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管理人さん、皆さん、こんにちは。
先日はイの一番での広島経済大の選手寸評、ありがとうございました。
内方投手、そして柳田外野手の東京での様子が良く分かりました。また、今シーズン急に成長した福間投手の様子も理解出来ました。福間投手は広島で見せてくれたパフォーマンスを、大舞台の東京でも発揮出来たようです。
さて、6/26-28の3日間、広島県営コカコーラウェスト球場で開催された「第23回広島国際親善野球大会」を観戦することが出来ましたので、簡単にレポします。
まず結果から。
1日目 1試合目 広島六大学選抜vsハワイ大学 0vs0 引き分け
2試合目 中国地区選抜 vsハワイ大学 点数? 中国地区選抜○
3試合目 中国地区選抜 vs四国地区選抜 点数? 中国地区選抜○
2日目 1試合目 ハワイ大学 vs四国地区選抜 5vs0 ハワイ大学○
2試合目 広島六大学選抜vs中国地区選抜 2vs3 中国地区選抜○
3試合目 広島六大学選抜vs四国地区選抜 4vs5 四国地区選抜○
3日目 1試合目 四国地区選抜 vs中国地区選抜 1vs1 引き分け
2試合目 広島六大学選抜vsハワイ大学 2vs2 引き分け
注目していた選手はやはり全国帰りの内方投手(広島経済大3年)と柳田外野手(広島経済大3年)でした。
そして、普段観ることのない中国地区選抜、四国地区選抜の全員に興味深々でした。
その中で惹かれた選手は3人。
四国地区選抜の山口和秀投手(四国学院大2年、徳島・池田、右右、172cm、70kg)です。
172cm以上に大きく見えた投手です。下半身もしっかりしていました。
ランナー無くてもノーワインドアップでテイクバックは少し大きい目。軸足の右でタメを取って(左足も一瞬止まり加減)から、腰を落とし込んでスリクオーターより上から投げて来ます。
ストレートは、目視で130km台後半は十分ありました。140km超えもあったと思うくらい切れのある球でした。スライダーも投げてましたがコントロールは今ひとつでした。
2年生でもあり、今後の成長が非常に楽しみな投手だと思いました。
2人目は四国地区選抜の藤原亮太捕手(松山大学2年、島根・出雲北陵、右右、173cm、79kg)です。
魅力は肩です。体格も十分出来ており、馬力ある選手という印象です。2年生で選抜されていること自体で好選手と言えるでしょうが、恐らく守りが売りの選手だと思いました。
打順は8番ということで今ひとつアピールされなかったのですが、2塁盗塁を3度刺殺した肩に惹かれた訳です。
最初のシーンは、ノーバウンドストライク送球で余裕のアウト。2度目は、ワンバウンド送球でアウト。3度目はノーバウンド送球でアウト、と惹きつけられました。
一方、ワイルドピッチを2度後逸するシーンもあり、完成していない捕手ですが、個人的には大好きなタイプの捕手でした。今後の成長に◎です。
そして、中国地区選抜では岸本尚也投手(福山大学4年、広島・如水館、右右、178cm、85kg)です。
良い体格から投げるストレートはMax148kmです。今春リーグ戦前にはプロ注として紹介されていた投手です。そして、救援したこの日は、相手打者が重そうなストレートにどん詰まり(振り遅れ)のシーンが目の前にありました。
空振りした選手に「お前が当てるのは3年早い〜!諦めろ!!」と自チームから野次もあり楽しめました。
では、最後に地元の広島六大学の選手の印象も。
内方投手(広島経済大3年、島根・浜田商、左左、179cm、70kg)は、引き分けた初戦のハワイ大学戦に先発し、7回を投げて無失点と好投でした。東京での不調を引きづっていませんでした。
一方、柳田外野手(広島経済大3年、広島商、右左、187cm、85kg)は、管理人さんの寸評通りだったのか、東京の不調をそのまま引きづってました。初戦のハワイ大学戦から不動の4番を務めましたが、3試合で11打数1安打2打点と彼本来の打撃は出来ていませんでした。
ドン詰まりの1塁フライとかセンター小飛球などのシーンを見てしまうと、大丈夫か?とも。
また、管理人さん期待の宮本純也投手(広島修道大4年、広島商、左左、169cm、72kg)もクローザー役で登板しました。あの独特のテイクバック(前カープの高橋建 似の)から、横より少し上からテンポ良くポンポンと投げるスタイルは好感です。楽しんで投げている雰囲気をいつも出してくれます。
では、最後は矢野孝幸投手(広島国際学院大3年、広島工、左左、177cm、68kg)です。
彼の高校3年時に広島県で開催された日米親善高校野球でも選抜された投手です。5回以上のロング救援でしたがナイスピッチングでした。
ゆったりとしたフォームから投げる130km台前半のストレートとスライダー、そしてカーブとのコンビネーションが良かった。
中国地区選抜の4番DH岸村祥太郎内野手(徳山大4年、山口・華陵、右右、172cm、81kg)に左翼超えの特大ホームランを打たれたのが愛嬌と思えるくらい、安定感がある投手になってました。体格も高校時より一回り大きくなってました。
以上で観戦記とします。
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