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西武に入団が決定した菊池投手ですが。
まず、フォーム。
夏の甲子園ではフォームがコンパクト化していました。(トーナメント仕様だったのでしょうか?もともと、選抜のときはPLの中野と並んで、大会NO1クラスのコントロールがあるという印象を受けましたが。
地区大会の時から抱えていた背中の痛みの影響もあったのかもしれませんが、コンパクト化したことにより、手元でのノビが落ちたように思えます。
通常コンパクト化というのは秋山(西条)のような元々、制球がアバウトな投手が使うやり方で、秋山はそれで大成長を遂げたのですが。
菊池君は元々、制球力が高い投手なのでプロに入団したらまず
.大きいテークバックに戻す
.ワインドアップなども試してみてもいいと思います。
完成度の高い投手とは言え、これらのことをやれば150キロ台後半を狙えるのではないでしょうか。
次に、私の今後のドラフトについての推測ですが、近年の高校生は合理的なトレーニングに
より145km以上投げれないと速球投手とは言えないくらいにまでスピードが伸びてきているように感じています。
おそらくですが、スピードのみに関して言えば、由規級は毎年のように量産されてくると推測しています。
特に来年は帝京の3人衆や明豊の山野(MAX149キロ)あたりが、どこまで伸ばしてくるかが注目されますし、そのほかにも多司や薮田、天理の西浦を筆頭に秋の時点にもかかわらず、140キロ台後半を投げる投手がたくさんいるので、だれがどこまで伸びるのかが楽しみです。
・帝京の3年生二人は2年生としてはコントロールがいいですし、155キロを狙えると考えています。
・個人的に、期待しているのは山野です。昨夏見たときは2年生とは思えないコントロールを持っていて、なぜ有効に使わなかったのかが疑問に思えるほどです。
コントロールがよいとその分、球速アップに時間が割けるので。
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>なっちゅんさんへ
新名神は当初の計画では片側3車線で設計速度は140kmのはずでした。
路線がいいのか実勢速度も相当高いようですね。
せっかく、民主党政権になったのだから速度規制に詳しい議員さんにモンクでもぶつけてみればいいんじゃないでしょうか。
あと、これは管理人さんの出身地である北海道にも関することですが、先日規制速度の一般道での上限が80kmになりまして、北海道の郊外などは多くが80km化されるのでしょうか?
(いや80km化されないとこっちは免停が怖くてツーリングなどにはいけませんな)
鬱傾向は改善され続けているのですが、冴えないコメントですみません。
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