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連続投稿申し訳ありません。
まずシード校を挙げると
鳥羽、京都両洋、龍谷大平安、久御山、京都外大西、東山、立命館宇治、福知山成美の8校。
順調に勝ち進めば、ベスト8で左から挙げた隣同士が戦い、さらにその隣同士、要するに鳥羽〜久御山までの学校と、外大西〜成美までの学校は決勝まで当たりません。
▽鳥羽ブロック
MAX144キロ右腕・西川の存在がクローズアップされている鳥羽ですが、昨秋からの戦いぶりは決して安定感あるものではありませんが、この顔ぶれであればぶっちぎりで勝ち上がりたいところです。
このブロック唯一の強敵と思われるのが峰山。
昨秋は強い勝ち方を続けていた最中の出場辞退、今春も網野の剛腕・高田から9点奪って粉砕、成美には破れたが終盤追い上げて慌てさせた地力は本物のようです。
いずれも身長180センチを超える横手投げの速球派・森に右本格派・松井の投手陣に長打力ある打線とのことで鳥羽とは力の対決が予想されます。
その峰山と初戦で対戦する須知には入学当初からMAX137キロ右腕として注目されていた野々口がおり、制球難がどこまで改善されたのか、注目ですね。
このゾーンは思い切って峰山と予想してみます。
▽両洋ブロック
130後半の速球を持つ小柄なアーム投法左腕・山田擁する紫野と強肩強打の前田捕手率いる京都翔英の勝者が両洋を脅かすか?
120後半のストレートとカーブの緩急で三振の取れる左腕・古川の同志社は初戦の西京戦を勝てば紫野と好左腕対決。
翔英も捨てがたいですが、やはり釣井の存在で両洋としておきましょう。
▽龍谷大平安ブロック
質、量とも揃う分厚い投手陣に伝統の堅い守り。打線に厚みがないのは懸念材料ですが、平安が圧倒的優位でしょう。
伏兵は古市谷−宇野の大型バッテリー擁する西城陽ぐらいでしょうか。
伏見工、福知山あたりも好チームらしいですが。
ここはよほどのことがない限り平安でしょう。
▽久御山ブロック
ここは何気に穴くさいチームがひしめき合うブロック。
まずシードの久御山はいきなり1回戦でMAX142キロ右腕・柴田擁する京都明徳と。
その勝者が130後半の速球を持つ184センチの大型左腕・岩橋擁する京都すばると対戦。
同ブロック反対からはMAX142キロ右腕・森脇の塔南をはじめ、米山−田村のバッテリーで今春平安を苦しめた東舞鶴、打撃面で開眼したとの噂もある188センチの超大型左腕・崔智浩のいる京都国際、技巧派左腕・高橋の投球術が冴える綾部、曲者・洛星と気の抜けない相手がうじゃうじゃいる大混戦ブロック。
ここは京都すばるを推します。
▽外大西ブロック
外大西の初戦の相手は130キロ台の速球を持つ伊藤、タテスラがキレる安定感ある藤田と好右腕2枚揃える南丹、それに勝てば昨秋外大西を1点に抑えた右腕・石田のいる堀川と、昨秋外大西を完封したMAX140キロ右腕・中本の立命館の勝者が立ちはだかります。
その先には剛腕・高田の網野と、外大西にとって真価が問われる戦いとなりそうですが、外大西と予想します。
▽東山ブロック
神野、水野と好右腕2人擁し、飛田、吉田ら打線も良いシード・東山にとって、やり手の末常監督率いる乙訓は不気味な存在。
旧チームからのメンバーが多数残る桃山、左腕・藤田の大谷あたりも注目。
ここは順当に東山で。
▽立宇治ブロック
私が思う「最強のノーシード」京都成章がこのブロック。
打線の破壊力は京都有数であることは間違いなく、2年生右腕の川口がMAX136キロ左腕・宮本をどこまでサポート出来るかがカギ。
順当ならしぶとく競り合いに強いシード・立宇治と4回戦で激突。
大型左腕・屋敷の西舞鶴、185センチ右腕・久永のいる東稜、安定感ある右腕・足立中心にまとまりのある洛北なども不気味。
このブロックは成章を推します。
▽成美ブロック
成美は初戦が北嵯峨−朱雀の勝者でおそらく北嵯峨、それに勝てば140キロ右腕・高橋の京都学園との対戦が予想されます。
早い段階での対戦でまだ元気な高橋を成美打線が攻略出来るのか、注目ですね。
それに勝てば山城−花園の勝者との対戦が予想されます。
ここは無難に成美で。
ということで勝手な予想によるベスト8のカードは、
峰山VS両洋、平安VSすばる、外大西VS東山、成章VS成美
となりました。
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