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正直、私の所有CDの範囲や、耳の能力では判りません(悲)
ので、専門家の文章を引用致します!
文春新書「クラシックCDの名盤」の、
「コラム1 輸入盤は本当に音が良いのか」から、
中野雄(たけし)氏の文章です。
「…音源の担い手がCDになっても、『全部』とは言わないけれど、
その傾向が続いている…(略)…ただ最近、海外に保存されていた
オリジナル音源(例えば倍速の76cm/秒マスターテープ)などを
取り寄せて正確に再生、厳重な品質管理のもと、高品位のCDを
市場に提供しようという試みがわが国ではじまった。BMG(RCA)
のxrcdシリーズなどがその一例で、値段が少々高いのが玉にキズ
だが、『他盤を二枚買うよりこちらを一枚』と、是非お勧めしたい。」
とのことです。中野氏によると事実のようですね。国内盤で高音質の
演奏を聴きたいのであれば、少々(ほぼ各社とも1000円は高いです)
高くとも、xrcd(RCA)や、SHM−CD(グラモフォン、デッカ)や、
HGCD(EMI)がお勧め、ということなのでしょうね。
確かに、最近どんどん増えています。
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