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皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月20日(水)23時43分50秒
  今日は4名増えてましたが、河野は独立リーグなんだろうからNPB以外の方に出してほしいものだがなあ・・・・・

千 葉  東海大市原望洋  金久保 優斗  9月20日
滋 賀  野 洲      園田 彪    9月16日
徳 島  鳴門渦潮     河野 成季   9月8日
福 岡  真颯館      高木 渉    9月15日   合計47名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2017.html

大学は14名増えてたけど、選手権で見て寸評対象外だったのも出してるけど、独立リーグなんだろうがなあ・・・・・

仙台六大学野球連盟  仙台大学    馬場 皐輔       9月17日
〃          東北学院大学  鈴木 遼太郎      9月19日
〃          東北福祉大学  笠井 駿        9月19日
〃          東北福祉大学  菊名 裕貴       9月19日
〃          東北福祉大学  楠本 泰史       9月19日
〃          東北福祉大学  寺田 和史       9月19日
東都大学野球連盟   国士舘大学   椎野 新        9月19日
〃          國學院大学   山崎 剛        9月20日
〃          國學院大学   諸見里 匠       9月20日
首都大学野球連盟   日本体育大学  谷津 鷹明       9月16日
神奈川大学野球連盟  横浜商科大学  渡邉 佑樹       9月16日
〃          横浜商科大学  佐藤デシャーン 広之  9月16日
近畿学生野球連盟   奈良学園大学  宮本 丈        9月16日
〃          奈良学園大学  村上 海斗       9月16日    合計28名
http://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2017


埼玉の県大会の組合せが決まったようだけど、栄と浦学が別ゾーンになってくれたようで^^
http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/taikai/h29pdf/aki29k.pdf

横浜 県大会でコールド負け センバツ出場は絶望的 4投手で15四死球の大乱調
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000128-spnannex-base
だそうだが、ちゃんと育てれない監督では来年から有望選手が集まらなくなるかもね・・・・・・


今日の寸評は甲子園特集のラストです。


西川 愛也(花咲徳栄)レフト 180・78 右・左 3年

何度も見てきましたが、今回も見れましたので最終寸評を。
開いて、グリップをお腹の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してトンとホーム方向に爪先を付いてから軽く足を浮かせて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
グリップの移動距離がデカすぎてトップに入るのが遅すぎるので、ミスショットも多いのですが、インサイドは引っ張れます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは、振り切りながらもリストワーク良く捉えてきます。
左腕のスライダーも甘いと左中間に叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも多いです。
振り切ってくるスイングは力感がありますし、リストワークにも天性のものがあります。
足は速いですし、変化球の際に盗塁も決めてきますし、今後売りに出来る可能性はあると思います。
守備範囲は広いですが、肩に関しては昨秋に右胸筋断裂で手術を受けた影響から、山なりの送球しかできない状態でしたが、故障前から一度も肩のサンプルを見たことが無いので刺せる肩なのかどうかは不明です。
★纏め
まあこの選手がプロで活躍できるかどうかは以下の2点に掛かっていると思います。
1点目は故障が完治すれば、そこそこの刺せる肩なのかどうか?
2点目は、この選手しかできない天性の打撃なのは良いのですが、プロではトップに入るのをもっと早くすることを強要されますが、その指示に素直に従えるのかどうか?
トップに入る遅さの問題は多分聞き入れるとは思うのですが、肩が故障が治っても無難ならば、決して長距離打者ではないので、使われにくくなるでしょうから、入る球団によっては大活躍は出来ないかもしれませんね。
と言う事で、1年生の時から腐るほど見てきた選手ですし思い入れはありますので、何とか生き残って欲しいものです。

野村 佑希(花咲徳栄)ファースト 186・87 右・右 2年

事前にかなり気になっていましたが、初めて見た感想など。
軽く開いて、グリップを胸よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイント辺りから軽く足を浮かせてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲外っぽいです。
インサイドは、甘かったり、120㌔台であれば引っ張れますが、コースに決まった一定レベル以上のストレートにはパワーでセンター前に落としてくる程度です。
ただ、盛岡戦ではグリップの内への移動を意識的に許容範囲内として厳しいインサイドの低めを肘を畳んでレフトスタンドにHRを叩き込んで来ました。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは拾える確率は高くはないですが、コースの甘い低めを掬い上げてレフトスタンドにHRを叩き込んできたケースも見られました。
外のストレートはライトに叩けますし、外の高めのストレートは右中間を破ってきます。
頭の高さは変わりますし、グリップの移動距離がデカすぎてトップに入るのが遅いので、ミスショットも多いです。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足は決して遅くないようで、隙をついた好走塁はしてきますが、ストレートの際に走って刺されていましたので、現状売りには出来ないようです。
守備は無難に守っていましたが、サード若しくは外野が出来るようになりたいものです。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正し、守備も別のポジションでそこそこ売りに出来るようになれば来年楽しみだと思います。
まずは秋に期待したいものです。

清水 達也(花咲徳栄)投手 182・83 右・右 3年

今迄何度か見てきましたが、今回も見れましたので最終寸評を。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して(もう少し股関節に重心を乗せたいものです)、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきますが、ややアームっぽいです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックは微妙ですし、牽制はしないですが出来るのかどうか不明です。
球種的には、MAX150㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラと、120~130㌔台のカットボールと、110㌔台のカーブと、120~130㌔台のフォークは確認。
いずれも高校生としては良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
精神的には物凄く強いとも思えないですが、決して弱くはないです。
★纏め
まあこの投手は短いイニング向きでしょうが、股関節にしっかり重心を乗せれるようになれば球自体も更に良くなるでしょうから、後はクイックと牽制を進化させれれば活躍できるようになると思います。
と言う事で、死ぬ気で努力してプロでも絶対的守護神として長く活躍して欲しいですね。

千丸 剛(花咲徳栄)セカンド 167・67 右・左 3年

小柄ではありますが、この選手の存在が優勝できた要因の一つでしょうから感想など。
軽く開いて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッド動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は無いタイプです。
インサイドは肘を畳んで引っ張れます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはレフト線に長打を放ってきます。
フォークには膝を使っては来ましたが拾えないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったです。
と言う事で、大学で膝を柔軟に使って落ちるボールを拾える確率を上げて、足も売りに出来るようになることが絶対条件ですが、この2つがクリアできれば更なるステージが見えるようになると思います。
4年後に期待したいものです。


明日から地方大会特集に戻ります。
お楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月19日(火)23時43分14秒
  今日は12名増えていましたね。
岩 手  盛岡大付   比嘉 賢伸   9月15日
茨 城  筑 波    瀧 幸輝    9月19日
栃 木  白鴎大足利  北浦 竜次   9月19日
群 馬  健大高崎   湯浅 大    9月19日
埼 玉  埼玉栄    戸石 大樹   9月15日
神奈川  平塚工    金子 寛大   9月16日
静 岡  飛 龍    比屋根 彰人  9月15日
京 都  京都成章   北山 亘基   9月15日
奈 良  大宇陀    中村 巴瑠   9月16日
兵 庫  三田松聖   稲富 宏樹   9月19日
高 知  高 知    山﨑 翔立   9月15日
熊 本  秀岳館    田浦 文丸   9月19日    合計43名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2017.html

大学は5名増えてましたね。
札幌学生野球連盟    東海大学北海道キャンパス  馬目 知明   9月19日
東京六大学野球連盟   立教大学          笠松 悠哉   9月19日
〃           立教大学          熊谷 敬宥   9月19日
東海地区大学野球連盟  岐阜経済大学        與座 海人   9月19日
福岡六大学野球連盟   日本経済大学        木原田 崇俊  9月19日   合計14名
http://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2017


今日の寸評は甲子園特集のラス前です。


中村 奨成(広陵)捕手 181・78 右・右 3年

1年生の時から毎年見てきましたが、最終寸評を。
略スクエアに突っ立って構えて、グリップを体に近く耳よりもかなり上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
ヘッドを投手方向に倒すタイプで、グリップの異常な内への移動も見られます。
インサイドは、初戦ではパワーによって詰まりながら三遊間を破ってくる程度だったのですが、2戦目以降は143㌔のコースに決まったストレートを完璧に引っ張ってレフト線への長打を放ってきたり、少し甘くなるとレフトスタンドにHRを叩き込んだりもしてきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトのポール際にHRを叩き込んで来ますし、外の高めのストレートは左中間と右中間スタンドにそれぞれHRを叩き込んで来ます。
外寄りのストレートは左中間にHRを叩き込んで来ますし、真ん中のストレートはバックスクリーンにHRを叩き込んで来ます。
フォークに2球空振りして2ストライクと追い込まれると、ファールで粘ってフォークが甘くなったところをセンターに叩いてきましたし、縦スラも膝を使って下半身で粘ってセンターに打てるケースも見られました。
頭の高さはかなり変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足も速く、左腕投手のモーションを完全に盗んで盗塁も決めてきます。
捕手としては、通常のキャッチングには良い時と良くない時が混在しています。
ランナーがいても膝をつくタイプで、初戦ではワンバウンドを何度も弾いたり後ろに逸らしたりも見られましたが、2戦目以降は何とか体を張って止めては来ます。
肩に関しては、素早いバント処理からコントロール良く刺してきますし、ワンバウンドを捕球して俊足ランナーをグーンと伸びる送球で盗塁阻止したのも見事です。
リードに関しては、悪くはないですが、プロに入ってから更なるお勉強が必要だと思います。
後は、身体能力が高いですし、体も強そうなのも良い点ですね。
★纏め
インサイドは金属バット使用で捌き切ってはいましたが、肘の畳み方は上手ですが、木製でプロの一流どころの投手たちのインサイドのストレートは、巨人の坂本とはタイプが違う(例外の打者では無い)ので打てないと思いますので矯正が必要だと思いますが、晴れ舞台で日々注目度が上がって行っても打ちまくったメンタルの部分は正直凄いと思いました。
捕手としては、あの地肩の凄さとコントロールは天性ですし、今現在でもプロの中でもNO1の真の刺せる肩でしょうから、一芸に秀でていますし、リードやワンバウンド処理が万が一伸びなかったとしても、足が売りに出来るという更なる利点がありますので、別のポジションにコンバートと言う手もあると思います。
と言う事で、まあ誰もが同じ考えだと思いますが、1位指名は当然でしょうし、色々秀でた引き出しを持っていますので、プロの領域で生き残る可能性も高いと思います。
末永く大活躍して欲しいものです。

吉岡 広貴(広陵)セカンド 177・67 右・左 2年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドはやや詰まりながらライト前に落としてくる程度なのは残念。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のスライダーはセンターに叩いてきます。
外のストレートは三塁線を突破してきます。
縦スラには膝を使っては来ましたが、現状拾えるほどではないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備の動きは良かったです。
足は速い方で、左腕から盗塁も決めてきます。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

綱脇 慧(花咲徳栄)投手 180・80 右・右 3年

今迄何度も見てきましたが、今年も見れましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くはないものの、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強く、着地も早い。
テイクバック大きめなので、着地が早いことも相まって、上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引いて、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX141㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のツーシームと、110㌔台のチェンジアップと、90㌔台のカーブは確認。
いずれも一定レベル以上の代物だったと思いますし、先発投手型だと思います。
コントロールに関しては、高校生ではAランクだと思います。
性格的にも、物凄く強いとも思えないですが、決して弱くはないです。
★纏め
本人高卒プロ志望とかのようですが、今の実力では通用はしないものの、フォームに変な癖は無いですし、コントロールは高校生にしてはかなり良いですし、緩急もありますしプロの各球団に不足しているきっちり試合を作れる先発投手型でもあるので、プロで体を作ればストレートの球速も上がる可能性がかなり高いですので、下位での指名はありかも?と思い始めましたし、こう言ったタイプが将来プロで活躍するようになると、今後のスカウトの考えが根底から覆されることとなると思います。
と言う事で、プロで絶対に活躍するんだという強い覚悟があるのであれば、死ぬ気で努力して先発投手として活躍して欲しいものです。

須永 光(花咲徳栄)捕手 174・79 右・左 3年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から下半身を始動してトンとホーム方向に爪先を付いてから軽く足を浮かせて回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは詰まるケースもありましたが、肘を畳んで厳しいコースも引っ張れるケースも見られました。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕の変化球には崩されながらもセンターに打ち返してきます。
縦スラも甘いと引っ張って捉えてきます。
外のストレートはレフトオーバーの長打を放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝を付きがちなタイプで、ワンバウンドは必死に止めては来ましたが、安心感は無いです。
肩に関しては、ワンバウンドをこぼした後に素早く刺してきましたが、高めに浮くケースも見られたのは?
リードは考えていると思います。
と言う事で、今回の優勝はこの選手の勝負強さがあったからだと思いますし、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ面白いと思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

京滋大学野球秋季リーグ戦(1部)

 投稿者:Kさん  投稿日:2017年 9月19日(火)16時47分8秒
  京滋大学野球秋季リーグ戦1部第3節、2試合を観戦しました。

◎9月19日、大津市・皇子山球場、京滋大学野球秋季リーグ戦1部、二回戦、第1試合
花園大000 010 000 TOTAL 1 H 9 E 0
京教大000 000 000 TOTAL 0 H 5 E 2
花園大)○青山将大-吉岡凌太郎
京教大)●大井洋樹、髙見直-岬宏二郎
三塁打)渋谷大地、武内謙太(京教大)
二塁打)渋谷大地(京教大)
開始時刻 9時30分 終了時刻 11時41分 試合時間 2時間11分
球審 細江豊彦 塁審 藤原嘉彦、赤坂雅彦、南繁信
公式記録員 野村美礼(京教大) 場内アナウンス 上田桃加(佛教大)

◎同、第2試合
京園大001 003 12 TOTAL 7 H 9 E 0
大谷大000 000 00 TOTAL 0 H 4 E 1
京園大)○森億、下村良摩-橋本昂稀、山本拓也
大谷大)●堀口大智、橋本直弥、丸橋一輝、小松昌悟-小川航平
二塁打)菱川和樹(京園大)
開始時刻 12時30分 終了時刻 14時58分 試合時間 2時間28分
球審 小西忠宏 塁審 赤坂雅彦、川嶋義則、細江豊彦
公式記録員 堰上もえ(花園大) 場内アナウンス 金城穂海(佛教大)
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月18日(月)23時47分33秒
  ソフトB、理想チームつくるスカウト力 一芸に秀でた素材を最新鋭機材で磨く
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/17/kiji/20170916s00001173360000c.html
と言うのが出てたけど、まあSBは首にした後の事も考えてくれているというのが一番でしょうし、設備が凄いのも間違いないでしょうけど、微妙なのも沢山獲得しているのは変わってはいないんだけどなあ。
獲得した人数と育った人数の比率で言えば、最近の広島の方が遥かに良いのでは?と思うけどね。


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


神野 太樹(天理)ライト 172・77 右・右 3年

1年生の時から毎年見てきましたが、今年も見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプで、内への移動は許容範囲内です。
ただ、インサイドには肘の畳み方が甘く詰まってしまうのは残念。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはバックスクリーン右にHRを叩き込んで来ますし、外寄りの高めのストレートは、引っ張り込んで左中間にHRを叩き込んで来ます。
縦スラは甘いと右中間に叩いてきますし、上手く拾ってレフトに大きな当たりも飛ばしてきます。
左腕の外の低めの変化球も膝を使って右中間に拾ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備範囲はまずまず広かったですが、肩はサンプルが無く分からず。
足も遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
初戦で大爆発した後の2戦は何故か不調に陥ってしまったのは、精神的にまだまだ甘さがありそうです。
と言う事で、技術的にはかなり良くなったと思いますので、大学では肘の畳み方を習得して、打撃以外にも何か絶対的な売りに出来るものを作れれば面白いと思います。
4年後に期待したいものです。

碓井 涼太(天理)投手 170・72 右・右 3年

知らない投手でしたが、少し気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を素早く内に引き上げて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドスローよりも上から投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってはきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
この投法では、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、130㌔台のシュートと、110~120㌔台の縦スラと、130㌔台のチェンジアップと、110㌔台の横のスライダーは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思いますが、シュートは中々良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては見どころがありましたので、シュートと言う武器を前面に出して、大学では欠点を矯正して行き、ストレートでも勝負できるようになれば化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

平元 銀次郎(広陵)投手 180・73 左・左 3年

1年生の時から毎年見てきましたが、今年も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、一旦足を降ろしてからセカンド方向に向けて、上体が1塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を低い位置で使って、引き込みはやや早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは遊びがちに後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
首の動きで牽制して、牽制も入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、120㌔台のスライダーと、110㌔台のカーブと、120㌔台のチェンジアップは確認。
ストレートは予選の方が良かったですが、変化球はいずれもまずまず良かったですし、カーブを肘を立てずに投げてきますが珍しいタイプではあります。
コントロールは、細かいコントロールは無く、逆球もかなり多いタイプです。
と言う事で、昨年は良くなったのですが、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。

山本 雅也(広陵)投手 178・78 左・左 3年

事前に少し気になっていましたが、初めて見た感想など。
プレートの3塁側を踏んで、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、セカンド方向に足を伸ばして、上体が1塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドスローとスリークウォーターの中間くらいから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX136㌔を計測したストレートと、110~120㌔台のスライダーと、110㌔台のチェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
甲子園では平元の不調から実質エースの働きぶりで決勝までチームを導いた一因となりましたし、精神的にも強いものを持っていると思います。
と言う事で、良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけ続けて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

森 悠祐(広陵)投手 178・70 右・右 2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX147㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、100㌔台のカーブは確認。
ストレートは中々良かったですが、変化球は殆ど投げないですし、地面に叩きつけたり、すっぽ抜けたりが多かったです・・・
コントロールも一応纏めては来ましたが、変化球の制球はもっと上げたいものです。
と言う事で、知らない投手にしてはかなり良いものを持っていましたし、今回は貴重な経験も積めましたので、冬の間に欠点を矯正していければ来年騒がれるようになると思います。
まずは秋の進化に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月17日(日)23時43分43秒
  野球ファンさん
こんばんは。
東亜大の1年生紹介ありがとうございます^^
中内はやっぱ東亜大だったんだ。
投手を育成するのは上手な大学なので、伸びてほしいものです。
広島大会は台風には勝てないですので仕方がないですが、祝日に予定を組まないのは良く分からんですが。

ぶるーたすさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
ブログの観戦記読ませて頂きましたが、二松学舎の投手はどうなのかな?と思っていましたが、石田と言うのは気になりますね。
また甲子園では微妙だったので感想も書かなかった平間と畠山が活躍したようですが、伸びてほしいものです。
千葉の注目選手も見させて頂きましたが、大谷がやはり秋に注目なんでしょうね。
どこまで勝ち上がれるのか期待したいものですが。

名無しやんさん
こんばんは。
龍谷は良い投手の素材は物凄く多くいるはずなのに、何なのでしょうね・・・・・・
やっぱ、京産と龍谷と大商の3強で切磋琢磨しないと面白くないですよね。
亜細亜の嘉陽は志望届を出すようですよ。
平安の松田は期待していますし、死ぬ気でノックを受けて上手くなってほしいものですが、投手の島田と言うのも145㌔とか投げる長身のようですし、近畿大会に出場して欲しいものですが。

確定拠出年金さん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
名城は栗林頼みのようですが、書かれているようにちゃんともう一人育ててほしいものですね。
中京大は捕手はやっぱ池田でしょうと思いますが、投手陣にも良いのがいるはずですが、中々育てられないですね・・・・
愛知学院大は何とか早期に立ち直って欲しいのですがねえ。


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


戸田 懐生(東海大菅生)投手 171・62 右・右 2年

昨年も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を勢い良く内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、腰を落として、インステップして、オーバースローから投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くはないものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに大きく流れて、大きく体勢を崩してしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX144㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラと、120㌔台のフォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、冬の間に欠点を矯正して行き、緩いボールも習得できれば化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

佐藤 弘教(東海大菅生)レフト 178・76 右・右 3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを胸よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは、上記欠点とクローズの踏み込みなので当然詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
低めの縦スラに対して、膝を使って引っ張り込んで三塁線を突破してきたケースも見られました。
縦スラは甘いとレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広い方だと思いますが、肩はサンプルが無く不明です。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作っていければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

山内 大輔(東海大菅生)投手 178・75 右・右 3年

全く知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX138㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラと、110~120㌔台のツーシームは確認。
ストレートは本来もう少し出そうでしたし、変化球もいずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
2枚看板を使い切って、延長から甲子園初登板したものの、堂々としたピッチングは光りましたし、精神面でも強いものがあると思いますし、運もある選手だと思います。
と言う事で、全くの無名の番手の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

安原 健人(天理)ファースト 183・86 右・右 3年

昨年も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内っぽいです。
インサイドのフォークはアウトにはなったものの引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、ファインプレーにはあいましたが引っ張り込んでフェンス際まで飛ばしてきます。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
外寄りの左腕の変化球には、やや崩されながらもレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
変則派の外のコースに決まった低めの変化球を、膝を使ってバックスクリーンにHRを叩き込んできたのは見事です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足は無難のようです。
守備も無難にこなしていましたが、別のポジションを守れるようになりたいものです。
と言う事で、打撃に関しては略期待通りに伸びましたので、大学で何とか死ぬ気でファースト以外のポジションを守れるようになれば面白いと思います。
4年後に期待したいものです。

太田 椋(天理)ショート 181・73 右・右 2年

中学時代から毎年見ていますが、今年も見れましたので感想など。
開いて、グリップを耳よりも下の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を高く引き上げて行き回しこんで踏み込むスタイル。
グリップのかなりの内への移動が見られます。
インサイドは甘いと引っ張ってきますが、コースに決まると詰まってしまいますが、巨人の坂本チックな打撃ですが、坂本のような腕と脇腹の柔らかさがこの選手には無いので、グリップの内への移動を緩和しないと今後難しくなると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは膝を使っては来ますが、拾えないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速い方ですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備に関しては、ダイナミックで動きも良く、肩も良いのですが、荒っぽさも見られます。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、冬の間に自身の欠点と正面から向き合って矯正していければ一気に化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

愛知大学野球秋季リーグ戦

 投稿者:確定拠出年金  投稿日:2017年 9月17日(日)21時54分20秒
  愛知大学野球秋季リーグ戦第1週2日目の1部3試合を観戦しましたので、レポート致します。 http://aubl.biz/lg01?mode=result

◎9月3日、名古屋市・瑞穂球場(両翼99.1m/中堅122m)、愛知大学野球秋季リーグ戦、1部、2回戦、第1試合

名城大(名古屋市)  100 350 010=10
愛知学院大(日進市) 000 005 030= 8

名城大
【8】 吉浦大樹  642 4年、左・左、名古屋国際
【5】 坪井大和  431 4年、右・左、市岐阜商
【9】 中村峻輔  634 1年、右・左、帝京大可児
 9  工藤駿   --- 3年、右・右、東邦
【7】 高木祥宏  400 4年、左・左、東邦
【2】 市川真悟  410 3年、右・右、誠信
【3】 加納崇登  412 2年、右・右、春日丘
【4】 光部皓稀  421 3年、右・右、名古屋国際
【6】 堀井大輝  510 3年、右・左、近江
【1】 栗林良吏  310 3年、右・右、愛知黎明
 1  二宮衣紗貴 --- 1年、右・右、享栄
 1  宮津聖矢  --- 3年、右・右、愛知啓成
 H  山田凌也  100 3年、右・左、高岡商
 1  坂倉誠人  110 2年、右・右、津商
【P】 栗林 5回64球1安打1四球
 P  二宮 1/3回14球3安打3失点
 P  宮津 2/3回24球1安打2四球2失点
 P  坂倉 3回44球7安打3失点

愛知学院大
【7】  高木俊希  200 4年、右・左、大阪桐蔭
 H9  萩原信成  300 2年、右・左、大阪桐蔭
【6】  渡邊豪   521 1年、右・左、中京
【5】  岡勝輝   531 2年、右・右、近江
【4】  宝島史貴  411 4年、右・右、東邦
【3】  高島英樹  511 2年、右・右、神港学園神港
【9】7 西平大樹  421 3年、右・右、沖縄尚学
【2】  与那覇廉  311 2年、右・右、沖縄尚学
【1】  土合貫太  100 1年、右・右、鯖江
 1   齊藤力   --- 3年、左・左、御殿場西
 H   佐々木将貴 100 4年、右・左、金光大阪
 1   近藤健太  --- 2年、右・右、美濃加茂
 H   石橋大珠  100 4年、右・左、開星
 1   後藤黛   --- 3年、右・左、静岡・横須賀
 H   辰巳大輝  100 3年、右・左、龍谷大平安
 1   青島優希  --- 4年、右・右、飯田OIDE長姫
【8】  福本勁信  420 2年、右・右、北陸
【P】 土合 4回2/3、93球14安打2四球9失点
 P  齊藤 1/3回5球
 P  近藤 1回10球
 P  後藤 2回45球2安打2四球1失点
 P  青島 1回19球1安打

【本塁打】加納(五回2ラン)(名)
【三塁打】市川、光部(名)、渡邊(愛)
【二塁打】坪井2、吉浦(名)、西平2、高島、宝島(愛)

名城大が、初回に中村のタイムリーで1点を先制し、四回に吉浦のタイムリー、中村の2点タイムリーで3点、五回に加納の2ラン、吉浦、坪井のタイムリー二塁打、中村のタイムリーで5点を追加すると、愛知学院大は、六回に渡邊のタイムリー三塁打、岡のタイムリー、高島のタイムリー二塁打、パスボールとエラーで5点を返しましたが、名城大は、八回に光部のタイムリー三塁打で1点を追加、愛知学院大は、八回に宝島、西平のタイムリー二塁打、与那覇のタイムリーで3点を返しました。
名城大は、海外遠征帰りの栗林が前日の1回戦を休養して五回まで貫録の投球を見せましたが、前日チームが敗れているため翌日の3回戦に備えて五回で降板、六回から投手が交代して俄然戦況が変わり、最後は坂倉が3イニングを打たれながらも踏ん張ってなんとか逃げ切りましたが、栗林に続く柱を、何とか早く育てたいものです。
打線は上・下級生がムラなく当たっており、前日は不覚をとったものの翌日の3回戦も9-2と打ち勝って、他校投手陣には脅威となりそうです。
愛知学院大は、先発・土合が踏ん張れず、必死の継投も、追い付くには至りませんでした。
打線はよく打ちましたが、守りの面で、四回表二死一・三塁からのタイムリー安打の後、センターが間に合わない三塁に投げて打者走者を二塁に進めるとか(少年野球でもコーチに叱られるのでは?)、五回表先頭打者のレフト前安打を、バウンドを合わせ損ねて頭上を越され三塁打にしてしまうとか(硬式から軟式に転向したばかりの外野手が、慣れずにミスするのならわかりますが・・・)、これではいくら打っても勝てないのが道理と言う感じで、最少得点でもしぶとく守り勝つ往年の愛知学院大の強さを取り戻すには、まだまだ時間がかかりそうに感じました。

◎同、第2試合

中部大(春日井市)   000 100 020=3
東海学園大(みよし市) 000 000 000=0

中部大
【7】 土田昂平  300 4年、左・左、砺波工
 7  武市啓志  000 2年、右・右、豊川
 H7 元田健太  100 2年、左・左、中京
【5】 西脇都輝斗 410 3年、右・右、大垣商
 H5 村瀬祥一  000 3年、右・左、岐阜工
【9】 稲生達也  210 2年、右・右、大府
 R9 丹下大輝  110 1年、右・右、名古屋国際
【2】 纐纈甲太朗 510 4年、右・右、関商工
【3】 細川純平  300 4年、左・左、愛知商
【8】 上坂拓也  211 3年、右・左、福井工大福井
【6】 下村崇将  312 3年、右・右、敦賀気比
【4】 風岡壯汰  310 3年、右・右、春日丘
 H  中田滉大  000 4年、右・左、滑川
 4  片岡新之助 --- 4年、右・右、中部大第一
【1】 野村佳久  200 2年、左・左、春江工
 H  水野陽介  100 3年、右・左、中部大第一
 1  小澤将伍  --- 4年、右・右、金沢学院東
【P】 野村 7回91球5安打1四球
 P  小澤 2回26球

東海学園大
【7】 小坂洋人  400 3年、右・左、いなべ総合学園
【4】 小栗正也  300 3年、右・右、中部大第一
 H  中村優希  100 1年、左・左、栄徳
 4  三輪翼久  --- 2年、右・右、春日丘
【8】 小林輝也  400 4年、右・左、菰野
【9】 古川晃平  420 3年、右・右、知多翔洋
【3】 小笠原康仁 300 4年、右・右、小坂井
【5】 三村政喜  400 2年、右・右、中部大第一
【2】 村上滉一  300 2年、右・右、栄徳
 2  橋本康雄  --- 4年、右・右、栄徳
【1】 木原大地  310 1年、左・左、愛知黎明
 1  吐前拓哉  --- 4年、右・右、至学館
【6】 加藤天斗  320 4年、右・右、愛産大三河
【P】 木原 7回2/3、124球7安打5四死球3失点
 P  吐前 1回1/3、28球2四球

【三塁打】下村(中)
【二塁打】古川(東)

中部大が、四回に上坂のタイムリーで1点を先制、八回に下村の2点三塁打で2点を追加しました。
前日の初戦を落とした中部大は、先発・野村が、五、六回に走者を一・二塁に背負った以外は危なげない投球で三塁を踏ませず、終盤2イニングは小澤がパーフェクトで締め括りました。
打線は10残塁と、相手の2投手をやや攻めあぐねた感はありますが、上坂、下村が大事なところでタイムリーを決めました。
東海学園大は、前日4-3と競り勝って勢いに乗りたいところでしたが、この日は打つことができず、翌日の3回戦も4-6と終盤に競り負けてしまいました。

◎同、第3試合

中京大(豊田市) 000 060 400=10
愛知大(豊橋市) 000 200 000=2

中京大
【8】  西村卓浩 522 2年、右・左、履正社
【9】  村田大季 410 2年、右・右、享栄
【4】  前畑宗慶 410 4年、右・左、中京大中京
【5】3 北村渉  324 4年、右・左、久居
【3】  松井祐紀 420 1年、右・右、掛川西
 5   佐田泰輝 --- 3年、右・右、三重
 H   川島立  100 1年、左・左、三重
 5   足立遼太 --- 2年、右・右、中京大中京
【7】  池田鏡介 310 3年、右・左、愛知啓成
【6】  和田佳大 433 2年、右・左、鹿児島情報
【2】  福島圭斗 411 1年、右・右、花巻東
【1】  真田直輝 200 3年、右・左、中京大中京
 1   阿部竜也 --- 3年、左・左、豊川
 1   三輪航平 100 2年、右・右、三重
【P】 真田 5回2/3、99球6安打4失点
 P  阿部 1/3回10球1四球1失点
 P  三輪 3回45球5安打2失点

愛知大
【5】 阿部寛大  520 3年、右・右、愛知
【8】 横田雄希  421 4年、右・左、報徳学園
【2】 高森啓之  522 4年、右・右、富山第一
【7】 本村太一  301 4年、右・右、津田学園
 7  貞清拓馬  100 2年、右・右、土岐商
【3】 服部晋也  420 3年、右・左、大垣商
【9】 中村胤哉  410 3年、右・左、豊川
【4】 東拓弥   200 2年、右・左、大垣日大
 H  観音寺将平 100 3年、右・右、須磨翔風
 4  加藤義久  100 3年、右・右、愛知啓成
【6】 長谷部大器 200 2年、右・左、鹿児島実
 H  寺崎光   000 3年、右・右、富山第一
 6  波田逸平  --- 2年、右・右、報徳学園
 H  川良咲輔  110 2年、右・右、大垣日大
【1】 緒方彰一  100 2年、右・右、静清
 1  東郷将大  100 4年、右・右、小牧南
 H  鈴木理央  110 1年、右・右、東邦
 1  榊原裕太  --- 2年、右・左、愛知
 H  中島輝   100 4年、右・左、岡崎東
【P】 緒方 4回0/3、62球6安打2四球5失点
 P  東郷 3回52球6安打1四球5失点
 P  榊原 2回16球1安打1四球

【本塁打】北村(五回3ラン)(中)
【三塁打】和田(中)、阿部(愛)
【二塁打】西村(中)、横田、阿部(愛)

愛知大が、四回に相手の2つのエラーで2点を先制しましたが、中京大は、五回に福島のタイムリー、西村の2点二塁打、北村の3ランで6点を挙げ逆転、愛知大が、六回に高森のタイムリーと内野ゴロで2点を返すと、中京大は七回、北村のタイムリー、和田の3点三塁打で4点を追加、愛知大は、七回に横田のタイムリー二塁打、高森のタイムリーで2点、九回に横田の犠牲フライで1点を返しました。
中京大・先発の真田は、一~三回と五回を三者凡退で片付けたものの、一番から始まる四、六回に先頭打者の長打及び内野ゴロエラーから崩れて六回途中降板と、ピリッとしない内容でした。
打線では、北村の強打が迫力がありましたが、正捕手に福島を起用した関係で池田をレフトに、同じく捕手登録の松井をファーストに回して打撃優先の布陣となり、守備にはやや目をつむる感がありました。
愛知大は、昨春大活躍した緒方が、序盤は持ち堪えたものの、先制した直後の五回にいきなり1四球を含む4連打を浴びて一死も取れずに降板、東郷が先発した前日の17失点に続き連日の2桁失点と、投手陣の立て直しが急務のようです。
 

(無題)

 投稿者:名無しやん  投稿日:2017年 9月17日(日)21時27分40秒
  本日は関西六大学を観戦する予定でしたが、台風のため中止となってしまいました。
http://www.kan6bb.jp/game/h29_aki_league/index.html

龍谷大は開幕4連敗で、京産大との伝統の一戦はもはや名ばかり状態です。
これでは好試合など期待できそうもないです(古口が不調で柱になる投手が皆無)。
とりあえず、大院大と大商大の試合だけチェックしようかと思います。

東都1部の試合がネット中継されるようになったのはありがたいです。
日大との試合では、亜大の嘉陽は最速147kmなどと雑誌に書かれてる割に、中村稔や山城に先発の座を奪われており、
しかも直球は130km後半のものが大半でした。3イニングをノーヒットで抑えましたが、あまりプロという感じはしなかったので、社会人なんでしょうか。
高橋遥に至っては出番すらありませんでした。

後、龍谷大平安の新チームは「4番ショート松田」です。
ショート松田は前チームで大本が故障した時に観たのですが、陽川(金光大阪→東農大→阪神)チックでした。
正直、本来はサードの選手なんですが・・・
 

二松学舎大付×東海大菅生

 投稿者:ぶるーたす  投稿日:2017年 9月17日(日)10時45分14秒
  ご無沙汰しております。
昨日、春季東京大会1次予選の初戦:二松学舎大付×東海大菅生を観戦してきました。


二 300032013 12
菅 201000002 5

二 海老原、○石田ー畠山、石崎
菅 ●戸田、鈴木ー伴野

二松学舎大付が初回にいきなり3点を先制するも、菅生が中尾のタイムリー2ベースと小山のソロで3回には追いつきます。ここで二松学舎大付はピッチャー石田、キャッチャー石崎とバッテリーをまるごと交換すると、以降石田が菅生打線を封じます。

菅生のエース戸田に3・4回は3人ずつで抑えて立ち直ったように見えましたが、二松学舎打線であったが、5回表に2番野村がエンドランで右中間を抜いて二松学舎大が勝ち越し。この回は平間・石崎もタイムリーで続いて3点を奪うと、続く6回にも2点、8回表にも1点を加えて戸田をKOするなど、二松学舎の強力打線ぶりは健在で計12点を奪って大勝しました。


二松学舎は18安打12得点、特に1番右田・2番野村・3番畠山・4番平間が全員猛打賞と上位陣が元気でした。ただこの試合のキーとなってのは、3回裏のバッテリー交換で、これで完全に流れを二松学舎ペースにしました。

対する菅生はエース戸田が8回9失点、4番片山(この秋はサード)が3回のチャンスで凡退の2三振4タコと投打の軸が仕事をできなかったのが痛かったです。ショート田中幹の守備は健在であったものの、キャッチャーを中心に他の部分の守備はまだまだでチームとしての完成度の低さがこの結果につながってしまったと思います。


詳しい観戦記はコチラ↓に書きましたので、よろしければご覧ください↓

http://amateur6ase6all.blog.fc2.com/

 

(無題)

 投稿者:野球ファン  投稿日:2017年 9月17日(日)08時10分29秒
  管理人さん、皆様おはようございます。東亜大学の選手名簿から1年生を紹介しますと下記の通りになります。
【東亜大学】
〈投手〉
北崎 達也  170・70  右・右  古賀章成館
中内 亮太  181・97  右・右  五條
松田 徹太  180・84  右・右  広島山陽
山崎 哲平  178・68   右・右  八幡南
吉田 海      168・58   右・右  豊北
〈捕手〉
市原 弘仁  173・67  右・左  徳島商業
中野 佳伸  171・75  右・左  常磐
湊 視温      180・73  右・左  五條
〈内野手〉
稲富 佑輔  165・65  右・左  人吉
乾 龍成      163・67  右・左  松山聖陵
宮崎 聡太郎  172・80  右・右  美祢青陵

本日の広島県大会は、台風接近のため全試合中止決まりました。次回は、24日に昨日中止となった、広工大高-近大福山(コカ・コーラウエスト)の1試合のみ、2回戦は30日、3回戦は10月1日の予定になっておりますが、広島は、春もそうですけど祝日に試合予定しないのですよね。今大会も18、23日の祝日には試合なしで、当初の予定より1週延びて、10月14日に3決・決勝の予定です。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月16日(土)23時27分26秒
  巨人とソフトBは「NO」か 早実・清宮プロ入りへの“本音”
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000015-nkgendai-base
だそうだが、一般的な野手には巨人は絶対に勧めないけど、清宮なら巨人が良いと思う(清宮の親父も多分??)。
巨人って、育てなければ避難轟々となる絶対的な野手なら、集客も含めて必ず使うので、阿部も衰えてきた今が丁度タイミングが良いと思うし、あの適度な脱力の構えからの打撃は育成とか関係なく1年目でもそこそこ打つように思う(内田さんもいるし)。
ファーストしか守れないのに、高卒でMLBに行っても、ハングリーさが無い清宮には無理だと思うので、行きたいなら27歳で行った方が良いと思うけどね。


野球ファンさん
こんばんは。
中国大学野球の情報ありがとうございます。
岡山商科大が順調のようですが、蔵本が志望届を出したのは正直意外でしたね。
東亜大の今年の新入生ってご存知でしょうか?
多分去年のリストに名前がある選手が進学したはずなので、ご存知でしたら教えてください。
広島の組合せは、うーん・・・・・
広陵と新庄以外の学校にも、無名の新星がいてほしいものですが。

特命さん
こんばんは。
まあ、日本の一流のプロでも外人の動くボールには苦しみますので、高校生に短期間で対応しろと言うのは難しいでしょうね。
ストライクゾーンに関しては、外国では外角がかなりワイドにストライクに取りますが、インコースは厳しいですね(日本はインコースはストライクに取りますが、外角は厳しいというか普通ですが)。
プレッシャーに関しては、プロになればもっとですので、良い経験になったでしょうね。
ユニバシアードの方は、また舞台裏とか何でしょうね・・・・・(1試合くらいまともに放送して欲しかった・・・・)

あいうさん
こんばんは。
小池は捕手だったんですか。
どのくらいのレベルなのか分からないですが、肩も良く捕手としても良いのであれば更に付加価値が付きますね。
来年に期待感が増しました^^

名無しやんさん
こんばんは。
レポありがとうございます。
近大の監督も選手権で投げさせなかったのは超疑問ではありますが、信頼感はないのでしょうけど志望届出しちゃいましたね。
まあ動画で感想くらいは書きますが。
甲斐と言うのは知らなかったですが、どこかで続けれると良いですね。

野球観るの好きな凡人さん
こんばんは。
週ベは夏の展望号も一番レベルが低いですし、当てにならんですがねえ・・・・
書かれているように4名は意外ですし、森も指名する球団があるのかな?と思いますがねえ。
小野寺に関しては、夏の模様をちょろっと見ても、投手としては時間がかかるような気がしますので。
ミレニアムの特集は分からんですが、会社勤めの管理人が時間が無い中で土日に死ぬ気で録画を見て寸評した選手を雑誌社が見て参考にしている現状なので・・・・・・(スカウトもね・・・・)
神奈川の進み具合は早いですが、桐光に面白いのがいるんですねえ。
東京の結果は面子的に意外ですが、菅生の新エースも緩急が無く力技の投手なので現状仕方がないのかもしれませんね。

nobさん
こんばんは。
梅津がそんなに速くなっていたとは知らなかったですが、同一チームにライバルがいると切磋琢磨して伸び代も高くなりますね。
生観戦お疲れ様でございました。
東都って、高校時代に寸評した選手の親父さんからメール貰ったりもしていますが、ある大学は飛び抜けた選手以外は推薦校の選手しか使わない方針だとか、またある大学では負けてばかりだと監督は更迭されてしまうので、勝つために選手の将来とかは度外視だとか色々あるようですが、色々調べて高校生は東都の大学を選んでほしいと思っておりますが。
鍬原は成長しているようで何よりです。
三好は高校時代に高評価しましたし、大学でも2部の下級生時代に生でも見た選手でしたが、社会人に行って覚醒して欲しいですね。
日大の山本は来年には絶対的なエースになって欲しいものです。

確定拠出年金さん
こんばんは。
進路情報ありがとうございます。
静岡大にいそうだと思っていましたが、判明しました^^


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


松本 健吾(東海大菅生)投手 179・74 右・右 3年

予選の決勝もライブでちょろっと見ていましたが、甲子園の模様から感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを大き目に利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX142㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のカットボールと、120~130㌔台のスプリットは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、資質的には中々良いものを持っていますので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけてAVのスピードも上がれば面白いと思います。
4年後に期待したいものです。

片山 昴星(東海大菅生)ファースト 178・76 右・左 2年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
気持ち開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの前くらいから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドのストレートの良いサンプルが無かったものの、左腕のインサイド低めのチェンジアップは掬い上げて右中間スタンドの中段にHRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のスライダーは甘いとセンターに叩いてきますし、左腕のカーブも甘いと右中間フェンス直撃弾を放ってきます。
外のツーシームには膝を使ってリストワーク良くレフトに拾ってきたケースも見られましたし、チェンジアップを2球空振りした直後に右中間突破してきましたが、学習能力もあると思います。
変則派の外の高めの変化球も、外の高めのストレートも左中間を破ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感がありますが、ややマン振りしがちなケースも見られます。
足は遅くはないですが、ストレートの際に走って刺されていましたので現状売りには出来ないようです。
守備は無難にこなしていましたが、何とか別のポジションが守れるようになりたいものです。
と言う事で、打撃に関しては今大会の中でもトップレベルのものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りに出来るものを作れれば来年騒がれるようになると思います。
期待したい選手です。

小玉 佳吾(東海大菅生)セカンド 181・81 右・右 3年

事前に少し気になっていましたが、多分初めて見た感想など。
軽く開いて、グリップを胸よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったですが、クローズに踏み込むのでどうかな?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートはバックスクリーン左にHRを叩き込んで来ます。
外の高めのストレートは右中間にライナーでHRを叩き込んで来ます。
変則派の外寄りのスライダーは引っ張り込んで三塁線を破ってきましたし、縦スラも膝をまずまず使って引っ張って捉えてきたケースも見られました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、牽制で刺されたりもしていましたので、現状売りには出来ないようです。
守備は見た試合ではイージーなものしか無く、詳細は不明ですが、堅実に処理はしていました。
と言う事で、中々良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、打撃以外にも絶対的な売りを作っていければ面白いと思います。
4年後に期待したいものです。

田中 幹也(東海大菅生)ショート 166・61 右・右 2年

昨年も見た記憶がありますが、今回も見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドはドン詰まってライト前に落としてくる程度です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早く、膝も開きがちとなって、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは右中間を突破してきます。
縦スラは膝を柔軟に使えるほどでは無く現状拾えるほどではないです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足はかなり速いですし、隙をついた好走塁も見せてきます。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していましたし、地肩はそれ程ではないようですが、捕ってからの速さで補っています。
と言う事で、小っちゃい選手ですが、足と守備には見どころがありますので、冬の間に打撃の欠点をきちんと矯正できれば化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

松井 惇(東海大菅生)ライト 178・70 右・左 3年

事前には注目していませんでしたが、気になりましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
インハイは右中間を破ってきますし、コースの甘い低めは右中間にHRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のスライダーは膝を使ってリストワーク良くレフトに叩いてきます。
チェンジアップも甘いと打てます。
外寄りのストレートは引っ張り込んで右中間を破ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですが、肩はサンプルが無く不明です。
と言う事で、中々良いものは持っていましたので、大学で打撃の欠点を矯正していき、足も売りに出来るようになれば面白いと思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

愛知・東海地区大学野球(選手名簿)

 投稿者:確定拠出年金  投稿日:2017年 9月16日(土)22時26分14秒
  愛知及び東海地区(静岡、岐阜、三重)の大学野球秋季リーグ戦パンフレットから、春季リーグ戦のパンフレットになかった名前をご紹介します。

▽愛知大学野球リーグ、1部

◎中部大(春日井市)
【マネジャー】 片桐眞衣(1年、岡崎西)

◎名城大(名古屋市)
【部長】  渋井康弘(慶應義塾大大学院)
【副部長】 小戸森尚人(名城大)

◎愛知大(豊橋市)
【外野手】 岡島聖矢(1年、右・右、名古屋)

◎東海学園大(みよし市)
【コーチ】 荒木塁至(豊明高-東海学園大)、佐々木悠太(小坂井高-皇學館大)
【投手】  高野真矢(1年、右・右、犬山)
【捕手】  細川聖貴(1年、右・右、島田)、三浦真輝(1年、右・右、美濃加茂)
【内野手】 日名子達也(1年、右・右、栄徳)、古谷幸大(1年、右・右、名古屋)
【外野手】 高橋良知(1年、右・右、杜若)、辻野翼(1年、右・右、豊田)、市川大雅(1年、右・左、安城東)
【マネジャー】 友利真綸(1年、首里)

▽同、2部

◎名古屋学院大(瀬戸市)
【部長】  齋藤健治(筑波大大学院)
【監督】  金田進(近畿大付高-丸善石油-中日-鳥開・監督)
【投手】  紙谷征丸(1年、右・左、愛知商)
【捕手】  梅村康平(1年、右・右、豊田大谷)、湯本宏(1年、右・右、山田)、久保大地(1年、右・右、大府)
【内野手】 水野樹(1年、右・左、瀬戸)、仲晴矢(1年、右・左、春日井商)
【外野手】 小松一斗(1年、右・左、若狭)、横山颯大(1年、右・左、金光八尾)、平中大雅(1年、左・左、三好)

◎日本福祉大(知多郡美浜町)
【マネジャー】 山下明日美(1年、安城南)

◎愛知学泉大(豊田市)
【部長】  藤田幸敏(専修大大学院)
【内野手】 小林建太(1年、右・右、日本航空常滑)

◎名古屋大学(名古屋市)
【投手】  小室貴哉(1年、左・左、高蔵寺)、杉山武(1年、豊田西)
【内野手】 大脇孝一(1年、右・右、帝京大可児)、高橋侑也(1年、右・左、水戸第一)、濱口遼馬(1年、右・左、四日市南)
【外野手】 石田知己(1年、右・右、桃山)、鈴木大夢(1年、右・右、磐田南)、森大智(1年、右・右、横須賀)
【マネジャー】 鈴木有咲(1年、刈谷)、吉田美穂(1年、磐田南)

◎愛知産業大(岡崎市)
【コーチ】 石田謙司(関商工高-愛知産業大)

◎至学館大(大府市)
【投手】  高橋健太(1年、右・右、大府)
【内野手】 加納空(1年、右・左、知立)
【トレーナー】 溝口加純(多治見西)、光井千晶(光ヶ丘女子)
【マネジャー】 小林南々恵(1年、犬山)

◎愛知東邦大(名古屋市)
【マネジャー】 岡田杏菜(1年、享栄)

◎名古屋経済大(犬山市)
【投手】  林海斗(1年、右・右、名経大高蔵)
【内野手】 杉本壮矢(1年、右・右、松商学園)、原田大夢(1年、右・左、名経大高蔵)
【外野手】 鈴木雄大(1年、右・右、誠信)
【マネジャー】 相川友香(2年、古知野)

▽同、3部

◎名古屋産業大(尾張旭市)
【部長】  林敬三(電気通信大大学院)
【監督】  澁谷渉(報徳学園高-明治大-日生第二高監督-菊華高監督)

昨年監督に就任した高橋三千丈氏(静岡商高-明治大-中日-中日コーチ)が、今季から助監督となりました。
3部降格の責任を取った形に見えますが、もともと大学で同期だった澁谷新監督の誘いで監督となったのだそうですけれども、プロ野球選手に対するコーチングと、大学生相手の指導との間のギャップを乗り越えるのに苦しんでいる状況なのでしょうか。

◎名古屋工業大(名古屋市)
【投手】  大橋保之(1年、左・左、岡崎)、松田昇悟(1年、右・右、岡崎)、山下達也(1年、左・左、向陽)
【内野手】 黍野景介(1年、右・右、天白)、日下部友飛(1年、右・右、岡崎)、澤田大誠(1年、右・右、豊田北)、辻泰成(1年、右・右、瑞陵)、野澤晧平(1年、右・右、可児)、日野聖人(1年、左・左、千種)
【外野手】 伊藤光央(1年、右・右、天白)、竹内瞭(1年、右・左、半田)
【マネジャー】 清水あかり(1年、刈谷北)、辻本早(1年、瑞陵)

◎愛知教育大(刈谷市)
【投手】  伊藤天司(1年、右・右、名古屋南)、後藤貫太(1年、右・右、名東)、清水信幸(1年、右・左、津島)、山広務(1年、左・左、春日井)、横山裕紀(1年、右・右、岡崎北)
【捕手】  坂神篤史(1年、右・右、瑞陵)
【内野手】 岩谷拓実(1年、右・右、知立東)、岡本拓巳(1年、右・右、春日井)、神谷昌己(1年、右・左、大府)、佐藤啓太(1年、右・右、名東)、深谷凌太郎(1年、右・左、名東)、武藤豊(1年、右・右、西春)
【外野手】 安藤綾真(1年、右・右、半田)、大垣達也(1年、右・右、姫路東)、鈴木亜門(1年、左・左、津)、祖父江祐介(1年、右・左、西尾)、中村優太(1年、右・左、津西)、浜本佑飛(1年、右・右、横須賀)
【マネジャー】 高橋侑妃乃(1年、一宮)、橋爪和奏(1年、津)

◎名古屋市立大(名古屋市)
【内野手】 本田拓弥(1年、左・左、半田)
【外野手】 川田成紀(1年、右・右、神戸)

◎豊橋技術科学大(豊橋市)
【投手】  那須大翔(1年、右・右、豊橋南)
【捕手】  川崎健吾(3年、右・右、旭川高専)、折戸功平(3年、右・右、石川高専)
【内野手】 戸谷陽文(3年、右・右、松江高専)、武野貴大(3年、右・右、舞鶴高専)、富永凌也(3年、右・右、佐世保高専)、川崎泰輔(1年、左・左、三重)
【外野手】 杉本竣基(3年、右・右、奈良高専)
【マネジャー】 尾前楓(3年、都城高専)

◎愛知淑徳大(長久手市)
【投手】  飯野剛地(1年、右・右、富山南)、手島大希(1年、右・右、瑞陵)、森弘明(1年、右・右、名古屋)
【捕手】  辻村仁亮(1年、右・左、浜松大平台)
【内野手】 浅野功暉(1年、右・左、昭和)、飯沼大地(1年、右・左、丹羽)、池田麗斗(1年、右・右、名古屋国際)、暮石達彦(1年、右・右、小牧南)、黒川宥海(1年、右・左、高梁)、杉浦壮紀(1年、右・右、東海学園)、杉本優人(1年、右・左、春日丘)、前中宏明(1年、右・右、名古屋国際)、三浦航(1年、右・右、愛知商)
【外野手】 内海和馬(1年、右・右、津島)、金森祐人(1年、右・左、小牧南)、河口幸太郎(1年、右・右、名古屋国際)、黒木初瑠(1年、右・左、桜宮)、高本光貴(1年、右・右、帝京大可児)、田崎凜太郎(1年、右・左、日進西)、山口正純(1年、右・左、阿久比)、山口竜蔵(1年、右・右、東海学園)、山根京悟(1年、右・左、金沢)
【マネジャー】 川合七英(1年、名東)

◎南山大(名古屋市)
【投手】  原慎弥(1年、右・右、愛知)、新田翼(1年、右・右、昭和)、三輪大貴(1年、右・左、高蔵寺)、大箸誠人(1年、左・左、日本航空)、鈴木篤司(1年、右・右、大府)
【捕手】  本村真一(1年、右・右、名古屋国際)、石川航平(1年、右・右、富田)
【内野手】 梶野駿太朗(1年、右・左、愛知)、中野大成(1年、右・右、知立東)、山口宗泰(1年、右・右、名古屋国際)、飯吉泰暉(1年、右・左、一宮西)、坪井太壱(1年、右・左、美濃加茂)
【外野手】 森秀斗(1年、右・左、大府)、永見拓也(1年、右・左、西尾東)、児玉智哉(1年、右・左、大垣商)、村谷圭介(1年、右・左、洛南)

◎大同大(名古屋市)
【内野手】 早瀬一真(1年、右・左、小牧南)、服部靖幸(1年、右・右、木曽川)
【外野手】 大西駿希(1年、右・左、宇治山田)、鏡谷涼太(1年、右・両、菰野)、大橋勇太(1年、右・両、一宮南)
【マネジャー】 野村真弘(1年、各務原)

◎名古屋外国語大(日進市)
【部長】  川原功司(大阪大)
【投手】  三浦彩聖(1年、右・右、多治見)、西村雄三(1年、右・右、高田)、大脇智也(1年、左・左、国府)
【捕手】  加藤幸二郎(1年、右・右、麗澤瑞浪)
【内野手】 山田蒼太(1年、右・左、浜松西)、内匠亮太(1年、右・右、中村)
【外野手】 伊藤建(1年、右・右、春日井)、奥田雅大(1年、右・右、大府)
【マネジャー】 西尾風香(2年、浜松海の星)、加藤杏香(1年、桑名西)、奥野栞(1年、津東)、小粥瞳(1年、暁)、出口瑠華(1年、宇治山田)

▽静岡県学生野球リーグ

◎日大国際関係学部(三島市)
【コーチ】 本田怜央
【内野手】 本田正典(1年、右・左、拓大紅陵)

◎静岡大(静岡市)
【投手】  浅野嵐史(1年、左・左、敦賀)、足立真彦(1年、右・右、中京大中京)、神田貴浩(1年、右・右、島田)、廣橋航大(1年、右・右、彦根東)
【捕手】  篠原瑞祈(1年、右・右、黒磯)
【内野手】 河本昌範(1年、右・左、静岡東)、木村剛生(1年、右・右、釧路湖陵)、辻宅真(1年、右・左、札幌光星)、波部俊之介(1年、右・左、篠山鳳鳴)
【外野手】 廣田真也(2年、右・右、福岡)、稲葉悠人(1年、右・右、岡崎北)、内村仁志(1年、右・右、常葉橘)、田中潤(1年、右・左、室蘭栄)、冨岡奨太郎(1年、左・左、藤枝東)、平林大貴(1年、右・右、伊那北)、峯山嵐(1年、右・左、高蔵寺)、山崎慶吾(1年、右・右、藤枝東)
【マネジャー】 岡原涼香(1年、高松第一)

◎静岡産業大(磐田市)
【コーチ】 鈴木寛樹
【投手】  山本佑輔(1年、右・右、城南静岡)
【外野手】 櫻井滉太朗(1年、右・左、静岡農)
【マネジャー】 池ヶ谷香織(1年、藤枝順心)、伊奈こころ(1年、浜松商)

マネジャーの池ヶ谷は、藤枝順心高校で女子ソフトボール部の捕手をしていて、試合で見たことがあります。

◎常葉大浜松キャンパス(浜松市)
【捕手】  山田裕介(1年、右・右、沼津東)
【内野手】 小林聡太郎(1年、右・右、掛川西)
【外野手】 白瀧裕起(1年、右・右、島田商)
【主務】  増田翔太(兼学生コーチ、1年、清流館)
【マネジャー】 永田すみれ(2年、常葉学園)

◎常葉大富士キャンパス(富士市)
【マネジャー】 山城公香(1年、静岡市立)、新城玲奈(1年、静岡市立)

◎静岡理工科大(袋井市)
【投手】  松下幸生(1年、左・左、浜松工)

◎聖隷クリストファー大(浜松市)
【捕手】  片桐将希(1年、右・右、天竜)
【内野手】 鈴木大介(2年、右・右、磐田南)、山本流生(1年、右・右、掛川東)
【外野手】 名倉弘朗(1年、右・右、浜松湖南)
【マネジャー】 秋本結衣(1年、西遠女子学園)、渡辺姫奈(1年、浜松湖南)

▽岐阜県学生野球リーグ

◎朝日大(瑞穂市)
【捕手】  白木遼(1年、右・左、岐阜総合学園)
【内野手】 修行哲太(1年、右・左、豊橋西)
【外野手】 日野俊二(1年、右・右、浦添商)

◎中部学院大(関市)
【マネジャー】 後藤涼子(1年、関商工)、井戸風花(1年、美濃加茂)

◎中京学院大(中津川市)
【マネジャー】 酒井望花(1年、中京)、中川理子(1年、済美)

◎岐阜聖徳学園大(岐阜市)
【投手】  梅田晟帆(1年、右・右、享栄)
【内野手】 荻田誠重郎(1年、右・左、岐阜東)、中根文弥(1年、右・左、安城学園)

◎岐阜大(岐阜市)
【監督】  関谷竜成
【投手】  若野将己(1年、左・左、加納)
【捕手】  亀谷佑史(1年、右・右、可児)
【内野手】 小坂井祐介(2年、右・右、津島)、伊藤誠弥(1年、右・右、高蔵寺)、伊藤拓己(1年、左・左、天白)、猪原冬芽(1年、右・右、豊明)
【外野手】 板津克晶(1年、右・右、多治見)、伊藤拓哉(1年、右・右、関商工)、太田有紀(1年、右・右、岡崎)
【マネジャー】 岩田奈々(1年、加納)

▽三重県学生野球リーグ

◎三重大(津市)
【投手】  飯村竜一(1年、左・左、四日市)、越智郁也(1年、右・右、志学館)、北澤将一朗(1年、右・右、四日市南)、西井敏貴(1年、左・左、伊勢)、矢野徹太(1年、左・左、丹羽)、山口瑞貴(1年、右・右、津西)
【捕手】  佐藤友泰(1年、右・右、四日市南)
【内野手】 小川稔(1年、右・右、郡山)、加藤遼晟(1年、右・左、横須賀)、野口中(1年、右・左、刈谷北)
【外野手】 岩瀬泰輔(1年、右・左、四日市)、佐藤巧都(1年、右・左、津西)、野村太陽(1年、右・左、津西)
【マネジャー】 駒田万由子(1年、高田)、坂本果穂(1年、桑名)

◎皇學館大(伊勢市)
【投手】  戎末涼馬(1年、右・右、京都翔英)、音無樂(1年、右・右、近大新宮)、清水凌(1年、富山いずみ)、竹内郁策(1年、右・左、三重)、中村美仁(1年、右・左、美濃加茂)、濵礼人(1年、右・右、鳴門)、不殿侑我(1年、右・右、津田学園)、森本晃世(1年、左・左、皇學館)、矢口加津也(1年、右・右、津商)、若山倖輝(1年、右・右、中京)
【捕手】  安食敬悟(1年、右・右、近江兄弟社)、伊藤翼(1年、右・右、津田学園)、杉田早登(1年、右・右、宇治山田商)、柳井谷大輝(1年、右・右、津西)
【内野手】 石川拓哉(1年、右・右、箕面自由学園)、河合駿輝(1年、右・左、美濃加茂)、倉田慶彦(1年、右・右、鈴鹿)、下田康平(1年、右・右、桑名西)、田邉一輝(1年、右・右、鈴鹿)、新美陽太(1年、右・右、碧南)、西嶋大悟(1年、右・左、宇部鴻城)、広翔悟(1年、右・右、津田学園)、松生匡平(1年、右・右、上野)、村林昂紀(1年、右・左、皇學館)、山口昂大(1年、右・左、四日市農芸)、山口晴彦(1年、右・右、上野)、山中雄大(1年、右・右、津東)、山本琉斗(1年、右・右、久居)
【外野手】 竹中一真(1年、右・右、浜松湖東)、中川悠平(1年、右・右、皇學館)、山本雅貴(1年、右・右、大垣南)、山本優斗(1年、右・右、徳島北)、吉村翔陽(1年、右・右、皇學館)
【学生コーチ】 羽根大智(1年、皇學館)
【マネジャー】 稲葉真子(1年、名張桔梗丘)、稲葉祐佳(1年、名張桔梗丘)小木曽みな美(1年、鶯谷)

◎近大高専(名張市)
【部長】  中平恭之
【監督】  奥田昇也
【主務】  大矢果穂(1年、近大高専)
 

東都大学野球1部秋季第2週

 投稿者:nob  投稿日:2017年 9月16日(土)21時51分52秒
  管理人様、皆様、こんばんは。

本当は日本選手権関東予選で田嶋(JR東日本)vs高橋史典(SUBARU)を見たかったのですが、雨で流れて見れなくなったので急きょ東都の方にしました。その前に先週の記事ですが・・、

■東洋大投手またもや151キロマーク!梅津に続きこの日は甲斐野
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/09/06/kiji/20170906s00001089256000c.html

第1週で東洋大の梅津晃大(3年・仙台育英)と甲斐野央(3年・東洋大姫路)がそれぞれ151㌔をマークしました。甲斐野は去年150㌔出してたりもしたので驚きはないですが、梅津に関しては観戦していたスカウト皆びっくりしてすぐスピードガンを出す程情報は知れ渡ってなかったようで・・。どうも、スピードが出るようになったのが春シーズン終了後で、体幹等をかなり鍛えたらしく8月に新潟で行われた下級生中心のサマーリーグで3年生で唯一直訴して参加し、その際に153㌔を計測したとの話でした。その情報は先月の段階で知ってはいたのですが、本当にそのスピードを出せるんだなぁと。とはいえまだ短いイニングだけという所で、むしろ甲斐野の方が2,3戦目の内容が良く、飯田晴海(4年・常総学院)に取って代わりそうな勢いです。去年くらいから投げてるボールは甲斐野の方が魅力だなと個人的には思っていましたし、ポテンシャルは東洋の中でも甲斐野が1番だと思います。この秋に覚醒するのか、来年を考えるとこの二人と中川に注目が集まるでしょうね。

というわけで、水曜のレポになります。

●東都1部 神宮 17/9/13
亜細亜大
400 000 000=4 H7 E0
000 000 010=1 H3 E0
日本大
亜:中村稔-佐久本
日:山本龍、小谷野-東海林寛、西田賢
三塁打 長沢(日)

【1回表】1番近森がセカンドへのヒット、3番北村、4番頓宮が四球で出塁し、5番高橋(優)のゴロでランナーが入れ替わり、2死満塁とすると、6番伊藤(優)が死球で押し出し1点。7番手塚のセンターへのタイムリーヒットで2点。8番佐久本のセンターへのタイムリーヒットで1点。この回4点。
【8回裏】1番田中(達)がライトへのヒットで出塁、2番長沢の打席間の捕逸で進塁し、2死2塁とすると、長沢の右中間へのタイムリー3ベースヒットで1点。
スコア
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=17161

初回に日大先発の山本龍之介(2年・札幌日大)を捉え、4点を守り切り亜細亜が先勝しました。

内容は上記通りなんですが、中村稔弥(3年・清峰)のフォームが春からかなり変わっていました。クイック投法と言いますか、常時セットから右足をあまり上げずそこから投げるので、普通のテンポからすると1・2・3が12!くらいのスピードですし、かつ130㌔後半の速球やスライダー、たまに計測不能のスローカーブまで投げ込んでくるので、日大打線は終始タイミング合わず27アウト中16アウトがフライアウトと術中にハマった形に・・。球速よりも打ちにくさを追求した結果だと思いますが、この日の中村のMAXは141㌔で135㌔前後とスピード自体は落ちたものの振り遅れも目立つくらいでした。四死球はもう少し抑えないとですが、いわゆる「エース」らしい投球だったのかなと思います。

野手ではいつもの面々はそこまででしたが、特に良かったのは1番近森雄太(4年・崇徳)と6番伊藤優希(3年・駒大苫小牧)ですね。近森は今年の亜細亜だと北村拓己(4年・星稜)、頓宮裕真(3年・岡山理大付)に次ぐ信頼度の高い打者で、足もありファールでも粘れますし、四球も選べる選球眼もあると。これでいつもDHなのは不思議なのですが、しぶとい選手で亜細亜を体現してる選手だよなといつも思います。そしてこの日6番に入った伊藤ですが・・、ずっと三塁線へバントしかしませんでしたね。というかここまで徹底するもんなのかと思いましたけど、ほとんどのファウルもバントでした。これはスカウティングで日大のサード・太田和輝(4年・日大三)の守備になんらかの欠陥でもあるのかというくらいに伊藤に限らず足のある選手はみなバントでサードを狙っていましたね。それ以上に伊藤の守備範囲の広さもさすがで特に上川畑大悟(3年・倉敷商)の放ったセンターライナーをスピードを生かして間一髪でダイビングキャッチというプロでもそう見ないようなスーパープレーを見せ反撃を断ち切りました。

上記で「エース」と書きましたが、本来なら「エース」にならなければならない高橋遥人(4年・常葉橘)や嘉陽宗一郎(4年・松山聖陵)はノックの補助と。ベンチ入りしてるという事は投げられる状態なのでしょうが、ここは我慢でしょうね・・。嘉陽は2戦目で3回パーフェクトでしたが、春からそうボールは変わっていないと思いますので・・。プロ志望届は出すとの話ですが、どうでしょうね・・。昨年から見た感じだと漏れても全然おかしくないボールですが、高校時代から追ってるスカウトも当然見てるでしょうからどれだけアピールできるか。

対する日大は山本の立ち上がりが全てでした。実は昨夏の新人戦でも山本の投球というのは見ていますが、この日のストレートのMAX145㌔でスライダー・フォーク等の変化球も初回以外は安定しており、さすがに1戦目任せられるだけあるなと。確かに成長も感じられましたが、東海林寛大(4年・札幌日大)との札幌日大バッテリーはサードの太田同様にスカウティングされていたのか、面白いように盗塁を決められ5盗塁を許す結果に。クイックに難があるのと肩はそれほどでもないと見透かされていたのでしょうね。エースとしての自覚は発展途上ではありますが、過去の日大のエースと比べても能力は遜色ないので、生みの苦しみで3・4年時に花開けば良いなと。フォームなんかは非常に好みなので順調に伸びて欲しいなと思います。

野手では上川畑・北阪真規(4年・智辯学園)の二遊間が春から入れ替わりましたが、北阪のセカンドは上川畑と比べると一歩遅いかなと。上川畑が尋常じゃなく速いというのもありますが。そして、大学日本代表でも活躍した2番長沢吉貴(3年・佐野日大)は多少疲れが見えつつも打席を重ねる毎にアジャストし、3打席目は強烈なセンターライナー、4打席目は右中間を破るタイムリー3塁打と本領発揮。亜細亜バッテリーも非常に警戒していたようにその存在感は今の日大ではNO.1なのでしょう。実は長沢も100安打越えが見えてきており山崎剛(國学院大4年)のペースよりも速いペースなんですよね。

中央大
121 001 000=5 H11 E0
000 101 001=3 H 9 E0
立正大
中:鍬原-保坂
立:釘宮、新村、竹内慎、渡部、倉田-小畑
本塁打 三好、小畑(立)
二塁打 飯嶌2、河合、内山、堀内(中)

【1回表】1番飯嶌が四球で出塁、2番土谷が犠打で送り、3番保坂のフライで進塁し、2死3塁とすると、5番牧のレフトへのタイムリーヒットで1点。
【2回表】7番大工原がレフトへのヒット、8番河合がピッチャーへのヒットで出塁、9番五十幡が犠打で送り、1死2・3塁とすると、1番飯嶌のレフトへのタイムリー2ベースヒットで2点。
【3回表】5番牧が四球で出塁、6番内山が犠打で送り、2死2塁とすると、8番河合のセンターへのタイムリー2ベースヒットで1点。
【4回裏】5番三好のライトへのソロホームランで1点。
【6回表】2番土谷がライトへのヒットで出塁、3番保坂が犠打で送り、2死2塁とすると、4番堀内のライトへのタイムリー2ベースヒットで1点。
【6回裏】2番河津がセンターへのヒットで出塁、3番平田が犠打で送り、4番伊藤(裕)のゴロで進塁し、2死3塁とすると、5番三好のショートへのタイムリーヒットで1点。
【9回裏】6番小畑のレフトへのソロホームランで1点。

スコア
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2017&SEASONID=01&LEAGUEID=01&GAMEID=17162

中央がエース鍬原拓也(4年・北陸)の完投で先勝しました。2年前の秋から10試合以上鍬原が投げた試合を観戦していますが、本来なら雨で流れなければ大田に行っていたはずなので、何というか観戦運のある選手で・・。

その鍬原ですが、9回被安打9、奪三振8、3失点ですが極めつけは四死球0。あの鍬原が無四球完投したのは個人的にもちょっと嬉しかったんですよね。ボールをよく見て粘ってくる東都にあってどんな好投手で制球の良い投手でも四死球0で完投というのは結構難しい事なのですが、まさか2年前は力任せに投げては四死球連発で痛打を浴びていた鍬原がホームランを打たれても動じず、熱くならず、しっかりストライクゾーンで勝負し、早いカウントで勝負する姿に「ホント伸びたなぁ」と思いました。MAX自体は147㌔で140~146㌔がほとんどと鍬原にしてはスピードも出ておらず、春が10とするとこの日は5くらいでボールは走ってないなぁと感じる程でしたが、スライダー・シンカーの制球力が抜群でいつでもカウントを整えられますし、決め球にも使えます。ずっとコンビを組んできた保坂淳介(4年・佐野日大)のリードあっての投球でしたけども、このコンビの阿吽の呼吸も素晴らしかったです。今までの鍬原ならストレートをホームランされる事もなかったので、その点は上を考えると不安ではありますが(この日の投球だと他のチーム相手だとKO食らっていたかもと・・)。昨秋から「エース」ではあるのですが、ここまで見るたび成長を感じさせてくれる投手もなかなかいないと思います。

打者では色んな選手が活躍しましたが、挙げるなら春は不完全燃焼に終わった1番飯嶌幹太(4年・宇治山田商)と4番堀内寛人(3年・県岐阜商)でしょう。吉田叡生(3年・佐野日大)を怪我で欠いた中で、旧チームから出続けながらもスタメン争いに負ける事もあった二人が秋の開幕でそれぞれタイムリーと結果を残しました。

立正は釘宮光希(3年・日大三)が打たれると厳しいですね・・。MAX145㌔とボール自体は走っていないわけではなかったのですが、得意の縦スラが見極められ変化球の制球がいまいちと。負け方が昨春の中央とよく似ていて、接戦ではあるんだけど結局競り負けてしまう・・。中央が試合巧者とは特別思わないのですが、神宮慣れしていない部分と見えない圧力でなかなか勝ち越しても勝ちきれないですね。ホームランも毎試合のように放っていますし、長打力に関しては1部の中でも通用していますが、単発なのとつながりがいまいちなので・・。そうこうしてる内に残り3カード。修正をしないと入替戦直行になってしまいますので、立て直さないといけません。

野手では第1週振るわなかった主将の2番河津和也(4年・日大三)が2安打。2戦目も3安打と前後でつながりが出てくると線になっていきそうです。この日は5番だった三好大輝(4年・三本松)の鍬原の145㌔を完璧に捉えたライト上段に突き刺さるホームランは圧巻でしたねぇ。2部時代から.350前後の打率を残したシーズンもありましたが、なぜかスタメンで出る事が少なく勿体ない使われ方されている印象も強かったのですが、この日はなかなか強烈なインパクトでした。大学日本代表帰りの小畑尋規(4年・北照)はリードに苦心も、さすがにチームの中で存在感はピカ一。ホームランも9回に放ったものの、割と勝負決まった段階で打つ事も多いのが何ともですが・・。まだまだ苦労は絶えなそうです。
 

広島県大会

 投稿者:野球ファン  投稿日:2017年 9月16日(土)18時13分17秒
  管理人さん、皆様こんばんは。本日から始まった広島県大会の試合結果です。
〈秋季広島県大会〉1回戦

(コカ・コーラウエスト)

高陽東 8-1 廿日市
広工大高 - 近大福山(雨天中止)

(東広島)

西条農業 9-6 呉商業
瀬戸内 14-5 府中

(呉二河)

広 10-3 祇園北
呉工業 3- 2如水館
武田 9-2 神辺

(尾道・しまなみ)

国際学院 10-0 総合技術
市立呉 11-2 尾道北
尾道商業 10-1 大門

(福山市民)

福山工業 10-3 黒瀬
盈進 8-4  呉港
大竹4-2神辺旭

(三次)

庄原実業7-5城北
基町11-9三次

広陵
002000100=3
000000001=1
新庄
 

(無題)

 投稿者:野球観るの好きな凡人  投稿日:2017年 9月16日(土)17時33分55秒
編集済
  管理人さま、皆様こんばんは。
今週発売の週刊ベースボールにプロ注目の高校生の希望進路一覧が載っていましたので、ここに記しておきます。
但し、一部の選手については確定情報でないということはご了承下さい。
(まあドラフト関連のリサーチ能力の甘さについては改めて言うことも無いですが)

・プロ志望(志望届既提出者以外を記載)
投手
阪口(北海)、藤井(大曲工)、吉住(鶴岡東)、△長谷川(仙台育英)、△北浦(白鴎大足利)、綱脇(花咲徳栄)、清水(花咲徳栄)、本田(星槎国際)、岡林(菰野)、尾形(学法石川)、高木(真颯館)、山口(熊本工)、△田浦(秀岳館)、森(都城商)
捕手
中村(広陵)、△村上(九州学院)
内野手
西巻(仙台育英)、湯浅(健大高崎)、廣部(秀岳館)
外野手
△西川(花咲徳栄)、増田(横浜)、伊藤(中京大中京、進学の可能性も)、△西浦(明徳義塾)

・大学進学(有名選手を一部抜粋)
投手
古屋敷(八戸工大一)、△佐藤(仙台)、皆川(前橋育英)、△山下(木更津総合)、高橋(関東一)、宮原(宇治山田商)、森(富山第一)、清水(星稜)、西垣(報徳学園)、△平元(広陵)、三浦(福岡大大濠)、△川端(秀岳館)、藤谷(延岡学園)
野手
古賀(福岡大大濠)、太田(智弁学園)、△丸山(前橋育英)、△岡田(龍谷大平安)、福元(智弁学園)、神野(天理)

・社会人
投手
松本(智弁学園)、森井(板野)
野手
猪田(神戸国際大付)、△金成(日大三、本人は投手志望)、△柿崎(桐蔭学園)、植田(盛岡大付、プロの可能性も)、秋(白鴎大足利)、吉澤(前橋育英)

・未定
投手
金久保(東海大望洋)、△池谷(静岡)
野手
△清宮(早実)、嶋谷(宇部鴻城)

ちなみに、週ベに大学進学と書かれている盛岡大付の平松や未定扱いの櫻井(日大三、野手指名もOK)や安田(履正社)は既にプロ志望を表明しているようです。
また、リストには無かったですが盛岡大付の比嘉が昨日プロ志望届を提出したようです(志望届一覧には未掲載)。
プロ志望の選手で意外なのが、長谷川や綱脇、湯浅、廣部あたりでしょうか。
先日の長谷川の寸評を拝見しましたが、甲子園で好投したことによって投手として指名がありそうな気がしますが・・・

あと来年のミレニアル世代の特集も組まれていましたが、例に漏れず殆ど甲子園組でしたし、記載のある40人超の中で、甲子園未経験の選手で載っていたのが埼玉栄の米倉と東海大甲府の小野寺だけでした。
ちなみに小野寺は秋大会は現時点では4番一塁のようですし、完全に野手転向したのかどうかはわかりませんが、大阪桐蔭の西谷監督が中学時代の彼を打者として勧誘していたので(本人は投手志向で断ったらしい)、もしかしたらそうなのかもしれません。
その大阪桐蔭は何と5人の選手が掲載されていますが、秋大会ではエース柿木、2番手横川、ショート兼投手根尾、セカンド山田、センター藤原になるようです(新主将の中川はサード)。


さて、高校野球の秋の県大会では東京と広島でいきなりのビッグカードがあり菅生が敗れる波乱がありましたが、神奈川大会は既に佳境に入っているようです。
今年は関東大会の開催地であり3位までが出場権を得られる中、桐光学園と東海大相模が順当(?)にベスト4に進みました。
明日も波乱が無ければ横浜と慶応が準決勝に進みそうな気がします。
ただ、近年の神奈川のレベルを考えると今年もセンバツに出られないのではないかと危惧しております。
個人的には横浜よりも、松井二世と呼ばれるエース冨田と中学ジャイアンツカップ優勝投手の谷村との下級生2枚看板擁する桐光に期待しております。
強打者の山田もいるので、県大会を優勝してスーパーシードを勝ち取ることができればいいなとは思っております。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月15日(金)23時41分37秒
  今日は3名増えていたが、夏の大会中に兵庫の選手の名前が多く上がってきたけど、どの選手が真の候補なのか?と前に掲示板でも書いたけど、皆真の候補だったのかあ・・・・・
翁田って読者の方から聞いたけど、夏は肘の故障で良くなかったらしいがどうなんだろうね?
また小松は独立リーグなんだろうなあ。

静 岡  磐田東     寺田 祐貴  9月15日
兵 庫  西脇工     翁田 大勢  9月14日
岡 山  おかやま山陽  小松 章浩  9月15日   合計31名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2017.html


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


佐川 光明(仙台育英)投手 170・74 左・左 3年

事前に少し気になっていましたが、投手としては気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、上体も捻って、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、腰を落として、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX137㌔を計測したストレートと、110㌔台のチェンジアップと、110㌔台の縦と横のスライダーは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、打撃には伝わってくるものが無かったので、小柄ではありますが大学では投手として欠点を矯正して進化していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

尾崎 拓海(仙台育英)捕手 178・75 右・右 3年

センバツで見たかった選手でしたが、初めて見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったものの、上記欠点とクローズの踏み込みでは厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外の左腕の変化球はセンターに叩いてきます。
外の低めの変化球に対しても、膝を使って引っ張り込んで三塁線を破ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、後ろに逸らしたケースも見られました。
肩は中々良かったです。
と言う事で、結局センバツ前の眼底骨折の影響から夏も控えに終わってしまったのは残念でしたが、良いものは持っているのは理解できましたので大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

平松 竜也(盛岡大付)投手 182・83 右・右 3年

センバツでも感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、腰を落として、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って天に突き上げるようにするものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ましたし、肘から先をまあまあ立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX144㌔を計測したストレートと、110~130㌔台の縦スラと、120~130㌔台のカットボールと、110~130㌔台のチェンジアップは確認。
カットボールは中々でしたし、その他のボールもまずまずだったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
9回にも143㌔を投げてきましたが、馬力はありますね。
また9回には球を置きに行くケースも見られたものの、満塁になってからは開き直れましたので、精神的にも弱くはないと思いますし、センバツではお調子者っぽい感じもしましたが、まずまず性格面は成長はしたとは思います。
★纏め
かなり体も既に作っていますので、伸び代はそれ程多くは無いように思いますが、先発投手としての馬力は魅力ではあります。
よって、本人に絶対にプロで活躍するんだという覚悟があるのであれば、下位指名はありかなと思います。
もし指名されたら、死ぬ気で努力して生き残って欲しいものです。

比嘉 賢伸(盛岡大付)ショート 180・81 右・左 3年

何度も見てきましたが、今回も見れましたので感想など。
大きく開いて、膝を適度に折って、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き大きく回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは引っ張れますが、もっと精度を上げたいものです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、引っ張り込んで右中間フェンス直撃弾とライトスタンドへのHRを叩き込んで来ます。
外の低めのストレートはレフトに叩いてきます。
低めのツーシームは膝を使って引っ張って捉えてきましたが、次の打席では空振りしていましたので精度は低いですし、フォークは空振りしていました。
左腕のスライダーはセンターに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは力感がありますし、春までのただのマン振りよりは進化したと思います。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、センバツから少し成長はしたのですが、一番気になるのは打撃に貪欲さが無い点ですが、大学で欠点を矯正して行きもっと打撃に粘りが出て1打席を大切にして行けるようになれば騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。

植田 拓(盛岡大付)センター 165・73 右・右 3年

センバツでも感想を書きましたが、志望届を出すようですので最終寸評を。
気持ちクローズに構えて、グリップを体に近く耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から下半身を始動して左足を捕手方向に引いて、投手が腰を落とし切った所から軽く足を浮かせて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
左腕のスライダーが甘くなると引っ張れますが、巨人の坂本のような腕と両脇腹の柔らかさのある例外の打者ではないので、木製になってプロのインサイドのストレートを打つことは現状の打法では不可能と思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のチェンジアップは膝を使っては来ましたが拾えませんでしたし、縦スラは殆ど引っかけていましたし、フォークには空振りしていたのは・・・・
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきますし、外の高めのストレートはバックスクリーンへHRを叩き込んで来ますし、高めのボール球のストレートは左中間にHRを叩き込んで来ましたが、ストレートには強いですし小力は相変わらずあります。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは力感があります。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備に関しては、一歩目がセンバツの時よりも速くなったように感じましたが、守備範囲は広い方ですが、肩は悪くないですがコントロールの精度はもっと上げないと。
★纏め
何とかスカウトにアピールしたいという熱意は伝わってきますが、入る球団によっては運命が大きく分かれるタイプだと思います。
正直ちっちゃいですので、一般的な球団では長打力よりも確実性を求められますが、そうなるとこの選手の魅力は無くなってしまいますので、おおらかに長所を伸ばしてくれる球団ではないと早期に首を切られてしまうかもしれませんね。
と言う事で、本当に覚悟があるのなら、長打力はそのまま活かして、自分の打撃の欠点と正面から向き合って矯正して死に物狂いで努力してしがみ付いてでも生き残って欲しいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月14日(木)23時43分54秒
  今日は2名追加になっていましたが、山上は出したんだねえ。

群 馬  常 磐  山上 信吾  9月12日
東 京  大 島  三宮 仁   9月14日   合計28名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2017.html

大学は3名追加になっていましたが、岡田も出したのかあ。

東京新大学野球連盟  創価大学   海老原 一佳  9月13日
関西学生野球連盟   立命館大学  東 克樹    9月14日
〃          近畿大学   岡田 和馬   9月14日    合計9名
http://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2017


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


濱田 太貴(明豊)レフト 173・72 右・右 2年

予選も見ていましたが、甲子園の模様と合わせて感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内へのかなりの移動も見られます。
インサイドは、上記欠点から3割がた詰まるのですが、少し甘くなると肘を畳んでレフトフェンス直撃弾を放ってきますし、コースに決まってもレフトスタンドに2本HRを叩き込んで来ますし、おっつけて右中間を深々と破ってきたケースも見られました。
で、興味深かったのが、天理戦でインサイドのシュート攻めを食らって苦戦したのですが、途中からグリップの内への移動を緩和して捌ききってきましたが、学習能力はありますし、今後は常時グリップの内への移動を緩和していければ、肘の畳み方は上手なので確実に引っ張れるようになると思いますね。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を少し後ろに引くタイプです。
予選では縦スラは拾えなかったのですが、甲子園では低めの縦スラに対して全く崩されずにライト線に長打を放ってきましたが、完全に縦スラが来ると読んでいましたので、結構読みで打つタイプだと思います。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは力感があります。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
甲子園では守備はイージーなものしか無かったですが、予選ではファインプレーも見せていましたが動けますが、肩はサンプルが無く不明です。
と言う事で、小柄ではありますが打撃には中々良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、打撃以外にも絶対的な売りを作っていければ来年騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。

溝上 勇(明豊)投手 172・62 右・右 3年

どうしようか迷いましたが、故障明けと聞いたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に低く引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX137㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラと、110~120㌔台のフォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったとは思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、小柄な無名の番手の投手ではありますが、良いものは持っていますので、地方の大学で欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

長谷川 拓帆(仙台育英)投手 178・82 左・左 3年

投手としては、センバツよりも伸びていないですし、やや頭打ちのような感じがしましたが、打撃は初めて真面目に見てみましたが見どころがありましたので感想など。
開いて、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの前くらいから軽く足を浮かせてアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インサイドは空振りしていました・・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
チェンジアップに2球連続空振りした後、甘くなったのをライトスタンドにHRを叩き込んで来ましたし、別の試合では低めのチェンジアップも3打席目にはアウトにはなったもののミートしてきます。
外のストレートは3塁線を破ってきます。
左腕のスライダーは左中間に叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
と言う事で、打撃練習とかもそれ程真剣にやってはいないのでしょうが、長打力を含めて見どころはありましたので、大学では野手に転向して毎日必死に練習していければ開花すると思いますね。
4年後に期待したいものです。

山田 利輝(仙台育英)レフト 176・70 右・右 3年

センバツでは覚えていませんでしたが、気になりましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは120㌔台なら肘を畳んでレフトスタンドにHRを叩き込んで来ますが、140㌔台にはどうかな?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
カーブは咄嗟に溜めてライトに叩いてきます。
縦スラは拾えるほどではないようですが、ファールでは逃げてきますし、甘いとライトに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
フォロースルーは小さいものの、振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くもないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですし、肩も悪くないようです。
と言う事で、まずまず良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

西巻 賢二(仙台育英)ショート 168・73 右・右 3年

今迄も何度も見てきましたが、正直伝わってくるものが無かったのですが、プロ志望と言う事で初めて感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
インサイドには上記欠点とクローズの踏み込みなので当然詰まってしまいますが、甘くなるとファインプレーにはあったものの左中間に引っ張ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
縦スラには膝を使っては来ましたが、拾えるほどではないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
粘って粘って球数を投げさせて四球をもぎ取ってきたケースも偶に見られましたが、ここは良い点です。
足は速いですし、隙をついた好走塁もしてきますし、初球のストレートの際に投手のモーションを完全に盗んで盗塁を決めてきましたが、足は売りに出来る可能性があると思います。
守備の動きは良く、次にどこに飛んでくるかの予測が出来てもいますし、スローイングも安定していましたし、盗塁阻止の際のタッチも素早いのは好感ですので、守備も売りに出来る可能性はあると思います。
★纏め
うーん、正直先輩の平沢でさえプロではまだまだ通用しない状況ですし、その平沢の高校時代よりも打撃は技術的にも肉体的にも資質的にも数段劣るこの選手がプロで打てる姿は正直想像できないですので、大学に行って自身の欠点と正面から向き合って矯正して且つもっともっと打撃の嫌らしさを追求してからの方が良いと思いますがねえ。
と言う事で、4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

平成29年度関西学生野球秋季リーグレポ

 投稿者:名無しやん  投稿日:2017年 9月14日(木)20時21分52秒
  平成29年9月10日 平成29年度関西学生野球秋季リーグ 関西学院大ー近畿大@皇子山球場

関 学 000 000 000 03|3 H12 E0(延長11回)
近 大 000 000 000 02|2 H9 E0

【戦評】関学が延長戦を制した。延長11回表、赤川の左翼線三塁打で
    均衡を破ると、片濱の中越2点本塁打で試合を決めた。
    近大はその裏に代打前本と竹村の長短打で無死二、三塁とし、
    中川の内野ゴロと駒瀬の二塁打で1点差に詰め寄り、
    さらに二死二塁から佐藤の右前打で二走が本塁を狙うも、
    右翼・二角の好返球に惜しくも阻まれた。
    2番手の横山が4イニング目に捕まったのも誤算だった。

http://kansaibig6.jp/games/2017/autumn/score/gakukin2.html

・近大の岡田は7回98球、被安打7、無失点で降板
・まだ行けそうな気もしたが、前回登板は8回に捕まったので、それを踏まえたか
・岡田は昨秋も昨春も京大戦を除けば最長イニングは7回まで
 「未知の領域」に踏み込んで敗戦投手となった前回登板の事が余程気になったのだろう
・第一戦に使ってもらえず、7回100球を目安に代えられるなど最後までエース扱いはされず
・1回から3回まで毎回先頭打者をヒットで出塁させるなど、やはり立ち上がりが不安定
・緩いカーブを生かすだけの直球の迫力不足、上述の完投能力不足などを見ると、
 岡田のプロ入りは時期尚早であり、社会人入りが妥当というのが結論
・それなりに走者を出しながら要所を抑えて試合を作る、というのも
 立命大→日本新薬の西川と被る 絶対的な「強み」が見えない限りプロはどうか?
・本日、立命の東ともども指名届けを提出するも、指名は4位以下か

・関学の甲斐(4年・東筑)は157球の熱投の末にようやくリーグ初勝利
 高校時代は福岡では有名な投手だったとの事
 7回から10回までは一人の走者も出さず 175cm、72kgと大きくはないが、
 途中からは縦スラとチェンジが決まりだしていた
 この日の活躍がどこかしらの社会人野球関係者に留まり、社会人でも野球を続けて欲しい
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 9月13日(水)23時44分49秒
  今日は名の通った選手たちが出したようだけど、見たことが無かった選手で夏の予選展望の雑誌で最も気になったのが菊地と牧だったけど動画探すしかないなあ・・・・・

福 島  いわき光洋  園部 佳太  9月13日
栃 木  青藍泰斗   石川 翔   9月13日
新 潟  佐 渡    菊地 大稀   9月13日
福 井  啓 新    牧 丈一郎  9月13日   合計26名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2017.html

大学は2名追加になってましたね。

首都大学野球連盟  筑波大学  大道寺 拓  9月13日
〃         城西大学  阿部 力也  9月13日  合計6名
http://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2017


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


大久保 祥吾(三本松)レフト 176・68 右・右 2年

事前に少し気になっていましたが、初めて見た感想など。
気持ち開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドはやや詰まりながらライト前に落としてくる程度ですが、コースの甘い低めは引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
外のストレートはセンターからライトに確実に叩いてきます。
フォークには膝を使っては来ましたが拾えるほどでは無かったですが、打席を重ねるごとに対応はしてきますので、学習能力はまずまずあるタイプです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
足は速い方で、三盗もしてきます。
と言う事で、良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正して行ければ来年化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

山花 悠陽(三本松)投手 180・70 右・右 2年

全く知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を素早く内に引き上げて、軸足に軽く絡めてからセカンドベース方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
ただ腕をしっかり最後まで振り切らないのは勿体ない。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきましたし、フィールディングの動きも良かったです。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラと、120㌔台のチェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、エースが打たれなければ絶対に甲子園での登板は無かったはずですが、運も持っているようですので、この貴重な経験を活かして冬に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

安芸 良(三本松)投手 175・70 右・右 3年

全く知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX137㌔を計測したストレートと、110~120㌔台の縦スラと、100㌔台のカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、エースが打たれなければ甲子園での登板は略無かったはずですが、運も持っているようですので、この貴重な経験を活かして地方の大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

吉村 健人(明豊)捕手 171・75 右・右 3年

予選でも少し気になっていましたが、甲子園の模様から感想など。
開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて大きく回しこんで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドは上記欠点から基本詰まるものの、ファールにはなったものの痛烈に引っ張れるケースも見られましたし、甘くなるとレフト線に長打を放ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラには膝を使っては来ましたが、拾えるほどではないようですが、甘くなると捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングにはまずまず見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
肩は良いです。
と言う事で、まずまず良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

杉園 大樹(明豊)ファースト 176・79 右・右 3年

1年生の時から何度か見てきましたが、今回も見れましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを体に近く顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドは上記欠点とクローズの踏み込みなので確率はそれほど高くはないですが、肘を畳んで引っ張りきれるケースも見られましたし、予選ではレフトスタンドにHRも叩き込んでいました。
この選手は巨人の坂本のような例外の打者ではないので、グリップの内への移動を緩和できれば捌ける確率が上がると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
縦スラは確率は高くはないですが、膝を使ってライトに叩いたり引っ張って捉えたりするケースも見られました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足は遅くもないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
背番号7で予選からファーストを守っていましたが、動きは悪くは無かったですが、外野が守れるようになりたいものです。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

秋季広島県大会・組み合わせ

 投稿者:野球ファン  投稿日:2017年 9月13日(水)18時38分28秒
  管理人さん、皆様こんばんは。16日から始まる秋季広島県大会の組み合わせが下記の通りに決まりました。
【秋季広島県大会】9/16、17、24、10/1、7

〈広島商業ブロック〉
国際学院・総合技術-吉田
神辺・武田-広島商業

黒瀬-福山工業(2回戦)
基町・三次-賀茂

〈崇徳ブロック〉
尾道北・市立呉-崇徳
府中-瀬戸内(2回戦)

城北・庄原実業-因島
近大福山・広工大高-広島工業

〈尾道商業ブロック〉
広・祇園北-尾道
神辺旭・大竹-向原

尾道商業-大門(2回戦)
西条農業・呉商業-広島観音

〈広陵ブロック〉
広島新庄・広陵-山陽
盈進-呉港(2回戦)

如水館・呉工業-三次青陵
廿日市・高陽東-英数学館

※秋は、新チ-ムということでシ-ドがなく、いきなり広島新庄、広陵がよりによって1回戦で対戦で、この試合の結果が、県大会の情勢が決まると思われます。
今年の中国地区大会は、広島県開催なので、ベスト4進出校が出場します。
 

満を持して登場

 投稿者:皆様今晩は  投稿日:2017年 9月12日(火)23時43分45秒
  高校は1名増えてましたね。
山 形  羽 黒  田中 優大  9月12日   合計22名
http://www.jhbf.or.jp/pro-aspiring/2017.html

大学は3名増えてましたが、天理の中村って選手権に出てたんだろうけど全く覚えていないがなあ。
阪神大学野球連盟    天理大学    中村 和希  9月7日
中国地区大学野球連盟  岡山商科大学  近藤 弘樹  9月12日
〃           岡山商科大学  蔵本 治孝  9月12日   合計4名
http://www.jubf.net/system/prog/procandidate.php?kind=all&year=2017


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


根尾 昴(大阪桐蔭)ライト 177・75 右・左 2年

センバツでも感想を書きましたが、良くはなっていましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げ始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて大きく回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インサイドは詰まりながらセンター前に落としてくる程度です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕の外のストレートは左中間を突破してきます。
縦スラは膝を使ってファールでは逃げれるものの、下半身にまだまだ粘りが足りないのは残念。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは、センバツまでのただマン振りするタイプから、適度に振り切るものに進化してきたのは好感。
足は速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですが、肩は良いですが刺せる肩なのかどうかは不明です。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、少し進化しましたし凄く良いものも持っていますので、冬の間に更に欠点を矯正して行き、インサイドも落ちるボールも確実に捌けるようになれば野手としても真のドラフト候補となると思います。
まずは秋に期待したいものです。

柿木 蓮(大阪桐蔭)投手 181・83 右・右 2年

センバツでも感想を書きましたが、今回も見れましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは大きく後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX147㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のフォークと、100㌔台のカーブは確認。
いずれも一定レベル以上の代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、たった数ヶ月で大舞台で先発投手を任されるようにまでなりましたし、今回の敗戦は良い勉強にもなったと思いますので、冬の間に欠点を矯正して行ければ来年真のドラフト候補と呼ばれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。

佐藤 圭悟(三本松)投手 174・66 右・左 3年

事前に少し気になっていましたが、初めて見た感想など。
プレートの1塁側を踏んで、振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴って、腰を落として、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みはかなり早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX141㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、110㌔台のチェンジアップと、110㌔台のカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思いますが、カーブの際にのみ腕の位置が上がっては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かにまずまず良いものは持っていましたので、大学で開きをもう少し抑えれるようになって、その他の欠点も矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

渡辺 裕貴(三本松)捕手 168・70 右・右 3年

全く知らない選手でしたが、かなり気になりましたので感想など。
膝を折って重心低く、クローズに構えて、グリップを胸よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げてまた上げるまどろっこしいタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは甘いと引っ張れます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは右中間を突破してきます。
甘いボールはレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
フォークや縦スラには膝を使うも拾えないようですが、甘いと捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
腰の入った振り切ってくるスイングは中々です。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、後ろに逸らしたケースも見られました。
右手の隠しも甘いのはファールチップ対策が出来ていないです。
肩は良くコントロールも良く刺せる肩だと思います。
と言う事で、無名の小柄な選手ですが中々良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
4年後に大いに期待したいものです。

下地 海誠(三本松)サード 180・75 右・右 2年

事前に何となく気になっていましたが、初めて見た感想など。
クローズに構えて、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内っぽいです。
インサイドはクローズの踏み込みからファールでは逃げれる程度ですが、引っ張れるようになりたいものです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩いてきます。
縦スラもフォークも甘くなるとセンターからライトに叩けます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備機会は少なかったですが、動きは悪くないですし、スローイングも安定していました。
足は速い方ですし、盗塁も決めてきます。
と言う事で、面白いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正して行ければ確実に化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

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