投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月19日(木)23時46分41秒
  今日は多分負けるだろうと思って、杉村(北星大付)をちょこっと見に円山に行ったけど、想像以上に良い投手だったねえ^^
これで北海道の名前の出ていた選手たちはコンプリートしたけど、今年の北海道の個々の選手たちは例年以上に粒が揃っていたと思うねえ。
で、南北海道のベスト4の面子は、札幌大谷以外は組み合わせが決まった段階で想像した通りだったなあ。
後は、青森と岩手と福島と栃木と山梨と長野と長崎と宮崎と熊本もベスト4が決まったようだけど、感想など。
青森に関しては3強は順当だけど、八戸工大一と言う学校は準々決勝で負けるねえ・・・・・・・
岩手はチーム力と言う意味では順当な強豪校が残ったようですね(大船渡は来年に期待)。
福島は今年も聖光が順当にコマを進めそうな感じですが、ちょっと他の学校ももう少し頑張って欲しいがなあ。
栃木は略順当な面子なのでしょうね。
山梨は駿台甲府が見れないのは残念だが、チーム力的には略順当な4校なのでしょうね。
長野は佐久長聖と上田西は順当でしょうが、松商が負けるとはなあ・・・・・
長崎は波佐見以外は順当でしょうね。
熊本は優勝候補が全部残らなかったという、大大大波乱でしたね・・・・・・
宮崎もTV中継前に有力候補が全部散ったという(涙)・・・・・・
https://vk.sportsbull.jp/koshien/


今日の進路情報は以下です。
★中央学院大
投手:斉藤勇太(青森山田)篠塚勇汰(安田学園)
http://www.cgu.ac.jp/tabid/1674/Default.aspx#1st

★明治大
投手:西城愁太(東北学院)
http://meiji-bbc.net/member/1st/


今日の寸評も大学野球選手権特集の続きです。


上茶谷 大河(京都学園-東洋大)投手 181・85 右・ 4年

下級生の時も見たことはあったのでしょうが覚えていませんでしたが、騒がれていましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて止まり加減に溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを大き目に利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX148㌔を計測したストレートと、110~130㌔台の縦スラと、120~130㌔台のカットボールと、130~140㌔台のスプリットは確認。
いずれもまずまずではありましたが、リーグ戦の疲労からストレートの走りは良くなかったようですし、緩急が無いので中々空振りを取れないのは気になりましたね。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたし、下級生時代からかなり成長したのでしょうが、本来の投球では無かったようなので最終順位の評価は秋に持ち越しとなると思います。
秋に期待したいものです。

梅津 晃大(仙台育英-東洋大)投手 187・92 右・ 4年

今迄気になっていましたが、初めて見れましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首をかなり振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX147㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラと、130㌔台のフォークと、100㌔台のカーブは確認。
ストレートは本来150㌔を超えるようですが、観戦日はそこまで速くは無かったですし、縦スラは落差が大きなタイプなので打者に見極められやすいと思いますね。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
と言う事で、確かに素材としては中々良いものを持っていましたが、結構今迄も故障が多かったように記憶していますが、今回も故障明けでしたがこの辺りは非常に気になる所です。
と言う事で、評価は秋まで持ち越しでしょうから、秋に絶対的な投球を見せてくれることを期待したいものです。

中川 圭太(PL学園-東洋大)セカンド 180・75 右・右 4年

昨年も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは上記欠点から詰まったセカンドゴロでした・・・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
昨年は低めの縦スラに膝を使って拾ってきたケースも見られましたが、今回はサンプルが無く分からず。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備に関しては、体の割には守備範囲が広いことは今回初めて分かりました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですし、TV放送の無い国際試合では数字を残していますが、リーグ戦では可も無く不可もない成績ですし、3度の全国大会では目立った成績を全く残せていないのは気になりますね。
ただまあ素材は良いものは持っていますので、秋の進化次第と思います。
秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月18日(水)23時47分34秒
  北北海道と南埼玉と沖縄が4強決定したようだけど三県三様だよなあ。
北北海道は、武修館が負けたのは意外だったが、その他の3校は順当でしょうね。
南埼玉は、埼玉栄が勝ってきても今日の坂本のいる聖望には勝てたかどうかは分からないし、山村学園が残っていないのは意外だけど、まあ浦学と聖望の次の一戦が事実上の決勝だろうね。
沖縄に関しては、沖縄未来も宜野湾も沖縄尚学も負けるという波乱続きだったが、興南だけは何とか生き残ってますがどうなるか?
https://vk.sportsbull.jp/koshien/


今日の進路情報は以下です。

★武蔵大
投手:矢口皓太(山村学園)大森拓郎(矢板東)
野手:中込純矢(西武文理)
http://musashi-bbc.net/buinsyoukai.html


今日の寸評も大学選手権特集の続きです。


伊藤 大海(駒大苫小牧-駒大中退-苫小牧駒大)投手 175・80 右・ 2年

大学では初めて見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを大き目に利用して、インステップして、略オーバースローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX151㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラと、偶に120㌔台のチェンジアップと、偶に100㌔台のカーブは確認。
ストレートは高校時代と比べて物凄く良くなりましたし、縦スラも良かったですが、もう少し緩急を意識的に使いたいものです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、想像以上に良くなっていましたので、今後更に欠点を矯正していければ自然とプロの扉は開くと思います。
まずは秋に期待したいものです。

太田 光(広陵-大商大)捕手 177・75 右・右 4年

今までピンと来たことは無かったのですが、今回も見れましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを体に近く耳よりもかなり上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドは上記欠点とクローズの踏み込みなので、バットを折って当然詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
変則左腕の外の変化球は右中間に叩いてきます。
外のストレートは意外に伸びてライトフェンス直撃弾を放ってきます。
低めの変化球は膝を柔軟には使えずに拾えないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは必死に止めては来ましたが、安心感は無いです。
肩は良いのは知っていますが、今大会では牽制のみしか見れませんでしたが、暴投してサヨナラ負けを喫してしまいました。
気になったのは、レガースの紐が外れているのに、気が付かずに長い時間そのままプレーを続行していましたが、この辺りを見ると細かい気配りなどは期待できないかもしれませんね。
と言う事で、正直詳細は分からなかった部分もあって何とも言えませんが、期待した成長曲線には達していなかったですし、スカウトが騒いでいる程では無かったですので、夏場にどのくらい追い込んで欠点を矯正できるのかが全てでしょうね。
秋に期待したいものです。

大西 広樹(大商大高-大商大)投手 176・80 右・ 3年

2年生の時も感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、略オーバースローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラと、130㌔台のカットボールと、110㌔台のカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思いますが、縦スラは落差の大きなタイプなので、もう少し小さく鋭いものにブラッシュアップしたいものです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

愛媛県大会

 投稿者:のうなし  投稿日:2018年 7月18日(水)04時04分6秒
  管理人さん、皆さま、お久しぶりです。波乱も少しありましたが笑

今治西8ー2宇和島東
途中からしか見えず(涙)放送が始まった時にはある程度試合が決まりかけていました。宇和島東のエース内田投手(左投げ)が小刻みに点を取られ差がついていました!
大会前から負傷説がありましたが140㎞まで上がった投球は見られませんでした。リリーフに上がった菊池投手も粘りましたが追加点を奪われ…
今治西
村上滉典②171㎝63左投げ左打ち
134~130キロくらいの速球とカーブ、スライダーを投げ主にリリーフ登板が多い様です
深川拓人②165㎝70右投げ左打ち
守備はライトで特に打撃では良い意味で今治西の打撃では無いなと言う感じの選手でパンチ力があり打球も速いですしチームで1番怖そうな選手ですが~何故か2番打者なんですよね?普通なら誰が見ても1番か中軸打たすのが面白いんですがね~笑

松山聖陵
土居豪人③191㎝80右投げ右打ち
股関節痛でセンバツから今までよくなかったようですが今日は速球に自信が無かったのか序盤に変化球が多く浮いたところを狙われ5回までに5失点。終盤に速球を多目ひしたところ無失点!ただ速球も141~142くらいでほとんどは135~138くらいで本調子ではなかったのかも

新田
田井惣士③右投げ右打ち178㎝75
MAX141㎞が最速らしいです。この試合も途中からしか見えなかった涙  回転の良い速球とキレの良いスライダーが武器ですが8回の1アウト満塁時に二者連続三振に打ち取りましたがフィニッシュが2人とも外角速球でした。

西条9-2大洲
5回までに6点をとり試合を決めましたが放送が5回から涙  4回まで圧巻の投球で5回に1点を取られ6回くらいから捉えられて7回に戸田投手が閉めコールドで勝ちました。

西条
清木克洋③左投げ左打ち177㎝75
縦横のスライダー、カーブとMAX139まで上がった速球が武器で6回で5安打10奪三振2失点ですが4回までにノーヒット8奪三振で5回~6回に5安打と少しスタミナに不安かな?MAX138で常時133~130くらいで去年より5㎞くらいアップしたようです!

新田5ー3松山聖陵
中盤までに聖陵の土居投手の変化球を狙い打ち5点を取って田井投手が打たれながらも終盤8回の1アウト満塁の危機を連続三振にとり159球の熱投で逃げ切りました。

録画見てないのですが春は四国大会で130後半が最速だった聖カタリナの新保投手が最速更新の145㎞を記録し今治工の檜垣投手も144㎞らしく見えたらレポしたいと思います
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月17日(火)23時48分39秒
  【西東京】第3シード早実4回戦でノーシード八王子学園八王子に惜敗 野村主将「1番長い夏にしようと…」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000124-spnannex-base
だそうだが、まあ今年の早実の投手はそうでもなかっただろうからねえ。

昨日は、どうしても見たかった宮崎学園がボロ負けていたとは・・・・・・
https://vk.sportsbull.jp/koshien/


ロッテの山室社長 球団売却を完全否定 ZOZO前沢氏が「プロ野球球団を持ちたい」表明も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000142-spnannex-base
だそうだが、増やすなら2球団ずつだろうが、前沢以外に参入したい企業が3つ必要だけどどうなるかなあ?


今日の進路情報は以下です。

★福井ミリオンドリームズ(社会人)
投手:石本太一(福井商)
http://f-million.com/style/%E7%9F%B3%E6%9C%AC%E3%80%80%E5%A4%AA%E4%B8%80/

★徳島IS
投手:新田大輔(徳島北)
http://www.iblj.co.jp/team/tokushima/player/8674/

★沖データコンピュータ教育学院
野手:紫垣大貴(千原台)
http://www.ckg.ac.jp/baseball/member.php


今日の寸評も大学選手権特集の続きです。


橋本 昴稀(地球環境-京都学園大)捕手 176・83 右・右 4年

下級生時代も気にはなったのですが、打てそうもないので感想も書きませんでしたが、成長していましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドのサンプルは無かったものの、上記欠点とクローズの踏み込みなので厳しいのでは。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラが甘くなるとライトに叩いてきます。
変則派のスライダーも甘くなると三塁線を破ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
送りバントは下手でしたが、死ぬ気で練習したいものです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
捕ってから速いですし、肩に関しては今年の大学生の中ではNO1なのでは。
と言う事で、甘い球なら打てそうになりましたし、肩に関してはプロでも売りに出来ますので、夏場に欠点を矯正していければ下位若しくは育成で指名されるように思います。
秋に期待したいものです。

萌抜 哲哉(綾部-京都学園大)ショート 180・70 右・左 4年

全く知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
甘いインハイは引っ張ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで右中間を突破してきます。
シンカーにやられた後はレフト線に長打を放ってきますし、低めのシンカーも巧みなリストワークによって拾ってきたのは見事です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
足は速いですが、牽制で刺されていましたので現状売りには出来ないようです。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、夏場に死ぬ気で欠点を矯正していければ、秋の活躍度合いによっては可能性は秘めていると思います。
秋に期待したいものです。

高木 斗夢(吹田-京都学園大)投手 178・79 右・ 1年

全く知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、軸足に軽く絡めてからショート方向に足を向けて、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
リリースポイントの前からプレートから軸足が離れてしまうのは気になりました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX143㌔を計測したストレートと、100㌔台のカーブと、110㌔台の縦スラは確認。
殆どストレートで押してきましたが、ストレートは球速表示以上に威力がありましたが、縦スラはブラッシュアップしたいものです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、リーグ戦での登板は殆ど無かったようですが、全国の大舞台で先発させてもらえて好投したのは良い経験となったでしょうから、今後徐々に欠点を矯正していければ大化けしても不思議ではないと思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月16日(月)23時48分57秒
  今日も才木(北海道栄)を見に円山に行ってきましたが、事前の想像以上に良い投手だったなあ。
ただもっと驚いたのは198㌢の大窪(北海)だけど、雑誌に名前も載ってないけど去年の坂口より上の素材じゃあねえかよ^^
負けた創成の最後出てきて打たれた竹内と言う知らない2年生は良い投手だけに、もう少し早くに登板させていれば7回までは試合出来たと思うがなあ。
札幌大谷の菊地は、昨日の雨の中で粘られて球数多く投げさせられた影響から体が重そうで、太腿とかパンパン叩いたりアキレス腱伸ばしたりしてたので本調子には程遠かったが、勝ちたいなら4点取られたところで上がり目の無かった菊池を交代なのだが・・・・・・

北海道以外では、埼玉栄がこんなに早く負けるとは・・・・・・
https://vk.sportsbull.jp/koshien/


好投手さん
こんばんは。
今日も秀岳館や埼玉栄が敗退したようですねえ・・・・・
専大松戸は今年は投手はどうなのかな?と思っていましたが、早すぎる敗退ですね。
ただまあ終わってみれば、逸材が多く登場する甲子園となったみたいな感じになればと願っていますが。

名無しやんさん
こんばんは。
笹川は全国大会ではイマイチですし、東洋大学の現役もですけどねえ。
山野辺は録画をじっくり見たいと思います。
近本はスカウトも注目しているようですが、守備や肩を確認したいですけど、DHなんでしょうかねえ。

nobさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
立野は順調そうですが、その他の選手はプロ云々レベルではちょっと成長が遅かったというのがかなり多いように思いますね。
まあ大学時代に気づけば行けたのもいますし、その反面社会人1年目で一気に輝くのもいますので、まあその辺りは性格が大きいようには思いますので何とも言えませんが。
埼玉はうーん、故障したり伸びなかったりで去年の目論見とは全く違う様相に・・・・・・


今日の寸評も大学選手権特集の続きです。


池田 鏡介(愛知啓成-中京大)捕手 181・91 右・左 4年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から爪先を立てて行きリリースの後からその場で踵を踏み込むスタイル。
左腕のスライダーにやられた後の打席からは、クローズに構えてきましたし、軽く足を浮かせて小さくステップして踏み込んだりしたりと色々変えてきます。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んでライトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
外の高めのストレートは左中間を突破してきます。
左腕のスライダーにはかなり苦戦していました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
低めの変化球を捕球して刺してきましたが、肩はまずまず良いと思いますが、コントロールの精度はもっと上げたいものです。
投手に対する配慮は伺えますし、統率力もあるタイプです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、夏場に死ぬ気で欠点を矯正していければ可能性はないわけではないと思います。
秋に期待したいものです。

山本 一輝(東郷-中京大)投手 180・81 左・左 2年

大学では初めて見れましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて止まり加減に溜めて、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、120㌔台のスライダーと、110~120㌔台のチェンジアップは確認。
ストレートは良くなっていましたし、スライダーもまずまずでしたが、チェンジアップの精度はもっと上げたいものです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には現時点では達していましたので、今後更に欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。

川瀬 航作(米子松蔭-京都学園大)投手 182・85 右・ 4年

昨年も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、振りかぶってからノーワインドアップに変化し、膝を高く内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を向けて、上体を3塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、強烈にインステップして、サイドスローよりも少し上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きいので、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
またもう少し肘を前に出せると良いのですが。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝がかなり割れて、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX142㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦と横のスライダーと、130㌔台のスプリットと、偶に110㌔台のカーブは確認。
いずれも一定レベル以上の代物だったと思いますし、スライダーは打者の手元で小さく曲がるタイプで良かったですし、右打者のインサイドには140㌔台のシュート回転のストレートを意識的に投げていましたが、是は打者は苦労するでしょうね。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
2戦目には大ピンチの場面で登板してきましたが、全く動じなかったのは性格的に強いものを持っていると思います。
と言う事で、まずまず成長していましたので、夏場に死ぬ気で欠点を矯正して、ストレートも更に磨けば指名されると思います。
秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

第89回都市対抗野球大会開幕戦

 投稿者:nob  投稿日:2018年 7月16日(月)23時36分49秒
  管理人様、皆様、こんばんは。

ドーム現地は久々でしたが、開幕戦見に行きました。昨日は埼玉大会も見に行きましたが、そちらはまた後日・・。もう少し見たかったチームは結構負けましたね。

18/7/13 東京ドーム
●第一試合
東邦ガス
003 000 000=3  H 9 E1
320 000 10x=6  H11 E1
NTT東日本
邦:小椋、九谷、立野、水田-柴田
東:大竹、沼田、末永-上田
本塁打 越前、桝澤2(東)南(邦)
三塁打 上内(邦)
二塁打 宮内、丸山、伊藤(東)南、金田(邦)

1回裏 2アウト2塁 4番喜納のセンター前タイムリー、5番越前のレフトへの2ラン。
2回裏 1アウト1塁 9番桝澤のレフトへの2ラン。
3回表 1アウト2塁 1番上内のライトへのタイムリー三塁打、2番大島のレフトへの犠飛、3番南のレフトへのソロ。
7回裏 0アウト 9番桝澤のセンターへのソロ。

試合の方は大学時代含め初めてホームランを見た記憶の桝澤怜(左・亜細亜大)の2ホーマーなど序盤の大量点で東邦ガスの反撃を振りきり前回王者が2回戦へと駒を進めました。

N東は今季初観戦でしたが、今年の懸念材料は福田周平(オリックス)の穴をどう埋めるかでしたが、ルーキーの丸山雅史(遊・国士館大)がしっかりこなしていました。長打力も元々持っている選手ですが、守備はセカンドもこなす器用さを持っていますが、魅せるというよりも堅実にこなすタイプという印象で、この日も難しいバウンドを処理したりと淡々とこなしていたなぁと。桝澤に関しては9番だった事もありノーマークだったのかもですが、亜細亜時代の長打力をようやく思い出した感じですね。それが出来るならもっと早くやって欲しかった、なんて言いたくもなりますが、去年の面子ではなかなか牙城崩すのは厳しかったですし・・。

投手陣では大エース・大竹飛鳥(投・関東学院大)が案外ピリっとせず5回3失点。流石にここ数年に比べ球威落ちたなぁという印象でしたが、最低限まとめたのは流石にエース。上田祐介(捕・日本大)のリードも流石でした。大きかったのは2番手の沼田優雅(投・立正大)。球速自体は130㌔後半と変化球のコンビネーションと物凄い抜けて凄いボールはないですが、こういう大舞台でもしっかりコースに投げきれるようになったのは成長の証でしょうか。とはいえ4年目ですしね。堀誠(投・立正大)を温存(というより調子落ちで出すに出せなかったのかも)できたのは大きいですが、次戦がMHPS。厳しい戦いになるでしょうね。

東邦ガスは小椋健太(投・中京大)の出来が全てだったかと。MAX146㌔とスピード自体は出ていたものの制球が甘く痛打され早々に降板。九谷青孝(投・東農大→ヤマハ)が好投していただけに序盤の失点が大きかったですね。そして、立野和明(投・中部大一→東海理化)は初見でしたが、MAX147㌔の速球を軸に投げっぷり良かったですし、フォーム的にもバランスも良いですし(多少上ずってた感ありますが)、来年は当然注目されるでしょうね。

打線では南善規(三・近畿大)、若林俊充(DH・日体大)、吉田承太(一・三菱重工名古屋)の中軸には怖さ感じましたねぇ。特に南は3安打で三塁打打てばサイクルという流石の活躍。まだまだこの人の力はこのチームには必要なんだなと。吉田の最初タイミング合ってないなぁというスイングから徐々にファウルでタイミングを合わせあわやの大ファウルを放ったりと曲者感はスポニチ大会で見た時と全く変わらずでやっぱり良い打者だなと感じましたね。
 

近畿勢登場

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年 7月16日(月)21時23分0秒
  明日、都市対抗にようやく近畿勢が登場しましす。
大ガスの目玉はもちろん近本ですが、
去年秋と今年春に見た限りでは、守備はかなり微妙という印象でした。
高校時代は投手で強肩のはずですが、低く強い送球というのを見たことがありませんし、
足の速さの割に守備への第一歩はそんなに早くはない感じでした。DH起用はそういうことなのかな、と。
 

(無題)

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年 7月16日(月)21時07分53秒
  トヨタ対東京ガスという都市対抗の好カードは、トヨタが2対1で勝ちました。
山野辺が決勝打を放ちました。安打はその1本だけでしたが、次戦に期待したいです。
臼井は去年秋の方が良かったと思いますし、佐竹に翻弄されて終わった笹川はうーん…
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2018年 7月16日(月)07時41分42秒
  お疲れ様です。連日失礼しますm(__)m

https://full-count.jp/2018/07/15/post155235/
国学院栃木(×_×)
延岡学園(×_×)
日本航空石川(×_×)
三重(×_×)
東筑(×_×)

センバツ出場校が地方大会の序盤で敗退していってるみたいですね‥‥

昨日、私の故郷・千葉でも専大松戸が初戦で負けるという波乱が起きたみたいです。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月15日(日)23時50分36秒
  今日は札幌大谷の菊池の成長ぶりを確認しに円山に行ってきたけど、降雨再試合になった・・・・・
良い天気の中でやらせてあげたいのでまああれだけど、投手の本質って劣悪な環境下で如実に表れるが、菊地は成長したなあ^^

帰ってから少し時間あったので、秋田の中継をちょこっとだけ見たら、能代の佐藤と言う2年生の180㌢の投手は素材が良かったので来年に期待でしょうね。

南北福岡はベスト8が揃ったようだけど、九州国際や朝倉は残念だったが、南の方は全校有望選手がいるようだし、北の方は1校だけ聞いたことのない所が残ったけど後は有望選手がいるようだし、まあ物凄い波乱と言う訳でもなかったようだね。
特にあまり投げていないようなのが不安ではある石橋(沖学園)と宇都宮(自由ヶ丘)と言う選手に興味があるねえ。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/

都市対抗は、JR東の太田って誰?と思ったら、高卒2年目のれいめい出身の太田がエースなのか?
田嶋の後釜も高卒2年目で、3点差でこれも高卒2年目の浪商の西田を抑えとは、この投手と決めたら腹くくる監督だなあ^^
http://www.jaba.or.jp/


なっちゅんさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
川島は気になっていましたが、杉山よりもさらに素材型ですかあ。
お忙しいようですが、その内時間が出来ましたら寸評お待ちしております^^

名無しやんさん
こんばんは。
瀧中は成長したようですが、もう適齢期はすぎたなか?と思っていた坂東はそのくらいの投球だったんですね。
西田は風呂に入る前にライブで見ましたが、来年楽しみな投球だったと思います。
その内録画を見るのが楽しみです^^


今日の寸評は大学選手権特集の続きです。


本田 昴大(刈谷-広島大)投手 178・74 右・ 3年

大学では初めて見れましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、腰を落として、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは遊んで腰のあたりに何となくある感じです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX146㌔を計測したストレートと、130㌔台のフォークと、130㌔台のスプリットは確認。
ストレートは高校時代よりも10㌔ほど速くなりましたし、変化球もいずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正して行き、フォーク系以外の絶対的な変化球も習得できれば可能性はあると思います。
まずは秋に期待したいものです。

杉山 晃基(盛岡大付-創価大)投手 183・88 右・ 3年

昨年も感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを大き目に利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、お辞儀して、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX151㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラと、130㌔台のフォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正して行き、緩いボールも習得できれば騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。

山上 大輔(立命館宇治-立命大)投手 182・88 右・ 4年

久しぶりに見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、略オーバースローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX147㌔を計測したストレートと、130㌔台のカットボールと、120~130㌔台の縦スラと、100㌔台のカーブと、130㌔台のスプリットと、120㌔台のチェンジアップは確認。
ストレートは良いのと悪いののバラツキが大きかったですが、変化球はまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
味方の酷い守備に足を引っ張られても、切れたりは見られなかったですし、精神面は安定していると思います。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、夏場に死ぬ気で欠点を矯正して行き、ストレートにも更に磨きを掛けれれば可能性は残されていると思います。
秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年 7月15日(日)19時29分22秒
  都市対抗が盛り上がっていますが、ホンダ勢は今日で3チームとも敗退しました。

ホンダ鈴鹿は、選手を集めたんならきちんと育てて下さいよ、という内容でした。
DHで4タコの桃太郎、3三振の柘植、136kmくらいしか出せずに変化球ばかりの平尾など、
寂しい内容が目につきましたが、その中で148kmながら2回2/3で6Kの瀧中がキラリと光りました。
ドラフト中位でリリーフ要員で指名されるのでは?

後、MHPSに補強された左澤も、下位の左リリーフで需要がありそうです(力投型なので活躍期間は短いかもしれませんが)。

JR東日本では、制球に課題が多すぎますが150km出せた太田は来年注目されるでしょうし、
板東も立ち上がりから146km出していましたし、148kmも出ていましたし、
JR東でプロに一番近い存在では?
 

静岡のなま(1)

 投稿者:なっちゅん  投稿日:2018年 7月15日(日)00時35分50秒
  管理人さま、みなさまこんばんは。
先週から静岡も始まりましたので、なまを発動してまいりました。
まさか古屋のノーノーが拝めるとはビックリでした。で、そのあとに星稜の川島を拝んできました。
なお、3連休はようわからん研修でオールアウトの上、パンフが手元にないので紹介は後回しにします。

①  静商 2ー0 富士宮東

宮東 000000000 | 0
静商 00010100* | 2

2裏  2死1、3塁もセンターフライ
4裏  無死1、3塁で5番藤好がレフト犠牲フライ
6裏  フォア、二ゴロエラー、フォアで無死満塁、一飛、古屋ライトへ犠牲フライ
7裏  フォア、牽制死、遊ゴロ、連続フォア、ライトフライで0点
静商の古屋がノーノー達成。
むちゃくちゃいい投手ではないのですが、しっかりしている感じでした。

浜松修学舎 5ー1 星陵

修学 000002021 | 5
星陵 000000100 | 1

1裏  ヒット、パスボール、送り失敗、二ゴロ、連続死球でツーマンも川島ボテボテ三ゴロ
2表  フォア、送り、死球、送り、一邪飛で凌ぐ
5裏  2死1、2塁も遊飛で0点
6表  ツーベース、送り、サード強襲ヒットで先制、送って二ゴロエラーで追加点
6裏  連打で無死1、2塁も三者連続三振で0点
7裏  ツーベース、送れず、タイムリーで1点返し、更に2死1、3塁、川島敬遠気味のフォアでツーマンも空振り三振、1点だけ
8表  2死1、2塁でちょっと高めのスライダー拾われて左中間破るタイムリー3ベース、2点追加
9表  2死からヒット、右中間完全に破るタイムリー2ベース

川島がここで消えました。たぶん瞬間最大では140超えていますが、3年前の駿総・杉山より更に素材型の感じです。
あとはここの高校がこのクラスの選手を預かったことがあるのかな? という雰囲気もありました。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月14日(土)23時48分57秒
  今日は、三重高校が負けたのは意外だったし、未来沖縄と大船渡も負けたんだねえ。
https://vk.sportsbull.jp/koshien/

都市対抗は録画してるけど、王子とSUBARUは激闘だったようだね。
http://www.jaba.or.jp/


Kさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。

野球観るの好きな凡人さん
こんばんは。
アーカイブは知らなかったので、先ほどPCから開いてみましたが見れませんでした・・・・・
多分タブレットからは見られるとは思うのですが、試合を通しで張り付いて見るのは中々時間的にも精神的にも厳しいものがありまして・・・・

好投手さん
こんばんは。
未見の中では、ぱっと思いつくのは勝又(日大鶴ヶ丘)とか矢澤(藤嶺藤沢)とか荘司(駿台甲府)とか平井(岐阜第一)とか明石商の投手陣とか黒川(高陽東)とかですかねえ(荘司は既に負けたけど・・・・)。
成長ぶりを確認したいのは米倉(埼玉栄)が一番ですが。
去年もですが、今年も投手で○○世代みたいな感じで語られる人材がいなさそうな感じですが、来年は及川(横浜)世代と言われるでしょうね。

名無しやんさん
こんばんは。
名門企業チームで2大大会に進出できなければ、指導力の欠如とみなされて解雇は当然でしょうね。
斉藤はまだ見てませんが、まあこのクラスの実力の投手は都市対抗云々関係ないはずと思います。


今日の寸評は春季大会特集のラストと、大学選手権特集の続きです。


柴田 颯(札幌第一)サード 176・77 右・左 3年

中学時代に寸評しましたが、高校でも何度か見ては来ましたがピンと来なかったので何も書いてきませんでしたが、春には成長はしていましたので感想など。
開いて、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げるヒッチ打者で、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インハイが甘いと痛烈なファーストライナーは放ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
外のストレートは左中間を突破してきます。
縦スラも甘いとセンターに叩いてきます。
左腕の甘い変化球はライトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずでしたが、やや捏ねやすさが散見されたのは気になりました。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったので詳細は不明ですが、サイズからしてセカンド辺りが守れるようになれば面白いと思います。
と言う事で、最終学年になってまずまず成長はしてきましたので、夏までに打撃の技術を更に高めて、打撃以外にも何か売りを作れれば面白いと思います。
期待したいものです。

村田 凛(札幌第一)捕手 178・93 右・左 2年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
落ちるボールには脆いタイプです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるしイングには力感があります。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、後ろに逸らして緩慢に球を追ってランナーが1塁から3塁まで達してしまっては?
肩は良かったです。
と言う事で、欠点もありますが無名の選手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ騒がれるようになっても不思議ではないと思います。
まずは夏に期待したいものです。

新出 篤史(函館有斗)捕手 181・87 右・右 3年

各種雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
気持ち開いて、グリップを体に近く耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先をトンとついてから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動は許容範囲外っぽいです。
インサイドは甘くなると痛烈なショートゴロと大きな左中間への飛球を放ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外の甘めの変化球はライトに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドも殆ど止めては来ましたが、後ろに逸らして失点したケースも見られました。
ランナーが走らなかったので刺せる肩なのかどうかは分からないですが、イニング間のセカスロは捕ってから速く、地肩も良さそうで球の伸びは中々ではあったのですが、横から投げるのは気になりました。
投手に対する配慮はあるタイプです。
リードはセオリーを重視して良く考えていると思いますが、左腕投手だったこともあるのでしょうが、インサイドの割合が必要以上に多かったのは気になりました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、夏までの進化次第では面白いと思います。
期待したい選手です。

中田 朋輝(宇部-広島大)投手 184・83 右・ 4年

事前にかなり気になっていましたが、初めて見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる、正直垢抜けないフォームです。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘はまずまず鋭角に使って来ましたが、もう少し肘を前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、130㌔台のカットボールと、120~130㌔台の縦スラと、130㌔台のフォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、正直期待したほどでは無かったですが、良いものは持っていますので、社会人で欠点を矯正していければ化けれると思います。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年 7月14日(土)21時00分41秒
  都市対抗が昨日開幕しましたが、一方で、予選で敗れ去ったチームには厳しい決断が下されます。

ヤマハ監督に室田氏、美甘氏は退任
http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/507847.html

新日鉄住金広畑の監督に浜口氏
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20180702/ddm/035/050/162000c

2年前の秋にチームをVに導いた美甘氏も、2年連続都市対抗予選敗退で
退任を余儀なくされるのは厳しいなあ・・・とは思いましたが、
広畑の原田監督の退任は正直遅すぎたと思っています。去年の秋に完全試合を喰らった時点で終わりと思っていましたので。
ここ3年間で21人もの新人が加わりながら、任期中というか、
住金広畑の名で都市対抗予選の代表決定戦にすら進出してないのを見ると、
一体何をやってるんだろう、としか思えなかったです。

で、ホンダの齊藤がJR四国相手に投げて、5回1失点で降板したんですけど、正直よく分からなかったです。
外角いっぱいに決まる147kmとか148kmとか、完全に打者のタイミングを外せている変化球もあれば、
138kmの球もありましたし、明らかなボール球もかなりありました。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2018年 7月14日(土)17時34分15秒
  お疲れ様です。

昨日(13日)までの時点で、今春の選抜に出場した学校を含め、全国各地で波乱が起きているようですが、
https://full-count.jp/2018/07/13/post153843/

今日(14日)は三重、あとは佐々木くんのいる大船渡も敗れたみたいです…
https://full-count.jp/2018/07/14/post154125/

大船渡の佐々木や横浜の及川、木更津総合の根本ら、来年世代も大物になりそうな子が多数いますね。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/07/14/kiji/20180714s00001002157000c.html


故郷の千葉や西東京大会らも観に行けず、テレビでの観戦も中々出来ない状況にあり、もどかしい日々を過ごしております↓

管理人さんは今夏の予選で生で観たい!と思うような選手いますか?もしくはもう観に行かれましたか?
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月13日(金)23時35分54秒
  今日投稿された、ここ数年注目されているある大学の野球部の2年生の方にですが、同部の未成年飲酒について書かれていましたが、先ほど調べましたが表ざたになっていないようですし、現在の所真偽は不明ですのでアップは控えさせて頂きますので、ご了承くださいね。
>野球を真面目にやってる人に迷惑だから中途半端な人はやめてほしい
は、書かれていることが真実なら、仰る通りと思います。


今週チェックできていなかったけど、福岡は結構有力校や良い投手のいる学校が負けてるんだなあ・・・・・・
http://福岡県高野連.jp/taikai/senshuken/2018/nanbu.html
http://福岡県高野連.jp/taikai/senshuken/2018/hokubu.html

今現在の報道や雑誌を見ると、管理人が今日現在録画を見れない県では山梨と岐阜に例年以上に面白い選手が多いような気がしているのですが、どなたかTV放送の録画を撮っていただける方はいらっしゃらないでしょうか?
もしいらっしゃれば、メールを送っていただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


今日の進路情報は、雑誌グランドスラムからのラストなど以下です。

★フェデックス
野手:山本将大(大宮工)

★ミキハウス
投手:渡邉大地(立命大)

★コットンウェイ硬式野球倶楽部
斉藤 雄基(下妻二)
http://www.cottonway.org/eaeeae/


今日の寸評も春季大会特集と大学選手権特集の続きです。


中田 駿介(北照)投手 181・79 左・左 3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、上体が1塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも少し上から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れ気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
1イニングを3人で片づけたので、クイックは不明です。
球種的には、MAX135㌔弱くらいのストレートと、スライダーと、カーブは確認。
ストレートはもっと出そうでしたし、変化球もまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の番手の投手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけて行ければ将来的に化けれると思います。
まずは夏に期待したいものです。

野島 丈(札幌第一)投手 178・85 右・右 2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけて行ければ大化けしても不思議ではないと思います。
まずは夏に期待したいものです。

大宮 昴汰郎(札幌第一)ライト 178・82 右・右 2年

全く知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
クローズに構えて、グリップを体に近く顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは甘いとファールにはなったものの痛烈に引っ張ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
落ちるボールの良いサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットもでてしまいます。
振り切ってくるスイングは力感があります。
守備範囲は広かったですが、肩はサンプルが無く不明です。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か絶対的な売りを作っていければ化けれると思います。
まずは夏に期待したいものです。

清松 紳也(龍谷-日本文理大)投手 173・77 左・左 4年

何度も見てきましたが、今回も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って溜めて、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、サイドスローとスリークウォーターの中間よりも上くらいから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
牽制を入れて、クイックはしてくるケースも見られました。
球種的には、MAX141㌔を計測したストレートと120㌔台の縦と横のスライダーと、120㌔台のチェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、社会人で欠点を矯正していければ化けれると思います。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月12日(木)23時46分3秒
  昨日は友人との飲み会で夜中に帰ってきたので・・・・・


今日の雑誌グランドスラムからの進路情報は以下です。

★JR北海道硬式野球ク
投手:太田将貴(北海道東海大)

★トヨタ自動車東日本
投手:千葉英太(千厩)

★深谷組
投手:伊藤祐貴(上武大)


今日の寸評は、昨年録画を送ってくださった分はすべて終了しましたので、春季大会特集を開始し、大学選手権特集の続きも。


木山 大翔(札幌日大)投手 180・73 左・左 3年

前にも見ていましたが、成長していましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、アウトステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘はまずまず鋭角に使ってきましたが、肘をもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首をかなり振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートと、2種類のスライダーと、カーブと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
打者としては、略スクエアに構えて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの後から軽く足を浮かせてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
インサイドのサンプルが無かったものの、上記欠点とクローズの踏み込みなので厳しいのでは。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
外よりの低めの変化球は捏ねるケースも見られましたが、膝を使って上手く掬い上げて右中間にHRを叩き込んでも来ます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足も速い方で、隙をついた好走塁もしてきます。
と言う事で、投打に面白いものを持っていましたので、欠点を矯正していければ化けれると思います。
夏に期待したいものです。

小成 準(札幌日大)ファースト 180・75 左・左 3年

下級生の時も見てピンと来なかったですが、雑誌に名前が載っていたので真面目に見てみましたので、どうしようか迷いましたが感想を。
軽く開いて、グリップを胸よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、リリースポイントの後から軽く一旦踏み出して、最終的にその場で踵を踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
変則派の落ちるボールは全打席拾えなかったですが、学習能力はないタイプなのかもしれません。
頭の高さは変わるので、ミスショットも多いです。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備は無難にこなしていましたが、外野が守れるようになりたいものです。
足は速い方ですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言う事で、正直やはり良さが良く分からなかったですが、調子も落ちていた可能性もあり、今後欠点を矯正していければ化けれるのかもしれません。
夏に期待したいものです。

石井 蒼大(札幌日大)投手 181・73 左・左 3年

下級生の時に感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、かなりアウトステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、腰の横回転も強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、スライダーは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、欠点を矯正していければ化けれると思います。
夏に期待したいものです。

鶴永 竜治(川内-日本文理大)投手 180・83 右・ 4年

昨年も感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックは出来ないのかな?
球種的には、MAX148㌔を計測したストレートのみ確認。
ストレートは良いのと悪いののバラツキが激しかったですが、変化球はカーブとツーシームは持っているはずですが、どのくらい進化したのかは不明です。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、社会人で欠点を矯正していければ化けれると思います。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年 7月10日(火)23時48分44秒
  大船渡の試合はちょこっとライブで見れたけど、確かに球は速いけど、やや肘の使い方には違和感があったなあ。
相手の西舘は即プロとかはないだろうし(その割には雑誌で高評価だったが・・・)、ちょっと資質の差を見せつけられて可哀そうではあったなあ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00264016-nksports-base

新田暁・金子11K 怪腕にスカウト5球団/群馬
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201807090000900.html
と言うのが載ってたけど、高校自体も聞いたことが無かったが、是非見てみたいがなあ。


今日の雑誌グランドスラムからの進路情報は以下です。

★鮮ど市場ゴールデンラークス
投手:浜本翔(広島経済大)
野手:秋山拓海(浦和学院)井上幸司(国際武道大)


今日の寸評は、北北海道特集のラストと秋季高知大会特集と、大学選手権特集の続きです。


山保 健太郎(旭川明成)ファースト 193・91 右・左 新3年

事前に気になっていましたが、物凄く気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インハイはライトフェンス直撃弾に、ライトスタンドにHRも叩き込んで来ます。
長い腕が邪魔になっておらず、上手に肘を畳めるのは中々だと思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、引っ張り込んで右中間フェンス直撃弾を放ってきます。
外のストレートは左中間を突破してきます。
やや低めのカーブに対して咄嗟に溜めて掬い上げてライトポール直撃のHRを叩き込んで来ます。
左腕の高めの完全なボール球のスライダーは中間突破のサヨナラタイムリーを放ってきます。
頭の高さはかなり変わるので、ミスショットも出てしまいます。
軸足に体重が乗ったフルスイングは中々の代物だったと思います。
足は全く期待できなさそうな感じですが、もう少し走塁の意識は高めたいものです。
守備も怪しかったです。
投手としても見ましたが、無難なタイプでしたので、将来性は文句なく野手だと思います。
と言う事で、長年野球を見てきましたが、北海道の実際に見た選手の中では歴代NO1の打者だと思いますので(今年の全国の面子の中でもトップランク)、走塁面や守備面の意識が高まっていればかなり面白いと思います。
夏の進化にかなり期待したい選手です。

岡林 倖生(追手前)投手 169・63 左・左 新3年

昨秋に見て気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドスローとスリークウォーターの中間よりも下くらいから投げ込んでくる。
右腕を縮めてから伸ばすタイプで、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX137㌔を計測したストレートと、スライダーと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

近澤 孝祐(高知商)ファースト 177・75 左・左 新3年

昨夏は全く気にならなかったですが、秋に見て少し驚きましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの後から軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙で、ヘッドを投手方向に倒すタイプです。
インサイドはコースに決まった140㌔には詰まってしまいましたが、甘くなるとライトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のスライダーは上手く拾ってきたケースも見られました。
縦スラは現状拾えるほどでは無かったです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
腕をある程度柔らかく使って振り切ってくるスイングは中々でした。
ただ、超高校級の投手にはまだ対応できていなかったのはまだまだではありましたが。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備は無難にこなしていましたが、急きょ登板して130㌔くらいのストレートを投げていましたので、地肩は強そうですので外野も守れそうな気がします。
と言う事で、成長はしていましたので、更に欠点を矯正していれば大化けしても不思議ではないと思います。
夏に期待したいものです。

小澤 拓馬(日大三島-日大国際関係学部)投手 174・93 右・ 4年

大学では初めて見れましたので、感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを大き目に利用して、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
牽制を入れて、クイックもまずまずしてきます。
球種的には、MAX146㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、100~110㌔台のカーブと、130㌔台のフォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、夏場に死ぬ気で欠点を矯正して行ければ可能性はあると思います。
秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

岩手県大会の見逃し配信

 投稿者:野球観るの好きな凡人  投稿日:2018年 7月10日(火)21時12分26秒
編集済
  管理人さま、皆様こんばんは。
本日の大船渡の佐々木の素晴らしい投球は、バーチャル高校野球サイトによって全国にお披露目されたようですね。
そのニュースに関連して朗報があります。
岩手大会の全試合の中継動画が、以下の岩手朝日テレビのサイトによってアーカイブとして残されるらしいです。
http://www.yakyu.iat.co.jp/2018/movie/
岩手県営球場での試合はテレビ中継映像、それ以外はバックネットからの映像として全試合フルで観られるようです。
大会期間が終わっていつまで動画が残るかはわかりませんが。
動画を軽く見て佐々木の投球に私も驚きましたが、管理人さまによる様々な選手の寸評が是非見たいですね。
とても楽しみにしております。

追記・フルで残るのは県立球場の試合のみで、それ以外はダイジェストでした。
大変失礼致しました。
 

高校野球(滋賀大会)

 投稿者:Kさん  投稿日:2018年 7月10日(火)19時05分35秒
編集済
  高校野球滋賀大会3日目、2試合を観戦しました。

◎7月10日、大津市・皇子山球場、第100回全国高等学校野球選手権記念・滋賀大会、一回戦、第1試合
長北星000 002 0 R 2 H  4 E 2
彦総合212 040 X R 9 H 10 E 0
長北星)●速田佳瑞也、山田陽太-中井脩二
彦総合)○久保園龍斗、伊富貴翔-岸和行
三塁打)中村昂暉(彦総合)
二塁打)野垣諒太(長北星)、小南翔希、羽根田利樹(彦総合)
開始時刻 12時 終了時刻 13時27分 試合時間 1時間27分
球審 佐々木喬俊 塁審 谷口武史、中村圭吾、川端健太郎

◎同、第2試合
日  野000 310 010  R 5 H  5 E 5
守  山000 050 001X R 6 H 14 E 4
日  野)小西秀明、●土田凌士-金井友哉
守  山)蒲生大翔、野村拓未、○中野翔貴-廣田稜己
三塁打)荒井裕貴(日  野)
二塁打)木下裕登(日  野)、小川慎之助、中野翔貴(守  山)
開始時刻 14時15分 終了時刻 16時45分 試合時間 2時間26分(中断4分)
球審 園田大輔 塁審 木村毅、堀田正嘉、谷口光平
 

/535