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勝手な展望です。
西条ゾーン
西条がベスト8まで勝ち上がる可能性は大きいでしょう。
西条と対戦するのは、帝京第五の可能性が大きいと思われますが、平井投手が完全復調していなければもう一人の巽投手が練習試合ではけっこう打ち込まれることもあるようですので、新居浜東や川之江にも十分チャンスがあるでしょう。
松山商ゾーン
松山商にとっては、速球派西原投手(だったと思います)の松山城南、松山聖陵と難敵が予想されるきびしいゾーンとなりました。
ベスト8のもう一校も、松山北、今治北、松山東と毎年実績のあるチームが揃い予想が難しいでしょう。
済美ゾーン
済美にとっては、八幡浜、宇和島東と甲子園出場経験のある相手が続くことが予想されますが、ベスト8のもう一方のゾーンには比較的難敵が見当たらないため、ここを突破すれば、ベスト4は見えてくるでしょう。
波乱を起こすかもしれないのが、松山工で、昨秋はベスト8、済美を土俵際まで追い詰めて1点差の惜敗でした。
今治西ゾーン
今治西がベスト8までは比較的やりやすい相手になりそうです。
もう一方のゾーンは、新田が有力でしょうが東温がどこまで食い下がれるかでしょう。
決勝の予想は、西条−(今治西or済美)
この対戦になれば、どちらに勝利の女神が微笑むか、難しいところですが、エースの力、決勝までの疲労を考えると、西条−今治西なら西条優勢、西条−済美なら済美優勢かな?
愛媛県高野連の組合せ表です。
http://ehimehbb.jp/PDF/sensyukenkumiawase91.pdf
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