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愛知大学野球秋季リーグ戦3部

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2014年10月12日(日)23時22分34秒
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  愛知大学リーグ秋季リーグ戦3部の試合を観戦しました。


◎10月11日、刈谷市・愛知教育大学野球場、愛知大学リーグ秋季リーグ戦3部、第1試合、Aグループ、1回戦

名古屋外国語大(日進市) 200 000 0=2
愛知学泉大(豊田市)   000 135 x=9 (七回コールドゲーム)

名古屋外国語大
【1】5 川井勇人        200 1年、右・左、北陸
【8】  若目田大貴       300 2年、右・右、國学院栃木
【4】  古田裕平        311 1年、右・右、多治見
【6】  関泰佑         300 1年、右・右、京都学園
【2】  アレックス・ジョンソン 200 留学生、右・右
【5】1 山田章央        300 4年、右・右、大府
【9】  井上和喜        210 4年、右・右、新川
【3】  小銭          200 右・右、豊明
【7】  山本昌広        200 2年、右・右、昭和
【P】 川井 4回2/3、78球8安打4四死球4失点
 P  山田 1回1/3、34球5安打2四球5失点

愛知学泉大
【6】  松下拓未  420 2年、右・左、三好
【4】  藤浪大輔  210 3年、右・右、中京大中京
【3】7 坪井彰洋  210 4年、右・左、愛産大工
 7   伊佐英享  --- 3年、右・両、嘉手納
【D】  矢田圭亮  311 4年、右・右、大同大大同
【5】  竹尾隼斗  431 3年、右・左、森
【9】  杉浦徹哉  422 3年、右・右、刈谷工
【2】  與那覇隆久 321 3年、右・左、嘉手納
【7】  草川太晴  200 2年、右・右、創造学園
 H3  山本陽平  111 2年、右・左、愛知啓成
【8】  山添裕也  200 3年、右・左、藤井学園寒川
 H   各務恭輔  100 3年、右・右、豊川
 8   鈴木曹平  --- 2年、右・右、同朋
【P】 安江嘉純 6回64球2安打2四球2失点 4年、右・右、中京
 P  平澤貫太 1回14球          1年、右・左、成章

(三塁打)古田(名)
(二塁打)松下(愛)

名外大が初回、古田のタイムリー三塁打とワイルドピッチで2点を先制しましたが、学泉大は、四回に與那覇のタイムリーで1点、五回に竹尾のタイムリー、押し出し四球、パスボールで3点を挙げて逆転、六回に矢田の犠牲フライ、杉浦の2点タイムリー、パスボールと悪送球で5点を追加し、コールド勝ちしました。
学泉大の先発でプロ志望届を提出した安江は、「2部下位校が入替戦の偵察に来ていたため、手の内を見せまいとして単調になったのでは」(名外大の選手に試合後聞いた話)という感じの投球で立ち上がり2点を先制されましたが、二回途中から調子を取り戻し、三回から六回まで無走者に抑えました。
打線の方は、まあこのくらいの点差で勝たないと格好のつかない実力差の相手でしたが、序盤のもたつきは、3部優勝決定戦・入替戦に向けて後藤篤監督も気掛かりなところかもしれません。
名外大・先発の川井は、高3の夏は優勝した福井工大福井に2回戦で敗れたそうですが、四・五回に打ち込まれたものの、メリハリのある速球で中盤まで試合を作ったのは、見応えがありました。


◎同、第2試合、Bグループ、1回戦

南山大(名古屋市)  000 000 000=0
愛知教育大(刈谷市) 030 021 00x=6

南山大
【5】 南徳宏  400 1年、右・左、海星
【D】 高橋啓聡 300 2年、右・右、愛知
【3】 池田健次 300 3年、右・左、田辺
【4】 清水大志 310 4年、右・右、名城大付
【6】 小倉卓也 300 3年、右・右、松蔭
【9】 今泉純哉 310 2年、右・左、新城東
【2】 澤田耕輔 110 1年、右・左、常滑
 R  石野大希 --- 2年、右・右、島田商
 2  山崎智輝 100 2年、右・右、三重
【7】 戸谷辰徳 200 1年、右・右、津島
 H  杉江駿介 100 3年、右・左、愛工大名電
 7  吉田有希 --- 2年、右・右、南山
【8】 安藤健吾 200 3年、左・左、加納
 H  竹内雅貴 100 3年、右・右、半田東
【P】 宮本聖也 5回0/3、95球11安打3四死球6失点 3年、右・右、東山
 P  伊藤洋祐 3回57球3四死球            3年、左・左、春日井

愛知教育大
【7】 鯉江悟司 510 4年、右・右、横須賀
【5】 山本晃寛 520 2年、右・左、岡崎北
【8】 濱中利矩 411 1年、右・左、知立東
【2】 松野良平 400 2年、右・右、大垣北
【4】 水野健太 510 2年、右・右、小牧南
【D】 林典敬  520 4年、右・右、愛知形成
【9】 佐々木翔 320 2年、右・左、春日井
【3】 宮地正  320 1年、右・右、滝
 3  野村正輝 --- 2年、左・左、瑞陵
【6】 加藤慧  100 3年、右・右、安城東
【P】 小川慶太 9回117球3安打2四球 4年、右・右、天白

(本塁打)林(五回2ラン)(愛)
(二塁打)宮地、濱中(愛)

愛教大は、二回に相手の2点タイムリーエラーとパスボールで3点を先制、五回に林の2ランで2点、六回に濱中のタイムリー二塁打で1点を追加しました。
先発・小川は、高校では森貴之(愛知大)の控えだったそうですが、キレのある速球で3安打完封。
本塁打を打った林も、中川凱登(三菱重工名古屋)、河野清太郎(名城大)と高校で同期だったわけで、愛教大はその名のとおり昔の師範学校の流れを汲む国立大学ですが、教員になって生徒達とともに甲子園を目指そうという夢を持つ球児達も、たくさん集まっているのでしょうね。
南山大は、六回に6点目を失ってなお無死二・三塁、あと1点で七回コールドというピンチにリリーフした伊藤が、粘り強い投球で後続を断ち、八回まで無安打に抑えたのが見事でした。
しかし、南山大は愛教大・名工大の国立勢と並んでグループのトップを狙うレベルという印象を自分は持っていただけに、この日の拙守貧打は残念でした。
 
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