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皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月29日(月)23時44分10秒
  全道大会が始まりましたが、今週は平日は見に行けないけど、土曜日に見たいのが残っていれば行きたいと思っています。
結果しか知らないけど、殆どガチで戦っているようだけど、旭川実だけは稚内大谷と夏に当たる可能性があるので手の内を見せなかったようだねえ。
http://www.hokkaido-hbf.jp/hp/newsflash_1_20170529.html

大学選手権は、残りは仙台六大学だけのようだが、明日の結果が気になりますが。
http://www.sen6.jp/pg295.html


今日の進路情報は以下です。

★九州産業大
投手:谷口優成(唐津商)
野手:児玉亮涼(文徳)
http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku-teams-kyusan_2017.haru.html

★日本経済大
野手:藤本穂高(福岡第一)
http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku-teams-nichikei_2017.haru.html


今日の寸評も徳島特集の続きです。


岸田 雅大(川島)レフト 183・83 右・右 新3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
膝を折って重心低く、気持ちクローズに構えて、グリップを体に近く顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動して左足を捕手方向に引いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外の左腕の変化球はライトに叩いてきます。
外寄りのストレートは引っ張り込んで左中間を破ってきます。
縦スラも甘くなるとレフト線への長打を放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くも無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲も広い方ですし、肩も悪くないと思います。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば面白いと思います。
夏に期待したいものです。

藤田 淳平(川島)投手 179・77 左・左 新2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
右腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
またもっと肘を前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX130㌔ちょっとくらいのストレートと、スライダーのみ確認。
いずれも1年生にしては良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、資質的にはかなりのものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは夏の進化に期待したいものです。

安勢 龍馬(板野)投手 175・72 右・右 新2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、上体も捻って、軸足に絡めてからセカンドベース方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、首を振って、お辞儀して、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはイマイチです。
球種的には、MAX130㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラと、カーブと、ツーシームは確認。
いずれも1年生にしては良かったですが、カーブの際にのみ肘を立てては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは夏の進化に期待したいものです。

三木田 雄輝(小松島西)ライト 178・69 左・左 新3年

知らない選手でしたが、投手としては伝わってくるものに乏しかったですが、打撃は気になりましたので感想など。
開いて、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手がモーションに入った所でホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの前くらいから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
低めの難しいカーブに空振りした直後に、同じボールに対して膝を使って右手一本で拾ってきたのは、中々のリストワークです。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
ライトの守備に関しては、イージーなものしか無かったので、詳細は不明ですし、投手としては120㌔台の軟投派なので、肩に関しても地肩はどのくらいなのかはサンプルが無く分からず。
足も遅くは無かったですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏の進化に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

愛知大学野球

 投稿者:チチイチロー  投稿日:2017年 5月29日(月)19時35分32秒
  2部リーグプレーオフ(パロマ瑞穂野球場)1勝1敗で迎えた最終戦

東海学園大  001000000 1
名古屋学院大 000000000 0

  東学                       名院
1:松田(至学館3年)二塁              渡邊(三重2年)左翼
2:小坂(いなべ総合3年)左翼            世古(三重3年)DH
3:小林(菰野4年)中堅               稲葉(三重3年)右翼
4:古川(知多翔洋3年)DH             秦(いなべ総合2年)一塁
5:小笠原(小坂井4年)一塁             浅沼(啓新1年)三塁
6:中村(栄徳1年)右翼               藤田(三重1年)捕手
7:村上(栄徳2年)捕手               大野(愛産大工2年)中堅
8:三村(中部大第一2年)三塁            高田(高野山2年)遊撃
9:加藤(愛産大三河4年)遊撃            吉本(西京3年)二塁
投手:木下(比叡山3年)右・右            野田(近大泉州4年)右・右

交代
1回表打撃終了後、小笠原→中野(愛知啓成4年)一塁  7回大野→代打松岡(至学館3年)中堅
9回守備のみ、三村→小栗(中部大第一4年)三塁      吉本→代打福田(遊学館2年)二塁

木下:被安打3、三振6、四球1、死球1、失点0
野田:被安打4、三振6、四球3、死球2、失点1

初戦と同じ、木下対野田となる。

1回表1番松田レフト前ヒットからエンドランも2番3番がレフト、センターフライで二死、4番古川レフト前ヒットでで二死一・三塁も5番小笠原が三振で無得点。

3回表1番松田のライト線ツーベース後に送りバントで一死三塁、3番小林がサードゴロで二死、4番古川の平凡なセカンドゴロで万事休すかと思われたが、吉本が痛恨のエラーで1点。

3回裏一死後から1番渡邊のライト前ヒット、2番世古のショートゴロをフィルダースチョイスで一死一・二塁、3番稲葉のライト前ヒットも二塁ランナーストップで満塁とする、4番秦の当たりは痛烈なセカンドライナー、セカンドランナー戻れず、ダブルプレーで無得点。

6回表二死から死球と8番三村のライト前ヒットで二死二・三塁、その後死球で満塁も1番松田ショートゴロで無得点。

6回裏一死から3番稲葉四球、4番秦の死球で一・二塁とするも5番浅沼三振、6番藤田ショートゴロで無得点。

7回以降はピッチャーが踏ん張り、三者凡退で試合終了。決勝点はエラーの1点。

2部優勝は東海学園大、1部最下位の愛知産業大との6月3日、4日の入替戦に臨む。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月28日(日)23時32分24秒
  北上川さん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
レポ及び寸評ありがとうございます。
佐藤と言うのは何となく進学臭いとは思うのですが、夏に見たいですが、TV中継減りましたからねえ・・・・
大学の方は仙台大が王手を掛けたようですが、後味が悪かったようで・・・・
是非馬場の進化を見たいものですが^^

野球バカ親父さん
こんばんは。
濱口は高校時代には好投手でしたが、150㌔を超えるようになるとは嬉しい誤算でした^^
大阪桐蔭は今日もエースに完投させたようですし、勝ちに来ているようですので、どのくらい来週彦根の投手が抑えれるのか興味がありますね。
また選手紹介お待ちしております。

リシアンサスさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
レポ及び選手紹介ありがとうございます。
布施は覚醒したようですが、柴田のバッテリーは気になりますし、育英打線を2点に抑えた森と言うのも気になりますね^^
溜まっている試合のレポ、お時間がある際に楽しみにお待ちしております。

チチイチローさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
何となく東海学園の方が強そうな気はしますが、明日の最終戦が気になりますね。

nobさん
こんばんは。
生観戦本当にお疲れ様でございました。
都市対抗予選は決着がつくまでやるんですかあ。
臼井はまあ短いイニングならそのくらいの球速は出ますけど、長いイニングでもと言うのは想定外です。
代表がどこになるのか興味津々ですね。

名無しやんさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
レポもいつもながらありがとうございます。
同志社は最近良い選手がなかなか集まらないですが、立命館はその反対に良いのが多く入りますよね。
高校は彦根の投手はMAX134㌔らしいですが、テクニックがありそうですね。


今日の寸評も徳島特集の続きです。


大東 右頌(城南)投手 175・69 右・右 旧3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、軸足に絡めてからセカンドベース方向に足を伸ばして、腰を落として、インステップして、略オーバースローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、カーブと、縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

佐尾山 遼(城南)捕手 176・75 右・右 旧3年 愛知工大

2年生の秋にもどうしようか迷った記憶がありますが、気になりましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは引っ張れます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
縦スラには膝を使っては来ましたが、拾えるほどではないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、後ろに逸らしたケースも見られました。
肩は悪くないですが、コントロールも精度はもっと上げたいものです。
と言う事で、成長はしたと思いますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

曽我部 純平(城南)ショート 182・74 右・右 旧3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
膝を結構折って重心低く、軽く開いて、グリップを体に近く耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは甘くなると引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
縦スラには膝を使うも拾えないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速いですし、隙をついた好走塁もしてきますし、盗塁も決めてきます。
守備の動きはかなり良く、肩も良いのですが、スローイングが全部サイドからなのはどうなのか?
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

鳴瀬 朝陽(城南)投手 183・78 右・右 新3年

1年生の時に偶々見て感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを大き目に利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:北上川  投稿日:2017年 5月28日(日)21時54分13秒
  管理人様・皆様こんばんは
今日は仙台六大学の最終節注目カードを観てまいりました。
ナイスゲームだったのですが、ちょっと後味の悪い感じになったのは残念です。

仙台大   0 0 2 0 0 0 2 2 1 |7
東北福祉大 1 0 0 0 0 0 0 2 0 |3
最終節の1戦目、優勝を争う2チームの直接対決初戦ということで非常に重要な試合でした。
※土曜日は雨で流れたので優勝の行方は月曜日以降になります。

仙台大の先発はエース右腕・岩佐政也君(4年・柴田)。立ち上がり、福祉大の1番・吉田隼君(3年・国士館)の内角に続けるも、粘りに粘られて最後は三遊間を破るヒットを許します。その後バントと内野ゴロで吉田君は三塁まで進塁。ここで迎えるは福祉大の最も頼れる打者・4番の楠本泰史君(4年・花咲徳栄)。慎重に、という意識からかボール先行となると甘く入ったツーシームを仕留められてタイムリー三塁打に。センター方向へのライナーがグングン伸びて中堅手頭上を越えていくという、楠本君らしい素晴らしい打球でした…。
一方、福祉大の先発は津森宥紀君(2年・和歌山東)。持ち味の横手からの強い140キロ前後で攻めるも、スライダー・シンカーが明らかなボール球になり、追い込んでも速球しか頼れない苦しい投球。
2回のピンチは凌ぐも3回表、先頭打者の9番・郡泰輝君(3年・帝京)にヒット→盗塁を許すと四死球で満塁に。ここで3番・辻本勇樹君(3年・北海)に速球をピッチャー返しのタイムリーとされ、仙台大に逆転を許します。
その後も苦しい投球ながら仙台大の拙攻もあり、何とか6回まで追加点は与えず。7回から大園祐也君(4年・神戸国際大附)にマウンドを託します。大園君も左腕らしいクロスの角度の効いたボールを投げ込み決して悪い出来ではなかったのですが、仙台大打線が上手でした。再び郡君がヒットでチャンスメークし、辻本君が還すというパターンで2点を追加(二塁走者の生還について、タイミング的には余裕を持ってアウトでしたが、捕手がブロックしたように見えたため?抗議の上で審判団が協議した結果、オブストラクションを適用して判定が覆りました。この件でもめにもめて福祉大の大塚監督は暴力行為とみなされ退場。助監督も退場宣告されたように見えましたが、結局代行として残ることに…。責任審判が再開後に「提訴試合」を宣言した気がしましたが、何と言っているのかはっきり分からんし、だからどうなるのか?な人が殆どだったので、余計に観客にとっては後味の悪い裁定でしたね。私の聞き間違い&勉強不足なだけなのかもですがアマチュアで「提訴試合」ってあるんでしょうか…実際に控え審判員が入ったようにも見えましたが、提訴試合の宣告による処置ってそれだけなんですかね?)。
仙台大は8回表にも8番・柏尾祐輔君(3年・市呉)のまさかのHRで2点を追加。福祉大打線はその裏に2番・中野拓夢君(3年・日大山形)が同じく2ランHRを放つも、得点は初回とこのHRのみ。最後まで岩佐君を打ち崩すことができませんでした。

コツコツと福祉大の3投手相手にヒットを重ねた打線はもちろんですが、この試合の立役者は岩佐君と辻本君の仙台大バッテリーでしょうね。岩佐君は2回以降、ツーシームにカット、フォークにチェンジアップ、緩いカーブを自在に駆使して福祉大打線を翻弄。簡単にカウントを稼いで自分のペースに引き込めば、芯を外すのも空振りを奪うのも狙い通りといった感じの流石の投球術。追い込んでからズバっと投げ込む130キロ台中盤~後半はかなり速く見えたはずです。走者のケアもしつつ、良い意味で割り切って、気持ちの切り替えもすぐにできるメンタルも流石です。
女房役の辻本君も良くリードしましたし、勝負所での打撃でも大いに貢献しました。

福祉大も流石のディフェンスでした。二塁はちょっと怪しかったですが、遊撃の中野君は流石でした(高校の時は正直今後は二塁の方が…と思ってましたが)。今年から外野転向の楠本君は中堅手として守備範囲は思ったより広かったですが追い方はちょっと怪しかったです。送球も大きく上に逸れたのは残念でした。打つ方は初回のらしい当たりを見ると魅力的ですが、どこでも言われているでしょうがバリバリの長距離打者ではなく守備もウリと言えないのが悩み所。とはいえ、こういう左打者は難しいと言われながらもプロに入る例が最近続いている気もしますので…。
冨木峻雅君(2年・天理)は右翼手として肩の良さをしっかり見せてくれました。6番だった打撃は7番・元山飛優君(1年・佐久長聖)とともに岩佐君に完全に子供扱いされてしまいましたが、今後チームの主力になっていければ。
結局、捕手は笹谷拓海君(2年・花咲徳栄)と小林亮太君(1年・倉敷商)が中心になってますね。
唯一、岩佐君に合っていた吉田隼君(3年・国士館)は内角球を捌ききれずともしっかり振り切って、追い込まれても変化球に崩れずスイングできていたのが印象的な右打者でした。
津森君は良いボールを放ってましたが、先発で結果を出すには上記の部分でしょうか。将来的にはリリーフで勝負でしょうが…。

BC福島に入団した川口は退団したようで…。学生時代から観る機会も多かったので勝手に縁のある選手だなぁと思ってましたが…。
http://fukushima-hopes.com/info/9571
 

高校野球近畿大会

 投稿者:名無しやん  投稿日:2017年 5月28日(日)19時34分41秒
  龍谷大平安は2-3で彦根東に敗れました。
初回、先発の高井がボーク絡みで2失点し、2回にも1点を追加されました。
打線は2回、森川の2点適時打で同点に追いつきましたが、4回以降は無安打、
試合全体でも僅か2安打に終わりました。
スクイズを読んでおきながら挟殺ミスでオールセーフ、攻撃では牽制タッチアウト、
5回には岡田が目測を誤り、左飛を二塁打にしてしまうなど、攻守ともミスが多かったようです。
その岡田、四球、見振、一ゴ、空振と打撃でもアピールする事はできませんでした。

近畿大会は4強のうち3チームを大阪勢が占めるという結果になりました。

http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1830894.html
 

立同戦メモ

 投稿者:名無しやん  投稿日:2017年 5月28日(日)19時27分55秒
  同立戦を生観戦してきました。

同 大 400 200 100|7 H11 E0
立命大 004 002 000|6 H13 E3
kansaibig6.jp/games/2017/spring/score/douritu2.html

同志社は初回、ショート内野安打(実質、ショートのエラー)と、投手・山上のバント処理ミスで無死一、二塁のチャンスを作ると、
三塁・田中大の悪送球、前田の2点適時打、山上の適時打で一気に4点を先制します。
同点に追いつかれた4回には捕逸と平山の犠飛で2点を勝ち越し、7回には山岸の中前打で追加点を挙げ、このリードを3投手の継投で守りきりました。

立命大は3回に辰巳の右前打(実質ライトとセカンドのお見合い)、
横田の中前打、栃尾の中越2点適時打で一度は同点に追いつき、
6回にも横田の適時打と代打・澤谷の適時打で1点差に迫りましたが、
最後は同志社の福島に反撃を断たれました。初回の守備の乱れによる4失点が最後まで響きました。

・同志社大は福島孝輔(大阪桐蔭)ぐらいしか頼れる投手がいない 最速142kmのサイド右腕の体力が来シーズンも持つか
・後は、最速142kmの仲野芳文(天理)ぐらいしか目立つ投手がいない

・対する立命大の投手事情はなかなかのもの
・山上は最速148kmも、144kmや147kmを中前に弾き返されるなど、球速ほどの球威が感じられないのが残念
・左腕・小橋遼太郎(立命館)は142km、左腕でこれならかなり戦力になる

・一番のインパクトは福島滉貴(2年・東福岡) 初球から149km、その後も150km台を連発、打者7人から5奪三振
2イニング目、最後の打者となった佐野は最速154kmとなる外角一杯の直球で見逃し三振
172cm、75kgという150kmを連発できそうもない体格で150km台を連発するのだからインパクトは絶大
同志社大の4番前田(3年・福知山成美)に148kmをセンターオーバーの二塁打にされたり、
1番辻(3年・履正社)に134kmの変化球を左前に運ばれるなど、
バラ付きが目立つ制球や変化球に課題はあるが、今後必ず注目されるべき投手

・立命大の辰巳は打撃にまったくらしさがなかったので心配 4番という打順で長打に対する意識過剰となったか?
二ゴ、(お見合いのポテンヒットの)右安、見振、投ゴ、空振に終わった
 

第88回都市対抗野球東京都2次予選第2代表敗者復活2回戦

 投稿者:nob  投稿日:2017年 5月28日(日)19時11分54秒
編集済
  管理人様、皆さま、こんばんは。昨日のレポになりますが、さすがに疲れました。私自身も延長18回の試合を現地で見たのは初めてでした。とりあえず、小柄ではありますが、東京ガスの臼井は来年のドラフト候補と見て良いかもしれませんし、変貌ぶりにはびっくりでしたね。逆に石田光宏(投・関西大)はスポニチ大会からしっくりこずで中継ぎ待機という・・。去年の内容ならありかなと思いましたが、今年の指名はひょっとするとないかもですね。逆に笹川晃平(中・東洋大)は4番でしたけども、東洋3年時の悪い時期を見ているようで内容が悪く、しばらく不調が続くかもですね・・。今日も試合が行われ、

東京ガス1-0セガサミー
(東京ガスが第二代表決定戦、セガサミーが第三代表決定戦へ)
鷺宮製作所2-1明治安田生命
(鷺宮製作所が第四代表決定戦、明治安田生命が予選敗退)

こうなりました。明日以降はこうなっております。JR東は明日も田嶋でしょうが、田嶋しか信用できなさそうなので負けたら後がなくなりそうですね・・。

29日 NTT東日本-JR東日本
30日 東京ガス-29日の敗者
31日 セガサミー-30日の敗者
6/1日 鷺宮製作所-31日の敗者

■大田スタジアム 17/5/27
●都市対抗予選
●第二試合
明治安田生命
010 000 001 000 000 001 =3 H 9 E1
000 200 000 000 000 002x=4 H13 E1
東京ガス
(延長18回)
明:古田、三宮-道端
東:宮谷、臼井-山内
本塁打 小川(明)
二塁打 地引、村田、小野田(東)泉澤(明)

2回表 1アウト2,3塁 7番道端のライト前タイムリー。
4回裏 1アウト1,3塁 7番石川のセンター前タイムリー、8番山内のセーフティースクイズで2点。
9回表 1アウト 3番竹内の代打小川のライトへのソロで同点。
13回表 2アウト2塁 2番宮川のレフト前ヒットで2塁ランナーがホーム突入もレフト好返球でホームタッチアウト。
18回表 1アウト1塁 2番宮川のライト前ヒット、ライトが3塁送球も逸れ、その間にランナー井村がホームインし勝ち越し。
18回裏 2アウト2塁 5番小野田のライトへの飛球が落ち、タイムリー二塁打に。さらに6番坂井の打球はぼてぼてのサードゴロもファーストへの悪送球となり、二塁ランナー小野田が還りサヨナラ。


本来なら1試合目を書くのですが、さすがになかなか見る事のない18回の試合を先に・・。私も色々観戦してきましたが、自分の観戦歴の中でも昨日の試合は1,2を争うベストゲームでしたし、他の観客も試合に見入ってました。なんと形容したら良いのかわかりませんが、これが都市対抗予選の怖さでもあり醍醐味なのでしょう。社会人もJABA主要大会では延長からタイブレークとこういう試合を見る事はまずないのですが、都市対抗の予選は勝敗が決まるまで試合が続くというものなので、ゆえにこういう貴重な体験をする事ができました。

去年も明安は延長12回サヨナラ負けを経験しており、2年前もNTT東日本と延長18回を戦いその時は明安が勝ちました。今回は微妙な判定に泣かされての敗戦となりましたね・・。因みに両チームのエラーは17回まで無失策だったのを考えても、素晴らしい引き締まった好ゲームだったと思いますし、18回までいけば両チームエラーが出ても仕方ない、いつ集中力途切れてもおかしくないそんなゲーム展開の中で両チームの選手たちはホントによく頑張ったと思います。

東京ガス・宮谷陽介(投・筑波大)、明安・古田康浩(投・佛教大)の先発で始まった試合ですが、先制は明安。7番道端俊輔(捕・早稲田大)のライト前タイムリーで先制します。東京ガスも4回に石川裕也(遊・日大国際関係学部)のタイムリー、山内佑規(捕・明治大)のスクイズで逆転し、そのままの点差で9回へ。宮谷はいつもの出来ながらMAX140㌔を彼にしては出ていた方でキレも良かったと思います。7回の臼井浩(投・中央学院大)との交代も予定通りだと思いますし、その臼井のボールの内容が凄かったですね。常時145㌔前後(MAX147㌔)の直球と130~135㌔台のフォークの2球種で明安打線を翻弄。昨春の大学選手権や昨秋の横浜市長杯でも見ていますが、あの時のMAXは141㌔で変化球主体の投球。佐々木千隼(桜美林大)と比べてもこじんまりとしており社会人で地味な役割を担うのかなと思っていたのですが、昨日の投球は正直衝撃でしたし、こんなパワーピッチができるのだなと。JABA静岡大会でもMVPを取っていたという話でしたけども、彼が入社から重宝されまくってるのがよくわかる内容でしたし、山岡泰輔(オリックス)の後釜がすぐ見つけるのはさすがに東京ガス。彼は中央学院大時代からスタミナお化けなので10イニング越えても146㌔投げていた姿にどこにそんなエンジンが・・と思う程凄みもありつつさすがでした。

7回から代わっての投球を見てこれは東京ガス逃げ切りだなぁと思っていたのですが、これは延長18回への序章にすぎませんでした・・。9回表1アウトとなって3番竹内一真(左・慶應大)の代打に入ったのが小川拓真(代・中央大)。DHでスタメンが大野大樹(DH・早稲田大)だったのを見るにおそらくは宮谷を先発予想に立ててたのか、小川はこの日スタメンではなかったんですが、その小川が臼井の唯一の失投と言っていいストレートを一閃し、ライトへのソロで明安が同点。しかし、小川は代打のみですぐに手銭大(左・慶應大)と交代。これが最終的に仇となるとは・・。そして、ここから臼井と10回からマウンドに上がった三宮舜(投・慶應大)の投げ合いとなりました。最終的な投手の成績はこちら。

■東京ガス
宮谷
6回 被安打3 奪三振4 四死球2 失点1
臼井
12回 被安打6 奪三振17 四死球7 失点2
■明治安田生命
古田
9回 被安打9 奪三振3 四死球2 失点2
三宮
9回 被安打4 奪三振9 四死球2 失点2

臼井の17奪三振はホントに凄かったのですが、三宮の方が臼井よりもむしろ内容が良く、入社以来ベストの投球だったのではと思う程。140㌔前後(MAX142㌔)の速球とスライダーがコースにバシバシと決まり、東京ガスの打線もタジタジでした。三宮は完全にゾーンに入っていたのではという程こちらも臼井に負けない凄みのある投球で好ゲームを演出しました。延長13回表に試合が動きかけ、2番宮川翔太(中・国士舘大)のレフト前ヒットで二塁ランナー吉田大成(遊・明治大)がホーム突入も途中出場の東京ガスのレフト・建部賢登(左・法政大)が好返球でタッチアウト。まだまだ試合は続きます。

そして延長18回、ついに試合が動きます。1アウトから1番途中出場の井村滋(三・國學院大)が四球を選び1アウト1塁。ここで再び宮川がライトへヒットし、ライト坂井貴文(右・東洋大)が懸命の送球も悪送球。後逸してる感にランナー井村がホームインし、明安逆転。その後臼井が三振とセカンドゴロに抑えたものの、この時点で明安勝つのかと思いましたが・・、ドラマはここからでした。

18回裏先頭の建部のサードへの当たりはライナーでキャッチと思いきや三塁塁審と球審はフェアでボールはバウンドしてるとジャッジ。これには林監督や選手達も抗議しますが、結局実らず・・。3番中山悠輝(三/遊・PL学園)の犠打と4番笹川晃平(中・東洋大)の三振で2アウトとなり、対するは5番途中出場の小野田俊介(DH・早稲田大)。

空振りを見ていてもタイミングがあってなかったのですが、これがまさかの展開に・・。三宮の指さす方向はライトへ。小野田の打球はライトへの平凡なフライ・・、に見えたのですがこの日の第一試合でもありましたが、風が強く吹いていて目測を誤る機会があり、しかも18時半を過ぎて空は真っ暗。大田の照明も弱くセカンドとライトの間に打球がポトリで、セカンドランナー建部がホームインし同点。なおも二塁で18回表に悪送球をした6番坂井。当たりは平凡なボテボテのサードゴロも、サード井村の送球がファーストの頭を越え悪送球。二塁ランナー小野田が還り東京ガスのサヨナラ勝ち。延長18回、5時間9分の死闘に幕を下ろしました。
■結果
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10506/20413.html

試合終了後の村田と坂井の抱擁から膝のがっくしぶり&涙は伝わりましたし、三宮と新城拓(二・中央大)の呆然ぶりは多分私忘れられないかもしれません・・。特にルーキーの新城にとってはこれが都市対抗予選かというのを嫌という程味わった事でしょう。文面だけではなかなか伝わらない何とも言えないゲームでしたね・・。後、ありがたくない珍しい記録でいうと明安の4番・加藤孝紀(一・東海大)が第一打席のヒットから二打席目以降、6打席連続三振していたとかもありました。これは延長じゃないとまず見られない光景でしたが・・。

●第一試合
セガサミー
000 000 901=10 H 8 E1
000 100 201= 4 H11 E0
鷺宮製作所
セ:氏家、田中、石垣、井上、島津-須田、喜多
鷺:野口、齋藤、中川、長田、渡辺政-長澤、内野

二塁打 江藤(セ)保戸田、長澤、渡辺侑、酒井(鷺)

4回裏 2アウト1塁 6番保戸田のセンターオーバーのタイムリー二塁打。
7回表 2アウト2塁 8番喜多のセンター前タイムリー、2番宮川、3番赤堀の連続押し出し、4番根岸のショートへのタイムリー内野安打、5番神野、6番佐藤の連続押し出し、7番江藤のレフトオーバーの2点タイムリー2塁打、8番喜多のショートへのタイムリー内野安打。
7回裏 2アウト2,3塁、2番津久井のライトへの2点タイムリー。
9回表 2アウト1,2塁 8番喜多のセンター前タイムリー。
9回裏 2アウト2塁 3番酒井のレフトへのタイムリー2塁打。

こちらも9回で3時間越えゲームと通常より長く抗議も程々に長くいろんな意味で厳しい試合となりました。セガサミー・氏家優悟(投・東京国際大)、鷺宮・野口亮太(投・仙台大)両左腕で始まった試合ですが、1回表から2アウト満塁になるなど動くのか動くのかと思いきや序盤3イニングは0-0。両投手が踏ん張ります。4回裏に試合が動き、6番保戸田則裕(三・青森大)のセンターオーバーのタイムリー二塁打で鷺宮が先制します。春と比べ保戸田はサードに代わっていましたが、動き特には変わらずで打球もやっぱり凄い。それでいてきっちりバントも決めるので万能キャラですね。

氏家も6回途中降板で6回終了時ではセガサミー1安打0得点、鷺宮は6安打1得点と完全に鷺宮ペース。野口も非常にらしい投球でセガサミー打線を翻弄しますが7回に悪夢が待っておりました・・。7回表先頭の5番澤良木喬之(一・日本文理大)がセンター前ヒットを放ち、代走に黒木成(代走・都城)が入り一塁コーチャーに澤良木がそのまま入ります。ここからは下記の内容に。

澤良木 中安
佐藤  遊ゴロ
江藤  二ゴロ
喜多  中安①
富田  死球
砂川  三野選
ここで野口→齋藤
宮川  四球①
赤堀  四球①
ここで齋藤→中川
根岸  遊安①
神野  四球①
佐藤  四球①
ここで中川→長田
江藤  左二②
喜多  遊安①
海保  遊ゴロ

実にこのイニングだけで3人も投手交代するという珍しい内容で、10者連続出塁という珍しい記録まで出ました。結局途中出場の喜多亮太(捕・敦賀気比)が3安打3打点の活躍。去年はスタメンだったのに今年はスタメン外される事もしばしばでしたが、層の厚さのなせる業ですね。4押し出しというのもなかなかひどかったですが、齋藤英輔(投・青山学院大)が交代して8球連続ボールで2つの押し出しを見てう~んな内容。満塁とはいえ2アウト取っているのだし、彼の球威なら(この日も146㌔まで出ていた)ど真ん中にドーン投げれば良いのにと思いますが、これも都市対抗予選なのでしょう・・。

ヒット数の上では鷺宮が3本勝っていますし、しかも3回以外は全てヒット打っているという内容であの7回以外は鷺宮の方が押していたのでは?と思うのですけども、1イニングで決まるのも野球ならではですね。他にはないか?と思いましたが、プロから社会人野球に入った田中太一(投・巨人)を初めて見たという事。内容は2回2/3を被安打3、奪三振4、四死球2、失点2という何とも言えない内容でしたけども、MAX145㌔ながら130㌔台で変化するフォーク?(高校時代よく投げていた太一ボールかな?)は効果的でしたね。そこそこ良い場面では投げさせてもらえてるのを見るに、戦力になっていきそうなのかなと思いました。後、井上和紀(投・福井工大)が打者一人だけでしたが、144㌔投げ込んでこれくらい出せるんだなと思いました。去年は130㌔台がほとんどでしたので・・。
 

愛知大学野球

 投稿者:チチイチロー  投稿日:2017年 5月28日(日)18時17分48秒
  2部リーグプレーオフ(パロマ瑞穂野球場)

名古屋学院大 010000000 1
東海学園大  00103000x 4

名院:磯村(東海大甲府1年)谷口(高野山1年)松川(西日本短大付3年)藤本(中部大第一3年)-藤田(三重1年)
東学:木原(愛知黎明1年)-村上(栄徳2年)

先発は1年左腕対決。東学木原はストライク、ボールがはっきりする不安定な立ち上がり、初回四球とヒットで一死一・二塁のピンチも4番5番が倒れ、無得点。2回表ヒットのランナーをおき、8番高田のレフト線スリーベースで名院が1点先制、その後一死三塁もセカンドゴロでホーム憤死。
名院磯村は緩急をうまく使った安定した立ち上がりだったが、3回裏センターオーバーツーベースから一死三塁とされ、1番松田のレフト犠牲フライで同点とされる。5回裏は四球、死球で一死一・二塁からライト前タイムリーで1点。名院はここで谷口に交代も一死二・三塁から3番小林にレフトオーバーツーベースを打たれ、2点献上。その後リリーフの松川、藤本が抑え、無得点とする。
一方、木原はその後、調子をあげ、終わってみれば、三振11の完投で東学が一勝一敗のタイに持込んだ。
最終戦は先発層が厚い、東学大がやや有利かと思われるが、名院大打線の奮起に期待。

 

春季宮城県大会 準々決勝

 投稿者:リシアンサス  投稿日:2017年 5月28日(日)17時15分16秒
  管理人様、皆様、こんにちは。
色々観戦していますが、宮城の準々決勝を。

第1試合

東北  200 000 000=2
柴田  000 000 000=0

東北  葛岡ー布施
柴田  岩佐ー伊丹

東北が初回、3番・布施東壱(3年)くんのライトへのツーランで先制、その2点をエース左腕・葛岡仁(2年)くんが守り切ります。どちらもヒットは4本ずつと、両エースの好投が光りました。東北のヒットは布施くんと葛岡くんが2本ずつ、バッテリーでもぎ取った勝利ですね。
東北は杉澤龍(2年)くん、植木利久(3年)くんの甲子園コンビの状態が地区予選からずっと良くないですね…今日は行けませんでしたが、布施くんは4番に昇格、2日連続・今大会3本目のホームランを放ったようです(打者として覚醒しつつあります。肩は先日強肩と書きましたが、東北の捕手にしては無難というか、ちと物足りないですね)。打撃では彼が孤軍奮闘しているので、何とか他の選手が援護したいですね(未だにオーダーも流動的なのが…)。

柴田はよく纏まってはいるものの昨年同様、派手な攻撃・走塁を見せるチームでは有りません。ただ北上川様が何度も書かれているように伊丹健人(3年)くんはナイスな捕手ですし、大物打ちではないものの、本来は打撃にも良いものを持っています。野手にも良い選手が揃っていますので、何とか夏までに仕上げて欲しいですね(岩佐くんも伊丹くんも、冬に故障で手術しているのですが、毎年この学校は投手を中心に故障者が多すぎて指導者には色々思うところが…)。

岩佐 公太(柴田・投手・180/70・3年・右左)
兄は仙台大のエース・岩佐政也です。
ランナーなしでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴るようにして、軸足のクッションを大きめに利用して、スリークォーターよりもやや上から柔らかく投げ込んできます。
左腕を下から上に使い、引き込みは早いです。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早いです。
テイクバックは大きくなく、肘は柔らかく鋭角に使ってきます(手術してから柔らかさが落ちたような気も)。
ストレートの球速はまだ完全復活とはいかないようでMAX135キロほどですが、キレは健在です(球質は軽い)。
また2種類の横スラ?をはじめとして、変化球は中々ハイレベルな代物だと思います。
現在の調子でも東北相手にこれだけの投球が出来ますし、素材としては兄より上ですので、今後もケアをしっかりしながら成長して欲しいものです。

伊丹 健人(柴田・捕手・171/76・3年・右右)
昨年からの正捕手です。主将でもあります。
ほぼスクエアに構え、グリップを適度な位置にセットし、投手が腰を落とし切った後の辺りから足を上げて軽く回し込んで真っ直ぐ踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
インサイドへの対応力はよく分からず。
速球派の外のストレートは右中間を破ります。
甘い変化球は広角に打ち分けてきます。
頭の高さはそれほど変わらないようですが、ミスショットも少なくありません(下級生の頃は少なかった)。
打ちに行く際に、膝は開かず、踏み込んだ足の踏ん張りはまずまずです。
振り切ってくるスイングはまずまずですし、攻撃でも守備でも何とかしようとする姿勢が伝わってくるのは好感というか、この選手の最も良いところだと思います。
捕手としては通常のキャッチングは上手です。
ランナーが居ると膝をつかない(捕球時にはつく)タイプで、ワンバウンドもボディキープを意識しながらしっかり入れて止めてきます。肩も良く、コントロールもまずまず良いです。リードも、投手を気遣えるタイプです。
とにかく投手に対して献身的で、チームの為に何とかしようとする気持ちが溢れるナイスな選手です。


第2試合

古川工業 600 010 02=9
聖和学園 000 010 00=1 (8回コールド)

古工  相澤ー三浦
聖和  高橋ー鴫原

古川工業の主将で1番捕手・三浦孝行くん(3年)が初球を右中間に三塁打、一気に打線に火がつき6得点。
失礼ながら今年の聖和にはコレを覆せる力は無いだろう…と思いました。案の定コールドゲームに。
古川工業は北部地区予選の決勝(古川学園相手に2-1、阿部松樹くん登板せず…)でも観ていたのですが、地味ながら攻守によく鍛えられた好チームです。
ただ、エースの小松龍生(2年)くんが投げずにずっとサードで出ているのがよく分からんですが…背番号5で4番打者の相澤秀人(3年)くんが投げているところしか見た事がありません。デカイ体で良い打者ですが、投手としてはスライダーが持ち味のサイドの技巧派です。北上川様が寸評されていたファーストの渡邉くんは、この日はノーヒットでしたが確かに良い打者です。

相澤 秀人(古川工業・投手・182/77・3年・右右)
背番号5の4番打者です。
オープンに構え、グリップを高めにセットし、特にヘッドを動かす様子もなく、投手の腰が降り始めた辺りから足を上げて回し込んで、真っ直ぐ踏み込むスタイル。
グリップを下げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
コースやボールへの詳細な対応力はよく分かりませんが、引っ張るのが得意な打者で、レフト方向には再三大きな当たりや鋭い当たりを飛ばしてきます。右にも打てます。
頭の高さはそれほど変わらないようですが、ミスショットも出てしまいます。
打ちに行く際に、膝は開かず、踏み込んだ足の踏ん張りは足りないケースも見られます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
投手としてはサイドから軽く投げて制球よく打たせてとるタイプですし、サードの守備が良いのであれば野手として期待したい選手です。

第3試合

石巻工業 000 000 000=0
仙台育英 101 000 000=2

石工  森ー阿部太
育英  西巻ー渡部

1番ピッチャー西巻という珍しいオーダー。
その西巻くんが初回、いきなりの先頭打者ホームランを放ちます。通算は10本だか11本だそうですが、公式戦初アーチだとか(確かに初めて見ました)。
しかし石巻工業の森勇樹(3年)くんは昨年からのエースで好投手です。東部地区予選でも一度見ましたが、かなり重そうなストレートを投げ込む投手で、何より気迫が凄まじい。「おりゃー!!」「っしゃおらぁー!!!」と投じる度に雄叫びを上げます。育英時代の馬場くん、もっとマニアックな言い方をすれば涌谷高校時代の柴田祐也くん(野球は高校で引退しましたが良い選手でした、2年前の春にこちらでチラッと書かせて頂いた選手です)にソックリで思わず笑ってしまいます(笑)
その森くんから3回にもエラーが絡み得点も、その後は森くんの気迫溢れる投球の前に無得点。私は5回で帰ったのですが、かなりの接戦となったようで。ちなみにその次の第4試合は東陵が4-2で富谷を下しました。富谷って毎年地味に強いんですよね(ユニがマリナーズにそっくりです)。

西巻 賢二(仙台育英・投、ショート・168/73・3年・右右)
何だかんだで野球センスは抜けてます。
少しオープンに構え、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした辺りから足を上げて回し込んで、気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
上記は少しずつ矯正されている感もあり、元々インサイドは引っ張れるケースもありますが、詰まるケースも多いので、しっかり修正したいものです。
仙台高校の佐藤投手などが相手でも、外のストレートは右中間を痛烈に破ります。
石巻工業の森投手の重いストレートは、レフトスタンドへのHRを叩き込んできます。
頭の高さは変わるのでミスショットも出てしまいます。
打ちに行く際に、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
振り切ってくるスイングは、体の割には中々になりつつあるようにも思います(体格はプロフより小さく見えます)。
守備の動きはかなり素晴らしく、グラブ捌きもかなり良く、二遊間の絶対に抜けそうな当たりも捕れますし、三遊間のかなり深い打球も正面に入ってノーバンで刺してきますし、アマチュアでもトップレベルだと思います。ただスローイングの精度はもう少し上げたいものです。
投手としては、ノーワインドアップから、膝を引き上げて内に入れて、ショート方向を軽く蹴るようにして、スリークォーターよりもやや上の辺りから投げ込んで来ます。
左腕を下から上に使って、引き込みは早いです。
捻転差は維持しようとしているものの、着地はやや早いです。
テイクバックは大きくなく、肘は鋭角に使えます。
肘の故障明けとの事ですが、仙台高校戦で計測したMAX139キロのストレートにはまずまず力がありましたし(本来は中々の威力です)、スライダーは良いです。
まあ、将来性はどう考えてもショートですし、今宮のようなショートになってくれると信じています。

森 勇樹(石巻工業・投手・174/72・3年・右右)
プロフよりは体重がありそうです。
昨年からのエースで、現主将。育英戦では4番も。
ノーワインドアップから、膝を引き上げて結構内に入れて、セカンドベース方向を軽く蹴るようにして、少し腰を落として、スリークォーターよりも上の辺りから気迫十分に真っ向投げ込んで来ます。
左腕の使い方は悪くないものの引き込みは早いです。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強めで、着地も早いです。
テイクバックは大きくなく、肘は鋭角に使えますし、肘から先を立てて使えるっぽいです。
MAX138キロと言われるストレートはかなり重そうな代物ですし、多彩な変化球もまずまず良かったです。
何よりこの選手の素晴らしいところ(諸刃の剣ではありますが)は、これでもかというほどの気迫溢れる投球が出来る点です。なんとなくタイプ的に高校で引退しそうな気もしますが、夏までにさらに進化して、その先でも投げ続けて欲しい好投手です。

本日行けませんでしたが、準決勝が行われ、東北と東陵が東北大会を決めました。明後日は古川工業と育英が残りの一枠を争います。観に行けそうですので、またレポできればと思います(山のように観戦試合がたまっているので、その辺りも良さげな試合をピックアップできれば…とは思ってます(汗)。
 

管理人さん、みなさんこんばんは。

 投稿者:野球バカ親父  投稿日:2017年 5月28日(日)16時52分46秒
  昨日管理人さんからのコメントで書かれていました通り大学野球東海地区大会で岐阜経済大学が優勝し神宮の切符を手にしました。
エース興座(沖縄尚学)はアンダースローでストレート130km前後ながらホームが綺麗で手も低い位置から投げてきますので、変化球が決まれば神宮でも面白いと思っています。
抑えの濱口は昨日マックス152kmのストレートを投げてましたので神宮でも注目されると思います。
春季高校野球近畿大会は東海大仰星-浪商、大阪桐蔭-彦根東となりました。
大阪3校残ったことには驚きですが、彦根東が龍谷大平安に3-2で勝ったことにも驚きです。
彦根東は2名のピッチャーが良く滋賀学園にも競り勝っていますのでどこまで大阪桐蔭打線を抑えられるか楽しみです。
大阪桐蔭横川は滋賀出身ですし投げてほしいという思いと2年前の春季近畿大会で大阪桐蔭は彦根東に負けてますので西谷監督も何がなんでも勝ちにいくと思います。
夏は滋賀学園が中心ではありますが彦根東、近江、伊吹、草津東、北大津などどこが出てもおかしくはない混戦ですので楽しみにしております。
伊吹木田はスカウト3名見に来たらしいです。
まだストレートはそれほどは速くないので大学に進学からになるでしょう。
また観戦して色々な選手をご報告させていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

 

(無題)

 投稿者:北上川  投稿日:2017年 5月27日(土)23時16分49秒
  管理人様・皆様こんばんは
先週の宮城県大会のレポ続きになります。

登米 0 0 4 0 0 0 0 |4
仙台 0 2 1 1 4 1 2 |11
※7回コールド
登米は2回表に1死二三塁もスクイズを決めきれず無得点。その裏、仙高も1死二三塁のチャンス。こちらは先発の8番・松浦尚吾君(2年)が自身のピッチングを助ける先制のタイムリーを放ちます。
ところが松浦君が踏ん張れず。3回表、足でかき回され、味方のミスも重なると満塁から5番・菅原宗大君(2年)に走者一掃のタイムリー三塁打で逆転を許し、無念の降板。
ここで注目のエース左腕・佐藤隼輔君(3年)がマウンドへ。にわかにスカウト陣の動きも慌ただしくなります。佐藤君は挨拶代わりに1人目の打者をあっさり空振り三振、続く打者も内野フライに仕留めて追加点を許さず。
4回表はポテンヒットとバントヒットでピンチも、佐藤君は三塁側バントを落ち着いて処理して三塁タッチアウト、更に攻めを急く相手の心理を見透かして牽制で刺して2死。最後は空振り三振とここも切り抜けて見せました。
佐藤君のピッチングに後押しされるように打線は毎回のように得点を重ね、結局逆転どころか7回コールド成立で勝利しました。

仙高の佐藤君はこの春、結構スポーツ紙に取り上げられ全国区でも知られる選手になりつつあるんですかね。正直高校では初めて見ましたが(リシアンサス様がチェックされているし最低限で良いかなぁなんて^^;)、確かにドラフト戦線に上がってきてもおかしくない投手に感じます。

佐藤隼輔 仙台高3年 投手/左左 180cm77kg
セットから膝を引き上げて蹴り出し、軸足のクッションを利用して、スリークォーターより下の位置から投げ込きます。右腕を下から上に使って、引き込みは早いです。テークバックは大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。やや腰高で躍動感がある感じではありませんが、コンパクトでもスムーズに柔らかくフィニッシュで腕が巻き付くように振れるのが印象的でした。クイック・牽制もしてきます。経験豊富なだけあって、マウンドさばきは落ち着いています。打撃も力があります。
見た目は涼しい顔で力感無く投げているようで、手元での威力を感じるような140キロ前後のボールを投げ込むギャップがあります。スライダーも大きく流れるというよりスッと鋭く変化する感じで好感でしたし制球してきましたが、速球含めて明らかな抜け球も結構あったのは気になりました。
体もしっかりしてましたしフォームに変な癖も無いので、制球力を備えた実戦向きの左腕として育てやすそうな気がします。将来像を描きやすいというところで引き続きプロにも注目されていきそうかと。

主将で4番捕手とチームを引っ張る笹口大輝君(3年)は無安打でしたが、力はありますし捕手としても肩は中々で良い選手ですね。

登米の先発を務めたエース右腕・熊谷柊真君(2年)もゆったりとした始動から一気にリリースで注力する意識は伝わり、ハマった時のボールは中々ですが、割合がまだまだ少ないです。まだ2年生ですので、今後に期待したいところです。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月27日(土)23時16分5秒
  野球バカ親父さん
こんばんは。
レポありがとうございます。
朝日大の服部と言うのは知らない選手ですが、気になりますね。
今日は岐阜経済大が全国切符を得たようですが、沖縄の選手が結構いるのが特徴ですね。
まあ濱口が全国で快投を見せて、社会人に断りをれてプロに行ってほしいものですが。

名無しやんさん
こんばんは。
日生の阿部は是非見たいですね。
NTTの吉元は大学時代に生でも見た投手ですが、息の長い投手として社会人で活躍して欲しいものです。
立命館の東は全日本で是非確認したいものです。
来週も是非レポお待ちしております。

チチイチローさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
中部大が優勝しましたが、小澤は是非進化した姿を全国の舞台で見たいものです。
纐纈って妙に気になっていましたが、4番打ってるんですか。
大学選手権でちゃんと見たいものです。


今日の寸評も徳島特集の続きです。


月岡 大成(生光学園)ショート 176・63 右・右 新2年

知らない選手でしたが、少し気になりましたので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
インサイドはクローズの踏み込みから詰まりながらライト前に落としてきた程度です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは膝を使っては来ましたが現状拾えないようです。
左腕の外の変化球は引っ張り込んで捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速かったですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、まずまず良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは夏の進化に期待したいものです。

橋本 玲汰(生光学園)ショート 178・75 右・右 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドは左腕のスライダーならレフト線へ長打を放ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは右中間を破ってきます。
外寄りのストレートは引っ張り込んでレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
左腕の低めの変化球も右腕の低めの縦スラに対しても、膝を使ってファールにはしてきますので、脆さは感じないです。
低めのストレートは膝を使ってセンターに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備の動きはかなり良かったですし、スローイングも安定していました。
足は速いですし、隙をついた好走塁も見せてきますし、左腕の変化球の際に二盗も決めてきますし、三盗も決めてきます。
と言う事で、守備は成長していましたし、足も成長していましたし、打撃に関してはまだ欠点はあるものの成長の跡は見せていましたので、大学での進化次第では楽しみだと思います。
4年後に期待したいものです。

武岡 大聖(生光学園)ライト 177・92 右・左 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、バットを寝かせてヘッドを動かしながら、リリースポイントから軽く足を浮かせてアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
インサイドは肘の畳み方が甘く、詰まりながらセンター前に落としてきましたが、甘いと引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
外寄りの甘い縦スラは引っ張り込んで一塁線を破ってきましたし、低めの縦スラも膝を使って拾ってきたケースも見られました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備はイージーなものしか無かったですが、肩は良いです。
足は決して遅くは無いですし、左腕から盗塁も決めてきます。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

奥村 徹(城東)投手 184・82 左・左 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕の使い方には癖があり、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、膝が割れ気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れて、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、スライダーと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

愛知大学野球

 投稿者:チチイチロー  投稿日:2017年 5月27日(土)22時42分25秒
  愛知大学野球

第一試合2部リーグプレーオフ(豊田市運動公園野球場)

東海学園大  000010020 3
名古屋学院大 00020020x 4

東学:木下(比叡山3年)-村上(栄徳2年)
名院:野田(近大泉州4年)-藤田(三重1年)

4回裏:四球2つとライト前ヒットで二死満塁、6番浅沼のライト前タイムリーと押し出しの四球で名院大が2点先制
5回表:四球から送りバント、8番中村のセンター前タイムリーで1点返す
7回裏:一死からレフト線ツーベース、死球、四球で満塁とし、1番渡邊のレフト前タイムリーで2点追加
8回表:ライト前ヒット、レフト前ヒットとピッチャー強襲エラーで無死満塁、2番小坂のセンターへの犠牲フライで1点、3番小林のライト前ヒットで1点追加、尚も
       一死二・三塁とするも後続が凡退
9回表:四球のあと、送りバントと進塁打で二死三塁もあと一本が出ず、試合終了。名院大が先勝

第二試合1部(豊田市運動公園野球場)

中部大 000010015 7
名城大 201000000 3

中部:今井(三重3年)坪田(春江工4年)片塩(長野工2年)小澤(金沢学院東4年)-纐纈(関商工4年)
名城:栗林(愛知黎明3年)宮津(愛知啓成3年)高松(東邦4年)-山口(藤井学園寒川4年)

優勝のかかった大一番、前回ノーヒットノーランを達成した、名城栗林が先発し、8回まで3-2とリードするも栗林から宮津へ交代。9回表に右中間ツーベース、パスボールと四球で無死一・三塁。ここで一塁ランナー盗塁を試みるが、9番風岡がファウルとする。一旦、監督がタイムをとり、風岡に何やら耳打ち、背中を叩いて檄を飛ばす。するとレフトへスリーランHR。ピッチャー高松へ交代、二死後、ライト前ヒットのあとに4番纐纈もレフトへツーランHR。7-3で中部大の勝利。勝ち点4の中部大は残り試合に連敗して、勝ち点で名城大に並ばれても、勝率で上回り、5季ぶりの三度目の優勝。
 

都市対抗予選

 投稿者:名無しやん  投稿日:2017年 5月27日(土)18時25分55秒
  近畿第一代表トーナメント2回戦は、日本生命が延長10回で新日鉄住金広畑を2-1で、
NTT西日本がニチダイを3-1で下しました。
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/toshitaikou/pdf/kinki_2.pdf

日本生命は0-1で迎えた6回、山本のソロ本塁打で同点に追いつくと、
延長10回に廣本が決勝タイムリーを放ちました。
阿部が10回被安打5、12奪三振の力投でした。広畑はショートの木戸地が2失策(落球・トンネル)、
9回に飯田がバントを失敗するなど、力投した新人左腕・坂本を援護できませんでした。

NTT西日本は3回に梅津の2点適時打で先制し、続く4回にも小林の適時打で突き放しました。
吉元が6安打1失点で完投勝利。ニチダイは山下が11安打されながらも3失点で粘りましたが、打線が援護できませんでした。

木曜日に見に行こうと思ったのですが、残念ながら雨で流れてしまいました。
残念、こういう事は多々ありますからね・・・
というか、今年は今までが順調過ぎたってのもあるかも知れませんが。

日本生命は9番三塁スタメンに宇高の名前がありましたが、今更すぎる感がしますし、
以前ならずっと控えだった彼がスタメンって事は、正直チーム状態は良くないのでしょう。
ちなみに、JABA東北大会では3連敗を喫しています。

広畑はここ2年で15名新人が加入し、チームの約3分の2は2年目以内の若い選手となったのですが、
やっている野球は今までとあまり変わらないみたいなので、うーん・・・

関西学生野球は、立命大の東が同志社大を4安打13奪三振、1失点完投勝利をおさめました。
生中継動画で確認したのですが、最終回にも145kmで三者連続三振を奪っていました。
同志社大は3失策で野手が先発・福島の足を引っ張るなど、攻守とも元気のなさばかりが目立ちました。
今季は京大以外には全敗してますが、それも納得のいく内容でした。
http://kansaibig6.jp/games/2017/spring/score/ritudou1.html

一応、明日はわかさスタジアムにて立命大VS同志社大、
来週木曜日は舞洲にて関メディベースボール学院VS大阪ガス の試合が観られると思います。
個人的には微妙なカードですが、管理人さんはレポを希望されるでしょうか?
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月26日(金)23時26分31秒
  今日の進路情報は以下です。

★福岡工業大
投手:江口将平(池田)奥間卓斗(沖永良部)鳥枝将大(熊本国府)
野手:山戸直樹(熊本国府)
http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku-teams-fukukou_2017.haru.html


今日の寸評は、徳島特集を開始します。


前田 大成(徳島北)投手 190・85 右・左 新3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
プレートの真ん中を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、軸足に軽く絡めてからショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、かなりインステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきましたし、デカイ体ですがフィールディングの動きも良かったです。
球種的には、MAX130㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラと、カーブは確認。
ストレートのスピードは不足していますが、変化球はまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに資質的には良いものを持っていましたので、冬に欠点を矯正しており、ストレートにも磨きをかけていれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

新田 大輔(徳島北)投手 183・83 右・右 新3年

雑誌に名前が載っていましたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ下ろしてくる。
左腕を直ぐにホーム方向に向けて、グラブを下から上に使って、引き込みはかなり早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘をもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったとは思います。
コントロールは一応纏めては来ましたが、高めに浮いたり荒れたりも見られました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正しており、縦スラ以外の絶対的な変化球も習得していれば化けれるともいます。
夏に期待したいものです。

勢原 歩夢(徳島北)捕手 174・68 右・右 新2年

知らない選手でしたが、少し気になりましたので感想など。
開いて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドは、上記欠点とクローズの踏み込みなので当然詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩けます。
縦スラも甘くなると膝を使ってライトオーバーの長打を放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいる際には、膝をつかない方で、ワンバウンドは止めてきます。
肩は良くコントロールも良かったです^^
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは夏の進化に期待したいものです。

紀本 幸太郎(冨岡西)投手 174・75 左・左 旧3年 京都産業大

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を低い位置で使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブの抱え込みは甘いタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブのきちんとした抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、スライダーと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月25日(木)23時48分23秒
  今日の進路情報は以下です。

★九州共立大
投手:重冨将希(南陽工)
野手:田村航汰(東海大五)
https://www.kyukyo89.jp/硬式野球部選手名鑑/1年生-1/

★福岡大
投手:松永誠志(熊本北)
野手:佐藤陸(大分)吉岡翼(佑誠)
http://fukuoka-university-baseballclub.jp/member/0/1/


今日の寸評は、三重特集のラストです。


坂本 充(四日市)投手 ?・? 右・左 旧3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
身長は180㌢くらいでしょうか。
ノーワインドアップから、膝を高く内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、オーバースローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは大きく後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX138㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、100㌔台のカーブと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

石川 智己(宇治山田)投手 ?・? 右・左 旧3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
身長は170㌢くらいの小柄な投手です。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、腰を落として、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX134㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラと、100㌔台のカーブは確認。
ストレートは本来142㌔のようですが、観戦日はイマイチでしたね。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、小柄ではありますが確かに良いものは持っていましたので、地方の大学で欠点を矯正していれば化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

関根 悠大(稲生)ショート ?・? 右・左 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内っぽいです。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは膝を使ってレフトに拾ってきます。
変則左腕のスライダーは苦手のようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速いですが、ストレートの際に走って強肩捕手に刺されていましたので、現状売りには出来ないようです。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

斉藤 隼大(三重)投手 178・72 右・右 旧3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、強烈にインステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブと、スプリットは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。


明日から別の県の特集を開始します。
お楽しみに。
 

管理人さん、みなさんこんばんは。

 投稿者:野球バカ親父  投稿日:2017年 5月25日(木)01時24分59秒
  遅くなりましたが大学野球岐阜リーグは岐阜経済大学が朝日大学に連勝し優勝しました。
第二戦は朝日大学が3-0でリードしていたのですがピッチャーが四死球で急遽乱れ負けた試合でした。
今年は岐阜リーグは混線でどこが勝ち上がってもおかしくはない状況の中、岐阜経済大学の3名のピッチャーが安定していたのが優勝に繋がった結果だったように感じるリーグ戦でした。
神宮に行くには東海地区でかたなければ行けませんし、昨年は中京学院大学が優勝していますので岐阜経済大学が出場し岐阜リーグをレベルの高さをアピールしてほしいと思っております。
朝日大学は聞いたところエース畑中以外この春季大会で4年は全員引退しましたので秋は厳しいと思います。
また新人戦では朝日大学が優勝しました。
その中で朝日大学の1番バッター服部(2年)はとにかく足が早く忍者と呼ばれるくらいのスピードの持ち主ですので今後注目したいと思っております。
また色々ご報告させていただきますのでよろしくお願いします。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月24日(水)23時44分50秒
  大学選手権は残り6校まで来たようですが、今週末に全部決まるようですね。
見たい選手がいるチームも多いですが、注目選手がいるのかどうか分からないチームも多そうですが、無名の逸材が多くいてほしいものですが。
http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2017_bracket.html

浦和学院2年ぶりV スクイズで東海大相模破る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01828756-nksports-base
だそうですが、浦学は春は強いけど、相模の今年のエースは左腕の安里なのかな?


今日の進路情報は以下です。

★佛教大
投手:中山怜央(奈良大付)田濃良太(伊吹)原大介(東山)平林弘人(市立尼崎)
野手:西浦拓哉(福知山成美)野嶋惇登(和歌山商)
http://www.bukkyo-u.ac.jp/club/baseball/players_outfielder.htm


今日の寸評は三重特集のラス前です。


三田 幸輝(松阪商)投手 ?・? 右・右 旧3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
身長は170㌢ちょっとくらいでしょうか。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、腰を落として、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブは腰のあたりに遊んでしまっています。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX138㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、地方の大学で欠点を矯正していれば化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

大原 光陽(松阪商)レフト 180・77 右・左 新3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
軽く開いて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはレフトに叩けます。
外寄りのストレートは、逆風の中引っ張り込んで右中間フェンス際まで飛ばしてきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くも無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったので、肩とともに不明です。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

山西 里空(松阪商)ファースト 176・110 右・右 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲外っぽいです。
インサイドは甘いとセンターに叩いてきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは右中間に大きな当たりを飛ばしてきます。
縦スラは膝を使ってファールでは逃げれますし、甘くなると捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は無難のようです。
守備も無難にこなしていましたが、別のポジションが守れると良いのですが。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

真弓 虎之介(白子)ショート ?・? 右・右 旧3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップのかなりの内への移動が見られます。
インサイドは、上記欠点がありながら、スピードの無い左腕のストレートはレフトフェンス直撃弾を放ってきますし、左腕のコースの甘い低めのスライダーもレフト線への長打を放ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、地方の大学で欠点を矯正していれば化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月23日(火)23時46分21秒
  札幌学生野球連盟は東海大北海道になったようで。
星槎道都大の藤塚は随分伸びたとか聞いていたのですが、日曜日は投げないだろうと思って行かなかったのは正解でしたが、秋に一発勝負で見に行くか。
http://sgl.sakura.ne.jp/sukorubo/sgl/pc/index.php?year=2017

日大三・金成が149キロ、プロスカウト「大谷級」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-01828003-nksports-base
だそうだが、投手をやるのは知らなかったけど、投手としては見てないので何とも言えんけど、打者としては決して凄くは無いので投手の方が良いのかもね。
是非夏に確認したいものです。

東洋大17度目のリーグV 高橋監督、待機中の“吉報”に満面の笑み
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000107-spnannex-base
まあそうなるんだろうなあとは思っていたけど、飯田が驚くほど伸びていることを期待したいがねえ。


今日の進路情報は以下です。

★大阪経済大(パンフから)
野手:西郷慎併(乙訓)宮川魁成(尽誠学園)

★大阪学院大(パンフから)
投手:打田雷樹(航空石川)
野手:小川拓海(和歌山東)


今日の寸評も三重特集の続きです。


北川 和真(津田学園)投手 180・? 右・右 旧3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、かなりインステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きめなので、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のカットボールと、120㌔台のフォークと、カーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かにまずまず良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

浅田 勇祐(津田学園)投手 ?・? 右・右 旧3年

知らない番手の投手でしたが、気になりましたので感想など。
身長は180㌢くらいのしっかりした体の投手です。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を向けて、上体を3塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドとスリークウォーターの中間くらいから投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX138㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラは確認。
ストレートは微妙に沈んだりする癖球で打ち難そうです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

長田 悠吾(海星)投手 181・64 右・左 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、軸足に絡めてからセカンドベース方向を蹴るようにして足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラと、ツーシームは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

松下 拓人(海星)ショート ?・? 右・左 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行き回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のスライダーには、崩されながらも右手一本でリストワーク良くセンターに拾ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 5月22日(月)23時43分20秒
  今日は九州産業大が全国切符を得たようですが、草場が騒がれてるけど、本田(長崎海星)が順調に成長していれば美しいフォームの速球派として一気に注目されると思うけどねえ。
http://fukuokabig6.web.fc2.com/


今日の進路情報は以下です。

★大商大(パンフから)
投手:吉川貴大(開星)西角優杏(日本航空)
野手:門田昴也(松山商)生島隆成(高知商)

★神戸学院大(パンフから)
投手:山本颯輝(今治北)


今日の寸評は、三重特集を開始します。


濱田 大輔(津田学園)センター 182・82 右・右 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは、コースに決まっても詰まりながらレフト前に落としてきましたし、左腕の変化球が甘くなると引っ張れますし、ストレートも甘くなるとレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
縦スラも甘くなるとセンターに叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備範囲は広かったですが、肩はサンプルが無く不明です。
足は速いですし、隙をついた好走塁も見せてきますし、変化球の際に盗塁も決めてきましたので、売りに出来ると思います。
と言う事で、成長はしていましたので、大学で更に技術を高めて、肩も良いのであれば楽しみだと思います。
4年後にかなり期待したいものです。

水谷 翼(津田学園)投手 ?・? 右・右 新3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
身長は180㌢くらいです。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX138㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のフォークと、120㌔台のカットボールと、100㌔台のカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

久保田 拓真(津田学園)捕手 ?・? 右・右 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを体に近く顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げ始めた後から自身も膝を引き上げて行き大きく回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、かなりの内への移動が見られます。
インサイドには、上記欠点とクローズの踏み込みなので当然詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
外のストレートは右中間を破ってきます。
縦スラも、ファインプレーにはあったものの、膝を使ってミートしてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
肩は良かったです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

広 翔悟(津田学園)サード ?・? 右・右 旧3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの前くらいから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは甘くなるとレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは甘くなるとセンターに叩いてきます。
外のストレートもセンターに叩いてきます。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くも無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備に関しては、ポロッとしたりもありましたが、三塁線の鋭い当たりを止めてきたケースもあり、動きは悪くなかったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ面白いと思います。
4年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

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