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・ricebirdさま
ロイヤル・フィル盤は86年録音の新盤で、ロンドン響盤は72年の旧盤ですね。
新盤が販売される前は旧盤が決定盤でしたが、ロイヤル・フィル盤が販売されると
トップの座をとってかわられました。
私がこのサイトを作った当初は新盤がありました。しかし現在は完全に廃盤中です。
従いまして、私が修正しなければいけなかったのですが、見落としておりました。
この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
なお、ロンドン・フィルとの新盤の方がいいのかもしれませんが(私は所有してい
ます)現在は廃盤中のため、入手困難です。
ロンドン響との72年録音の旧盤も評価は確かですし、私も聴いた限りでは、差は
感じません。ご安心いただいてよろしいかと存じます。
大変申し訳ございませんでした。
・Aさま
完全な主観ではございますが、ギレリスの場合レパートリーが少ないです。ベートー
ヴェンのピアノソナタくらいなものですので、Aと判断いたしました。
また、ギレリスをSにすると、他にもSにしたいピアニストが何人も出てきてしまい
ますので、Sを少なくするためにもAと判断いたしました。
ところが、同じようにバックハウスもベートーヴェンが中心なのですが、彼の場合は
演奏自体の評価ではギレリスに劣っているにもかかわらず、Sです。
彼は、専門書籍では20世紀の不滅の巨匠として名前があがるほどの存在ですので、
別格としてSに致しました。指揮者も、弦楽器奏者も、以上のような観点からも判断
しております。そのようにご理解下さい。
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