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皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月16日(水)23時38分42秒
  今日は試合展開なんかはまあ想定内かな。
ただ松商の直江は当然先発すると思ったけど、最後の方に出てきたようだけど、調子が落ちていたのかなあ・・・・・
では明日の見どころなど。

(1)広陵VS秀岳館
これは広陵の中村の捕手としてのセンス(プロでも捕手としてやれるのか)が問われる試合となると思います。
球種の少ない投手陣なので、頭を使って余程うまくリードしなければ秀岳館の餌食となってしまうかもしれませんね。
田浦は前回は足のこむら返りだったようなので、明日は進化した姿を是非見せてほしいものですが。

(2)智弁和歌山VS大阪桐蔭
ネームバリューは互角ですが、今年の智弁の戦力では桐蔭に勝てる可能性は低いように思います。
それでも徳山に対して林と富田と明日出てくるのであろう黒川がどんな打席をみせるのかは気になりますが。

(3)仙台育英VS日本文理
長谷川はセンバツからあまり伸びていないので、ロースコアには持ち込めないように思いますが、その反面文理の投手陣も育英打線を抑えられないでしょうから、何点勝負かは読めないほど壮絶な打ち合い必至の試合となるのだと思います。
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb/


今日の進路情報は以下です。

★高知工科大
投手:大地悠稀(松山北)
http://shikokubaseball.seesaa.net/article/140666817.html

★MSH医療専門学校
野手:追立壮輝(鹿児島実)
http://www.msh.ac.jp/baseball/player/index.html

★和歌山ファイティングバーズ
投手:島心(立正大淞南)
http://www.w-fightingbirds.com/player/%E5%B3%B6%E5%BF%83/


今日の寸評も甲子園特集の続きです。


石田 旭昇(東筑)投手 173・67 右・右 2年

事前には全く注目していませんでしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を向けて、上体を3塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドスローから投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは抱え込むタイプです。
クイックはまあまあしてきます。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、110~120㌔台のツーシームと、100~110㌔台のスライダーは確認。
ストレートには威力がありましたし、ツーシームを右打者のインサイドに投げてくるタイプです。
コントロールに関しては、雨の影響もあったとは思いますが、グラブを抱え込むタイプにしては逆球がかなり多いタイプです。
と言う事で、予想以上に良いものは持っていましたので、今後欠点を矯正していければ将来的に化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

北村 謙介(東筑)捕手 177・78 右・左 2年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを体に近く耳よりも下の高さにセットし、シンクロ等見られず、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
外のストレートはレフトにミートしてきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングはもっと磨きたいものです。
ランナーがいても膝を付きがちで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
肩は良かったです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

坂口 慶太(東筑)サード 182・79 右・左 3年

事前に少し気になっていましたが、初めて見た感想など。
開いて、グリップを体から離して顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは甘くなると引っ張り込んで捉えてきます。
チェンジアップには膝を使って左中間を破ってきます。
左腕のスライダーには厳しそうです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備はイージーなものしか無く、詳細は不明です。
足は速い方で、ホームで捕手のタッチを掻い潜ってセーフとなったスライディングは中々の身体能力だと思います。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月15日(火)23時44分48秒
  今日は雨で速攻で中止を決めたようだけど、応援団のお金の問題は大変だけど、折角の晴れ舞台なので良い環境でやらせてあげるのが当然の選択だと思いますので良かったのでは。
で、1回戦は一昨日で18試合見たけど、巨人の岡崎が今年は進学の選手が多いと言ってるので、ドラフト候補の状況は以下のような感じなのかな?
また阪口はもう少し見たかったと言ってるので、この間も書いたけどスカウトは阪口に対してあの1試合だけでは頭悩ますだろうねえ。
http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20170814-OHT1T50255.html
投手:阪口(北海)平松(盛岡大付)皆川(前橋育英)清水(花咲徳栄)徳山(大阪桐蔭)△川端(秀岳館)
野手:植田(盛岡大付)△西川(花咲徳栄)増田(横浜)中村(広陵)
投手ボーダー:根岸(前橋育英)△平元(広陵)△田浦(秀岳館)
野手ボーダー:△比嘉(盛岡大付)△長谷川(仙台育英)永井(二松学舎大付)猪田(神戸国際大付)△西浦(明徳義塾)亀岡(済美)

野手の神野(天理)は進学のようだし、村川(波佐見)の名前は一切出てないので進学なんだろうねえ。




今日の進路情報は以下です。
★別府大
野手:岩本浩朗(多良木)
http://www.kbsf.jp/program/03baseball_program.pdf

★松山大
投手:大東右頌(城南)
野手:植松裕貴(小豆島)
http://shikokubaseball.seesaa.net/article/140650905.html


今日の寸評は甲子園特集の2日目です。


濱田 倫(波佐見)サード 173・79 右・右 3年

昨年も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて大きく回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったものの、上記欠点とクローズの踏み込みなので厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りの低めのストレートは、引っ張り込んで捉えてきます。
外寄りの高めのボール球のストレートも引っ張り込んで捉えてきます。
また外のストレートもアウトにはなったもののセンターに大きな当たりを飛ばしてきました。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を使って拾えるのかどうかは不明です。
足は遅くもないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備機会は少なくエラーもありましたが、本来のものは良く分からなかったです。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作っていければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

中田 悠斗(藤枝)ライト 180・78 右・左 3年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
軽く開いて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは120㌔台ならファールにはなったものの引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
ツーシームは甘くなるとレフトに叩いてきますし、縦スラもリストワークによってレフト前に拾ってきます。
変則左腕の外の高めのストレートはレフトに叩いてきます。
左腕のスライダーもファールでは逃げてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広く、球際にも強かったですが、肩はサンプルが無く不明です。
と言う事で、中々良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ面白いと思います。
4年後に期待したいものです。

久保田 蒼布(藤枝)投手 176・68 右・右 3年

事前に少し気になっていましたが、初めて見た感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を素早く内に引き上げて、ショート方向を蹴って、上体を3塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドスローよりも結構上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブは抱え込むタイプで、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、110~120㌔台の縦と横のスライダーと、110~120㌔台のシンカーは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、まずまず面白いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月14日(月)23時43分18秒
  今日は3試合目は分からなかったですが、その他はそんな感じかなと思ったような試合だったようですね。
何か今年は1試合2HRを打つ選手が今日で5人目のようだけど、青森の中沢と言う選手は全くノーマークだったけど、亀岡は3本目だけど守備も良いしU18に選ばれるかもね。
成章の北山は11三振奪ったようだけど、どんな感じだったのか気になるけど。
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb/schedule/

では明日の試合の見所など。
(1)盛岡大付VS松商学園
これは、初戦で投げなかった松商の直江が盛岡の比嘉と植田をどう抑えるのかが見どころでしょうね。
抑えてロースコアに持ち込めれば松商が有利でしょうし、打たれてしまって打撃戦になってしまうと盛岡のものだと思います。

(2)前橋育英VS明徳義塾
まあ明徳は今年もあまり打てないようなので、前橋がかなり有利とは思います。
ただフォームを変えて市川がかなり伸びたので、何とか市川が凌ぎきれれば試合の行方は分からなくなりますが。

(3)日本航空石川VS花咲徳栄
日本航空は予選の星稜戦でも大逆転勝利を挙げたようで、甲子園でも初戦に大逆転勝利ですので、この勢いを花咲の2枚看板がどこまで凌ぎきれるかでしょうね。
ただ打撃戦になったとしても、打力では花咲の方が上でしょうから優位ではあると思いますが。

(4)聖光学院VS聖心ウルスラ
これはやってみないと何とも言えない感じでしょうか。
ウルスラの打線は初戦はあまり打たなかったですが、右投手には強いので、ある程度は点を取るのではないか?と思います。
ただ戸郷も初戦は良くもなく悪くもなくってな感じだったので、4~6点くらいの攻防かな?と思いますが。


今日の進路情報は以下です。
★第一工業大
投手:長野良太(加治木工)
http://www.kbsf.jp/program/03baseball_program.pdf

★長崎国際大
投手:山下幹弘(ルーテル学院)
野手:知花拓哉(嘉手納)
http://www.kbsf.jp/program/03baseball_program.pdf


今日の寸評は、甲子園特集を開始します。


村川 大介(波佐見)ショート 167・62 右・左 3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
軽く開いて、グリップを体に近く耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を高く引き上げて行きゆったり回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドのストレートに詰まったファールの直後に、グリップの内への移動を抑えて引っ張りきってきました。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはファインプレーにあったものの、三塁線への鋭い打球を放ってきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備に関しては、当初は大事に行こうとし過ぎて硬さが見られましたが、動きは良かったですし、肩も良かったです。
足は速く、バントヒットも余裕で決めてきます。
また隙をついた好走塁もしてきましたが、慢心からか?ライトの浅いフライで三塁にタッチアップして余裕で刺されていたのは?
と言う事で、本人高卒プロ志望なのかどうか分からないですが、落ちるボールに対して下半身で粘って拾えるのであれば、指名はありだと思います。
と言う事で、中々の資質だと思いますので、どんな進路になっても、こつこつ努力して行けば花開くと思いますので、是非次のステージで頑張って欲しいものです。
志望届を出したら予選の模様も見ての感想を書きたいと思います。

隅田 知一郎(波佐見)投手 172・66 左・左 3年

知らない投手でしたが、想像以上に良かったですので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って溜めて、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘はまずまず鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
また肘をもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX143㌔を計測したストレートと、110㌔台のスライダーと、110㌔台のチェンジアップと、100㌔台のカーブは確認。
ストレートのキレは中々良かったですし、変化球もまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、中々良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

内野 裕太(波佐見)レフト 175・83 右・左 2年

昨年も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き大きく回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りの甘いストレートは、ライナーで右中間スタンドにHRを叩き込んで来ます。
左腕の外の低めのストレートに対しては、膝を使って引っ張り込んで捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足は遅くもないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
と言う事で、打撃に関しては徐々に伸びていましたので、今後更に技術を高めて、打撃以外にも何か売りを作っていければ来年面白いと思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

ホームラン量産の理由?

 投稿者:ドメファン  投稿日:2017年 8月14日(月)21時21分57秒
  今大会ホームランがかなりハイペースのようです。
ここまで多いと何か理由があると思うのですが管理人さんはどう思われますか?
おそらく大会が終わった後に独り言コーナーで触れるとは思うのですが、ちょっとフライングして聞きたくなってしまいました。

それと私は静岡出身ですがなんと静岡勢は2010年以降夏は1勝しかしていません(もう2017年なのに)!
00年代(2000年から2009年)は9回初戦突破していたのですが!
やはりちょっとさみしいです。春はちょこちょこ勝ってはいるのですが。
なんとか頑張って欲しいです。

後半は個人的な独り言でした・・・。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2017年 8月14日(月)17時47分45秒
  お疲れ様です。

甲子園、今日の青森山田をもって全チームが初戦を終えました。観れたゲームが以下の
1彦根東vs波佐見
2日本航空石川vs木更津総合(途中から)
3花咲徳栄vs開星(途中まで)
4大阪桐蔭vs米子松蔭
5仙台育英vs滝川西
6日本文理vs鳴門渦潮
7神戸国際大付vs北海
8天理vs大垣日大
8試合だけなんですが、ポジション別に見ますと(前評判等抜きにして)
【投手】
隅田(波佐見)
徳山(大阪桐蔭)
鈴木(滝川西)フォームが良いですし将来性を感じました。
長谷川(仙台育英)
阪口(北海)
修行(大垣日大)②年生
杉本(大垣日大)②年生

【捕手】
福井(大阪桐蔭)

【一塁手】
野村(花咲徳栄)②年生

【二塁手】
千丸(花咲徳栄)

【三塁手】
山田(大阪桐蔭)②年生

【遊撃手】
村川大(波佐見)
太田(天理)②年生 初戦ノーヒットでしたが攻守にダイナミックで、特に守備力に目を奪われました。

【左翼手】
内野(波佐見)②年生
西川(花咲徳栄)

【中堅手】
谷口(神戸国際大付)②年生 二打席連続HRには驚きました。

【右翼手】
川村(日本文理)
神野(天理)二打席連続HRには驚きました。

今大会やたら打球が飛ぶような気がしてるんですが気のせいですかね?笑

それと、来年の100回大会世代(現②年生)に数多くの逸材がいるな。といった印象も受けており、パッと思い浮かぶだけでも
松商学園の直江
聖心ウルスラの戸郷※チラッと観れたんですが、比叡山高校時代の村西を思い出しました。
明桜の山口
金足農の吉田
木更津総合の野尻
日本文理の鈴木
彦根東の増居
明徳義塾の市川に谷合
東海大相模の森下
健大高崎の山下
浦和学院の蛭間に佐野
米子松蔭の辰巳
開星の中村に加納
関東一の石橋
報徳学園の小園
福岡大大濠の樺嶋
下関国際の吉村
智弁和歌山の林に文元
早稲田実の野村に雪山
横浜の長南に万波
中京大中京の沢井
高岡商の山田
履正社…
大阪桐蔭…
東海大菅生の片山
東北の葛岡に杉沢に古川原
埼玉栄…
専大松戸の今里に岩渕
神村学園の俵森
聖光学院の矢吹
秀岳館の渡辺に山下
とまぁー多すぎますねざっと挙げただけでも。大会が終わった後にでも、管理人さんが選ぶベストナインを教えていただけたら嬉しいです♪
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月13日(日)23時50分2秒
  今日はTVつけた直後に神野がセンターにHR叩き込んだけど、その後も2打席連続で打ったようで、スカウトも見に行っていた選手なので評価が上がったのかも?
大垣の修行も確かに2年生にしては評判通りの好投手だったね。
その後は録画見て、墓参りに行ったので2試合目以降は見ていないので何とも。
録画では、広陵の中村の解析にてこずったけど、まあ今大会登板はないだろうと思っていた広陵の2年生の森は早期にノックアウトされたものの147㌔計測してたなあ。
また横浜の万波も投手としては初めて見たけど146㌔出してたけど、まだまだではあるけど文句なく投手の素材だよね。
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb/

では明日の見どころなど。
(1)京都成章VS神村学園
是は、右腕のドラフト候補の最後の砦の北山のピッチングが全てでしょうね。
神村打線はそこそこ打ちそうなので、最少失点に凌げないと神村が有利だと思いますが。

(2)高岡商VS東海大菅生
高岡が誰を先発投手に起用するのかによりますが、菅生の投手の2枚看板から多くの点は望めないでしょうから、何とか継投でロースコアに持ち込めれば勝機も。
山田を先発させるなら、明日の主審がワイドにストライクを取ってくれる人でないと四球を連発してしまうかも?

(3)青森山田VS彦根東
青森の投手がどんなのなのかよく分からないので何とも言えませんが、彦根は事前の想像よりも打てる選手が数名いるので、4~5点勝負の接戦となるような気が。

(4)済美VS津田学園
津田の水谷が初戦くらいの投球だと済美の打線は抑えられないと思います。
ただ八塚もそれ程良くなかったですが、影山は成長していましたし、個人的には済美の投手の中では一番買っている栗田もいますので済美が有利とは思いますが。


カミナガワさん
こんばんは。
今年の横浜では誰を先発にさせても勝てなかったとは思いますが、管理人なら腹をくくって及川にしました。
ただ成功したかどうかは未知数ではありますが。
また今年の打線では、増田と福永と長南しか良い投手から打てる打者はいませんでしたが、長南を外したと言う事は左投手が苦手なのかもしれませんね。
まあ相手の川端はセンバツの時よりも成長していましたし(今大会では山下も平元も見ましたが川端がNO1でしょう)、戦力の差で今回は采配云々よりも勝てなかったのは仕方がないかと思います。

39さん
こんばんは。
調子落ちでは無かったのなら、次戦は期待できそうですね。
ただフルスイングしますし、ライトの守備でも走り回ってましたし、またこむら返り起こさないでほしいですが。

nobさん
こんばんは。
今日も埼玉の選手紹介ありがとうございます^^
叡明って何でこんなに良い選手が急に入るようになったのでしょうかねえ??
何だろう、埼玉は浦学と徳栄に共栄+聖望の構図でしたが、栄が秋に必ず風穴を開けるでしょうし(と言うか、埼玉が全国優勝するためには栄の躍進が不可欠と思っています)、叡明も6強に名乗りをあげつつありますよね。
また平成も最近毎年面白いのがいますし、新座は投手は面白いのを毎年輩出しますし。
次回も楽しみにお待ちしております。


今日の寸評は宮崎特集のラストです。


吉田 一徹(日向学院)投手 ?・? 右・左 3年

知らない選手でしたが、投手として少し気になりましたので感想など。
身長は180㌢弱くらいでしょうか。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、軸足に軽く絡めてからショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、膝も割れ気味に、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
打撃もHRを叩き込んだりとパワーはありますが、将来性は投手の方が高いと思います。
と言う事で、まずまず良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

森 遼太朗(都城)投手 180・77 右・左 3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
プレートの真ん中を踏んで、振りかぶって、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れがちとなって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
投手ライナーに対する反応も良かったです。
球種的には、MAX144㌔と言われるストレートと、縦スラと、偶にカーブは確認。
観戦日は140㌔弱くらいのスピードしか無かったですが、変化球はまずまずの代物だったと思います。
観戦日は疲労もあったのでしょうが、スピードを落として打たせて取る投球に終始していましたが、コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、スカウトが騒いでいたようですが、確かに良いものは持っていますが、まだまだプロは時期尚早と思いますので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。


明日からストック出来たので甲子園特集を開始します。
お楽しみに。
 

埼玉大会選手紹介2

 投稿者:nob  投稿日:2017年 8月13日(日)23時27分18秒
  管理人様、皆様、こんばんは。

選手紹介続きです。叡明はホントに力がこの1年でつきましたね。春の大会も見ましたが、三上ケビンとショートの坂本は特に打撃面で伸びた印象ですし、坂本は来年の埼玉を代表するショートとして注目されるでしょう。川越工では宮崎が143㌔投げる投手としても注目されましたが、打者としてもこちらも伸びました。

三部 佑樹(叡明)ファースト 180・65 右・右 2年

オープンスタンスに構え、グリップは胸の高さにセットし、ヘッドを動かしタイミングを取り、投手が腰を落とすと同時に軽く足を上げ踏み込むスタイルです。選球眼があり、低めのスライダーを上手く拾ってセンターに落とすなどバットコントロールもあります。足も速いのでおそらく他のポジションも守れるでしょう。秋以降の活躍に期待したい選手です。


熊谷 和也(叡明)投手 180・83 右・右 3年

常時セットポジションでオーバースローから130~135㌔くらいのストレート、スライダー・カーブ・カットボールを投げます。打たせて取るタイプで、ストレートは少し真っスラしてる感じですし、球質は重いタイプです。


岩木 洋平(叡明)投手 175・75 右・右 3年

常時セットポジションでオーバースローから135㌔前後(MAX139㌔)くらいのストレート、スライダーのコンビネーションで勝負します。少々単調ながらもオーソドックスなフォームからストレートで押すタイプで、キレのあるボールを投げます。

小林 一樹(川越工)捕手 172・79 右・左 3年

旧チームから正捕手です。スクエアスタンスに構え、グリップは胸の高さにセットし、ヘッドを立て、投手が腰を落とすと同時に軽く足を上げ踏み込むスタイルです。スイングは去年よりも鋭くなっていましたし、肩・リードにも磨きがかかっていました。


小久保 伊風記(川越工)投手 172・63 右・右 3年

ノーワインドアップで少し捻りを入れ足を高く上げ、オーバースローとスリークォーターの間くらいから130~135㌔くらいのストレート、スライダー・カーブ・チェンジアップを投げます。緩急を使うのが上手く、三振も取れる投手です。


白井 辰実(東農大三)センター 184・74 右・右 2年

5番打者です。スクエアスタンスに構え、グリップは耳の高さにセットし、ヘッドを回しながらタイミングを取り、投手が腰を落とした後に軽く足を上げ踏み込むスタイルです。元々投手もやっており肩もあり足も速く身体能力の高い選手です。秋以降の活躍が楽しみな選手です。


三輪 真聖(立教新座)投手 171・77 左・左 2年

常時セットポジションで、スリークォーターとサイドの間くらいから130~135㌔くらいのストレート、スライダー・カーブ投げます。左打者から見ると肩越しからくるようなフォームでキレのあるストレートで押してきます。評判通り面白い投手で、秋以降の活躍が楽しみな投手です。


菅原 脩平(立教新座)投手 176・78 左・左 3年

常時セットポジションで、スリークォーターとサイドの間くらいから130㌔前後(MAX134㌔)のストレートとスライダーのコンビネーションで勝負します。独特なフォームでタイミングを合わせるのが難しそうな投手です。


田中 舜也(埼玉平成)投手 178・75 右・右 3年

ノーワインドアップで、オーバースローから130~135㌔くらいのストレート、縦のスライダー、カーブを投げます。番手の投手でしたけども、力のあるストレートとスライダーの切れが印象的でまだまだ伸びていきそうな投手でした。
 

秀岳館田浦

 投稿者:39  投稿日:2017年 8月13日(日)10時52分27秒
  秀岳館田浦はこむら返りで足が攣ってたらしいですね
その状態であのレベルのチェンジアップは投げられたの凄いですね
 

弱体化が本格的に

 投稿者:カミナガワ  投稿日:2017年 8月13日(日)05時09分22秒
  管理人さん、みなさん、こんばんわ。神奈川の野球を応援している者です。久しぶり投稿させていただきます。

横浜の早期敗退は慣れっ子になりました(笑)なので別に良いのですが。

采配がやはり疑問です。

1.塩原先発
春の練習試合で秀岳館相手に好投したようですが…。

2.長南打席に立てず
右打者をズラリと並べた結果、わずか4安打…。

本塁打を打った選手と抱き合っている監督の姿を見て、初出場校かよと思いました。まだ負けてますよ(笑)

及川、万波など才能豊かな選手たちが残りますが、また宝の持ち腐れに終わるのでないかと危惧しております。


 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月12日(土)23時31分41秒
  札幌は夏が完全に終わったようで、半そででは寒いわ・・・・・・・
今日はTVつけたら丁度3ラン打たれて、その後は録画見て、しばらくしてまたライブで見たら丁度高島と言う知らない投手が登板したが、この投手は資質もフォームも良かったし運も良いね。
試合としてはエースの制球が甘く、エラーも連発してたけど、うーん・・・・・・
第二試合は9回しか見なかったけど、渦潮の野口がフォークに対してもの凄い打球を放ったが、1打席では何とも言えないけど成長はしたように思うね。
第三試合は想定外の事ばかり起こったなあ。
阪口が地元の大阪で別人のように予選よりも200%良くなってたし、その反面コントロールが全ての多間があれだけコントロールミスするとは(ただ多間が甲子園に連れて来た今年のチームなので、誰も責めることはしない)。
またノーマークの谷口ってナイスな選手だったし、ニューヒーロー出現だね。
空中戦では敵わないので敗戦も止むなしだけど、阪口をこの1試合だけでスカウトがどう評価するか中々難しい決断を迫られるけど、まあ本人がどう決めるのか?でしょうね。
最後に多間は投手は今日で最後に、大学では安打製造機として活躍してプロを目指して欲しいものだ。
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb/

録画も結構見たけど、大差にならなければ投げるチャンスは無かったであろう投手たちで将来的に面白いのが多いのと、下級生主体の大会だけどその中でも知らない何人かの下級生のセンスに驚いたけど、この2つが今大会の特徴のような気がしますが、無名の投手だった今大会投げれたのは、運と言うかこの貴重な経験を活かして将来伸びてほしいですね。

それでは明日の見どころなど。
(1)大垣日大VS天理
大垣の2年生の2枚看板が、天理打線に対してどこまで凌げるか?が全てでしょうね。
ファーストなので名前は挙げていなかったけど、昨年寸評した安原の長打力はかなりのものだし、太田がどこまで伸びたのかが個人的には一番気になる所ですが。

(2)三本松VS下関国際
是は正直やってみないと分からない感じでしょうね。
ただ下関は鶴田と吉村、三本松は下地と大久保と言う2年生が数字上気になっていますが。

(3)明桜VS二松学舎大付
これは明桜の剛腕の山口が先発は出来ないでしょから、佐藤と言うのも軟投派のようですし、二松学舎の打線を抑えるのは厳しそうですね。
ドラフトの観点では、二松学舎の市川のピッチングに注目でしょうね。

(4)明豊VS坂井
是は対照的なチームカラーの両チームですが、坂井のエース吉川が明豊打線を如何にに凌ぐかが全てでしょうね。
吉川は予選の模様をちょろっとだけ見ましたが中々良い投手ですので、欠点はあるものの杉園と浜田と言う強打者との対戦は面白いでしょうね。


のうなしさん
こんばんは。
亀岡は落合さんのような打席の雰囲気ですし、吉岡と言うのは確かに守備は怪しそうですが腰の入ったスイングは将来伸びそうですし、橋本と言うのは肩が良ければ将来的に面白いでしょうね。
池内と言うのはノーマークでしたが、神保を差し置いて中学時代エースだったとは非常に気になりますし、点差が開いた場合には是非投げさせて欲しいものです^^
全国の1年生で出場は及川と宮城ですので、まあ中学時代から評判の投手でしたので別格ですね。

nobさん
こんばんは。
徳栄の試合の録画は今日見ましたが、西川と野村は随分ミスショットしていましたが、あのグリップの移動距離のデカさが原因と思いますので、次戦の打撃が気になる所ではあります。
清水は良くはなっていましたが、1イニングだったので次戦で評価が決定するのだと思います。
埼玉の選手紹介ありがとうございます。
布川は見れると思っていたのに初戦負けでしたので見れなくなりましたが、大学経由っぽいですね。
飯村と言うのは東大志望のようなので、是非現役で東大の合格して4年後を目指して欲しいものです^^
次回も楽しみにお待ちしております。


今日の寸評は、宮崎特集の続きです。


清田 海成(宮崎日大)センター 170・74 右・右 2年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、投手が腰を落とし切った所から足を上げてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、かなりの内への移動も見られます。
インサイドにすっぽ抜けた縦スラは詰まりながらレフト線に引っ張ってきましたが、上記欠点とクローズの踏み込みでは一定レベル以上のストレートには厳しいとも思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラには、膝を使っては来ましたが最後まで拾えなかったです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
と言う事で、まずまず良いものは持っていましたので、今後欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作れれば化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

坂木 克将(宮崎日大)捕手 ?・? 右・右 1年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを胸よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドはファールにはなったものの引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラには膝を使っては来ましたが、拾えるほどではないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、弾いたケースも見られました。
肩はサンプルが無く不明です。
と言う事で、中々良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、肩が良いのであれば面白いと思います。
まずは秋に期待したいものです。

小倉 龍成(日向学院)投手 168・68 右・右 3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を低く内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを大き目に利用して、インステップ気味に、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、小柄ではありますが良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

埼玉大会選手紹介1

 投稿者:nob  投稿日:2017年 8月12日(土)08時22分27秒
  管理人様、皆様、おはようございます。

甲子園の方は今年の関東勢は昨秋、センバツを見ても少々過大評価な面もあったのでこの結果は妥当かと・・。そんな中で徳栄は申し分ない好発進ですが、3安打打ったもののやっぱり野村はちょっと打球が上がらない状態です。大会中はずっとこういう感じの打撃が続く事でしょう。綱脇、清水の両輪は去年より5㌔ほどスピードは上がっていますし、きっちり去年の分を返してくれたかと。この3年で夏5勝ですから安定感がついてきましたね。遅れましたが、埼玉大会の選手紹介をボチボチと。布川は初戦で負けましたけど、馬力は間違いなく今年の埼玉を代表する投手でした。おそらく大学でしょうが、良い感じで伸びていってほしいです。星野の湯澤も良かったですし、去年紹介しようか迷った草加西の松木は随分とバットを振れるようになって打力は伸びましたね。


飯村 俊祐(開智)ショート 172・73 右・右 3年

1番打者です。クローズスタンスに構え、グリップは耳の高さにセットし、ヘッドを回しながらタイミングを取り、投手が腰を落とすと同時に軽く足を上げ踏み込むスタイルです。身体能力の高い選手で選球眼も良く、スイングもシャープで守備の動きも軽快でした。


猪八重 賢志(西武文理)投手 175・76 右・右 3年

ワインドアップでオーバースローから130㌔前後くらいの重いストレート、スライダー、カーブを投げます。低めに集めて打たせて取るタイプです。ピンチでも動じず淡々と投げる所が印象的でした。


中込 純矢(西武文理)ショート 169・62 右・左 3年

旧チームからレギュラーです。スクエアスタンスに構え、グリップは胸の高さにセットし、ヘッドを立て、投手が腰を落とすと同時に軽く足を上げ踏み込むスタイルです。選球眼もありますし、内角の直球、変化球をもろともせず引っ張り込んで鋭い当たりを飛ばしていました。ショートの守備は相変わらず上手かったです。


布川 雄大(武南)投手 187・87 右・右 3年

旧チームからエースの大黒柱です。ノーワインドアップで足を高く上げ、オーバースローとスリークォーターの間くらいから140㌔前後くらいのストレート、スライダー・カーブ・フォークを投げます。基本はストレート中心ですが、高めに浮く傾向が強く、変化球の制球に不安も。試合をまとめる能力は高く、ピンチでも冷静でした。次のステージでの活躍に期待したい選手です。


湯澤 卓己(星野)投手 172・65 左・左 3年

旧チームからエースです。ノーワインドアップでスリークォーターから130~135㌔くらいのストレートと縦のスライダー・チェンジアップのコンビネーションで相手を打ち取ります。ストレート中心に組み立てますが、球速以上にキレもありますし、スライダーにはかなり自信を持っていそうです。内角もガンガンついてきます。


松木 元希(草加西)レフト 180・78 右・左 3年

旧チームから中軸を打つ選手で今年は4番です。スクエアスタンスに構え、グリップは耳の高さにセットし、ヘッドを軽く動かしながらタイミングをとり、投手が腰を落とすと同時に軽く足を上げ踏み込むスタイルです。振ったバット背中につくくらいのフルスイングが持ち味で、打球も速く長打力・勝負強さには磨きがかかっていました。
 

(無題)

 投稿者:のうなし  投稿日:2017年 8月12日(土)01時50分36秒
  管理人さん、みなさま、こんばんは
亀岡選手は秋と比べ随分延びましたし5番の吉岡選手は守備はあれですが長打力ではチームナンバー1です。
それと気になることは168㎝ぐらいの小柄で練習試合や公式戦の経験もあり130台中盤の速球を投げコントロールもまとまっていた山口②投手が登録を外れて秋レギュラーの池内②が内野から外野兼投手登録とのことです。180㎝以上あり強肩で中学時代に確か硬式の全国ベスト4のエースで(2番手が聖カタリナの新保選手)テレビで見た中学時代はカーブがいい軟投派でしたが山口投手を外すほど伸びたのかも知れません。
それにしても全国は1.2年でも140を超えてくるのは凄いですね!
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月11日(金)23時39分39秒
  今日は録画に撮っている分を中心に見ましたが、ライブでもちょこっとずつ見たので感想など。
1試合目は平元は予選よりよくなかったけど、中村はセンター前ヒットだけ見たけどその後2本HRを叩き込んだようでアピールは上手く行ったようだね。
ただ中京の伊藤って144㌔とか出してたけど、解説も言っていたがストレートばっか投げて打たれていたけど、あのリードは何なんだろうね??
2試合目は横浜は継投で来たけど、及川はやっぱ横浜の中では抜けて良い投手と再認識。
秀岳館の期待していた田浦は予選がピークで下降線のようで、変化球ばっか投げていたけど今後に不安がいっぱいのようだなあ・・・・
3試合目は9回しか見てないので何とも言えないけど、意外な展開だったようですね。
4試合目は丁度高木と言う知らない投手が登板した所のイニングだけ見たけど、171㌢となってるけどもっと大きく見えるし、投げ方も良いので地方の大学で化けるかもね。

で、録画では期待していた波佐見はもっと見たいチームだったなあ。
相手も予想以上に良いチームだったので勝敗はあれだけど、投手の隅田は想像以上に良い投手だったし、野手もタレント揃いだったし勿体なかったねえ。
東筑の投手は軟投派なんだろうと勝手に思っていたけど、まずまずの投手だったし、その他にも良いのがいたし、済美は欠点はあるけど亀岡とか橋本とか秋には記憶にない打てる打者もいたとはちょっと驚きましたね。
藤枝の投手も130㌔前後と雑誌に載ってたので軟投派を想像していたけど、そこそこストレートも良かったし、中田と言うのは数字通り将来性が高いと思ったわ。

それでは明日の試合の見所など。
(1)滝川西VS仙台育英
滝川のエースのツーシームは高校生では打つのは非常に困難なので、ロースコアの接戦には持ち込めるような気はします。
ただ選手層の厚さでは育英には叶いませんので、滝川のエースがどこまで持ちこたえれるのかが全てでしょうね。

(2)日本文理VS鳴門渦潮
これは渦潮のタレントたちを、文理が継投でどこまで最少失点に凌げるか?が全てでしょうね。
文理は監督が勇退との事で気合が入っているでしょうから、面白い試合にはなるのではないかと。

(3)北海VS神戸国際大付
北海の阪口の出来が全てです。
初回から乱れるようなことになると勝負にはなりませんし、無難に序盤を抑えることが出来れば北海打線はそこそこ打ちますので北海が有利となると思います(多間をスタメンに入れて打線に更に厚みを待たせれれば)。
国際の猪田はセンバツでは良く分からなかったですが、予選では絶好調だったようなので本領発揮が楽しみです。


今日の寸評は、宮崎特集を開始します。


木幡 倫太郎(宮崎日大)投手 181・86 右・右 3年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、軸足に絡めてからショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、肘が必要以上に背中側に入って、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブは確認。
ストレートは本来147㌔との事ですが、それ程は出ていなかったですが、変化球はまずまずだったとは思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

日高 太勢(宮崎日大)投手 171・65 右・右 1年

事前に名前は聞いていましたが、初めて見た感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも少し下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX139㌔を計測したストレートと、縦スラと、ツーシームは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、小柄ではありますが確かに良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

伊藤 光眸(宮崎日大)投手 180・85 右・右 2年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くはないものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カットボールは確認。
ストレートはホップしてきましたが中々良かったですし、変化球もまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ来年騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月10日(木)23時39分26秒
  今日は、第一試合は9回に乱れたようですが、「このような事ではプロはまだ早い。早稲田に行け」「分かりました」となるんでしょうね。
山陽は何もできなかったようですが、その他はまあそんな感じかなあ。

明日の試合の見所など。
(1)広陵VS中京大中京
本当にもったいない対戦ですね・・・・・・
選手層の厚さでは中京大中京ですので、平元のデキ次第でしょうし、良くないとボコボコにされる可能性も。
ただ両チームの投手たちが普通のデキだったら、ロースコアの接戦で、勝敗は神のみぞ知ると言った試合になると思います。

(2)横浜VS秀岳館
横浜も籤運が悪かったですが、秀岳館の打線が予選では良くなかったようなのが唯一救いでしょうけど、甲子園までにピークに持ってくる作戦でしょうから。
全国右打者NO1の増田が秀岳館の左腕の2枚看板を子ども扱いにしてU18選出を確実にしてほしいですね。

(3)興南VS智弁和歌山
智弁和歌山の高嶋さんも2年ぶりと言う事で、手探りの采配になるでしょうし、下級生が主力なので興南の宮城が普通の調子なら中々打ち崩せないように思いますが、興南もあまり打てなさそうなので平田を打ち崩すまでは行かないような。
よって2~4点くらいのじりじりとした攻め合いの中で、どっちが主導権を握れるか?でしょうね。

(4)大阪桐蔭VS米子松蔭
これは米子の投手は軟投派の左腕のようなので、桐蔭打線は左が多いですので、どこまで最少失点に凌げるかでしょうね。
調子が悪いと初回から猛打の嵐になってしまうと思いますが。
徳山は予選では良くなかったですが、多分甲子園までには調子は上向いているはずですが、深海や長岡は昨年寸評した好打者ですし、何とか食らいついてほしいものですが。
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb/schedule/


今日の進路情報は以下です。

★久留米工大
野手:椛島翔(佑誠)
http://www.kbsf.jp/program/03baseball_program.pdf

★祟城大
野手:吉永隼之祐(鹿児島南)
http://www.kbsf.jp/program/03baseball_program.pdf

★西日本工業大
野手:堂免大輔(れいめい)
http://www.kbsf.jp/program/03baseball_program.pdf


今日の寸評は、南北海道特集のラストです。


西原 健太(札幌大谷)投手 ?・? 右・? 1年

知らない投手でしたが、後から聞いたところによると中学時代から活躍していた投手のようですが、初めて見た感想など。
身長は180㌢くらいで、1年生にしては体がしっかりしています。
ランナーがいる際の登板だったので、セットしか分からず。
セットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、腰を落として、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールは悪くはないですが、押し出しを連発して降板してしまいました・・・・・
と言う事で、確かに資質的には良いものを持っていますので、今後徐々に欠点を矯正していければ(特に腰の落とし方を緩和できれば)騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。

石鳥 亮(札幌大谷)センター 180・? 右・右 1年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを体に近く耳よりも上の高さにセットし、バットを寝かせてヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドのコースの甘い低めのストレートに対しては、膝を使ってファールにはなったものの引っ張ってきましたが、コースに決まると上記欠点とクローズの踏み込みなので当然厳しいようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
縦スラの良いサンプルが無かったので、膝を使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったので、肩とともに不明です。
と言う事で、無名の選手にしては打撃には良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月 9日(水)23時45分42秒
  今日は第一試合はやってみないと分からん試合だったけど、その他は点差などは意外だったけどまあ勝敗はそうなるだろうなあと言う結果でしたね。

それでは明日の見どころなど。

(1)木更津総合VS日本航空石川
両チームともにそれ程打てるわけではないようなので、両チームのエースが普通の調子なら当然ロースコアの接戦でしょうね。
打線のキーマンは、両リーム共に2年生の選手たちと思います。

(2)開星VS花咲徳栄
開星のエースの出来が全てでしょうし、ロースコアに持ち込めれば開星にも可能性が出てくるでしょうね。
開星は例年に比べてかなり小粒のようですし、花咲の投手陣をそれ程打てはしないでしょうから、中村が打たれてしまうと大差の可能性も。

(3)聖光学院VSおかやま山陽
選手の素材で言うと山陽がかなり上と思いますが、甲子園の戦い方を熟知している聖光の監督の手腕によって何とかロースコアに持ち込めればでしょうね。
ただ、山陽は初出場ですので雰囲気に飲まれてエラー等バンバン出てしまうと厳しくなるでしょうし、対照的な両チームだけに、予想外の展開が起こる可能性も。

(4)早稲田佐賀VS聖心ウルスラ
ウルスラの投手が普通の出来だと佐賀打線もあまり打てないでしょうが、佐賀のエースの左腕は見たことが無いですが雑誌に名前が載っているので、本当に良い投手ならロースコアの接戦となるのでしょう。
ウルスラの打線の中心の3番・4番は左打者なので、左投手を打てるのかどうかが試合を決めるポイントだと思います。
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb/


今日の進路情報は以下です。

★九州共立大
仲井間光亮(嘉手納)
https://www.kyukyo89.jp/硬式野球部選手名鑑/1年生-1/

★九州国際大
投手:岩田諒大(自由ヶ丘)
野手:岡本祥希(多良木)
http://www.kbsf.jp/program/03baseball_program.pdf


今日の寸評も南北海道特集の続きです。


本間 拓也(東海大札幌)投手 ?・? 右・右 3年

知らない番手の投手でしたが、気になりましたので感想など。
身長は180㌢弱くらいでしょうか。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は猿腕のような感じで鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
満塁で登板し、次のイニングはランナーを出さなかったので、クイックは不明です。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブは確認。
いずれも一定レベル以上の代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
ノーアウト満塁で登板し、押し出しはしたものの、動揺は見せずに後は抑えきりましたが、精神的にも強いものを持っていると思います。
と言う事で、他校なら文句なくエースの資質の投手でしたので、大学で欠点を矯正していければ面白いと思います。
4年後に期待したいものです。

菊地 吏玖(札幌大谷)投手 184・83 右・左 2年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラと、カーブと、フォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思いますが、故障明けだったようなのでストレートは本来もっと出るのだと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
打撃に関しては、4番を打っていましたが、フォロースルーは大きくないものの、外寄りの高めのストレートを打った瞬間は外野フライと思ったのですが、バックスクリーン直撃弾となりましたが、想像以上に体の強さがあるようです。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。

西澤 朋哉(札幌大谷)投手 ?・? 左・左 3年

知らない投手でしたが少し気になりましたので感想など。
身長は180㌢くらいでしょうか。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったとは思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、初回でノックアウトをくらってしまいましたが、資質的には良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけ続けて行ければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月 8日(火)23時43分3秒
  今日は波佐見が負けたのはちょっと意外でしたし、第三試合が結構な打ち合いになったようなのも意外でしたが、その他はまあそんな感じかな?と思っていたような感じだったようですね。
途中で1時間半の中断があったりと、グラウンドコンディションは良くなかったようなのは残念ですが。
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb/

では明日の見どころなど。

(1)作新学院VS盛岡大付
甲子園の常連校且つセンバツ出場同士の対決ですが、監督の采配及び試合運びでは作新が上でしょうが、打ち合いになってしまうと盛岡に分があるのでしょうね。
まあ投手の出来が全てのカギを握っていますが、是はやってみないと何とも言えない試合となるのだと思います。

(2)松商学園VS土浦日大
是は対照的な両チームですが、投手力でロースコアに持ち込めれば松商ですし、松商の投手陣の調子が良くなく打ち合いになってしまうと土浦となるのだと思います。
土浦の中では4番の2年生の井上と言うのが気になっていますし、松商は故障明けで調子が良くなかった主砲の藤井が目覚めれば有利でしょうね。

(3)前橋育英VS山梨学院
これもやってみなければわからない感じでしょうが、前橋は4本柱が強力ですし全員調子が悪いと言う事は考えにくいので、前橋が有利と思います。
ただ山梨の吉松が絶好調で手も足も出ない感じだと、ロースコアになって試合の行方は全く分からないでしょうね。

(4)日大山形VS明徳義塾
日大ってガンガン打ってきたのかと思っていたら、打ったのは決勝だけのようですし、投手力はそれ程良くないようなので、明徳がやや有利なのでしょうね。
ただ明徳も西浦が絶不調だったようなので、西浦が甲子園でも眠ったままなら得点力は半減でしょうから日大にももしかしたら分があるかもしれませんが。
日大のキーマンは捕手の舟生なのでしょうし、明徳は西浦と2年生の市川なのだと思います。


今日の進路情報は以下です。

★広島大
投手:森田康平(朝倉)
https://hiroshima-bbc.webu.jp/members.html

★道都大
投手:菊池怜雄(済美)
野手:太田健介(旭川南)
http://www.seisadohto.ac.jp/club/baseball/member.html


甲子園の模様は平日は見る時間が無いので、今日から寸評は南北海道特集を開始します。


浦田 純平(東海大札幌)サード 178・74 右・右 3年

下級生の時にも感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを体に近く耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げ始めた後から下半身を始動して左足を捕手方向に引いて、投手が腰を落とし切った所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
インサイドは、上記欠点とクローズの踏み込みなので当然詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
縦スラには膝を使ってレフトに拾ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足はまずまず速い方ですが、隙をついた好走塁はしてきますが、変化球の際に走って刺されていましたので売りには出来ないようです。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

高杉 勝太郎(東海大札幌)投手 177・66 右・右 3年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は柔らかく鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX145㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブと、チェンジアップは確認。
いずれも一定レベル以上の代物だったと思いますし、球数が多くても終盤にもストレートの質が変わらないのはスタミナもありそうです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
性格的には、かわいい顔をしていますが、打たれてもストレートで勝負したがる強気な性格です。
と言う事で、事前に予想していた以上の資質を持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、投球にメリハリをつけれるようになれば騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。

唐川 治也(東海大札幌)レフト ?・? 右・左 2年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし切った所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内っぽいです。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
真ん中付近の甘いストレートはライトスタンドに満塁HRを叩き込んで来ます。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
縦スラも甘いとセンターに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったので良く分からないですが、肩は悪くないです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作っていければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時42分26秒
  台風が四国から関西を横断しているようですが、被害が少なく済むことを祈っております。
それでは毎年やってる明日の試合の展望でも。

(1)彦根東VS波佐見
まあ誰が考えても、彦根の増居と言う投手がロースコアに持ち込めるのかどうかが全てでしょうね。
波佐見打線は昨年寸評した内野と浜田は強力ですし、村川と言うのも中々のようですが、相手の軟投派に対して振り回すと術中にはまる可能性も。
上記に記載しなかった選手では、彦根の辻山と言う野手が数字上で気になっています。

(2)済美VS東筑
これも東筑の石田と言う投手がロースコアに持ち込めるのかどうかが全てでしょうね。
済美打線は強力では無いのでしょうが、投手陣は良いですので、キーマンは野手の渡辺と吉岡の2人でしょうが、石田が乱れると大差の試合になってしまうかも。
東筑は野手では何となく坂口と言うのが気になってはいますが。

(3)藤枝明誠VS津田学園
これは近県同士ですが、やって見なければわからないというのが正直なところでしょうか。
変則派の久保田に対して、津田打線は左打者が2名ですので、もしかしたら打ちあぐねるのかもしれませんし、藤枝打線も強力では無いのでしょうから、津田の水谷が普通の調子だとロースコアになるのではないかと思います。
両チームのキーマンは、津田が久保田と上下で、藤枝が中田でしょうか。
藤枝の2年生の小野と言う投手は見てみたいですがねえ。
http://www.asahi.com/koshien/


今日の進路情報は以下です。

★立教大準硬式
投手:松原勇希(立教新座)
https://rikkyojunkobbc.wixsite.com/rikkiojunko6/blank-10

★近畿大福岡キャンパス
野手:丹翔也(東温)吉田聖雅(佐伯鶴城)
http://www.fuk.kindai.ac.jp/life/activities/baseball/member/


今日の寸評は、東京六大学特集のラストです。


菅野 秀哉(小高工-法政大)投手 183・73 右・右 3年

久々に見ましたが、成長していましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
大分固さも取れて、変な癖も無くなってきたのは好感です。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはまあまあしてきます。
球種的には、MAX149㌔を計測したストレートと、130㌔台の縦スラと、110㌔台のカーブと、130㌔台のチェンジアップは確認。
いずれも良くなっていましたが、カーブの際にのみ腕の位置が上がっては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、徐々に良くなっていましたので、今後更に欠点を矯正していければ来年真のドラフト候補と呼ばれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。

宮台 康平(湘南-東大)投手 178・84 左・左 4年

昨年も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ます。
フィニッシュでは、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
牽制を入れて、クイックはまあまあしてきます。
ファーストへのカバーリングの動きは良かったです。
球種的には、MAX144㌔を計測したストレートと、120㌔台のチェンジアップと、100㌔台のカーブと、120㌔台のスライダーは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、故障の影響から良くなかったですが、本人プロ1本との事ですので、秋の状況を見て最終判断したいと思います。
秋に死ぬ気で進化した姿を見せてほしいものです。

三輪 昴平(日大三-明治大)投手 177・78 右・右 3年

大学では初めて見たように思いますが、感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張って、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX148㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラのみ確認。
登板した直後にはストレートは130㌔台しか出なかったですが、その後はスピードが上がりましたし、縦スラはまずまずだったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、まずまず良くはなってきていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、登板直後からMAXのスピードボールを出せるようにし、縦スラ以外の絶対的な変化球も習得できれば、短いイニングの投手として化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月 6日(日)23時45分9秒
  明日は台風の為順延となったようですが、天気には勝てませんので、良い環境の中で最後の試合をさせてあげたいものです。


野球観るの好きな凡人さん
こんばんは。
明桜の佐藤ってサイズもあってイニングと同数の奪三振だったので、速球派なのかな?と思っていましたが・・・・・
増田に関しては、今大会の活躍如何と言っても、初戦が秀岳館ではまあU18も含めてですが、1位になるかもしれませんね。
今年のドラフトのテーマは、多分大社でそれ程良いのも少ない状況では、将来性のドラフトになると思います。
今日見た柳ヶ浦の田中は1位指名となるのでしょうね。
ヤクルトは故障者が多すぎ状況の根本的な見直し等してる様相が無いので、野手は育てれるけど投手はですのでねえ・・・・・


今日の寸評は東京六大学特集です。


柳澤 一輝(広陵-早稲田大)投手 180・82 右・右 4年

下級生の頃に見た記憶はありましたが、久々に見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX145㌔くらいのストレートと、縦スラと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、ドラフト候補と言われているようですが、秋の結果次第でしょうね。
資質的には良いですので、期待は持ってみたいものです。

柳町 達(慶応-慶応大)センター 180・72 右・左 2年

久々に見れましたが、伸びていましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向にトンと爪先を付いてから膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早く、膝も開きがちとなって、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕の縦スラを掬い上げてライトスタンドにHRを叩き込んできたのは見事です。
外のストレートは全部引っかけていたのは?
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは力感があります。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備は外野にコンバートされていましたが、守備範囲は分からなかったですが、肩は良いもののコントロールの精度はもっと上げたいものです。
と言う事で、癖のあった打撃から徐々に良くはなっていますので、今後更に欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作れれば化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

岩見 雅紀(比叡山-慶応大)レフト 187・107 右・右 4年

今迄も何度か見てきましたが、今年も見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを胸の高さにセットし、バットを担いで、下半身でタイミングを計りながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
タイミングの取り方が1球ごとに違うのは気になりましたね。
グリップを下げてから上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラには膝を柔軟には使えずに、拾えないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは力感があります。
足は速くはないですが、全力疾走はしてきます。
守備に関しては、レフトのファールゾーンまで打球を追って最後にダイブしてきましたが、動けない訳では決してないですが、肩は投げ方が良くないですし、微妙です。
性格的には、ベンチから大声を出して打者を鼓舞してきますし、勝ちたいという強い気持ちは伝わっては来ます。
と言う事で、下級生時代には何本かHRを見ては来ましたが、現状甘いのしか打てない打者ですし、肩が微妙なので個人的には社会人の方が良いとは思います。
ただ本人プロ一本のようなので、結論は秋にどのくらい技術が進歩するのか見てからにしたいと思います。
死ぬ気で欠点を矯正した姿を見たいものです。


明日もお楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:野球観るの好きな凡人  投稿日:2017年 8月 6日(日)23時07分16秒
  管理人さま、皆様こんばんは。
甲子園大会ももう直ぐですね。
ドラフトの観点で最大の注目といえば横浜の増田でしょうが、活躍度で彼がドラフト1位なのか2位なのかが変わってくるのでしょう。
まあ怪我さえなければU18は間違いなく選ばれるでしょうから一概には言えませんが。
あと管理人さまが名前を挙げられていた明桜の佐藤は、予選でチラっと見た様子では速球が130kmいくかいかないかで変化球主体の軟投派でしたので(バックの守備が堅いのがまだ救いでしょう)、チームは山口が投げられないと初戦突破も限りなく厳しいでしょう。

さて話題は変わりますが、今年のドラフトについてですが、現時点でドラ1が確定しているような選手が履正社安田とJR東田嶋しかいないようですが(清宮がプロか早大か渡米かが現時点で不明ですので)、ドラフトのテーマがどうなるのかも気になります。
プロ野球の側面から見ると、ヤクルトや日ハム、ロッテといった球団の戦力不足が著しく、どのポジションも補強ポイントに入ってくるようですので・・・・・(ヤクルトに関して言えば投手野手関係なく怪我人が多すぎで、寺島などの故障に強いはずの選手もケガしてしまうので理論的にはどうしようもないのでしょうが)
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 8月 5日(土)23時43分9秒
  毎年恒例のベスト8予想と優勝予想を。
北海ブロックは、正直難しいけど贔屓目に見て北海にしときます(予選と同様に阪口が初回とかに乱れると1回戦負けですが、多間をスタメンの野手で使う事も勝つ条件)。
三本松ブロックは、二松学舎かな。
明豊ブロックは、正直一番難しいけど投手力は弱いんだろうけど打力の差で明豊かなあ。
高岡商ブロックは、波佐見が初戦に勝てれば一気に行くような気が。
済美ブロックは、済美かなあ。
前橋育英ブロックは、是もかなり難しいけど花咲徳栄かな。
聖光ブロックは、秀岳館で。
興南ブロックは、大阪桐蔭で。
で、優勝は大阪桐蔭の春夏連覇と言う無難な予想です。
http://www.sanspo.com/high-baseball/koshien99/tournament.html

で、この間注目選手を挙げたけど、朝日甲子園をザックリ見たので追加選手を。

投手
ボーダー:佐藤(明桜)青柳(松商学園)根岸(前橋育英)△丸山(前橋育英)香村(中京大中京)
野手
ボーダー:杉園(明豊)

2年生では、△横川(大阪桐蔭)や△俵森(神村学園)はベンチに入れないのでは?と思っていたけど入ったようなので、登板の機会が是非あると良いですね。


好投手さん
こんばんは。
書かれている選手の中で言えば、負けた投手では高杉は今年の甲子園にもし出ていれば、右腕の3本の指に入る投手と称されたでしょうし、小柄な山本と言うのは是非甲子園で見たかったですが。
多分書かれている投手は全員何らかのものは見れると思いますので寸評お楽しみに^^
甲子園を決めた中では、北山と小松が本来の140㌔台後半のストレートをバンバン投げれば、楽しめる甲子園になるかもしれませんね。
左腕では森田(早稲田)と吉川(坂井)と市川(二松学舎)ですが、森田と吉川は見たことが無いですが気になっていますが。
まあ一番望んでるのは、全く知らないのが凄かったという無名の投手選手の出現です。
野手も知らない凄いのが是非是非いてほしいですね。

nobさん
こんばんは。
朝日甲子園は札幌では昨日発売でしたが、花咲の斉藤と言うのは数字上気になっていましたが、是非登板機会があると良いですが、なかったら寸評どうぞ宜しくお願いいたします。
管理人以上に関東の試合を見ているnobさんが書かれていることを見て、冒頭に記載したベスト8予想は正直揺らいでます・・・
寸評もありがとうございます^^
関東一は高橋以外3年生では良く分かっていなかったですが、他にも投手の面白いのがいるんですねえ。
高輪台の鵜飼と言うのは知らなかったですが、将来伸びてほしいですね。
明日もお時間があれば続きを楽しみにお待ちしております。
東京MXは何のつもりか知らないですが、高校野球中継くらい(他の番組はつまんないのだから・・・)誰に何を言われても死ぬ気で死守すれや!と思いますが・・・・・・・


今日の寸評は大学選手権特集のラストです。


藤野 隼大(川越東-立教大)捕手 181・80 右・右 2年

大学では初めて見れましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き、回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは甘いと詰まりながらセンター前に落としてくる程度です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラには膝を使っては来ましたが拾えないようですが、甘くなるとレフト線に長打を放ってきます。
外のストレートはライトに叩けます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、大きく弾いたケースも見られました。
肩は良かったですが、コントロールの精度はもっと上げたいものです。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

大東 孝輔(長良-立教大)DH 171・74 右・右 4年

全く知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
クローズに構えて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの前くらいから軽く足を浮かせてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
上記欠点とクローズの踏み込みですが、左腕のスライダーならやや詰まりながらレフト線への長打を放ってきましたが、一定レベル以上のストレートにはどうかな?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
縦スラには膝を使っては来ましたが拾えないようです。
外のストレートは右中間にHRを叩き込んで来ます。
左腕の甘いスライダーはレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは力感があります。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
DHでしたので、どこを守れるのか分からないです。
と言う事で、全くの無名の選手にしては欠点はあるものの打撃には見どころがありましたので、社会人で欠点を矯正して行き、打撃以外に何か売りを作れれば化けれると思います。
2年後に期待したいものです。

手塚 周(福島-立教大)投手 180・76 右・左 2年

高校時代に名前は聞いたことがありましたが、初めて見た感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに大きく流れてしまいます。
クイックはまあまあしてきます。
球種的には、MAX141㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のチェンジアップと、100㌔台のカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かにまずまず良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

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