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(無題)

 投稿者:雪見  投稿日:2010年11月15日(月)10時22分16秒
返信・引用
  広告対策。。。  
 

みなさん、ありがとうございました

 投稿者:雪見  投稿日:2009年 9月 1日(火)07時03分59秒
返信・引用 編集済
  これにて終了いたします!  

夏休みもきょうで終わり

 投稿者:みふメール  投稿日:2009年 9月 1日(火)00時00分36秒
返信・引用
  好きな文庫本はいろいろあるけれど、ちょっとよそ行き顔出来そうな
文庫本も持ってはいるけれど、これにしてみます。
だってきょうは夏休み最後の日だから。
レイ・ブラッドベリのこの本は、わたしにとっての「夏」なのです。

雪見さん、いつも楽しく拝見しています。
明日からはまたROM専ですが、きょうは勇気をだしてお邪魔してみました。
 

あたらしい本

 投稿者:雪見  投稿日:2009年 8月31日(月)23時08分9秒
返信・引用
  最後はまだ読んでいない本で締めたいと思います。未来に続く感じで。

本日、珍しく近所の本屋で文庫本を買ってきました。ギフトクーポンがあったので
一度に5冊も。オトナ買いです。
今回の掲示板で推薦いただいた文庫本で、何冊か読んでみたいと思ったものがあったので
本屋で探したのですがなんとその店では1冊も見つからなかったです。

結局、買ったのは、この5冊。

夏目漱石 『坑夫』 ―これはすごく面白いと以前ある先生が言ってたので。

山田詠美 『僕は勉強ができない』 ―劣等生だった暗い中学時代を思い出したため。

川上弘美 『夜の公園』 ―特に好きでもないがキライでもないこの人。これはどんなもんだろかと思って買ってみた。

佐野洋子 『覚えていない』 ―図書館で順番待ちするよりも買ってしまえ!と思って買ったのだけど、
家に帰って調べてみたら予約数ゼロだった…。

吉田篤弘 『つむじ風食堂の夜』 ―全然知らない作家。帯に「あなたはまだこの面白い小説を知らない」とあったので買った。
面白かったらいいんだけどね。


以上です!!
 

1973年のピンボール

 投稿者:やまぎし  投稿日:2009年 8月31日(月)18時53分42秒
返信・引用
   性懲りもなく、デビュー作に続いて読み返してみました。
迷える読者であるのは変わりないですが、
そこはかとない「切なさ感」がなんとなく気に入っています。
 

最後の扉

 投稿者:mie  投稿日:2009年 8月31日(月)17時10分27秒
返信・引用
  最後の本は迷ったあげく、近頃の携帯本にしました。
カポーティの『夜の樹』です。
村上訳の短編集が人気のようですが、こちらもいいですよ。
(だぶっているので両方手にする人は少ないかな・・・)

これに収録されている「最後の扉を閉めて」の一節。

>失敗はそれなりに完璧な確実さだ
>確かなことにはいつも平穏がある

人生長くやっていると、失敗してほっとするって分かるなあ~
と妙に納得してしまったのでした。
 

ざんねんな本

 投稿者:雪見  投稿日:2009年 8月30日(日)21時00分46秒
返信・引用 編集済
  好きな本ばかり並べてきたので、最後にちょっと残念だった本を並べてみます。
みんな評判のよいものばかり。他の人が良かったと言っている本を自分は楽しめないなんて
すごく残念だし、ちょっとうしろめたかったりします。

石川淳『紫苑物語』 ―現役大学生の頃からこの人は立派な文士というイメージで、
ずっと尊敬してきたのですが、この本は読むのがしんどかったです。
世界があまりに男性中心なので。

内田百けん 『阿房列車』 ―ファンが非常に多いこの本ですが、わたしはダメだったです…。
旅をするなら他人をわずらわせるなよ~と思ってしまうんですよ。
性格の不一致でしょうか。

永井荷風 『断腸亭日乗』 ―これまたファンが多い荷風の日記。面白い日記ではあるのですが、
とにかく花柳界の女の話が多い。自分の都合で必要なときだけ女を調達するなんて。
途中で腹を立てて読むのをやめてしまったのでした。

堀江敏幸 『いつか王子駅で』 ―何度も悪口を書いてしまってホントすみません。
わたしはなぜかあまり好きになれないけれど、でもきっと素晴らしい作家なのだと思います。
どうかこれからも良い作品を書かれますように。


どの本もあとだいぶたって再読したら、案外好きになったりするかもしれませんよね。人生は長いです。

//
 

プラテーロとわたし

 投稿者:雪見  投稿日:2009年 8月29日(土)18時11分21秒
返信・引用
  スペインの詩人ヒメーネスの『プラテーロとわたし』。
ロバのプラテーロに語りかけながら、田舎をゆっくりと歩く散文詩。

中学時代はあまり楽しくなかったので、わたしはなにかというと図書館で過ごしていました。
図書館の本棚にあったハードカバーのこの本は、一度修理されたらしくて、
表紙と中身が逆向きに貼られてしまっていて、ちょっとおかしい本でした。
図書館の奥の席で、いつも「癒されるなぁ…」と思って読んでました。

大人になって岩波文庫で読み直しました。「わたし」について、
中学生の頃は思わなかったようなことをいろいろ思います。
プラテーロはあいかわらず愛らしいです。

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大江さん

 投稿者:雪見  投稿日:2009年 8月28日(金)21時28分24秒
返信・引用
  大江健三郎の本ではこれが好きです。

「人生の親戚」とはメキシコの諺で、「大きな悲しみ」のことです。
人生では避けられないような大きな悲しみに出会うものだということ。


//
 

別便にて写真です。

 投稿者:みちる  投稿日:2009年 8月28日(金)17時25分3秒
返信・引用
  載せ忘れました?

http://blog.livedoor.jp/urawomise/

 

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