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皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月15日(月)23時45分38秒
  今日の寸評は長野特集のラストです。


直江 大輔(松商学園)投手 184・77 右・右 3年

昨年も感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて止まり加減に溜めて、サード方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、かなりインステップして、スリークウォーターよりも少し上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、肘が必要以上に背中側に入って、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
フィールディングの動きはまずまずです。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、縦スラと、カーブと、チェンジアップと、ツーシームと、カットボールは確認。
ストレートは球速表示程のボールでは無かったですし、縦スラは落差が大きなタイプなのでもっと小さく鋭く曲がるものにブラッシュアップしたいものです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
精神的には、負けている試合で左中間にヒットを放ってセカンドを陥れてきましたが「何とかしよう」との気持ちは伝わってきましたが、8回のノーアウト1・2塁で自らバントを失敗して、それを引きづって9回のマウンドで踏ん張れずに失点をしてしまったように、まだまだの部分は散見されました。
と言う事で、資質的には中々のものを持っていますが、期待した成長曲線には達していなかったですし、個人的にはプロは時期尚早ですので大学経由の方が良いと思いますが、志望届を出しましたので、どこかに指名されたなら死ぬ気で努力して生き残って欲しいものです。

山本 健斗(松商学園)ショート 176・72 右・右 2年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプで、かなりの内への移動も見られます。
球威の無い左腕の甘いインサイドのストレートはレフトスタンドにHRを叩き込んで来ましたが、コースに決まると上記欠点とクローズの踏み込みなので厳しいと想定します。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは拾えるほどではないようです。
左腕の外の変化球は引っ張り込んで捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですが、スローイングの精度は上げたいものです。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していければ化けれると思います。
来年に期待したいものです。

伴在 汰文(松商学園)ファースト 180・80 右・左 2年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを胸よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、投手が腰を落とし切った後から足を上げて踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りの縦スラは、膝を使って引っ張り込んでファールにはなったもののライトスタンドまで飛ばしてきますし、次の打席では同じボールを引っ張り込んで捉えてきます。
外のストレートはアウトにはなったものの鋭い打球のレフトライナーを放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備は無難にこなしていましたが、別のポジションを守れるようになりたいものです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していければ化けれると思います。
来年に期待したいものです。


明日から別の県の特集を開始します。
お楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月14日(日)23時50分28秒
  なっちゅんさん
こんばんは。
生観戦連投お疲れ様でございました。
見られた試合で本格派が少ないというのは気になる所ですね。
伸びれば本格派になれる西舘(花巻東)の冬場の成長を待つしかないのでしょうかね。
ベスト8に残っている中では修英と羽黒と酒田南には本格派はいますけどねえ。
その内寸評などもお待ちしております^^

名無しやんさん
こんばんは。
川辺は辞めるんですかあ・・・・
勿体ないですね。

リシアンサスさん
こんばんは。
遠征生観戦連投お疲れ様でございました。
磯上は少し珍しい苗字なので多分そうなんだと思いますが、兄貴は進路不明ですが辞めちゃったんですかねえ。
福島商の大内って小柄なんですかあ。
育英の誰の事か分からないですが、まあ自分で気付いてほしいですね。
堀田の寸評ありがとうございます^^
お時間がある際に他の選手も是非お待ちしております^^
佐藤には期待しています^^


今日の寸評は佳境に入った長野特集の続きです。


高橋 謙太(小諸)捕手 177・62 右・右 2年

知らない選手でしたが、少し気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを胸よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには空振りしていました。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
左腕の外の変化球は膝を使ってセンターに拾ってきます。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
頭の高さはあまり変わらないので、甘いボールに対するミスショットは少ないです。
シャープに振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
小フライに飛び込んで好捕してきましたが、俊敏性は高いです。
地肩はそうでもないようですが、捕ってから素早く送球して刺してきた肩はまずまずだと思います。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していければ化けれると思います。
来年に期待したいものです。

萩原 健汰(松本第一)投手 182・82 左・左 3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って、セカンド方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
腕の位置を下げて投げたりもしてきます。
右腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートと、スライダーと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

神戸 尚弥(中野立志館)投手 ?・? 左・左 3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
身長は180㌢くらいでしょうか。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、上体も少し捻って溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックもしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦と横のスライダーと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

後藤 晟(松本国際)投手 178・77 右・右 3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブと、スプリットは確認。
ストレートの威力はありましたが、縦スラは落差が大きなタイプなのでもっと小さく鋭く曲がるものにブラッシュアップしたいのと、カーブの際に腕の位置が上がっては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

秋季東北大会

 投稿者:リシアンサス  投稿日:2018年10月14日(日)21時04分22秒
  管理人様、皆様こんばんは。
土日で東北大会の観戦をしてました。

大崎中央と青森山田の試合も観ましたが、書かれている通りですし残りの3試合を。

・土曜第2試合@八橋球場

酒田南 4-1 日大東北(延長12回)

酒田 001 000 000 003=4
日大 000 000 001 000=1

ヒットの数は酒田南18、日大東北5です。
3回に酒田南がタイムリーエラーで先制。
9回に日大東北が2死からタイムリーで同点。
12回に酒田南が17安打の中、敬遠で満塁策とされ迎えた同チーム唯一ノーヒットの2番打者が値千金のタイムリー(を日大外野手が後逸…)でタイブレーク突入直前にケリを付けました。

両エースの好投と酒田南の拙攻(ポップフライが多すぎ…)で長引いた感じです。酒田南の巨漢エース・渡邉(191・113)くんは142キロ、日大東北の4番エース・磯上(2年前の投手の弟でしょうか。174・77)くんは137キロを計測したそうです。磯上くんの左打者へのチェンジアップがエグかったです。4番を打つ打撃は、振りが鋭いもののピンと来なかったので適性は投手と思います。どことなく、東陵高校の頃の佐藤瑞輝(現・工大)を彷彿とさせる選手でした(彼は野手の素材だと思いますし、現に大学でも早速サードとして活躍してますけど)。

・日曜第1試合@こまちスタジアム

仙台育英 10ー2 福島商業(7回コールド)

育英 010 204 3=10
福島 000 200 0=2

2回に育英タイムリーで先制。野手としても優秀な大栄くんの再三の好走塁が光りました。
4回も犠飛と内野ゴロで育英が2得点も、その裏で突如乱れた大栄くんを捉え福島商業が2点タイムリー2塁打で詰め寄ります。
しかし6回に育英が下位打線のタイムリーが連続し3得点、7回はエラーも絡み4得点。気づけばコールドで地力の差を見せつけた格好。6回からリリーフした小柄な1年生の左腕も好投、層の厚さを見せつけました。

こちらも両エース先発。
甲子園でも登板した育英の大栄(174・72)くんが140キロ、福島商業の大内(168・69)くんが136キロ?。奪三振も9つと、持ち味は発揮してました。2年前の学法石川の尾形くんも同時期は136キロでしたし、上積みに期待したいところです。
育英は主力野手の相次ぐ故障の中、よくやったとは思いますが、地区予選で観た時にこの打法では無理だろ…と思っていた選手が案の定クソボールに手を出しまくりカスリもせず3打席連続の三振…今日で分からされたと思いますし、良いものを持っているのは分かっているので、改善に期待です(一生懸命やっているのでしょうし、欠点に気付いていないだけなんでしょうが、それなら指導者もちゃんと教えてよ…と。あまりにも頭に来たので正直途中で帰ろうかと思いました…)。

・日曜第2試合@八橋球場

古川 4x-3 弘前東(延長10回サヨナラ)

弘前 001 001 001 0 =3
古川 100 010 010 1x=4x

古川は今春に寸評した3番高橋(174・75)捕手のタイムリー2塁打で先制。5回にも同選手のタイムリー。ホント頼れる選手です。8回はにも別の選手のタイムリーで常にリードしていましたが、弘前東は好投手・千坂(176・77)くんを攻め立て取られたらすぐに取り返し拮抗した展開。最後は8回からリリーフした3番手のエース左腕が1イニング4四球と乱れまくりでサヨナラ押し出しに。

千坂投手は当時から実質エースだった1年夏からほぼ毎期観てますが、得意のスライダー以外にも様々な球種を駆使しておりました。宮城大会も全試合完投、下級生の頃はコントロールがアバウトな印象でしたが四死球がかなり少なく、この試合でも2つ。味方が得点した直後に失点を繰り返したのは反省点でしょうが、直球にバラつきがあった?割にはよく凌いだと思います。直球は恐らく最速が135ちょいくらいですが、平時は抑え目だったように見えました。4番を打つ打撃は今回も伝わって来るものが無く、投手でしょう。弘前東が4エラーの中、地味ながらしっかり守ってノーエラーの味方守備にも助けられました(大崎中央も育英も初戦はノーエラーでしたし、宮城勢ってスケールは小さいですがどのチームも本当によく守ります)。

色々思う事はありましたが、宮城勢の初戦突破を全て生観戦でき、個人的には満足でした。

・堀田  賢慎(青森山田2年・投手・181.64・RR)

プレートの一塁側を踏んで常時セットから、膝を内に引き上げてショート方向を軽く蹴るようにして、軸足のクッションを利用して、インステップ大きめに、スリークォーターよりも上から投げ下ろして来ます。
左腕の使い方は悪くないものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転がかなり強く、着地も早い。
テイクバックは大きくないものの、肘が必要以上に背中側に入り込んで上体がも遅れてしまい、開きがかなり早いですが、肘は鋭角に使えます。
フィニッシュではインステップする割に体勢を崩しませんし、グラブも抱え込みます。
ストレートはMAX138キロを計測していましたが、もっと出ているボールもあったように思いますし、質が良かったです。変化球はカーブ、スライダー、フォーク?
コントロールは、ストレートに関してはかなり良かったです。
まだまだ伸び代がたっぷりあるように思いましたし、東北大会で観た中ではナンバーワンの資質の投手だと思いますので、かなり期待したいですね。

他にも気になった選手は居ますが、とりあえず。
余談ですが仙台高校から筑波大に行った佐藤隼輔投手が先発投手として大活躍、なんと25イニング無失点だそうで。さすがとしか言いようがありませんね。3年後のドラ1に期待大です!
 

(無題)

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年10月14日(日)21時02分0秒
  京産大 5季ぶり12度目の優勝 先発・川辺が7回を2安打無失点
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/14/kiji/20181014s00001089326000c.html

関西六大学秋季リーグは全日程を終了しました。
という事で、大商大の太田の大学野球生活は本日をもって終了となりました。
今日も何故か2番DHで、3打数無安打に終わりました。コンディション不良なのでは?と思ってはいますが。

京産大の川辺は大学で野球を辞め、一般就職するようですが、
4年春の故障がなければどうなったのか、という興味はあります。
勿体ないような気もしますが、残り少ない大学野球生活、悔いのないようにやって欲しいです。
 

秋のなま(3)

 投稿者:なっちゅん  投稿日:2018年10月14日(日)20時55分0秒
  管理人さま、みなさまこんばんは。東北大会2日目をなま発動してまいりました。

こまちはきれいな球場なのですが、いかんせんアクセスが良くないです。車なしでは絶望的でバスが時間1本です。
秋田自体が遠いのであんまり気にしていないかもしれません。盛岡まで1時間40分、新幹線なのにしょっちゅう行き違いするし、盛岡から東京まで2時間10分ですから(泣)

①  仙台育英 10ー2 福島商(7回コールド)

育英 0102043 | 10
福商 0002000 | 2

育英の先発は大栄、福島商は大内でした。
2表  センター前ポテンで2ベース、レフトフライで三進、7番千葉詰まりながらもセンター前タイムリー
4表  センター前、パスボール、フォア、レフト前ポテンでノーマン、6番久道ライト犠牲フライ
更に1死2、3塁として7番千葉がセカンドゴロ、セカンド好捕もホーム投げられずにもう1点
4裏  1死からフォア、パスボール、フォア、暴投、5番山口右中間(センターがレフトよりに守っていたため)破るタイムリー2ベースで2点返す
6表  死球、ライト前で1、3塁、5番大栄レフト犠牲フライ、6番久道ライト前タイムリー、
ライト前、ライトフライ、9番水岡右中間タイムリー2ベースで2点追加、この回4点
7表  フォア、牽制悪送球、3番入江レフト前タイムリー、ヒット、送り悪送球でもう1点、一ゴロゲッツーで更に1点

点差だけなら育英が後半に突き放してコールドですが、5回までに大内に対して8三振を喫しており、バテたところを捉えた感じです。
育英先発の大栄は、130キロちょっとの直球メインに組み立てており、これを打てないようでは・・・という基準にもなります。
負けた福商ですが、打線もよく食らいついており、一時は期待を抱かせましたが最後はガス欠のような感じ。
見えにくい守備のミスが目立っており、今後の課題になりそうです。

さて第2試合は昨年秋の優勝カードでもあり、多くの客が入っていました。
試合も死闘そのもの、ここでどちらかが消えるのはもったいないのですが。

②  花巻東 12ー10 聖光学院

花巻 001002270 | 12
聖光 035000002 | 10

花巻の先発は中森(左・8番)、聖光は1年生エース須藤(左)でした。

1表  ヒット、送り、ショートフライ、ライト前ヒットもホームタッチアウト
2裏  1死から3連打、8番吉田レフト前タイムリー、見三、1番小室センター前2点タイムリー
3表  2死からライト前、ライト後逸して2塁、2番中森レフト前タイムリー、レフト線2ベース、セカンドゴロで1点だけ
3裏  センター前、送り、センター前で1死1、3塁、6番荻田センター前タイムリー、
花巻東投手が西舘に交代、センターフライ、8番吉田ライト前タイムリー、9番須藤センター前タイムリー、1番小室初球ライト前タイムリー、2番片山センター前ポテンタイムリー
6表  連打と死球で1死満塁、6番酒井押し出しフォア、7番金澤二ゴロダブれずもう1点
7表  2死からヒット、2番中森右中間タイムリー3ベース、暴投でこの回2点、さらに3ベース打たれて投手が金澤に交代、フォア、三振、この回2点
8表  連続フォアで聖光投手が小賀坂に交代、バントできずに追い込まれ、タイム後からのライト前でノーマン、
代打田村差し込まれながらもレフト前2点タイムリー、送って中森レフト線2点タイムリー、遂に逆転。
ライト前、4番水谷センター前タイムリー、死球、6番酒井フルカンからレフト前2点タイムリー
9裏  フォア、レフト前、レフトフライ、遊ゴロダブれず2死1、3塁で吉田センター前タイムリー、暴投、フォアで2死満塁になり金森再登板、初球押し出し死球、二ゴロで試合終了

これぞ花巻東の信条、最後まで諦めないところを見せつけての大逆転劇でした。
本来なら西舘が打たれたところで負けゲームですが、4回以降は被安打3。粘って流れが来るのを待って待っていた感じです。
最後は序盤にボコられた金森が意地の投球で一打サヨナラのピンチを凌いで初戦突破。
負けた聖光ですが、実は打ったヒット15本が全て単打。前チームと比べるのはアレですが、破壊力がイマイチ? なのかもしれません。
結局福島勢は3連敗で終わってしまいました。

③  光星 9ー2 専大北上(8回コールド)

光星 00321003 | 9
専北 00100001 | 2

先発は光星が下山(右横・5)、専北が高橋(右・20)でした。

3表  2死2塁で2番島袋がライト線タイムリー3ベース、3番武岡レフト前タイムリー、二盗、4番近藤次の球をレフト前タイムリー
3裏  1死からフォア、フルカンエンドランでファーストトンネル、二盗、3番小野粘ってレフト前ポテンタイムリー
4表  専北投手が斎藤に交代、1死2塁で8番太山がセンターオーバータイムリー3ベース、澤波レフトへ浅いフライ、太山好走塁でホームイン
5表  フォア、二盗、レフト前ポテンで無死1、3塁、初球二盗、4番近藤センター犠牲フライ
6表  ヒット、送り、レフト前で1死1、3塁、ボテボテサードゴロで2死2、3塁、左中間へのフライセンターがダイビングキャッチのファインプレーで0点
6裏  センター前、フォア、左邪飛、死球で1死満塁、三球三振、ライトライナーで0点
8表  ヒット、フォア、送り、送り、武岡レフト犠牲フライ、近藤会心のあたりレフトオーバータイムリー2ベースで2点追加
8裏  連打で無死1、2塁、フルカンからフォアでノーマン、初球二併で1点、ライトライナーでコールド成立

何とか光星が地元全滅を免れました。ここも今日投げた投手はいずれもサイドスロー。
打撃陣は甲子園経験組の武岡が3番ですが、2番に収まれば破壊力が増すと思います。
専北は、これと言ったのがいなかった感じですが、コールド回避しようとした8回の繋ぐ攻撃は見事でした。
こちらとしては、バスの時刻もあったのでコールドで決まってホッとしましたが(殴)

なお、5試合しか見ていませんが、軸となる本格派は育英の大栄であれば不作のように見えます。
聖光、光星、盛附に速球派がいないのも気になります。
まあひと冬で一変するのもいますので期待します。

八橋の結果は以下の通りです
秋田修英  9-1  大崎中央(7回コールド)
6安打で9点の効率良さで修英が、東北初出場初勝利。
大崎中央は昨日完投した氏家がラストしか投げられず、スタミナアップと番手育成が鍵。

古川  4-3  弘前東
最後は押し出しでサヨナラ。電波はいつも通りの4エラーで自爆。

羽黒  14-6  横手
篠田が投げましたが横手に6失点では今後に不安大。
横手は7エラーではどうしようもありませんが、篠田から6点取ったのは収穫。

明日の準々決勝は
(こまち)
修英ー古川  古川は勝てば21世紀枠が見えます。地元第1代表修英も不気味。
盛附ー酒田南  今日休んで、明日勝てばまた休めるので総力戦? 盛附は、打線のデキが問われそう。
(八橋)
育英ー花巻東  注目の一戦。厳しい試合になるのは確実。花巻の金森がキーマンになりそうです
羽黒ー光星  篠田のデキがなければ光星優位。羽黒はノーガードの撃ち合いに持ち込みたい。

・・・しっかし、盛岡を挟んでこまちのスピード違いがよくわかります(汗)
320キロ走行しているとGoogleマップの現在地の動きかたが早すぎて、あっという間にどこかへ行ってしまっております(殴る)
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月14日(日)00時26分49秒
  名無しやんさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
岩本はどうなんでしょうね。
進路はあれですが、多分太田のみ指名されるんだと思いますが、個人的にはダメ元の志望届提出は大嫌いですね。
多分、社会人2年目の際にプロから性格面の調査厳しくなると思います。

nobさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
東福岡の森は記憶にないですが、社会人で覚醒できると良いですね。
東洋の投手たちは、もう格付けは終了していると思いますので、不調の方がありがたいと感じているスカウトも多いのかもしれません。
駒沢の多崎は知らないですが、社会人には行けるのでしょうから覚醒して欲しいですね。

なっちゅんさん
こんばんは。
英語は堪能になりましたか?
遠征生観戦お疲れ様でございました。
御殿場西のデカイショートの選手は気になってますが寸評できればよろしくお願いいたします。
山田の堀田も気になっていましたが、お時間がある際に是非^^
ラシアンゲームのような感じで怖いですけど、デッキ数種類ありますので1台壊れても大丈夫です??


今日の寸評も長野特集の続きです。


寺嶋 太陽(東海大諏訪)ファースト 180・75 右・右 2年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドのサンプルが無かったものの、上記欠点とクローズの踏み込みでは厳しいのでは。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは甘いとレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
外のストレートは右中間を突破してきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備は無難にこなしていましたが、別のポジションが守れるようになりたいものです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していければ大化けしても不思議ではないと思います。
来年に期待したいものです。

伊藤 太陽(東海大諏訪)投手 186・80 右・? 2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を小さく蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ下ろしてくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地は遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブは確認。
いずれもまずまずだったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては資質は高いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行き、カーブ以外の絶対的な変化球も習得できれば大化けれると思います。
来年に期待したいものです。

横田 夏己(東海大諏訪)投手 ?・? 右・? 2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
身長は170㌢くらいでしょうか。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて、縦スラ以外の絶対的な変化球も習得できれば化けれると思います。
来年に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

秋のなま(2)東北大会初日

 投稿者:なっちゅん  投稿日:2018年10月13日(土)21時03分48秒
  管理人さま、みなさまこんばんは。連投失礼します。
東北大会が始まり、前日まで仙台出張と言うことで秋田までなま発動してまいりました。
しっかし遠い(汗)

①  大崎中央 4ー3 青森山田

山田 200000001 | 3
大崎 000010003 | 4

先発は山田が堀田(右)、大崎は氏家(右・1年)でした。

1表  中安、野選、ストレートフォアでいきなり無死満塁、4番山本初球スクイズ、ホームアウト出来そうだったが1塁アウトで先制、
5番風穴初球3塁線セーフティスクイズで追加点、さらに二盗、スリバンスクイズ失敗で2死1、3塁、ダブルスチール狙って失敗
2裏  連打、連続三振、ヒットで2死満塁も星野三振で三者残塁
3表  1死からヒット、送り、ヒットで2死1、3塁も遊ゴロ弾いてセカンドのところへ、2塁フォースアウト
3裏  2死から遊ゴロエラー、右安、空振り三振
5表  中安、送り、フォア、送り、センターフライで二者残塁
5裏  フォア、ボーク、三振、3番山口レフト線タイムリー2ベース、中安で1死1、3塁も、送り、三振で二者残塁
7表  ヒット、送り、ライトフライで三進もサードゴロで0点
9表  1死から右安、送り、フォア、4番山本どん詰まりレフト前タイムリー
9裏  ヒット、二盗、フォア、右安でノーマン、二ゴロで1点、
サードゴロ本塁送球もキャッチャー落としてセーフ同点、フォア、5番荒井ライト前タイムリーでサヨナラ勝ち

最終回に魔物降臨、9表の1点で決まったかに思えましたが、大崎中央が逆転サヨナラ勝ちで2回戦にコマを進めました。
大崎はそこそこ打てており、先発の氏家も125キロ程度の直球で逆球も多かったのですが、却って的を外せたのかもしれません。
最終回の攻撃も見事でした。
山田の先発堀田ですが、180センチ超えているのに普段はゆったりしすぎた感じの投球で、ランナーが出るとスイッチが入るのですが、それでも135キロ程度。
もし今日勝っても盛附、聖光あたりにはやられるでしょう。
それよりも気になったのは2点。1つはランナー出ると判を押したようにバント。4番にバント3つなんて見たことありません。
後は試合前のノック。外野は専用のノッカーが大抵いますが、山田はいませんでした。
夏、光星にやられて監督が変わったばかりですが、まだゴタゴタしているのかも知れません。

②  盛岡大附 8ー2 山形城北

盛附 051000020 | 8
城北 001000010 | 2

先発は盛附 阿部(左)、城北は押切(左・1年)でした。
この試合は2回戦で、勝つと明日はお休みなので日程的にも有利です。

2表  内野安打、エンドラン成功で無死1、3塁、二盗、フォア、8番島上レフト線タイムリー2ベースで2点、
その後三邪飛、1番峰が初球きれいにセンター前タイムリー、2番松原レフト前タイムリー、3番岡田レフト前タイムリーで城北投手が鏡に交代、後続抑えるもこの回5点
3表  2死2塁から9番阿部ライト前タイムリー
3裏  先頭ヒット、送れず、死球、1番足達右中間タイムリー2ベース、三振、ピーゴロで1点だけ
7裏  1死から連打で2、3塁も連続三振で二者残塁
8表  1死からヒット、送り、フォア、代打塚本ライトオーバータイムリー2ベースで2点
8裏  2死後投手が大久保に交代、レフト前、4番鈴木レフト線タイムリー2ベースでコールド回避

盛附が地力の違いで8強進出です。
ただコールドで決めきれなかったことと、投手陣に速球派がいないのでここ数年ほどの強さはないと見ました。
ラスト1人で投手を変えて、連打食らってコールド回避されるのはいただけません。

八橋の結果は下記の通りです。
(1回戦)専北  6-1  秋商
(2回戦)酒田南  4-1  日大東北(延長12回)
こまち終了後チラッといきましたら9裏の同点シーンから拝めました。
日大・磯上が酒南に18安打打たれながら踏ん張るも、最後は力尽きてしまいました。盛附も現場にいたのでビックリ(汗)
まさかまだやっているとは思っていなかったでしょうけど(大汗)

【追記】
スマホが壊れたので、過去メールもぶっ飛んでしまいました。
静岡のビデオは取れるだけ取って頂いたのですが、ブルーレイがイカれたままなので、ディスク突っ込むと取り出せないのが怖くて何もできない状況です(殴)
申し訳ありませんが、この件は後日メールいたします(送ることは可能です)

 

秋のなま(1)

 投稿者:なっちゅん  投稿日:2018年10月13日(土)20時39分0秒
  管理人さま、みなさまこんばんは。
ちょっとサボってしまいましてごめんなさい(泣)
まったく、くそ忙しいのにスマホはいかれ、英語プレゼンの罰ゲーム(ボーナスゲーム?)はやらされ、やってられんかったのですが、
なんとか静岡の決勝はなま発動できました。

3位決定戦  静高 6ー5 加藤学園

加学  000004001 | 5
静高  010102011 | 6

2裏 フォア、小岩レフト線タイムリー2ベース、浅いライトフライ、浅いレフトフライで小岩突っ込むもアウト、1点だけ
3表  ライト線2ベース、送れず、遊ゴロゲッツー
4裏  死球、ライト前、送り、小岩レフト犠牲フライ
6表  内野安打、送れず、ライト前、ショート内野安打、三振、フルカン押し出し、5番林口初球ど真ん中ストレート左中間タイムリー2ベース
6裏  1死から連打で1、3塁、夏目ショート強襲内野安打、ピーフラ、片平初球ライト前タイムリーで同点
7表  1死1、2塁でセンターフライ、ランナー戻れずダブルプレー
8表  1死1、2塁もレフトフライ、ピーゴロで0点
8裏  ライト線2ベース、送り、小岩セカンドゴロ野選
9表  センター前、送り、センターフライで三進、1番大村ライト前へ価千金同点タイムリーも牽制アウト
9裏  1死からヒット、暴投、ファースト強襲ヒット、2番相羽初球サヨナラスクイズ

静高先発はエース温存で鈴木(左腕・背番号11)でした。最速133キロ、東海レベルでは厳しいかもしれません。
加藤学園相手に大苦戦、それでもエース温存で勝って秋東海3連覇の可能性を残したのは大きいです。

決勝  御殿場西 6ー5 清水桜が丘(延長11回)

御西 0110010011 | 6
清水 0000000301 | 5

1表  1死から3連打も二ゴロ併殺
1裏  2死3塁も遊ゴロ
2表  2死からヒット、死球、1番夏賀センター前タイムリー
2裏  2死からライト線3ベースも、また遊ゴロ
3裏  連打、送りで1死2、3塁、6番金子セカンド弾いてピーゴロ、3走生還
5表  2死満塁で三振
6表  夏賀センター前、センター逸らして一気に生還
8裏  1死からフォア、盗塁と悪送球、フォア、遊ゴロ併殺崩れで1点、3番小川左中間タイムリー3ベースで同点、フォア、5番山崎フルカンからセンター前勝ち越しタイムリー、遊直
9表  フォア、盗塁、セフバン、ゲッツー崩れで同点、三振盗塁と悪送球、初球セカンドフライで同点まで
10表 レフト前、盗塁、2番阿佐野センター前タイムリー、ショート後方ポテンで無死1、2塁、送り失敗、ショート内野安打で1死満塁、スクイズ投飛ゲッツー
10裏 ライト前、パスボールとキャッチャーボールが手につかずランナー3進、高柳レフト犠牲フライで同点
11表 1死からフォア、送り、夏賀レフト前タイムリー、フォア、三塁強襲内野安打で2死満塁、フルカンも空振り三振

23安打の猛攻も残塁だらけとなりましたが、御西が激戦を制して27年ぶり(ロッテに行った小野以来)の秋県制覇となりました。
負けた清水桜が丘はサッカーファンには名高い清商が前身、公立なので21世紀枠の可能性があります。
まあボコボコ打つのに点が入らないのでイライラでしたが(汗)
と言うことで東海は御西、清水桜が丘、静高となりましたが、正直今年は厳しいです。
去年もこんなこと言って静高があれよあれよと連覇したので、少しは期待したいのですが、初戦が中京・・・
やっぱり厳しいのかもしれません。
 

東都1部秋季第6週

 投稿者:nob  投稿日:2018年10月13日(土)19時46分55秒
  管理人様、皆様、こんばんは。

水曜に東都1部観戦してきました。今シーズンの東都の観戦はこれで終了です。東都一部の来年世代はあまり良い投手がいる印象はなく、國學院がこの世代良いメンバーをそろえていますが、う~んどうかなって感じですね。

●東都1部 18/10/10 神宮球場
亜細亜大
310 010 300=8 H7 E0
000 001 000=1 H4 E4
國學院大
亜:山城、内間、平内、岡留-頓宮
國:横山、森、日暮、山岡、小玉、山口-横井、高本
本塁打 高橋、頓宮(亜)
三塁打 栗原(亜)
二塁打 横井(國)

1回表 2アウト1、2塁 5番高橋のライトへの3ラン。
2回表 2アウト2塁 1番栗原のレフト前タイムリー。
5回表 1アウト3塁 2番中村将のレフト前タイムリー。
6回裏 2アウト満塁 代打川口のライト前タイムリー。
7回表 1アウト3塁 3番正隨のスクイズ、4番頓宮の左中間への2ラン。

■スコア
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18212

1試合目ですが、國學院の亜細亜アレルギー健在で、今回も亜細亜の快勝でこの秋初の勝点ゲットとなりました。亜細亜に勝っている中央、立正に勝点を奪っている國學院という構図で、相性という言葉以外出てこないなぁというのが本音ですね。かみ合わせがホントに悪すぎるというか・・。

初回に亜細亜は國學院先発の横山楓(3年・宮崎学園)からライトの落球などでチャンスを作り、4番頓宮裕真(4年・岡山理大附)を147㌔の速球で三振を奪うも、続く5番高橋優(4年・神戸国際大附)が甘いボールを捉えライトへの3ランで先制します。2回にも四球でチャンスを作り、1番栗原健(2年・常葉菊川)のタイムリー、5回にもセンターの失策から2番中村将己(3年・沖縄尚学)のタイムリーで加点。

一方の國學院はチャンスは作るも後1本が出ないというもどかしい展開でチャンスを逸し、続く7回代わった3番手山岡就也(4年・広島新庄)から、打ち取ったと思われた栗原の打球をレフト取りきれず三塁打にしてしまい、1アウト後3番正隨優弥(4年・大阪桐蔭)が初球スクイズで追加点。過去にもこの山岡からホームラン打っていた試合も見ていましたので、打たせるかなと思っていましたが、流石にそこは生田さんですね。そして止めは頓宮の一発。今季6安打中5安打がホームランというおかしな成績ですが、私も春秋含め6発くらい見ていますし、去年も2本見ているので凄いの一言です。気付いたら捕手としての感覚も少しずつ取り戻していますし・・。

亜細亜はずっと期待されていながら中々苦い投球が続いていた山城の好投が大きかったですね。球速はないですが、しっかりコーナーを突いて低めで打たせる投球で粘りきりました。ここで崩れていたら乱打戦になっていた可能性もあっただけに・・。そして、ここにきての亜細亜伝統とも言える4年生力の発揮と。この秋2戦亜細亜を見ていますが、いずれも圧勝していて強いなぁと思いますが、やっと勝点1・・。ここから亜細亜の逆襲が始まる予感が漂ってきましたが、金甌立正に負け勝点を落としここも相性ですね・・。若い投手陣の伸びが残りの鍵になっていくでしょうか。

國學院は失策、四球がなければ5回までの失点全部なかったはずなんですが、ここにきての堅守のほころびはちょっと気になります。というより今年1年通じても外野守備の不安定感はずっと感じていたので、ここにきてか・・という。なかなか継投のタイミングも上手くいかないし、好投したら点を取れない、投手がKOされたら反撃するという循環の悪さといまいち歯車がかみ合わない印象です。勝点2を取れているのも不思議なくらいに・・。そんな中でも印象に残ったのは4年春までほとんどベンチ入りはしていなかったはずの二番手で投げた森翔平(4年・東福岡)。MAX145㌔と結構スピードもあって、変化球もキレもあって今まで投げていなかったのが不思議なほどに落ち着いた投球をしていたのが印象的でした。何より降板後もいの一番にベンチから出てきて守備陣とハイタッチ&声かけする姿はここもまた「4年生力」というか・・。と同時に國學院の投手力はまだまだ底が知れないのだなと感じました。制球さえ安定すればですが・・。


駒澤大
000 000 002 00 =2 H4 E1
100 001 000 01x=3 H7 E2
東洋大
駒:多崎、白銀-長、鈴木
東:上茶谷、甲斐野-佐藤
二塁打 竹原、中川(東)

1回表 2アウト3塁 4番中川のレフト前タイムリー。
6回裏 2アウト1塁 4番中川の左中間へのタイムリー二塁打。
9回裏 2アウト1、2塁 5番平野のセンター前タイムリー、センターの送球間の進塁と送球エラーで同点。
11回裏 2アウト1、2塁 9番斎藤のライトオーバーのサヨナラタイムリー。

■スコア
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2018&SEASONID=02&LEAGUEID=01&GAMEID=18214

第二試合は本来、梅津晃大(4年・仙台育英)を見に行ったのですが、まさかのローテ変更で1戦目梅津、2戦目上茶谷というよりによってこの週じゃなくても・・と言いたくなる程もの悲しさですが、試合は面白かったです。そんな東洋・上茶谷大河(4年・京都学園)が8回まで1安打2四球無失点。春季も20奪三振奪っている相手に展開もほぼ瓜二つ。1安打完封だなと駒澤ファン以外の人はみんな思ってたんじゃないかなという程に絶好調。手が付けられない投球内容でこれはドラ1という投球でした。9回2アウトまでは・・。

9回に2アウトを簡単に奪いさあさくっと終わりかなと思った瞬間、3番菅野赳門(4年・向上)が初球サードへのセーフティーバントで内野安打に。続く4番岡田耕太(4年・敦賀気比)が粘りに粘ってレフト前ヒットで2アウトながら1、2塁。春も9回ノーアウトから菅野、平野英丸(3年・静岡)、岡田の3連打で上茶谷を降板させたのですが、今回も菅野、岡田の連打から対するはこの秋5番の平野。甘く入ったボールをセンター前へ、菅野が生還し岡田が三塁へ。すると東洋の中継プレーの送球が乱れ、岡田も還ってきて同点に。平野も一気に三塁を陥れるという凄い展開。制球が乱れる上茶谷を一気に崩して逆転したい駒澤でしたが、続く6番酒井良樹(4年・修徳)はセンター深くへのフライで逆転ならず。

東洋はその後3試合連続救援失敗中の甲斐野央(4年・東洋大姫路)を投入し流れを戻し、駒澤も7回から登板のリリーフエース・白銀滉大(4年・日体大柏)が要所で三振を取って流れを戻す意地と意地のぶつかり合いに。しかし、11回裏先頭の末包昇大(4年・高松商)がセンター前ヒットで出塁するなど2アウト1、2塁から9番途中出場の齋藤元輝(2年・東洋大牛久)。打球はグングン伸びライトの頭を越え末包が帰りサヨナラ打に。東洋がイーブンに戻しました。

今年の両者の対戦はこういう展開しかないのかなという程です。東洋は中川圭太(4年・PL学園)の2安打2打点。それまでこの秋2打点でしたから・・。全体的に低調な打線で一日一善をしていたものの、ホームランがないの含めらしさがずっと見られない状況だっただけに、最終週に向けようやく明るい材料が戻ってきたのかなと。上茶谷はMAX149㌔とボールが春の状態に少し戻ってきて、より変化球も生きて制球も良かったですし、甲斐野もMAX153㌔を筆頭に150㌔台を連発し、スライダー・フォークも十分。確かにボールを見られ根負けするパターンもおぼろげに見えましたが、この日は強気の投球が見られました。このまま勢いを取り戻すか。

駒澤はアンダースローの多崎蒼司(4年・駒大高)が本当に良くてですね・・。無四球でしたし、上手くフライやゴロを打たせ長壱成(4年・智辯和歌山)のリードも大きかったですが、MAX134㌔の速球を高め低めを自在に操って、変化球もスピード差をつけながら相手の狙いも崩していただけに中川に対する2球だけでしたね・・。前回はKOだったそうですが、大倉監督の信頼は変わらずでした。白銀もMAX147㌔とボールは速いですし、130㌔台のカットボールとシンカーは相変わらずのキレ味。でも、やっぱり制球はアバウトで甲斐野と比較してしまうと1ランク差が出てしまう感じは否めません。とはいえ2年時から見てきて、ここまで自信をもって投げぬく白銀を見る日がこようとは、素質は元々素晴らしかったですがあまり想像していなかったですね(これは甲斐野もですけど・・)。第6週時点で勝点2に4チーム、勝点1に2チーム春季以上の大混戦でどういう順位になっていくか読めません。
 

(無題)

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年10月13日(土)19時45分44秒
  本日は大阪ガス今津グラウンドで、大阪ガス対ホンダの壮行試合を観戦してきました。
ホンダの3番ショート木浪、大阪ガスの5番ライト近本、
そしてホンダの2番手(9回の1イニングのみ登板)の斉藤を見てきました。
ホンダが1-0で勝利しましたが、詳細については大会直前にて、あまり詳細に書くのも
どうかと思いますので、詳細に関しては日本選手権終了後にしようかと思います。

後、関西六大学からは5選手がプロ志望届を出しましたが、本指名されるのは大商大の太田のみだと思います。後の4名は、

大商大尾田→NTT西日本
大商大滝野→西濃運輸
龍谷大堀口→大和高田クラブ
龍谷大大浦→BCリーグ

…ではないでしょうか。
 

第44回社会人野球日本選手権近畿最終予選

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年10月13日(土)19時40分53秒
  2018年9月5日 第44回社会人野球日本選手権 日本新薬ーミキハウスREDS@わかさスタジアム京都

 新 薬 000 000 002|2 H9 E0
 ミ キ 000 000 000|0 H8 E1

【新 薬】  打安点
 ⑧9久保田 520 中飛 空振 中飛 中安 右安
 ⑥ 板 倉 400 中飛 三ゴ 一飛 捕犠 二ゴ
 ③ 濱 田 410 遊ゴ 二ゴ 右安 左邪
 D  中  310 左2 捕邪 四球 空振
 ⑨ 黒 川 420 見振 中安 右飛 中安
 R8福 田 000
 ⑤ 正 木 300 二ゴ 投失 一ゴ 投犠
 ⑦ 田 中 411 遊飛 三ゴ 中飛 右2①
 ② 鎌 田 421 空振 中飛 中安 右安①
 ④ 吉 野 200 四球 空振 遊ゴ 一犠
 犠盗失併残─────────
 30019 3392

      回 打安振球責
  榎 田8 1/3 318700
  岩 本0 2/3 20000


【ミ キ】  打安点
 ⑥ 立 花 410 三ゴ 中安 二ゴ 二ゴ
 ⑧ 堅 田 410 遊飛 空振 中安 中飛
 ⑨ 長谷川 410 左安 中飛 二ゴ 右飛
 ⑦ 東 田 400 一ゴ 見振 空振 一ゴ
 ③ 佐々木 200 遊ゴ 空振
 H3吉 田 200       右2 中飛
 D 内別府 210
 ⑤ 藤 田 330 中安 左2 左安
 ② 井 上 310 左安 空振 空振
 ④ 大 西 300 二ゴ 空振 投併
 犠盗失併残─────────
 01106 3180

      回 打安振球責
  栗 山8 2/3 379520
  間 津0 1/3 10000


  【盗塁】立花(3回)
  【失策】栗山(5回)


  【戦評】新薬が競り勝った。両チーム無得点で迎えた9回、
      田中と鎌田の連続長短打で2点勝ち越し、そのまま逃げ切った。
      ミキハウスは7回まで毎回安打を放つも、要所を
      新薬の先発・榎田に抑えられ、粘投の栗山を援護できず。


・日本新薬は大畑・濱田・中といった大砲候補を育てきれず、「泥臭く」点を取る野球は変わらず
 エースとして期待された西川も一本立ちしきれず、3~4年前の大型補強の成果は出ていない
 日本選手権では近藤擁する王子と初戦で当たるが、この打線の状態では近藤からの得点はなかなか難しい
・岩本は打者二人に投じた12球のうち11球が直球 概ね143~147km ファールで粘られており、
 真っ直ぐだけで押し切れるほどの球威はなさそう どう見ても触れ込みの「最速153km」ではなく、
 これではドラフト指名は厳しい
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月12日(金)23時42分26秒
  明日から順延となった東北大会と北信越大会が開幕しますね。結果が気になる所ですね。
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/syuuki/2018/result/tohoku.html
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/syuuki/2018/result/hokushin.html

で、明日は何といっても近畿の大阪偕星VS大阪桐蔭の結果が気になる所ですし、報徳学園VS社も気になる所ですね。
中国では広島新庄VS祟徳、四国では松山聖陵VSカタリーナの結果に注目しています。


今日の寸評も長野特集の続きです。


高木 唯楓(都市大塩尻)投手 173・60 左・左 3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、上体が1塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも少し上から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、スライダーと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

三澤 直也(都市大塩尻)投手 175・65 右・右 2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正して行き、ストレートにも更に磨きをかけて、縦スラ以外の絶対的な変化球も習得できれば大化けすると思います。
期待したいものです。

小林 治暉(阿智)投手 180・65 右・右 3年

全く知らない投手でしたが、少し気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、略オーバースローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地は遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってはきましたが、肘をもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは遊んで何となく腰のあたりにはある感じです。
割れた膝に腕が当たるのを恐れて、腕をしっかり振り切れないのは勿体ない。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、カーブと、カットボールは確認。
いずれもまずまずの代物でしたし、カーブは独特な落差があって非常に良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、地方の大学で欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

高校野球(滋賀大会)

 投稿者:Kさん  投稿日:2018年10月12日(金)20時20分19秒
  高校野球滋賀大会10日目、1試合を観戦しました。

◎10月12日、大津市・皇子山球場、平成30年度秋季近畿地区高等学校野球・滋賀県大会、決勝、第1試合
近  江200 020 001 R 5 H 11 E 0
兄弟社000 000 010 R 1 H  5 E 1
近  江)○林優樹-有馬諒
兄弟社)●菊地凛-杼木悠人
二塁打)土田龍空(近  江)、横井覚(兄弟社)
開始時刻 15時55分 終了時刻 17時41分 試合時間 1時間46分
球審 園田大輔 塁審 磯辺隆一、小林剛昇、上原譲 線審 谷口勇也、阪口清隆
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月11日(木)23時52分36秒
  以下のように123名で終了したようですが、今更取り下げと言うのは何なのだろう・・・・・・

※上甲 凌大(宇和島東)プロ野球志望届の提出を取り下げ(10月10日)
千 葉  館山総合  相川 亮太  10月11日  合計123名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2018.html

今年も大学野球連盟の方は大混乱で終了したようだけど、2名がNPB以外に移って新たに2名追加となって110名で終了となったようですね。連盟が間違ったのか?本人が間違ったのか?は知りませんが、どっちにしてもだらしなすぎる。

関甲新学生野球連盟  平成国際大学  原田 元気  10月11日
東京新大学野球連盟  創価大学    松村 誠矢  10月5日  合計110名
https://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2018

NPB対象外は2名が移ってきて、新規で星原と言うのが1名追加になったようですね。

北東北大学野球連盟   富士大学  竹内 広成  10月10日
〃           岩手大学  新沼 大輝  10月10日
中国地区大学野球連盟  徳山大学  星原 一輝  10月10日  合計15名
https://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2018


今日の寸評も長野特集の続きです。


和田 拓巳(佐久長聖)投手 186・76 右・右 3年

知らない投手でしたが、春の模様を見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを大き目に利用して、アウトステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX140㌔ちょっとくらいのストレートと、フォークと、カーブは確認。
ストレートも威力はありましたが、フォークは良いのですが、2球に1球くらいの割合でフォークを投げるのは投げすぎです・・・・
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、資質的にはかなり高いものがありましたが、夏は不調だったのか故障だったのか分からないですが予選でも登板が無かったようですが、大学で欠点を矯正して行き、兎に角ストレートを磨いてストレートで勝負できるようになれば大化けすると思います。
4年後に期待したいものです。

西藤 慶人(佐久長聖)サード 172・89 右・左 3年

昨年も感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプで、内への移動も見られます。
予選ではインサイドの良いサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはレフトからセンターにきっちり叩いてきます。
左腕のスライダーが甘くなると右中間にHRを叩き込んで来ます。
落ちるボールの良いサンプルも無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足は無難のようです。
守備に関してはトンネルもありましたが、動きは悪くないですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

中山 空河(中野西)センター 178・68 右・右 3年

全くの無名の選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、バットを担いで、膝でタイミングを計りながら、リリースポイントの後から軽く足を浮かせて小さく踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
低めの縦スラに対しては、膝を使って引っ張って痛烈なサードライナーを放ってきますし、ライト前にも落としてきます。
外の高めのボール球は上手くバットを上から被せてセンターに叩いてきます。
外寄りのストレートは、引っ張り込んで三塁線を破ってきたり、レフトオーバーの長打も放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、変化球の際に走って刺されていましたので、現状売りには出来ないようです。
守備範囲は広い方ですが、肩はサンプルが無く不明でした。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、地方の大学で欠点を矯正していければ面白いと思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月10日(水)23時50分19秒
  高校は7名追加で123名となりましたね。最後の大物吉田が出しましたが、松本国際の小林って誰だ??と思って調べたら捕手のようだけど全く覚えていない・・・。金城(近江)は独立でしょうが、松江(れいめい)が出したか。

秋 田  金 足 農  吉田 輝星     10月10日
千 葉  横芝敬愛  行木  俊     10月10日
長 野  地球環境  髙井 ジュリウス  10月10日
長 野  松本国際  小林 翔太     10月10日
新 潟  加茂暁星  竹林 楓也     10月10日
滋 賀  近  江  金城 登耶     10月9日
鹿児島  れいめい  松江 優作     10月9日  合計123名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2018.html

大学は12名追加になり110名となりましたね。オホーツクの岡本とかアドゥワ兄とか話題になっていなかったので見に行かなかったが(汗)。後は亜細亜が3名に松下(宮城教育)に笹渕(福岡)に清松(日本文理)かあ。
新沼ってサイドから145㌔らしいけど、動画あるかどうか探すか。

北海道学生野球連盟   東京農業大学北海道オホーツク  岡本 直也   10月10日
〃           東京農業大学北海道オホーツク  アドゥワ 大  10月10日
北東北大学野球連盟   富士大学            竹内 広成   10月10日
〃           岩手大学            新沼 大輝   10月10日
仙台六大学野球連盟   東北工業大学          内海 基嗣   10月7日
〃           宮城教育大学          松下 圭太   10月7日
東都大学野球連盟    亜細亜大学           正隨 優弥   10月10日
〃           亜細亜大学           頓宮 裕真   10月10日
〃           亜細亜大学           中村 稔弥   10月10日
首都大学野球連盟    明治学院大学          佐藤 亮    10月10日
九州六大学野球連盟   福岡大学            笹渕 塁嗣   10月9日
九州地区大学野球連盟  日本文理大学          清松 紳也   10月10日  合計110名
https://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2018

NPB以外
仙台六大学野球連盟  東北学院大学  佐藤 翔 10月7日  合計12名
https://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2018


今日の寸評も長野特集の続きです。


大島 瑠綺(長野日大)投手 181・88 右・右 3年

背番号5をつけていましたが、気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも少し上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブは確認。
ストレートは良いのと悪いののバラツキが激しかったですが、変化球は良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ大化けしても不思議ではないと思います。
4年後に期待したいものです。

三石 晃久(長野日大)投手 180・73 左・左 3年

知らない投手でしたが、少し気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って溜めて、軸足のクッションを利用して、インステップして、担いでサイドスローとスリークウォーターの中間くらいから投げ込んでくる。
右腕を低い位置で使うタイプですが、引き込みは抑えられています。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック小さいものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて結果として開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れ気味に、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはイマイチです。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、スライダーは確認。
いずれもまずまずの代物でしたが、カーブの際にのみ肘を立てては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

五味 音央(岡谷南)ライト 170・75 右・左 2年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを体に近く耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げてまた下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インハイは甘いと右中間にHRを叩き込んで来ますし、コースに決まったカットボールにはやや詰まりながらライト前に引っ張ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは現状拾えるほどではないようですが、脆さは無いタイプです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですが、肩はサンプルが無く不明です。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月 9日(火)23時39分54秒
  今日は8名増えてましたが、万波(横浜)が出しましたね。で、ウェルネス筑北と出てたのでまさか昨日寸評した河野?と思ったら赤羽の方でしたが独立なんだろうなあ。
後は黒田(敦賀気比)とか新保(瀬戸内)とか安芸(板野)とか渋い所が出しましたが、多分こちらも独立なんだろうけど。

神奈川  横  浜     万波 中正   10月9日
長 野  ウェルネス筑北  赤羽 由紘   10月9日
新 潟  開志学園     岩渕 夏夢   10月6日
福 井  敦賀気比     黒田 響生   10月6日
広 島  瀬 戸 内     新保 利於   10月9日
徳 島  板  野     安藝 龍馬   10月9日
高 知  高知中央     岡本 布武希  10月9日
鹿児島  神村学園     渡邉  陸   10月6日   合計116名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2018.html

大学の方は7名増えてましたが、馬場(福岡大)は出しましたが、重田(千葉英和-国士舘)は大学では名前は聞かなかったけど素材は凄いですが、栗原(福岡大)と言うのは見たことが無いですけど確かデカイ投手だった気がしますが、素材を買っての指名なのでしょうか?海老塚(函館大)は明治神宮で見れるので助かった^^

北海道学生野球連盟  函館大学   海老塚 耕作  10月6日
東都大学野球連盟   国士舘大学  重田 倫明   10月8日
〃          順天堂大学  萩原 拓光   10月8日
関西六大学野球連盟  龍谷大学   大浦 彬    10月7日
〃          龍谷大学   堀口 裕眞   10月7日
九州六大学野球連盟  福岡大学   栗原 雄大   10月7日
〃          福岡大学   馬場 康一郎  10月7日  合計98名
https://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2018


千葉県大学野球連盟  千葉経済大学  畠山 侑也  10月6日
阪神大学野球連盟   関西福祉大学  奥西 亮介  10月6日  合計11名
https://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2018


今日の寸評も長野特集の続きです。


引木 翼(小諸商)投手 177・75 左・左 3年

雑誌に名前が挙がっていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、アウトステップ気味に、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を天に突き上げるように使うタイプですが、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘はまずまず鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、スライダーと、チェンジアップと、スローカーブは確認。
いずれもまずまずの代物でしたが、スローカーブの際にのみ肘を立てては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点(特に肘の使い方)を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

渡邉 大寿(小諸商)ファースト 180・79 右・右 3年

昨年も少し気になった選手でしたが、今年も見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げ始める所から自身も膝を引き上げて行き回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドはファールにはなったもののレフトスタンドまで飛ばしてきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは拾えるほどではないですが、膝を使ってファールでは粘ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足は遅くもないですが、牽制で刺されていたりもありましたが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備は確か去年はサードだった記憶がありますが、ファーストは無難にこなしていましたがサードを守れるようになりたいものです。
と言う事で、まずまず伸びてはいましたので、大学で欠点を矯正して行き、サードの守備も売りに出来るようになれば面白いと思います。
4年後に期待したいものです。

桐生 佳朗(下伊那農)投手 179・80 右・右 2年

全く知らなかった投手ですが、結構気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、かなりインステップして、略オーバースローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は柔らかく鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブのみ確認。
ストレートの角度と伸びは良かったですし、カーブにも落差があって良かったです。
コントロールは纏めては来ましたが、ストレートが高めに浮くケースが多かったです。
と言う事で、全くの無名の投手にしては中々良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正して行き、ストレートにも更に磨きをかけて、縦スラを習得できればブレイクすると思います。
期待したい投手です。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月 8日(月)23時41分50秒
  聖カタリナが勝ってベスト4進出したけど、田中では無く宇都宮と言う投手が完封したんだね。層が厚くなってきたのかな?


nobさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
有坂と言うのは141㌔くらい出すのなら、どっかの社会人に行くのかもしれませんね。
伊勢は折角春に良かったのに、スリークウォーターとサイドの間の腕の位置で投げる投手って、安定しないですね。
法政は菅野が復活とは良かったですが、向山って圏内まで来たんですかあ。
立教の中川はうーん・・・・
手塚が一皮むけてほしいものですけど。


今日の寸評も長野特集の続きです。


赤羽 由絋(ウェルネス筑北)ショート 173・70 右・右 3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
略スクエアに構えて、グリップを体に近く胸よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りの高めのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
縦スラは拾えないようですが、甘くなるとバックスクリーンへHRを叩き込んで来ましたが、小力はありますね。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですが、スローイングの精度は上げたいものです。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ大化けしても不思議ではないと思います。
4年後に期待したいものです。

板倉 大和(ウェルネス筑北)投手 176・71 右・? 2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
リリースポイントの前から、プレートから軸足が離れてしまうのは気になります。
フィニッシュでは、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、カーブと、縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物でしたが、カーブの際のみ肘の位置が上がっては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

河野 健太郎(ウェルネス筑北)センター 176・63 右・左 3年

知らない選手でしたが、かなり気になりましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドはクローズの踏み込みから詰まってしまうのは残念。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
カーブには咄嗟に溜めて掬い上げてライトオーバーの長打を放ってきます。
外のストレートは、左中間を突破してきますし、レフト線へ長打も放ってきます。
低めの縦スラは拾えるほどではないものの、低めの難しいボールもファールで逃げてきますし、ミートもしてはきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは中々でしたし、リストワークに関しては超有名どころのドラフト候補よりも秀でていたと思います。
守備範囲は広かったですし、肩も良さそうでした。
足は速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言う事で、雑誌にも全く名前が載っていなかったですけど、打撃に関しては全国でもトップランクのものを持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、足も絶対的に売りに出来るようになれば騒がれると思います。
4年後に大いに期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

東京六大学野球秋季第5週

 投稿者:nob  投稿日:2018年10月 8日(月)20時14分58秒
  管理人様、皆様、こんばんは。

昨日は六大学の方へ・・。お目当てだった明治の伊勢大夢(3年)はこの日ベンチ外でこの秋絶不調との話。春季に見に行けば良かったかなと後悔ですが、来年までに状態が戻ればですね。

●東京六大学 18/10/7 神宮球場
明治大
100 000 000=1 H6 E1
000 000 100=1 H6 E1
東京大
明:入江、竹田、石毛、中村-西野
東:有坂-三鍋
二塁打 武隈(東)

1回表 2アウト3塁 4番平塚のセンター前タイムリー。
7回裏 1アウト2塁 代打武隈の右中間を破るタイムリー二塁打。

■スコア
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2018a&gd=2018-10-07&gnd=1&vs=MT2

1試合目は東大・有坂望(4年・城北)の9回1失点の好投でプロ併が重なったこともあり、9回打ち切り引き分けとなりました。有坂が良かったのもありますが、明治どうしたって感じで特定の選手以外打てる感じはなかったですね。先制は明治。先頭の添田真海(3年・作新学院)はセカンド内野安打で出塁し、4番平塚大賀のタイムリーで幸先良く先制します。因みに明治の得点シーンはこれだけ。有坂の緩急をつけた投球に的を絞れず5回以降は1安打のみでランナーすら出せずでした。

東大も明治の先発・入江大生(2年・作新学院)の前にチャンスは作るも後1本が出ず、このままだと完封負け濃厚か?と思いきや、善波監督は7回に入江に代打を出し、あっさり継投しますがこれが裏目に。東大は代打攻勢で7回から登板の竹田祐(1年・履正社)を攻め、1アウト2塁で代打武隈光希(2年・鶴丸)が右中間を深々と破るタイムリー二塁打で同点に。その後はすぐに代わった石毛力斗(2年・健大高崎)、中村希生(4年・仙台三)に抑えられ引き分け。

東大は有坂の好投に尽きます。135~141㌔の速球に多彩な変化球をコーナーにしっかり投げ込んで的を絞らせませんでした。この好投が春から出来ていれば・・ですが、1年間の成長を示した格好に。打線では東大において2つ抜けている3番辻居新平(3年・栄光学園)が3安打とエース級相手でも引けを取らない打棒。通算打率も.292というのは高校まで軟式だった事を思えば素晴らしいの一言ですね。そこにスピードが自慢の1番・ショート笠原健吾(2年・湘南)が加わった事で来年以降は面白いかもと思いました。

明治に関してはスタメン自体が来年に向けた面子みたいな所もありましたが、渡辺佳明(4年・横浜)、逢澤崚介(4年・関西)はいてもですので、今年の苦悩を象徴するかのような試合展開でした・・。走塁ミス、守備のミスもですが、数年前の明治どこへやらで来年以降大丈夫か?心配してしまう程。打線の小粒感は春季から変わらずでしたし、ドラフト候補の渡辺、逢澤もあまり目立たずで(渡辺は首位打者ですが一日一善の地味なタイプですので・・)色々と来年は改革しそうな気も・・。

立教大
020 030 001 =6  H12 E0
110 021 002x=7  H 9 E0
法政大
立:江口、中川、手塚-藤野
法:高田、石川、菅野-中村浩
三塁打 小野大(立)
二塁打 敷名(立)

1回裏 2アウト1、3塁 5番中村浩のセンター前タイムリー。
2回表 1アウト2、3塁 8番笠井のファーストゴロの間に1点、9番江口のレフト前タイムリー。
2回裏 1アウト2,3塁 1番宇草のセカンドゴロの間に1点。
5回表 1アウト2塁 1番小野大の右中間を破るタイムリー三塁打、3番飯迫のレフト前タイムリー、ワイルドピッチで計3点。
5回裏 1アウト2,3塁 3番向山のセンター前への2点タイムリー。
6回裏 1アウト満塁 9番菅野のセンターへの犠飛。
9回表 1アウト2、3塁 3番松崎のセンターへの犠飛。
9回裏 2アウト1,2塁 3番向山のショートへのタイムリー内野安打、なおも1,3塁から手塚のボークでサヨナラ。

■スコア
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=league&s=2018a&gd=2018-10-07&gnd=2&vs=RH2

2試合目は上記の明治とは逆で勢いに乗っているのが法政で・・。先週水曜の悔しい負けを引きずらない戦いぶりで2連勝で勝点ゲット。慶應にプレッシャーをかけ続け、残りの東大戦に向かいます。序盤から試合が動き、立教先発・江口奨理(3年・浦和学院)の立ち上がりを攻め、5番中村浩人(4年・多良木)のタイムリーで法政が先制すると、立教も法政先発・高田孝一(2年・平塚学園)を攻め、江口のタイムリーなどで逆転。5回には法政戦からスタメンに名を連ねる1番小野大成(3年・横浜)のタイムリー三塁打で勝ち越し高田をノックアウト。二番手の石川達也(2年・横浜)も攻め飯迫恵士(4年・神戸国際大附)のタイムリーなどで3点差に。さすがに立教がこのまま行くか?と思いきや、田中誠也(3年・大阪桐蔭)の肘痛で投手の台所事情が厳しい立教はその後も抑えきれず、5回から登板の中川颯(2年・桐光学園)も6回に菅野秀哉(4年・小高工)に犠飛を許すなど3失点と厳しい内容。

7回以降は菅野、手塚周(3年・福島)の投げ合いになりますが、9回試合が動きます。笠井皓介(3年・桐蔭学園)、小野大の内野安打で2,3塁とし、3番主将の松崎健造(4年・横浜)がセンターへの犠飛を放って立教が勝ち越し。手塚も安定した投球しているし、今度こそ立教の勝ちだろうと思ったのですが・・。その裏手塚は三振2つ四球2つを出し、1,2塁から3番向山基生(4年・法政二)の放った打球は無情にも手塚の頭を越え、打球も失速しショート内野安打に。ランナーも一気に帰ってきて同点に。なおも1,3塁で一人抑えれば引き分けの可能性もあったのですが・・、手塚はここで一塁牽制のそぶりを見せるもファーストがベースから離れており投げられずプレートを外してしまって、法政ベンチは「ボーク、ボーク」とアピールし、当然ボークを取られそれがサヨナラに。

法政は不思議な勝ちでしたが、なんというか勢いは完全に優勝に向かっている強豪のような感じですね。高田、石川とそれぞれ146㌔、144㌔とボールも走っていましたが、制球甘く失点しちょっと厳しいと思いましたが、4年生の菅野がここにきての復活劇。秋季前は調子を落として先発ではなくリリーフ待機という悔しい現実の中でも、しっかり今の仕事を果たし気づけばエースっぽい投球内容が戻ってきたような感じですね。MAX147㌔にチェンジアップ、スライダーなどバランスの良い投球で最少失点に抑え反撃を待った投球は間違いなくエースの内容だったかと。このまま今季はリリーフでしょうが、この経験は上のステージにいった時に役立つ日が来るかもしれません。

打線では向山。独特なフォームと感性を持っていますが、今季の彼はよく声も出しますし、感情を爆発させる事もあって今までと明らかに違うなぁと。一皮剥けた印象で勿論、足・肩は一級品ですので、ドラフトもおそらくですが指名圏内かと。

立教は手塚がボール走っていただけに、勿体無い負け方でした。春から見ていても1戦目田中、2戦目川端健斗(1年・秀岳館)が確立されていただけに、去年は2戦目を担った手塚にとっても今の役割で全力尽くしていただけに・・。それ以上に中川の不調が今季は長く、完全に攻略法を見つけられた感じですね。MAX132㌔とボール自体は悪くないですが、引き出しが去年から変化なしなので、さすがに厳しい。高橋礼(専修大-ソフトバンク)も3,4年時はホントに今の中川のような状態だったので、中川も必死にもがいている状況下でしょう。彼にとって正念場かもしれません。

打線はだいぶ入替えた印象ですが、小野大のスピードと敷名丈弘(2年・神戸国際大附)の思い切りの良さが印象に残りましたし、元々攻守にセンスの良い笠井が3安打に好守と出せるものは出していたかなと。小野は元々OP戦でも使われていたのですが、中々出番もらえず勿体ないなぁなんて思っていましたが・・。藤野隼大(3年・川越東)の打撃不調、春の4番・三井健右(2年・大阪桐蔭)がこの秋.077と絶不調で4番が日替わりという状況下でよくやった方ですが、やっぱり軸がいないと厳しいですし、来年に向けて課題は山積みですね。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2018年10月 7日(日)23時49分8秒
  nobさん
こんばんは。
精力的な生観戦お疲れ様でございました。
東京新はグラウンドコンディション最悪な中で片山と香取がまずまずのようなのは^^
慶応の木澤は春にちょこっと見てましたが、荒れ球系ですけど球は速くなりましたよね。
郡司はあのパスボールの多さは異様ですので、矯正できないならプロは無理でしょうね。
中村とか宇草とかやっと伸びてきているのは良いですが、森田はそんな状態で志望届出してるんですねえ・・・・・
春日部共栄の村田って気になっていましたが、中々の素材のようですね^^
まあ今年の関東大会は常総と横浜が少し抜けてそうですが、その他はそんなに力に差はないような感じなのかな?と思っていますので、2校ともに頑張って欲しいですね^^

名無しやんさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
成美のエースは軟投派なんですかあ。
国際の面子はどうなんでしょ?
森川を2年の時に寸評しようと思った決め手が広島の菊池ばりの守備でしたが、打撃は弱い部分もあったのですが、大学で開花して欲しいですね。


今日の寸評も長野特集の続きです。


斉藤 慶喜(上田西)ライト 170・67 右・左 2年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
軽く開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの後くらいから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドの甘目はレフトにおっつけてきましたが、引っ張れるのかどうかはサンプルが無く不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
低めの縦スラも膝を使って拾ってきたケースも見られました。
外の沈むボールもリストワーク良くレフト線に拾ってきます。
外のストレートもレフトに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
シャープに振り切っては来ましたが、当てがちなケースも見られたのは?
ただリストワークには秀でていると思います。
足は速いですが、ストレートの際に走ってアウトになっていましたし、ストレートの際に走ってセーフとはなったもののショートが溢さなければアウトでしたので現状足は売りには出来ないようです。
守備範囲は分からなかったですが、肩は良かったです。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ面白いと思います。
まずは秋に期待したいものです。

小金澤 飛湧(上田西)投手 185・77 右・? 3年

1年生の時以来に見れましたので感想など。
ただランナーのいる際だったので、セットしか分からず。
セットから、膝を内に引き上げて溜めて、左足を伸ばさずに、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、腕を引き上げるタイミングが必要以上に遅れて、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘をもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張って、首をかなり振って、グラブは後ろに大きく流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、1年生の時のフォームは正直酷かったですが、徐々に良くはなりつつあると思いますし、素材としては凄いものを持っていますので、地方の大学で欠点を矯正していければ大化けすると思います。
4年後に期待したいものです。

土井 龍真(OIDE長姫)投手 180・80 右・右 3年

知らない投手でしたが、少し気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、上体が3塁側に傾いて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、腰を落として溜めて、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、カットボールと、縦スラは確認。
縦スラは中々でした。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されましたが、左打者には投げにくそうなのは気になりました。
と言う事で、全くの無名の投手にしては良いものを持っていましたので、地方の大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:名無しやん  投稿日:2018年10月 7日(日)21時48分57秒
  高校野球の京都府の秋季大会は、福知山成美と京都国際が決勝に進出し、
平安と京都外大西が3位を争う事となりました。

先日土曜日は、雨で結局ノーゲームとなるなど、いろいろとグダグダだった福知山成美VS京都外大西を見てきました。

とりあえず言えることは、どっちも守備のミスが多すぎます(再戦となった今日の試合もそうだったようです)。
え?これが本当に準決勝の試合なの?っていうぐらい緊張感を欠いたのは否めないです。
成美の主戦格の右腕・小橋は、「球が遅い分制球に気を使っている」との事ですが、
いくらなんでも遅すぎますし(130kmは出てない)、近畿大会では苦戦は免れないでしょう。

平安は平安で、水谷が4番を打つような打線では好投手相手にはなかなか厳しいでしょうし、
バッテリーミスも非常に多いですし(本日の準決勝の京都国際戦も、決勝点はバッテリーミス)
何よりも、エース野澤、控えの豊田が投げてみないと分からない部分が多すぎるというのが辛いところです。

府上位の戦いのはずなのにどこか緊張感を欠いた、というのは、東山、京都翔英、平安の3チームが
近畿大会ですべて初戦敗退に終わった2年前の秋にも同じような感想を抱きましたが、
今回もそうなってしまう可能性が高いように思います。好打者も好投手も現状見当たりそうにありませんので…

後、管理人さんが寸評されていた森川大賀内野手は、夏はベンチ外でした。
https://www.asahi.com/articles/ASL894JQQL89PLZB007.html
 

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