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お答えします!

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 1月27日(火)00時09分29秒
  正直、私の所有CDの範囲や、耳の能力では判りません(悲)
ので、専門家の文章を引用致します!

文春新書「クラシックCDの名盤」の、
「コラム1 輸入盤は本当に音が良いのか」から、
中野雄(たけし)氏の文章です。
「…音源の担い手がCDになっても、『全部』とは言わないけれど、
 その傾向が続いている…(略)…ただ最近、海外に保存されていた
 オリジナル音源(例えば倍速の76cm/秒マスターテープ)などを
 取り寄せて正確に再生、厳重な品質管理のもと、高品位のCDを
 市場に提供しようという試みがわが国ではじまった。BMG(RCA)
 のxrcdシリーズなどがその一例で、値段が少々高いのが玉にキズ
 だが、『他盤を二枚買うよりこちらを一枚』と、是非お勧めしたい。」

 とのことです。中野氏によると事実のようですね。国内盤で高音質の
 演奏を聴きたいのであれば、少々(ほぼ各社とも1000円は高いです)
 高くとも、xrcd(RCA)や、SHM−CD(グラモフォン、デッカ)や、
 HGCD(EMI)がお勧め、ということなのでしょうね。
 確かに、最近どんどん増えています。
 

質問です。

 投稿者:シジナ  投稿日:2009年 1月26日(月)23時29分33秒
  はじめまして、クラシックを聴いて1年ぐらいになります。
最近疑問に思っているのですが「輸入版の方が国内版よりも音質が良い(場合もある)」というのは本当なのでしょうか?
些細な質問ですがお答えいただけたらありがたいです。
 

祝!No.1!

 投稿者:may  投稿日:2009年 1月21日(水)22時36分8秒
  初カキコです。
Googleのトップから飛んできましたw
すごい情報量ですね。ビックリです。さすがNO.1です!
初心者では無いですが参考にさせていただきます。

で、ちょっとだけ気になった事が。
バッハ無伴奏チェロのビルスマ92年は解説に古楽器とありますがモダンですねー。
バロックは79年の方です。
私はとっては両方ともA評価です。2つ合わせてS評価でw
 

リンクお願いいたします。

 投稿者:kochan  投稿日:2009年 1月15日(木)07時22分15秒
  楽しく読ませていただきました。

http://www.percussionist.jp/link.html
こちらからリンクさせていただきました。
相互リンクよろしくお願いいたします。

http://www.percussionist.jp/

 

お返事です

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 1月 9日(金)00時21分28秒
  レーピンは僕もCDを何枚も持っていますし、同じくロシアのヴェンゲーロフなどと
並び、将来楽団を背負っていく存在であろうとは思っています。
ですが、ご紹介できないのは(私はしたいのですが)、これという代表盤がないから
なのです。きっと彼のことですので、もう少しお待ちいただければ、ご紹介できると
思います。ご了解ください。
 

レーピンは?

 投稿者:山人  投稿日:2009年 1月 8日(木)16時12分3秒
  弦楽奏者の中にワディム・レーピンが無いのはどうしてですか?  

ありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月30日(日)22時00分4秒
  また質問がありましたら遠慮なくお聞き下さい。  

お答えいただきありがとうございます

 投稿者:trots  投稿日:2008年11月30日(日)06時06分36秒
  SACDはそのような状況に置かれていましたか・・。
単体のプレーヤーはSACDも再生可能のものが多いようなので、
てっきりCDにかわる次世代メディアとして隆盛を誇っているものだと思っておりました。
将来的には24ビットの音楽配信が主流となるのでしょうか・・。

Alia voxのav9812はまさしくヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集のCDです。
このCDを聞いたときに、自分が持っているどのCDよりも遥かに音質が良かったので、
「これはデジタル録音だからかな・・?」と思い、お聞きした次第です。

自分はまだ初心者の域を出ていないので、管理者様がこのページで音質について
触れられているのはとても参考になります。
これからもよろしくお願い致します。
 

補足です

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月30日(日)02時53分13秒
  「Alia vox」の「av9812」のCDは「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集」
 でしょうか?これはSACDではありませんね。失礼しました。
 2000年発売のデジタル録音のようです。一部の古いモノーラル録音を
 除けば、今では2000年以降に発売されたCDはデジタル録音が当たり前
 のようになっています。
 「デジタル録音はすべて音がいいか」というご質問に関しましては、いつ録音
 されたか、などによります。1938年録音よりも、断然2005年録音の方が
 音質はいいですし、同じ1950年の録音を比べると、デジタルのリマスタリング
 処理がされているものの方が音質が良いです。
 1950年のモノーラル録音のものでも、近年デジタルリマスタリングによって、
 驚くほど音質が良くなったものもあります。
 当サイトのCD紹介では音質にまで触れてご紹介しておりますので、ぜひご参考
 になさって下さい。
 

SACDにつきまして

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月30日(日)02時34分9秒
  まずは、身に余るお褒めのお言葉ありがとうございます!
「Alia vox」というのは、クラシックのレコード会社のようですね。
調べましたところ、SACDを多く販売しているようです。
trotsさんがお持ちのCDもSACDなのではないでしょうか?
ですので、私の、あくまで個人的なSACDについての感想を書かせていただきます。
まず、SACDは、今盛んに販売されているSHM−CDや、HQCDとは
異なります。SHM−CDらは、CDの材質自体が違いますが、SACDはそうでは
ございません。私も、愛聴しているCDのいくつかをSACDで聴いてみたのですが、
あくまで「個人的には」ですが、ほとんど違いは判りませんでした(w
CDショップで店員さんに聞きましたら、ある種の再生装置ならば音質が良いとの
ことでしたが・・・SACDが盛んに販売されたのは2,3年前で、今ではすっかり
廃れてしまいました。需要がなかったからではないでしょうか。ですから、私の感想
も、あながち間違ってはいないものと思われます。
結論を申しますと、SACDは衰退傾向にありますので、今後在庫が無くなるにつれて、
自然消滅の可能性もあるかもしれません。特に意識なさる必要はないのではないでしょ
うか?
 

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