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管理人さん、皆さん、こんばんは。
愛媛大会の組合せが決まりました。
愛媛は秋、春の大会の勝利ポイントによる4校のシード制をとっていて、第一シード西条、第二シード今治西、第三シード済美、第四シード松山商です。
第一シードの西条、エース秋山は、選抜時よりさらに体が引き締まり、球速もアップ、MAX147kmの速球に新しい球種もマスターし、連投にも耐えるスタミナを身に付けたようです。
春以降湿りがちだった打線も、秋山、徳永、司馬らを中心に調子を上げており、上位下位の区別なく長打を打てる打線は迫力があります。
徳永が秋山の負担を軽くする投球ができれば、甲子園にもっとも近いチームでしょうか。
第二シードの今治西、下級生から甲子園も経験している加納、瀧野を中心とした打線は、足を使った揺さぶりもでき、下位打線もしぶとく、さらに緻密さが増しています。
課題の投手陣は、エース大戸が選抜直後、死球で左手骨折、1ヶ月間、投げられませんでしたが、その間に、左腕日野(2年)の他、1年生投手も台頭し、復帰した大戸とともに投手陣も整備されてきています。
第三シードの済美、強みは何といっても、豊富な投手陣です。
エース鈴木(2年)の他、宮崎、高岸(2年)、さらに左腕山本(2年)の4人の投手は、いずれも速い球を投げられる大型投手です。
2年生が多いチームですのでやはり経験不足か、これまで肝心の所で競い負ける試合も見られましたが、勢いに乗ると他のチームには一番怖いチームかもしれません。
第四シードの松山商、打線は、元々力がありましたが、軸になる投手が不在でした。
春以降、昨夏の大会も経験している庄司、豊田の2投手、特に、小柄ながら右サイドから制球よく投げ込む庄司が安定した投球を見せ、練習試合でも好結果が出ています。
その他では、春先の故障も癒えたMAX145kmの平井を擁する帝京第五、好投手河野(2年)の松山聖陵、1年生から注目されていた中川のいる宇和島東、山崎、篠崎の左腕2投手を揃えた新田、小柄ですが、スライダーのいい左腕赤根川のいる今治北なども注目です。
学年の書いてないのはすべて3年生です。
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