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管理人さん、みなさん、こんばんは。

 投稿者:野球バカ親父メール  投稿日:2012年 5月19日(土)01時47分59秒
  ようやくジャイアンツも連勝で貯金もでき波にのってきたかな?(まだ不安ですが)という状況になりジャイアンツファンとしては少しやれやれと思えるようになってきました。
管理人さんも書いておられましたが宮國も大したケガでなくホッとしてます。
まだ今年20歳となれば将来エースになってくれることは間違いないでしょうから、今後のことも考えてしっかり治してほしいですね。
しかしほんとすごいと思うのは杉内です。
あの小さな身体でストレート140㎞は出ていないのに三振を1試合10も取れるピッチャーって今まで見たことがないですね。
ほんとFAで入ってきてくれたのはありがたいです。
身体という点で高校も190㎝以上のピッチャーが投げる時代となり、最近中学も大型選手が多くなってきてます。
セカンドのポジションくらいはそれほど大きくなくてもいいのかな?っと思ってましたが今やセカンドも大型選手が試合に出場している高校、中学が多いです。
今後180㎝ないとプロになれないくらいですね。
とは言ってもこればかりはと思うのですが、高校、中学で食育を考えるように言われてます。
これからは大きくなければ通用しないと考えられているからなんでしょう。
今から20~25年前くらいではそこまで管理することはなかったですね。
現役中学生、高校生のみなさんとにかくしっかり食べて大きくなってください。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月19日(土)00時03分14秒
  光南・佐藤勇、10球団目の前で13K…春季福島県大会
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20120518-OHT1T00092.htm
と言うのが出ていたが、知らなかった投手でしたが、来週の土日で福島の送っていただいた録画を見る予定なのですが、入っていれば良いなあ^^


で、明日から管理人のお膝元の埼玉県で関東大会が始まるので行くつもりですが、遠征が続いたりしていてかなり疲れてるので、本来はゆっくり寝たいのですが(爆)。


今日の寸評は、名電特集です。


中野 良紀(愛工大名電)サード 178・74 右・左 新2年

事前に気になっていた選手ですが、センバツの感想は以下の通り。
略スクエアに構えて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドはやや詰まるものの、引っ張りきれます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないようです。
左腕のストレートは苦にしないものの、左腕のスライダーには開いて崩されやすいです。
外のストレートは左中間に叩けます。
ツーシームには、膝を使ってリストワーク良く拾ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
ヘッドを立ててシャープに振り切ってくるスイングには見どころがありますし、何と言ってもグリップが体から離れないスイング軌道は中々です^^
足は遅くは無いですが、変化球の際に走って刺されていましたし、スライディングの最後のスピードに欠けるのはどうなのか??
守備は、動きも良かったですし、グラブ捌きも良く、スローイングも安定していました。
と言うことで、2年生にしてはかなりの技術を持っていますので、今後少ない欠点を矯正して更に進化していければ(特に下半身の粘りには欠けるので、先輩の佐藤から是非盗みたいものです)、来年騒がれるのではないでしょうか?
期待したい選手です。

木村 斗史稀(愛工大名電)セカンド 166・68 右・左 新3年

事前には注目していませんでしたが、結構面白いものを持っていましたので感想を。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を高く引き上げて大きく回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドの縦スラにはドン詰まりとなっていましたが、インサイドのストレートはきっちり引っ張りきれます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも見られました。
左腕のストレートは苦にしないです。
外のストレートはレフトに叩けます。
ツーシームは膝を使ってファールでは逃げてきますが、現状拾えるほどでは無かったです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
シャープに振り切ってくるスイングはまずまずで、小力もあるタイプです。
セカンドの守備は、軽やかなフットワークで守備範囲も広く、グラブ捌きも中々でしたし、ショートとしても1試合見ましたが、動きも良かったですし、肩も良さそうでしたね^^
足は速いですし、警戒してストレートを投げて外されても盗塁を決めてきます^^
と言うことで、小柄ですので即プロとかはないですが、大学で更に技術を高めていければ面白いのではないでしょうか?
取り敢えず夏までの進化に期待したいものです。

佐藤 大将(愛工大名電)ショート 174・75 右・左 新3年

昨夏も見ていましたが、センバツの模様は以下の通り。
気持ち開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから膝を高く引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドのサンプルは殆どなかったものの、インサイドの縦スラには窮屈そうに詰まっていましたし、体に当たりそうなインサイドのストレートも強引に打ってドン詰まりとなっていましたので、現状こなせないようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
落ちるボールにも膝を柔軟に使って、2枚腰で下半身で粘って拾ってきますが(昨夏も驚いた部分ですが、全国NO1では?)、此れは将来必ず伸びる選手に特有ですね^^
外のストレートはレフトに叩けます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
腕を柔らかく使って、シャープに振り切ってくるスイングは中々ですし、長打力も秘めています。
昨夏はサードでしたが、ショートの守備に興味がありましたが、イレギュラーにも瞬時に反応してくるグラブ捌きは中々で、足の骨折が完治していない中ではフットワークも良かったと思いますが、地肩の強さは分からなかったですね。
足も速い方で、スタート良く盗塁も決めてきます。
と言うことで、足が完治していれば更に活躍できたのでしょけど、あの下半身の粘りは只者ではないですので、夏までにグリップの内への移動を抑えてクローズではなくスクエアに踏み込むようにしてインサイドをきちんと打てるようになれば、セカンドとして即プロもありでは?と思います。
プロに行きたいのなら、夏にその本気度を是非見せてほしいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月17日(木)23時55分52秒
  大学選手権の出場校は、今日関東学院大がタナボタで決まったようですが(今日現在で10校決定)、桐蔭横浜大はまさかの逆転負けの2連敗だったようですね・・・・
http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2012_tournament.html


で、巨人の宮國は大丈夫だったようですが、まあ少しゆったりリフレッシュして、また1軍に上がって活躍してほしいものだ^^
その代わりに新人の田原が昇格したようですが、この投手も好評価した投手だけに、このチャンスを1発で掴んでほしいと思うね^^


今日の寸評は、智弁学園のラストと、敦賀気比は既に終了していましたが、西川はしていませんでしたが明治神宮の模様を見ましたので。


小野 耀平(智弁学園)ライト 178・75 右・右 新3年

まあ昨年投手として感想を書きましたが、今回は投げなかったので野手としての感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張れないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩けます。
甘いストレートは、打った瞬間のレフトスタンドへのHRでしたが、中々の長打力は秘めてきます。
縦スラに関しては、昨秋は甘いと右に左に打ち分けていましたが、センバツでは見極めができていなかったですね。
頭の高さはあまり変わらないのですが、力んでミスショットは多かったですね・・・・
豪快に振り切ってくるスイングは中々です。
足は良くわからなかったです。
守備範囲はまずまず広いようですが、肩は速球投手ですので地肩は良いと思いますが、刺せる肩なのかどうかはサンプルが無く不明でした。
と言うことで、個人的には投手としての将来性の方が高いと思いますが、打撃も欠点を矯正できれば面白いものは持ってはいますので、投打ともに夏までの進化に期待したいものです。

中道 勝士(智弁学園)捕手 170・74 右・左 新3年

1年生の時から見てますが、センバツの模様は以下の通り。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げていき、一本足打法からゆったり回しこんで軽くアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げるヒッチ打者で、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早く、膝も開きがちに、踏み込んだ足での踏ん張りも足りないようです。
外のボールはレフトに叩けます。
落ちるボールには、膝は使っては来ますが、現状拾える程では無かったです。
頭の高さは変わるので、高めのボール球にかなり手を出してしまいますし、ミスショットも多かったです。
シャープに振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
捕手としては、通常のキャッチングはまずまずです。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
右手を出しっぱなしのケースが多いのは?
地肩はそうでも無いようですが、捕ってから素早く、コントロールの精度も良かったです。
ピンチで勝負を焦らないリードは良いと思います。
と言うことで、本当はもっと伸びるかな?と思っていましたが、期待した成長曲線には達していないのが残念(特に打撃が)ですが、即プロのタイプでは無いですが今後欠点を矯正して関西の大学に進学すれば大学でも活躍できるようになるかもしれません。
取り敢えず夏までの進化に期待したいものです。

西川 龍馬(敦賀気比)ショート 177・65 右・左 新3年

下級生の頃から生観戦もしましたし結構見てきましたが、センバツでは守備が良くわからなかったので後回しにしましたが、明治神宮の模様を見ましたので感想を。
気持ち開いて、膝でタイミングを計りながら、グリップを耳よりもかなり上の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから軽く足を上げて回しこんで軽くアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
センバツではインサイドのサンプルが無かったですが、明治神宮ではかなりインサイドに詰まっていましたね・・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはレフトに叩けます。
フォークには、膝と股関節を使って、リストワーク良くミートはしてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
シャープに振り切ってくるスイングはまずまずです。
センバツでは、守備機会は1回しかなかったですが、明治神宮では動きも良かったですし、スローイングも安定していました。
足は速いですし、投手のモーションをきっちり盗んで余裕で盗塁も決めてきますので、売りに出来ると思います。
と言うことで、まあ即プロのタイプでは無いように思いましたので、今後欠点を矯正してもっとパワーがついて来れば、将来的に面白いと思います。
取り敢えず夏までの進化に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

千葉県大学野球リーグ

 投稿者:リー兄弟  投稿日:2012年 5月17日(木)23時15分42秒
  こんばんは、リー兄弟です。
少し日数が立っていますが、GW中に千葉県大学野球リーグを見てきたので報告します。
QVCマリーンフィールドでの試合で球速表示が出ていたので一応記載しますが、
かなり辛めだと思いますので他球場だったら3、4㌔増しと思ってもらってもいいと思います。

有吉 優樹(東金-東京情報大)4年 投手 178・72 右右

常時セットポジションから投げ込む右の本格派。
特徴的なのは左足は、あまり上げずクイック気味に常時投げ込むこと。
投球フォームは、薮田(千葉ロッテ)に似ています。
球種は、常時135㌔前後(MAX139㌔)のストレート、110㌔台のスライダー、チェンジアップ、ツーシーム。
テイクバックがコンパクトで球の出所が見難く、腕の振りがストレートでも変化球でも変わらないので見た目以上に打ち難そうです。
変化球は、打者の手元で小さく曲がるタイプ(球種が分かり難い…)で球速が遅いのでスライダーだと思いますが、左打者の内角に投げ込むスライダーに非常に威力を感じます。
気になるのはクイック気味に投げる割にじっくり自分のペースで投げるので投球のテンポが悪く完封勝利しましたが、やたら試合時間が長く掛かります。

加治 丈人 (昌平-中央学院大) 3年 投手 185・80 右右

ノーワインドアップからスリークウォーターより上の角度で投げ込む速球派。
投球フォームは、ノーワインドアップから左足を上げ上体をサードの方へ大きく倒し膝を打ちに入れインステップして投げ込みます。
体の使い方を見ていると無理に上から投げているように見え、もう少し上の角度を下げてサイド気味に投げた方がスムーズに投げられそうに思います。
球種は、常時130㌔台後半のストレート(MAX142㌔)、時々投げる100㌔前後のカーブ、110㌔台のスライダー、シンカー。
ストレートで空振りが取れるますし内外角に投げ分けるぐらいのコントロールもあって対左打者のシンカーも中々の威力。
投球フォームに難を感じましたが、それを補うぐらいの素材の良さを感じました。

他にも気になった選手が何人かいますが、今日は平日ですしこのぐらいで・・・
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月16日(水)23時56分49秒
  今日は、大学選手権の出場が、亜細亜大と奈良産業大の2校が決定したようです。
http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2012_tournament.html


高校の春季大会は、今現在北海道の各地区予選が行われていますが、札幌の4校は出そろったようです。
北海、札幌第一、札幌龍谷、札幌日大の4校ですが、まあ他地区では波乱もあるようですけど、札幌は順当でしょうね(龍谷の蓑田はこの間見たかったが・・・・)。
http://www.hokkaido-hbf.jp/hp/index.php


プロでは、巨人の宮國が肩の違和感で1回で降板したようだが、高校時代に最高評価した巨人の希望の星だけに何とか軽傷であることを切に願うが。


今日の寸評は、智弁学園の特集です。


青山 大紀(智弁学園)投手 183・73 右・左 新3年

1年生の夏から何度も見てきた選手ですが、センバツの模様は以下の通り。
小さく振りかぶって、膝を高く内に引き上げて、ショート方向を小さく蹴って、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを大き目に利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも結構下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまい、肘は鋭角に使っては来ますが、もっと肘を前に出したいですし、肘から先もあまり立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩しがちとなってしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX143㌔を計測したストレートと、110~120㌔台のツーシームと、110~130㌔台の落差のあるフォークと、110~120㌔台の縦スラと、130㌔台のカットボールと、球速表示が出ないスローカーブは確認。
まあ昨秋に脇腹?だったかの肉離れを起こして、投げ込みも不十分だったのでしょうが、ストレートが伸びていなかったのは残念ですが、本人自信を持っているフォークとカットボールは良かったですね。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
性格面では、ピンチでも動じないですし、『何故BIG3に自分が入っていないのか』と立腹していたらしいですが、気は強いです^^
打者としては、開いて踵を踏み込みながら、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を高く引き上げて大きく回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます・・・・
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りも足りないケースが多かったです。
外のストレートはレフトに叩けます。
落ちるボールには、慶応大から阪神に入った伊藤程では無いですが、インパクトの際にかなり首を傾けるので、膝は使っては来ますが、良く球が見えていないようで、拾えるほどでは無いです。
頭の高さは変わりますし、上記に記載したようにインパクトの際の首の傾けと言う悪癖を所有していますので、ミスショットはかなり多いです。
振り切ってくるスイングは中々です。
フィールディングは上手ですし、足も速いのは知っています。
と言うことで、まあセンバツの内容では、投打ともに即プロは時期尚早ですね。
ただまあ、資質は高いですので、投手としてなら夏までに欠点を矯正して進化できれば、勿論可能性は高いと思います。
まあどのようになるのか楽しみです^^

浦野 純也(智弁学園)センター 164・67 左・左 新3年

今までも見たような気もしますが印象に残っていませんでしたが、センバツの模様は以下の通り。
開いて踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を高く引き上げて回しこんで軽くアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外の低めのストレートは左中間に叩けます。
甘いストレートはきっちり引っ張ってきますので、広角に打ち分けれる選手です。
落ちるボールには膝は使っては来ますが、拾えるほどでは無いようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速いですし、盗塁も狙えるようです。
守備範囲は広かったですが、肩は肩を支点に腕をぶん回すタイプなので、コントロールの精度は?
と言うことで、まずまず面白いものは持っていますので、今後欠点を矯正していければ、大学でも活躍できるようになるのではないでしょうか?
頑張ってほしいものです。

丸野 綾太(智弁学園)投手 170・63 左・左 新2年

センバツでは投げなかったですが、明治神宮の模様を見ましたので感想を。
ランナー無しでもセットから、膝を高く内に引き上げて、溜めて、セカンド方向を蹴るように足を伸ばして、腰を落として、スリークウォーターから投げ込んでくる。
右腕を天に突き上げるように使うタイプですが、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地はやや早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝がやや割れがちに、グラブを後ろに少し引くタイプです。
1イニングを投げて、ランナーを出さなかったので、牽制やクイックなどは不明です。
球種的には、MAX133㌔を計測したストレートと、110㌔台のスライダーと、100㌔台の落差のあるカーブは確認。
ストレートは球速的には大したことは無いのですが、キレ・ノビは光り、高めで空振りを奪っていました。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言うことで、身長には恵まれていないのは残念ですが、今後欠点を少しずつ矯正していければ左腕でもあり面白い投手になれるのではないでしょうか?
今後の更なる進化に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

京都大会

 投稿者:わかわし  投稿日:2012年 5月16日(水)19時49分49秒
  管理人様、皆様こんばんは、また携帯から失礼します。
先週末の話ですが、京都大会準々決勝2試合を観て来ました。
その模様をブログにアップしましたので、見ていただければ幸いです。
http://ameblo.jp/wakawashi

まず福知山成美対京都翔英は、二次戦初戦で立命館宇治を5回コールドで粉砕した成美打線が爆発、
成美がまたも10対0で5回コールド勝ちしました。
翔英は本来の投打の軸・榎本抜きだったとは言え、ここまで差がつくとは思いませんでした。
翔英の先発投手の森田はなかなかキレの良いボールを投げていましたが、とにかく成美打線の振りが鋭かったですね。
成美は昨秋とはかなりオーダーが変わっていて、切れ目のない打線に仕上がってます。
9番・センターには、ベイに指名された桑原の弟が入っており、攻守に鋭い動きを見せておりました。

翔英は成美・なかんらかり弟の前に無得点に終わったものの、仲川を2番に入れるオーダーで7安打を放ち(全てクリーンヒット)、持ち前の打力は見せました。
先発オーダーに5番・センター中村陽、8番・ショート平垣内(ひらがいと)と1年生を起用、中村陽は1年とは思えないしっかりした体格から鋭い打撃を見せておりました。
リリーフした左腕の進藤も1年ですし、今後の成長が楽しみな選手たちです。
仲川、草田、山口、吉田、中村陽、上田に榎本が揃えば相手投手にはかなり怖い打線になると思います。

2試合目の平安対立命館は、8回に4点差を追いつかれた平安が、その直後にダブルスチールで相手ミスを誘って勝ち越し、辛くも逃げ切りました。
平安は旧チームからのレギュラー、前本が控えに回っていて、代打で内野安打を放っていましたが、別人のように厚みのある体格になっていました。
彼がセカンドあたり守れれば打線がさらに分厚くなるのですが…
それからリリーフで投げた杉本は、昨秋観て指摘したトップで動作が止まることもなく、軸も前後しなくなってかなりスムーズなフォームになったと思います。
まだ書き足りない気もしますがこのへんで失礼します。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月15日(火)23時56分28秒
  今日も大学選手権出場が2校増えていましたね。
創価大と愛知学院大のようです。
http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2012_tournament.html


神港学園・山本、前人未到の高校通算100号
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/hs/news/20120514-OHT1T00278.htm
と言うのも出ていたが、この間の関西遠征の際にも見ようかどうしようか迷ったのですが、アッパースイングですし、大学とかに行くのでしょうから、関西大の試合と被ったこともあり見に行かなかったのですが、数字は凄いですね。


今日の寸評は、浦和学院の特集のラストです。


笹川 晃平(浦和学院)ライト 182・75 右・右 新3年

前にも感想を書きましたが、センバツと明治神宮の模様は以下の通り。
気持ち開いて、グリップを耳の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
ただ、インサイドは長い腕が邪魔になるようで詰まってしまうのは残念。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
高めのストレートはバットを被せて叩けますし、桐蔭の藤浪のストレートにも振りまけなかったのは中々^^
外の縦スラも甘いと打てますし、脆さは感じなかったです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずですが、やや腕で振りがちなケースも見られたのは?
足はそこそこ速いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は、昨秋にはファインプレーも2度ほど見ましたが広いですし、肩も良いと思います。
と言うことで、徐々に成長はしていますので、更に上記の欠点を少しずつ潰していければ、将来的に楽しみだと思います。
取り敢えず夏までの進化に期待したいものです。

石橋 司(浦和学院)センター 182・75 左・左 新3年

まあ本来寸評対象外のデキでしたが、寸評依頼もありましたし感想など。
軽く開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには相変わらず厳しいようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕投手は苦手とまでは思わないですが、開きが早くなるので・・・
縦スラには膝を使って拾えるケースも見られましたが、上から球を叩こうとするケースも多かったのは?
で、一番の欠点は、真ん中のボールにも何故か膝を使って、頭の高さが変わりすぎて、目線もブレブレとなってしまうのは・・・・・
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足はそこそこ速いですが、ストレートの際に走って刺されてましたので、現状売りにはできないようです。
守備範囲はまずまず広かったですが、肩は投げ方を少し矯正してきたのは好感ですけど、桐蔭戦の同点タイムリーの場面はダイレクト送球で刺さなければならなかった場面でしたね。
と言うことで、膝と股関節を柔軟に使えるようにするのは勿論良いのですが、闇雲に膝を使って目線がぶれてはどうにもなりません。
ちゃんと打撃の基本を理解して、夏に進化した姿を見せてほしいものです。

池山 颯人(浦和学院)投手 181・75 右・右 新3年

ご存知元ヤクルトのブンブン丸の息子ですが、まあどうしようか迷ったのですが、明治神宮で見ましたので感想を。
ランナーがいる際に登板したので、セットしか分からず。
セットから、膝を素早く内に引き上げて、ショート方向を蹴って、腰を落として、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、直ぐにホーム方向に向けて、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝が割れたりは無いものの、首を振って、グラブを後ろに少し引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX132㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラと、110㌔台のフォークは確認。
ストレートは本来もっと球速が出ると思いますし、決まると中々の代物でしたし、フォークは中々良かったです。
コントロールは纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言うことで、層の厚い浦学の投手陣の中では夏にベンチ入りはできないかもしれませんが、流石に親父の血を引いていますので資質的には良いものを持っていますので、地道に欠点を矯正して進化していければ地方の大学で開花するように思います。
何とか頑張ってほしいですね。

山口 瑠偉(浦和学院)投手 180・80 右・左 新2年

事前にはそれ程注目していなかったのですが、センバツの模様は以下の通り。
振りかぶって、膝を腰の高さに内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から真っ向投げ下ろしてくる。
左腕を下から上に使って、直ぐにホーム方向に伸ばして、左肩には意識はあるものの、やや引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきますし、開く割には球持ちは良いと思います。
フィニッシュでは、インステップによって腰がやや詰まって、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
牽制を入れて、クイックもまあまあしてきます。
球種的には、MAX142㌔(140㌔台は1球だけ)を計測したストレートと、100㌔台のカーブと、110㌔台の縦スラと、110㌔台のツーシームは確認。
ストレートの角度は光りましたし、カーブで緩急もついています。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言うことで、甲子園初登板初先発で大阪桐蔭打線を凌ぎましたが、中々精神的にも強いものを持っていますので、今後欠点を矯正していければ関東を代表する本格派の右腕が誕生するのではないでしょうか?
来年に向けての進化に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

愛知大学野球春季リーグ戦(第6週)

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2012年 5月15日(火)20時54分6秒
  愛知大学野球春季リーグ戦は、1部で愛知学院大が、5季連続の優勝を決めました。

第6週(5月12日~14日)は、1部で愛知学院大と中部大、2部で中京大と東海学園大が勝ち点を挙げました。

◎1部 愛知学院大 2勝1敗 (勝ち点4) - 愛知工業大(勝ち点0)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=2003
愛知工業大 202 201 200=9
愛知学院大 100 000 002=3
(工)久野嵐(3年、愛工大名電、9回5安打5四球3失点)-松岡翔馬(2年、享栄)
(学)永岡靖人(4年、宇部鴻城、3回5安打1四球4失点)、原崎匠人(1年、静岡、5回4安打4四球5失点)、大田浩史(4年、大産大付、1回1四球)-古川昌平(3年、大産大付)
(三塁打)藤岡敬大(4年、遊学館)(工)、澤亀浩弥(4年、西日本短大付)(学)
(二塁打)松岡、岡田陸(4年、穴吹)(工)
(3安打)岡田(工)
(2安打)林雅浩(3年、愛工大名電)(工)、濱内優弥(4年、西日本短大付)

▽2回戦 http://aubl.biz/record?id=2006
愛知学院大 012 001 200=6
愛知工業大 001 001 000=2
(学)萩原大起(3年、常葉学園菊川、7回2/3、4安打1四球2失点)、辻佳明(3年、八幡商、1回1/3、1安打1四球)-古川
(工)北出浩喜(2年、小松商、6回7安打1死球4失点)、木村翔太(1年、菊華、1/3回、2安打2四球2失点)、井坂泰人(3年、皇學館、2回2/3、3安打2四死球)-松岡、安積(あずみ)雅之(1年、神戸国際大付)
(本塁打)森下宗(4年、掛川工)(工)
(3安打)田中友博(4年、享栄)(学)
(2安打)古川、森田克也(4年、愛知啓成)、大迫建斗(4年、樟南)(学)、森下、岡田(工)

▽3回戦 http://aubl.biz/record?id=2007
愛知工業大 000 000 000=0
愛知学院大 000 051 00x=6
(工)久野(6回6安打3四球6失点)、後藤隆希(4年、愛工大名電、2回2安打)-松岡、安積
(学)原崎(9回2安打2四球)-古川
(二塁打)大迫、石橋拓朗(3年、佐賀商)(学)
(2安打)澤亀、大迫(学)

新人の原崎が、胴上げ投手になったようですね。

◎1部 中部大 2勝1敗(勝ち点2)- 名城大(勝ち点2)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=2004
名城大 040 110 020=8
中部大 000 100 100=2
(名)森田将行(2年、常葉学園菊川、7回9安打3四死球2失点)、河野清太郎(2年、愛知啓成、2回)-小塚堅斗(2年、名古屋市工芸)、長谷川裕記(1年、豊川)
(中)平塚征臣(4年、土岐商、4回4安打4四死球5失点)、田村雅樹(4年、土庄、3回3安打1四球1失点)、伊藤彰啓(4年、豊橋商、1回2安打2失点)、田代陽哉(2年、誠信、1回2四死球)-細川勝平(1年、愛知商)
(三塁打)馬場智也(4年、中京)(名)
(二塁打)西田智晴(4年、市岐阜商)、黒澤智博(3年、愛知啓成)(名)、細川(中)
(3安打)細川、清水翔太(4年、東邦)(中)

▽2回戦 http://aubl.biz/record?id=2005
中部大 000 000 000 001=1
名城大 000 000 000 000=0 (延長12回)
(中)木村洸介(3年、佐土原、12回3安打3四球)-細川
(名)下平(しもだいら)将一(4年、東邦、11回1/3、6安打3四球1失点)、水谷亮太(4年、大垣南、2/3回)-小塚
(本塁打)村瀬恭大(3年、土岐商)(中)
(二塁打)黒澤(名)
(3安打)松岡優斗(4年、三重海星)(中)
(2安打)黒澤(名)

村瀬が、待望の一発で決着をつけたようです。

▽3回戦 http://aubl.biz/record?id=2204
中部大 000 010 120=4
名城大 001 000 000=1
(中)平塚(9回8安打2四球1失点)-細川、菱田皓介(4年、津田学園)
(名)河野(6回6安打2四球2失点)、水谷亮(1回2安打2失点)、水谷拓実(3年、豊川、1回)、角屋(かどや)龍太(4年、岐阜・富田)-小塚
(二塁打)神鳥(かんどり)猛流(1年、享栄)(中)
(2安打)清水、伊藤涼太(4年、三重海星)(中)、橋本領太(4年、東邦)、牧内樹(3年、大府)、天野英隆(4年、豊田大谷)(名)

第6週を終えた時点での1部の順位は、以下のとおりです。
4校が勝ち点2で最終カードに突入、愛工大は最下位が確定しました。

① 愛知学院大 8勝3敗(勝ち点4)、②愛知大 6勝5敗(勝ち点2)、③名古屋商科大 6勝6敗1引き分け(勝ち点2)、中部大 6勝6敗(勝ち点2)、名城大 5勝5敗(勝ち点2)、⑥愛知工業大 2勝8敗1引き分け(勝ち点0)


◎2部 中京大 2勝(勝ち点4)- 日本福祉大(勝ち点1)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=2112
日本福祉大 100 010 000=2
中京大   040 000 00x=4
(日)今野健太郎(3年、いずみ、1回2/3、3安打2四球2失点)、阿部智弘(1年、磐田東、1回3安打2四球2失点)、加藤竜矢(3年、松阪商、3回1/3、1安打2四球)、川部俊(1年、吉良、1回1/3)、西川昇吾(1年、大成、2/3回2四死球)-長谷田裕士(3年、札幌日大)
(中)岡部直人(1年、いなべ総合学園、9回5安打2四球2失点)-金田忠大(4年、北大津)
(三塁打)菊池淳斗(3年、大府)(日)
(二塁打)有木園真悟(2年、鹿屋)(日)、金田(中)
(2安打)加藤俊介(3年、三好)(日)、岩田類(4年、栄徳)、波照間友作(4年、沖縄尚学)(中)

▽2回戦 http://aubl.biz/record?id=2115
中京大   000 030 000=3
日本福祉大 000 001 001=2
(中)杉山竜之(3年、春日丘)-金田
(日)加藤竜、今野、阿部、川部、西川-長谷田
(本塁打)岩田(中)、長谷田、村上祐樹(3年、松商学園)(日)
(二塁打)波照間(中)、加藤俊(日)

◎2部 東海学園大 2勝1敗(勝ち点2)- 星城大(勝ち点0)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=2113
星城大   102 000 011=5
東海学園大 000 000 100=1
(星)大野彰之(3年、大府)、9回2安打5四死球1失点)-廣瀬善正(2年、栄徳)
(東)水野駿也(3年、愛産大工、7回2/3、7安打3四球4失点)、坂田尚之(2年、瀬戸、1回1/3、1安打1四球1失点)-池田祐城(3年、静清工)
(二塁打)加納孝一(3年、市岐阜商)(東)
(3安打)早川敬大(4年、栄徳)(星)

▽2回戦 http://aubl.biz/record?id=2114
東海学園大 200 500 200=9
星城大   000 000 100=1
(東)秋山尚輝(4年、至学館、9回4安打2四球1失点)-生田浩基(4年、東邦)
(星)中野翔太(1年、名張桔梗丘、3回3安打4四球2失点)、今村隆之(4年、大府、3回2/3、6安打5四球5失点)、岡本祥太(4年、串本、1/3回1安打1四球2失点)、中山雄之(4年、木本、2回1安打1四球)-廣瀬
(本塁打)生田(東)
(2安打)玉川昂平(2年、宇治山田商)、光永和矢(3年、宇治山田商)(東)

▽3回戦 http://aubl.biz/record?id=2116
星城大   000 000 000= 0
東海学園大 000 238 02x=15
(星)西濱幹紘(1年、南伊勢)、中野、中山-奥川英次(4年、愛産大工)、中島(なかしま)裕貴(1年、豊田南)、廣瀬
(東)水野、五藤康明(3年、静清工)-生田、池田
(本塁打)井上裕太(3年、愛産大工)(東)
(三塁打)竹内達哉(1年、愛産大工)(星)、松村忠(4年、大府)、玉川(東)
(二塁打)加納、玉川(東)

第6週を終えた時点での2部の順位は、以下のとおりです。
次週はいよいよ、中京大と愛知産業大の勝ち点4同志が激突します。

① 中京大 8勝1敗(勝ち点4)、②愛知産業大 8勝2敗(勝ち点4)、③東海学園大 4勝5敗(勝ち点2)、④日本福祉大、至学館大 3勝7敗(勝ち点1)、⑥星城大 4勝8敗(勝ち点0)
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月14日(月)23時49分23秒
  大学選手権の出場校が3校増えたようです。
東日本国際大と東海大と京都学園大が新たに決まったようですが、東海大の智弁和歌山出身の坂口がスカウトから再注目されているようですが、進化が気になるところですね。
http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2012_tournament.html


今日の寸評は、浦和学院特集です。


湧本 亮太(浦和学院)投手 175・72 右・右 新2年

故障にてベンチ入りも出来なかったようですが、明治神宮の模様から感想を。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、軸足に軽く絡めてからショート方向に足を伸ばして、腰を落として、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を縮めてからホーム方向に伸ばして、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブはまずまず抱え込むタイプです。
セットの時間を長くして、牽制を入れて、クイックは上手にしてきます。
球種的には、MAX136㌔を計測したストレートと、100~110㌔台のカーブと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のツーシームと、120㌔台のフォークは確認。
いずれも1年生の秋にしてはまずまずだったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
精神的にも強いものを持っているようで、名電のバント攻撃にも動じず試合をきっちり作ったピッチングは中々だったと思います。
と言うことで、浦学には多数の好投手がいますので、今後欠点を矯正して切磋琢磨して行ければ、最終学年にはかなり面白い投手になるのでは?
今後の更なる進化に期待したいものです。

伊藤 祐貴(浦和学院)投手 185・80 右・右 新2年

中学時代には野手でしたが、投手としては明治神宮で初めて見れましたので感想など。
ただ、ランナーが3塁にいる際の打者1人に対する登板だったので、セットしか分からず。
セットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、腰を落として、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングが早く、腰の横回転が強くなり、着地も早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
球種的には、MAX130㌔を計測したストレートのみ確認。
中々威力がありましたし、本来もっと出ると思いますが、変化球は投げなかったので縦スラは多分あるのでしょうが、その他は分からずです。
コントロールもある程度まとまってはいましたね。
と言う事で、中学時代には評判の強打者だったのですが、かなり欠点が多いタイプでしたので、投手としての資質の高さは伺えましたので、投手に転向したのは正解と思いますし、今後の進化が楽しみだと思います。
まあチーム内では競争がかなり激しいですけど、何とか欠点を矯正して切磋琢磨していけば凄い投手になれる可能性を秘めていると思います。
頑張ってほしいですね。

佐藤 拓也(浦和学院)投手 171・72 右・左 新3年

投手としてもまあまあ成長はしているようですが、将来性は間違いなく野手ですので、野手としてのみ感想を。
軽く開いて、踵を踏み込みながら、グリップを耳よりも上の高さに体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先をついて、投手が腰を落とし切った所から軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、バットを寝かせるものの、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは肘を畳んで、ファールにはなったものの引っ張りきれます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
左腕のストレートは全く苦にしないですし、昨秋は名電の濱田に子ども扱いされましたけど、今回は左腕のスライダーにはやや崩されたものの、脆さは感じないようになりました。
外のストレートはレフトに叩けますし、桐蔭の藤浪の高めの剛速球もレフトに叩けます^^
縦スラには、膝を柔軟に使える程では無かったですが、脆さは全くないですが、現状確実に拾えるほどでは無いです。
頭の高さは変わるので、甘いボールに対してミスショットも出てしまいます。
シャープに振り切ってくるスイングは中々です^^
足は、投手なので全力では走らないので、本来どうなのかは不明です。
センターの守備範囲は広かったですし、投手としてのフィールディングの動きも良かったですので、本来的にはセカンドが守れるようになれば付加価値もつくと思いますが。
と言うことで、まあ投手としてもそこそこではあるので、投手にまたなっちゃいましたので、大学進学経由でしょうね。
資質的には管理人が知る限り、浦学の歴代の左の好打者の中では石井と同格の資質だと思いますので、取り敢えず夏までにどのくらい打撃力をアップさせてくるのか期待したいものです。

山根 佑太(浦和学院)レフト 178・75 右・右 新2年

中学時代は、身長が170㌢くらいの投手で中軸を打っていたのですが、高校では初めて見ましたが、身長も伸びましたし打撃は気になりましたので感想を。
略スクエアに構えて踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて大きく回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げて、内への移動が見られます。
インサイドは基本詰まりますが、少し甘いとライトにおっつけてきたり、引っ張って痛烈なファールを放ってきたりもしますので(桐蔭の藤浪の甘いインサイドのストレートはレフトに引っ張れました)、もう少しグリップの内への移動を緩和できれば、インサイドも確実にこなせるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩けます。
外の縦スラには膝は使っては来ますが、まだまだ対応力には欠けるようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
また勝負強さも売りの一つでしょうね^^
足は良くわからなかったです。
守備に関しては堅実にこなしていましたし、肩は元々投手だけに強く、レフトライナーを捕球してファーストに投げて刺してきましたが、売りに出来ると思います。
と言うことで、本格的に野手に転向したのは高校入学後でしょうから、その割には面白いものを持っていますので、今後欠点を矯正していければ開花すると思います。
期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

高校野球(春季石川大会)

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2012年 5月14日(月)22時39分39秒
編集済
  所用で帰省の途次、高校野球春季石川大会準決勝2試合を、観戦しました。
http://www.ishikawa-hbf.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=1&lid=569
http://www.ishikawa-hbf.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=1&lid=566

◎5月12日、金沢市・石川県立野球場、第126回北信越地区高等学校野球石川県大会、準決勝、第1試合
遊学館高 000 030 020=5
星稜高  020 021 01x=6
(遊)黒萩幸生(3年、4回55球3安打3四死球2失点)、平井翔也(3年、4回59球6安打3四死球)-小林恵太(3年)
(星)森山恵佑(3年、9回180球8安打14四死球5失点)-鹿屋陸
(本塁打)小林、黒萩(遊)
(二塁打)越中(こしなか)2、山本大貴(3年)、森山(星)
(3安打)黒萩(遊)、越中(星)
(2安打)谷口一平(3年)(遊)、今村(星)

星稜は二回、今村のタイムリーと内野ゴロで2点を先制しましたが、遊学館は五回、小林2ラン、黒萩ソロの二者連続弾で逆転、しかしその裏星稜は、森山のタイムリー二塁打と今村のこの試合2本目のタイムリーで再逆転、六回にも鹿屋のタイムリーで1点を追加しました。
粘る遊学館は八回、内野ゴロ併殺くずれとワイルドピッチで2点を挙げ同点としましたが、星稜はその裏すぐに、鹿屋の犠牲フライで決勝点をもぎとりました。
森山が、内角を積極的に突いた結果と翌日の新聞にありましたが、14四死球を与え180球を費やしたものの、要所を締めて遊学館を15残塁に終わらせました。

遊学館・黒萩(投手→一塁手)、星稜・山本(一塁手)の両校四番打者は、いずれも自分の郷里の出身で、中3の時に全国中学校軟式野球大会(2009年8月、沖縄)にチームメートとして出場し、3位となっています。(少し自慢話をさせていただきました。)
隣席で観戦していた郷里の町の体育協会長さんが、公式戦では初めてだろうと言っていた元同僚対決は、山本が第1打席でセンター越え二塁打、第2打席は黒萩が二塁ゴロに打ち取り、引き分けとなりました。

◎同、第2試合
金沢商高   203 020 2=9
金沢学院東高 000 000 0=0 (7回コールドゲーム)
(商)岩井康祐(7回102球4安打4四死球)-小松拓矢
(学)小澤将伍(2年、2回2/3、51球5安打1死球5失点)、広岡悟(3年、4回1/3、59球5安打3四死球4失点)-盤戸(ばんど)大樹
(本塁打)岩井、木井(商)
(二塁打)大森、岩井、小松(商)
(3安打)大森、岩井(商)
(2安打)小松(商)

金沢商は、一回に岩井の2ランで先制、三回には高井のタイムリーと林の2点タイムリーで3点、六回は小松の2点二塁打に、七回は木井の2ランで、9点を挙げコールド勝ちしました。
岩井は、確かにfrozen dreamsさんが5月6日付で書かれていたとおり、成瀬善久(横浜高-ロッテ)を思い出させる投球フォームでしたが、左打席から左中間へフェンス越えのホームランと、左翼手の頭上を破る二塁打を放った柔軟な打撃は、非凡なものがあるように感じました。
金沢学院東は、得点圏に4度走者を進めて岩井を攻めたてましたが得点に至らず、小澤・広岡の両投手が打ち込まれ一方的な展開となりました。

翌日の決勝戦は、星稜が7-3で金沢商を破りました。
この両校が、北信越大会に出場します。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月13日(日)23時32分36秒
  昨日と今日は、母親の見舞いに実家に行ってましたが、病状は悪くはなっていないようなので、少しは安心(と言っても、良くなることは無い病気ですので)。
で、一か月前から見舞いに行くことを約束してたのですが、その当時は北海道の予選の組み合わせなども発表になっていなかったのですけど、苫小牧の組み合わせが発表になった際には、正直小躍りしたよ^^
昨日は、取り敢えず麻生球場に行って、龍谷の投手を見れればと思ったのですが、投げなかった(背番号も10でしたが・・・)ですし、まあ寸評仕様で観戦するのは不可能な強風と極寒だったので(指が動かなくなったし、後5分いたら間違いなく風邪引いたと思う)、速攻で大通りでラーメン食って、その後宮越コーヒーで美味しいコーヒー飲んで温まってから実家に。
本当は、円山球場に梯子する予定でしたが、あの気候では絶対に無理でした・・・・
まあ寸評はできないですが、1時間弱くらいは球場にいたのですが、厚別の2年生のショートは今後の進化次第では面白いかも?
またパンフは全国一充実(100円で身長・体重も完備)してましたね^^
で、今日はお目当ての苫小牧東VS北海道栄を見に緑ヶ丘球場へ行きましたが、昨日とは打って変わって温かかったですし、途中から苫小牧東の鳥越も投げてくれましたし良かったですね。
次の試合も少しでも見れればと思ったのですが、苫小牧東の試合が時間が掛かり、飛行機の時間等もあり断念しましたが、今年は苫小牧中央には面白いのがいるのでしょうか?
帰りに空港でエビラーメンとか言うのを食べたけど、個人的には嫌いではなかったが、癖はあるので、好みは分かれるかも??

と言う事で、今週も多数の書き込みありがとうございました。
帰ってきたのが遅かったので、ちと疲れましたし、レスは土曜日にさせて頂きます。


選抜の寸評はストックがありますので、今日は健大特集のラストで。


内田 遼汰(健大高崎)サード 170・70 右・右 新3年

1年生の時に感想を書きましたが、昨年は劣化していたので何も書かなかったですが、センバツの模様は以下の通り。
スクエアに構えて、踵を踏み込みながら、グリップを耳の高さにかなり体に近くセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から、膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
見た際には、インサイドのきちんとしたサンプルが無かったので捌けるのかどうかは不明ですが、厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
外のストレートはセンターに叩けます。
縦スラには、膝を使って拾えるケースも見られました。
小力はあるタイプで、甘いストレートはセンターオーバーの長打も放ってきます。
頭の高さはかなり変わるので、ミスショットも出てしまいます。
コンパクトに振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備の動きは良かったですし、イレギュラーしても瞬時に反応してくる身体的な能力も高く、肩も良いです。
足もそこそこ速いですし、盗塁も決めてきます。
と言うことで、小柄ではありますが、今後ショートも出来ると思いますので、ショートの守備に磨きを掛けて、グリップの内への移動を抑えてインサイドも確実に捌けるようになれば、大学以降で面白いかもしれません。
期待したいものです。

生井 晨太郎(健大高崎)投手 175・72 右・右 新3年

全く知らない投手でしたが、初めて見た感想は以下の通り。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝がかなり割れて、首を振って、お辞儀して、グラブを後ろに引いて、体勢を崩すケースも見られました。
クイックはしようとはしてきますがイマイチです。
球種的には、MAX136㌔を計測したストレートと、100㌔台のカーブと、110~120㌔台の独特な縦スラと、110㌔台のパームボールは確認。
ストレートにはかなり威力がありましたし、変化球も面白かったですね。
コントロールは纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言うことで、甲子園でも先発させてもらって貴重な経験を積めましたし、是非今回の経験を生かして欠点を矯正して進化していければ将来的に化けれるかもしれません。
期待したいものです。

神戸 和貴(健大高崎)ライト 173・73 右・右 新3年

知らない選手でしたが、打撃も悪くは無いのですが、将来性は投手だと思います。
ランナー無しでもセットから、膝を腰の高さに内に引き上げて、上体も少し捻って溜めて、ショート方向を蹴るように伸ばして、腰を落として、テイクバック大きく、サイドとスリークウォーターの中間よりも少し上から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くないものの、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きいので、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使って来ますし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、膝がかなり割れて、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この投法ではグラブの抱え込みは必須です。
クイックもまずまずしてきます。
球種的には、MAX137㌔を計測したストレートと、110㌔台の縦スラは確認。
縦スラは1球だけだったので良くわからないですが、ストレートでねじ伏せてくるピッチングは中々でしたね^^
コントロールは纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
と言う事で、将来性は文句なく投手だと思いますので、今後この貴重な経験を生かして欠点を矯正して、且つ変化球も増やして絶対的なものに仕上げていければ、将来的に結構面白いのではないでしょうか?
期待したい投手です。


明日もお楽しみに。
 

大学の新入部員など

 投稿者:mamo  投稿日:2012年 5月12日(土)22時53分17秒
  管理人さん、皆様こんばんは。

福岡六大学野球のチームの新入部員です。
○は2011年度のドラフト候補リストに掲載されている選手です。

九州共立大
http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku-teams-kyukyo_2012.haru.html
【投手】
池邉賢吾(大分南)伊藤真弘(大分豊府)○岡本健一郎(明豊)○岡本拓也(北大津)
島袋圭亮(沖縄工)高倉滉平(東筑紫学園)林新之助(福岡魁誠)玄奇亨(京都国際)
馬原一樹(開新)森本汰一(秀岳館)
【捕手】
柴田修汰(九州国際大付)福田大樹(ルーテル学院)船津賢也(神埼)宮城竜弥(西原)
○宮里光貴(中部商)
【内野手】
椎貴嗣(宮崎日大)○寺田慎(北大津)○中島慎悟(佐賀商)仲村大樹(中部商)
中村義直(知念)西田達平(福岡工)橋本勇哉(秀岳館)馬場健吉(鳥栖工)
○村井昇汰(北大津)吉田徹(津和野)
【外野手】
犬塚慶(北九州市立)入口寛史(出水中央)大湾政太朗(知念)○奥田史弥(福知山成美)
木嶋優太(広陵)田中悠一郎(神村学園)田辺賢典(八重山商工)古橋次郎(自由ヶ丘)
知念真司(中部商)○富山大志(石見智翠館)松本航(五島)宮里信太(中部商)

九州産業大
http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku-teams-kyusan_2012.haru.html
【投手】
國廣佳二朗(大牟田)白水涼司(千原台)進藤久典(創成館)寺原寿隆(日南学園)
橋本大輝(城南)宮原渉(三潴)矢野大弥(聖心ウルスラ)
【捕手】
伊志嶺誠太(宮古)中野将汰(熊本商)
【内野手】
射場俊介(海星)木原健太郎(九州学院)久保卓朗(大分)栗林功評(済美)
瀬戸口総一(日田桐蔭)中田徹(聖心ウルスラ)永田光大(千原台)前田尚輝(宮崎第一)
松崎正享(小浜)福田光佑(熊本西)淵脇元気(千原台)宮永洋征(鹿児島実)
森松裕次郎(延岡学園)山本雄大(長崎日大)米澤翼(沖学園)
【外野手】
池田幸樹(宮崎学園)出雲琢己(九産大九州)上村晃太(八代東)大内秀記(日南)
高木祥吾(高鍋)田島徹(福島)谷口元気(飯塚)○長池城磨(延岡学園)
東隆一郎(日南学園)宮内歩夢(光)宮崎幹規(杵築)森俊太(英真学園)
柳原大貴(三刀屋)矢野拓磨(九産大九州)

福岡工業大
http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku-teams-fukukou_2012.haru.html
【投手】
土屋直人(れいめい)崎山貴斗(薩摩中央)笛田怜平(鹿児島南)小牟田玄紀(宮崎学園)
柚木隆道(福岡魁誠)谷村直紀(加治木)後藤宗一郎(森)
【捕手】
国師晃史郎(鹿児島商)笹井駿太(益田東)
【内野手】
田中宏征(福工大城東)萩尾健光(明徳義塾)新山大夢(武岡台)牧元直道(鹿児島商)
河野勇磨(延岡工)鎗水真之介(東海大五)西龍樹(鹿児島工)池畑大生(奄美)
新名弘輝(聖心ウルスラ)脇園寿大(鹿児島実)西留貴史(志布志)
【外野手】
岡田悠生(東稜)木村勇人(東海大五)小湊剣心(鹿児島南)多田裕規(福工大城東)
玉城晏千(西原)直野豪士(延岡工)橋本将吾(筑陽学園)不動貴大(中津東)

日本経済大
http://fukuokabig6.web.fc2.com/fukuroku-teams-nichikei_2012.haru.html
【投手】
池田剛(鹿屋中央)内田樹弥(熊本国府)宇戸紀史(北九州市立)小川直輝(沖学園)
○久保大星(神村学園)障子田凌(国分)田川登志夫(長崎南山)寺岡一真(鹿屋中央)
中野一也(宮崎日大)永野太一(熊本商)松田一真(福岡第一)○松原駿二(明豊)
【捕手】
濱田尚人(熊本商)
【内野手】
有馬健(都城東)有村龍星(ルーテル学院)石﨑勇樹(福岡第一)熊野圭佑(宮崎日大)
澁田裕介(沖学園)平武蔵(秀岳館)髙橋昂希(専大玉名)竹下凌平(熊本国府)
土屋幸輝(青森山田)富岡鳴斗(鳥栖商)福永龍樹(都城東)森山拓真(宮崎日大)
山田晃佑(創成館)六田航平(西短大付)
【外野手】
池田一斗(久留米学園)池田雄太(沖学園)柁原稔樹(専大玉名)橋本拓樹(千原台)
松永康平(熊本国府)毛利優斗(宮崎日大)

2009年度のドラフト候補リストに掲載されている選手のうち、進路が判明した選手です。
【高校生投手】
佐々木久明(玉島商)→岡山商科大
http://syllabus.osu.ac.jp/cgi-bin/web/budget.pl?&mode=list&phase=download&Web_page_id=084100004&Budget_file_id=15521

以前紹介した駒沢大の新入部員で、リストに掲載されている野手の東瑞樹(鹿屋中央)の名前がホームページから消えていましたので、進路先の削除をお願いします。
 

(無題)

 投稿者:野球ファン  投稿日:2012年 5月12日(土)21時49分10秒
  管理人さん、皆様こんばんは。春の中国地区大会の組み合わせは下記の通りに決まりました。             柳井学園―八頭          (鳥取1)倉敷工業―倉吉総合(鳥取2)       浜田―鳥取城北          (鳥取3)尾道―米子東            (鳥取4)                                またこの時期は、九州・宮崎、鹿児島県は、地元の放送局、新聞社が主催となって、恒例の招待試合を行っているみたいです、宮崎は浦和学院、帝京、広陵の3校、鹿児島は横浜、九州学院が招待され、鹿児島は横浜が2試合で鹿児島情報を10―1の勝ち、神村学園とは1―7で負けの結果でした。  

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月11日(金)23時35分7秒
  今日は、雑誌のグランドスラムで拾った進路情報の投手編ですが、こちらも5名しか既に判明していた進路の差分は無かったですね・・・・


相原 和友(東北福祉大)投手→七十七銀行
木村 憲太(東京学芸大)投手→日本新薬
浜田 大貴(如水館)投手→ワイテック
長岡 雄(壱岐)投手→沖データコンピュータ教育学院)
松永 拓真(佐世保工)投手→苅田ビクトリーズベースボールクラブ


今日の寸評は、健大高崎特集です。


竹内 司(健大高崎)センター 178・70 右・左 新3年

昨年の甲子園でも気にはなったのですが、伝わってくるものが薄かったので何も書かなかったのですが、センバツでは成長した部分もありましたので感想を。
略スクエアに構えて、膝でタイミングを計りながら、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先をついて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
ただ、インサイドには肘の畳み方も甘いようで現状詰まってしまうのは残念。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはレフトに叩けますし、藤浪からのレフトスタンドへのHRは中々でしたね^^
縦スラに関しては、膝は使っては来ますが拾えるほどでは無かったですが、きちんと見極めはできていましたし、甘いと打てるようです。
頭の高さはやや変わるのでミスショットも出てしまいますが、ボール球には手を出さないですし、ファールで粘ってじっくり四球も選んできます。
シャープに振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
守備範囲はちゃんと見た試合ではイージーなものしかなかったので、肩とともに不明ですが、足を見ると守備範囲は広いのだと思います。
足は50m6秒1とドラフト候補の中では平均的ではありますが、大きくリードを取ってバッテリーにプレッシャーを掛けながら、モーションを盗むのも上手いようで、スタート良くきっちり盗塁を決めてきます^^
ただ、ストレートの際に走って刺されたケースがありましたが、この辺りはもっと精度を上げたいですね(この部分の精度が上がれば、足はプロでも食える代物だと思います)。
走塁に関しては、ショートゴロで飛び出して刺されるチョンボもあるのですが、打った打者がセカンドに到達するまで時間を稼いできますので、この辺りも最低限の仕事はしてきますので好感です。
またセーフティーバントも上手いです。
と言うことで、旬の時期ではないのですが、個人的には肩がプロでも売りに出来るなら、本人がプロに絶対行きたいと考えているなら、即プロで毎日野球漬けの生活を送らせた方が早く伸びるように思いましたが、まあこの辺りはスカウトの好みもありますので。
まあ、どんな結果になろうとも、肩さえ売りに出来るなら時期は別としてプロに行けると思いますので、夏までの更なる技術的進化に期待したいですね。

長坂 拳弥(健大高崎)捕手 175・72 右・右 新3年

昨年も少し気になったのですが、センバツでは成長した面もありましたので感想を。
気持ち開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動して、ホーム方向に爪先をついて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるヒッチの動きは気になりますし、内への移動も見られます。
インサイドはコースに決まると当然厳しいのですが、甘いと引っ張りきれますし、HRも叩き込んできましたが、もう少しグリップの内への移動を抑えれればインサイドも確実にこなせるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足では踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
縦スラは、膝は使っては来ますが現状拾えるほどでは無かったですが、偶にライトに打てるケースも見られました。
頭の高さはあまり変わらないので、甘いボールのミスショットは少ないです。
コンパクトに振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくので、ワンバウンドも止めては来ますが、後ろに逸らしたりも見られました。
地肩はそうでもなさそうでしたが、捕ってから速く、スナップを利かせてコントロール良く投げてきますので、刺せる肩だと思います。
また、リードも相手の欠点を完全に事前解析できています。
と言うことで、小柄(175㌢も無いような?)ではありますが見どころはありますので、大学などで欠点を矯正して更に技術的に進化していければ、将来的に面白いのではないでしょうか?
取り敢えず、夏までの進化に期待したいものです。

三木 敬太(健大高崎)投手 170・68 左・左 新3年

昨年も感想を書きましたが、選抜の模様は以下の通り。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、セカンド方向に足を伸ばして、上体を1塁側に倒して、腰を落として、インステップ気味に、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングが早く、腰が横回転して、着地も早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまい、肘はまあまあ鋭角に使って、肘から先もまあまあ立てて使えるタイプですが、肘をもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れがちに、首を振って、グラブは抱え込んで、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX134㌔を計測したストレートと、100㌔台の落差のあるカーブと、120㌔台のスライダーと、120㌔台のスクリューは確認。
変化球はいずれもまずまずでしたが、ストレートは昨年からあまり伸びていなかったのが残念ですね。
コントロールも纏まっていましたが、ここ一番で甘くなって打たれたケースがありました。
と言うことで、小柄ですしプロ云々の投手ではないですが、今後開きを抑えてストレートに磨きを掛けていけば、大学でも活躍できるのではないでしょうか?
取り敢えず夏までの進化に期待したいものです。
 

(無題)

 投稿者:nob  投稿日:2012年 5月11日(金)21時04分31秒
編集済
  管理人様、みなさま、こんばんは。

関東大会の組み合わせが決まりましたね。センバツに出てる健大高崎と横浜はTVで見ましたし、帝京と関東一は東京大会で見たので、どこを見るか非常に迷っています。星投手のいる宇都宮工業と東海大甲府にかなり注目がいきそうなので、20日はあえて市営の方の千葉勢でも見ようかと考えてます。19日の下妻二と前橋商業も少し気になってます。

後は、北海道で地区予選が始まってますね。

http://www.hokkaido-hbf.jp/hp/index.php

全く見れないのでどうしようもないですが、今日は昨秋道大会4強の札幌新川が恵庭南に敗れており、昨秋の地区1回戦でも戦ってる立命館慶祥と札幌大谷はコールドで立命館慶祥が快勝で秋のリベンジを果たし、旭川大高も野沢を出さず敗れ、いずれも夏はノーシードでのスタートですね。立命館慶祥は櫻間(2年)がホームランを打ってます。素材的に高校時代の伏見と同等に感じてるので成長が楽しみです。恵庭南は昨秋に見た秋保と相馬のバッテリーは力があるので、こういう結果もあるかなと思ってましたし、北照の大串と共に闘った南幌中の全国4強メンバーが昨秋から数人レギュラーで入っています。新川のブロックは札幌南も敗れ混沌としてますが、札幌日大が有力かなと思います。その札幌日大は白崎勇気(現・JR東日本)の弟の塁(2年)が今日公式戦デビューしたみたいですね(出身中学が一緒なのでおそらくそうだと思います)。去年の段階で掲示板に書こうと思いましたが、昨秋はベンチ外だったので書かずにいました。ファイターズJrでもメンバー入りするぐらいの選手でしたので、力はあると思います。同じ2年の白川も大型の右腕なので、秋以降は2枚看板で活躍するのではないでしょうか。

室蘭地区では三澤の北海道栄と鳥羽の苫小牧東が初戦から激突で、どちらかが夏はノーシードからのスタートです。しかも苫小牧中央と鵡川もいます。逆は駒苫がそのままいくかという感じですが、最近は春は道大会に出れてないですからね・・・。なんともいえないです。

大学では東都2部国学院大の杉浦(帯広大谷・3年)が1戦目任され、柿田(旭川大高・3年)もちょくちょく投げてますし、専修大では三浦(札幌第一・1年)もスタメンで出てますね。杉浦あたりは来年少し注目されるのかなと思いますので、楽しみですね。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月10日(木)23時56分17秒
  東洋大完封負け!春6連覇消滅/東都大学
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000046-nksports-base
との事ですが、藤岡が抜けた後のエース不在が厳しいのでしょうし、ドラフト候補の緒方も故障によって出場してないようですし、戦国東都は厳しいですね。
亜細亜が優勝に王手を掛けたようですが、東浜は勿論ですけど、九里の進化も楽しみですし、大学NO1ショートとの呼び声が高くなりつつある高田の進化も楽しみですね。


で、雑誌のグランドスラムで拾った進路情報を紹介するのを忘れていたので、今日と明日でご紹介します。
今日は野手編ですが、3名しか既に判明していた進路の差分は無かったですね・・・・

手塚 勝紀(栃木工)内野手→日本ウェルネススポーツ専門学校
佐藤 健人(徳島商)内野手→JR四国
西岡 勇魚(英明)外野手→JR四国


今日の寸評は、関東一特集のラストです。


木内 準祥(関東一)セカンド 175・73 右・右 新3年

昨夏もどうしようか迷った選手でしたが、センバツの模様は以下の通り。
略スクエアに構えて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を高く引き上げて大きく回しこんで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドにはファールにはなりますが引っ張りきれるケースもありましたので、グリップの内への移動を緩和すれば完全に捌けるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずで、軸足を後ろに引くタイプです。
縦スラも甘いと打てるようですし、小力もあるタイプです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
コンパクトに振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くは無いですが、ストレートの際に走って刺されていましたので、現状売りにはできないかな?
守備範囲は結構広かったです。
と言うことで、将来的には繋ぎ役の打者になるのでしょうが、まずまず面白いものは持っていましたので、打撃の欠点を矯正してもっと嫌らしい打者を目指していければ、大学でも面白いのではないでしょうか?
取り敢えず、夏までの進化に期待したいものです。

秋山 翔太(関東一)センター 186・77 右・左 新3年

事前には注目していませんでしたが、初めて見た感想は以下の通り。
略スクエアに構えて踵を踏み込みながら、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところから膝を引き上げて回しこんで軽くアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は、許容範囲内の場合と許容範囲外の場合があり一定しないです。
ただ、内への移動が許容範囲内だった場合には、腰をくるっと回転させてインサイドは捌いてきましたし、何と言ってもライトスタンドへのHRは見事でしたね^^
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
左腕投手はやや苦手なのかな?
落ちるボールには、崩されても膝をつかって拾ってくるケースも見られました。
頭の高さは殆ど変らないので(大きな選手ですがこれは中々ですね^^)、選球眼は良いと思いますし、甘いボールのミスショットは少ない方です。
振り切ってくるスイングはまずまずだと思います。
足は結構速いですし、隙をついた好走塁もしてきますが、もっと走塁の意識を高めれれば将来売りにできる可能性もあると思います。
守備範囲はかなり広いと思いますし、センター前ヒットでファーストへ投げて刺そうとしてきましたが、地肩は中々良いと思いますね。
と言うことで、大きな選手ですがもっさりした部分は見られなかったですし、3拍子揃っていると思いますので、今後更に全てをレベルアップしていければ、将来的にかなり面白い選手になれるように感じました。
期待したい選手です。

醍醐 駿平(関東一)投手 177・76 左・左 新2年

雑誌に名前が出ていましたし、事前に気になっていましたが、初めて見た感想は以下の通り。
ノーワインドアップから、膝を腰の高さに内に引き上げて、溜めて、ファースト方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも結構下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差が当初から乏しく、着地も早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて顎も上がって開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきますし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、グラブは後ろに流れて、首を振って、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX133㌔を計測したストレートと、90~100㌔台の落差のあるカーブと、100㌔台のスライダーは確認。
ストレートはもっと出るように思いますし、ノビは結構あったように思いますし、カーブで緩急もついていますが、スライダーはイマイチですね。
また、変化球は多彩とアナウンサーが言っていましたが、スクリューとかは投げていなかったように思いますが?
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言うことで、初登板で緊張もしたのでしょうし、調子も良くなかったようにも思いますが、資質的には確かに面白いものを持っていますので、今後上記の欠点を矯正していければ更に一変するのではないでしょうか?
今後の進化に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2012年 5月 9日(水)23時57分45秒
  『巨が通算30勝&20完封/東都大学』
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp3-20120509-948012.html
と言うのが出ていたが、まあ順調に完封記録を伸ばしているようですね。


で、龍谷大以外にも四国学院大が既に優勝していたんですね。
トーナメント表が載っていたので添付しときますが、関西同士がいきなり当たったりと、ちと歪な組み合わせのように思いますが?
http://www.jubf.net/alljapan/alljapan2012_tournament.html


今日の寸評は、関東一の特集です。


中村 祐太(関東一)投手 181・75 右・右 新2年

明治神宮でも少し見てましたが、センバツの模様は以下の通り。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴るように足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕の使い方は悪くないものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩しがちとなってしまいます。
牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX141㌔を計測したストレートと、100㌔台のカーブと、120㌔台の縦スラと、110㌔台の横スラと、110㌔台のチェンジアップは確認。
変化球も悪くは無いですが、1年生ですので精度は低いものの、ストレートに関しては開くので球が見やすいのに、各校が打てなかったですが、初速と終速の差が少なく、スピンが利いているので手元でのノビが凄いのでしょうね^^
コントロールも纏めては来ますが、かなり甘いのが多かったです。
精神的にはピンチでも全く動じないですし、驚いたのはスクイズだと気付いた際に、咄嗟にわざとワンバウンドを投げてきたセンスは凄いです^^
と言うことで、資質的には素晴らしいのですが、高校生では甘くても打たれないかもしれませんが、プロを考えると開きを抑えて球を少しでも見づらくしていかないと打たれてしまうので、フォームの矯正を徐々に行わなければならないのですが、フォームを矯正した際に今の魔球のストレートの質を維持できるのか?と言う点で、何となく妙にリスキーさが否めなかったのが不安材料ですね。
何とか開きを抑えれるようにフォームを矯正しつつ、今のストレートの質を維持して、スピードアップできれば、高卒プロは間違いないものとなるでしょうから、上手くいくことを願っております。

伊藤 大貴(関東一)レフト 181・83 右・右 新3年

昨夏も感想を書きましたが、センバツの模様は以下の通り。
略スクエアに構えて、グリップを耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるヒッチ気味の動きは気になりますが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは、肘を畳んでファールにはなるものの引っ張りきれますが、クローズに踏み込んで且つ軸足も後ろに引くのを緩和できれば、インサイドも確実にこなせるようになると思います。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
外のストレートはセンターに叩けます。
縦スラは見極めてきますし、脆さは無いです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
コンパクトにフォロースルーが小さく振ってくるスイングはまずまずではありますが、もう少しフォロースルーを取った方が良いのでは?
守備範囲は意外に広いのですが、肩は残念ながら無難です。
足はそこそこ速いですが、売りにできるのかどうかは不明です。
と言うことで、昨夏よりは成長はしつつありましたが、まだまだ欠点はありますので、今後矯正していければ将来的に面白いかもしれません。
取り敢えず夏までの進化に期待したいものです。

岸 直哉(関東一)ライト 170・71 右・左 新3年

事前には注目していませんでしたが、初めて見た感想は以下の通り。
軽く開いて、膝をかなり折って重心低く、グリップを一握り余して顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落としたところでトンと爪先をついてから軽く足を浮かせて気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドには肘の畳み方も甘く窮屈そうになるものの、ファールでは逃げてきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りません。
基本的に形が崩れようが、ファールで粘って四球をもぎ取る、及びセーフティーバント、及び打球を転がして足を生かして塁に何とか出ようとするのが信条の選手ですので、落ちるボールに膝を使ってリストワーク云々と言った部分は不明です。
頭の高さは真ん中でも重心が浮いたりして変わるのですが、低めには重心が変わらず見極めてきます。
コンパクトに振っては来ますが、基本走り打ちと言うか当てがちです。
ファールでしつこく粘ってくる打撃は、投手からすると面倒な打者だとは思います。
詰まったショートゴロで余裕でセーフですし、送りバントでセーフとなる足は黄金の足ですけど、見た試合では盗塁は無かったですので、売りにできるのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですが、肩はサンプルが無く不明です。
と言うことで、一芸に秀でた選手で中々心には残りましたが、もう少し普通のきちんとした打撃を出来るようになった上でのしつこさとなれば、大学でも十分レギュラーを取れるようになると思います。
何とか今後の打撃の進化に期待したいですね。


明日もお楽しみに。
 

愛知大学野球春季リーグ戦(第5週)

 投稿者:確定拠出年金メール  投稿日:2012年 5月 9日(水)22時11分0秒
  愛知大学野球春季リーグ戦第5週(5月5日~8日)は、1部で中部大と名古屋商科大、2部で東海学園大と愛知産業大が勝ち点を挙げました。
生観戦した、2部の東海学園大-至学館大2回戦も含めてお知らせします。

◎1部 中部大 2勝1敗 (勝ち点1) - 愛知大(勝ち点2)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=1999
愛知大 000 022 003=7
中部大 000 000 010=1
(愛)伊佐地佑紀(4年、津島北、9回3安打2四球1失点)-松本道成(3年、西脇工)
(中)平塚征臣(4年、土岐商、7回8安打3四球4失点)、田村雅樹(4年、土庄、1回)、砂田大樹(3年、中京、2/3回2安打1四球3失点)、伊藤彰啓(4年、豊橋商、1/3回1四球)-菱田皓介(4年、津田学園)、細川勝平(1年、愛知商)
(本塁打)松本(愛)
(二塁打)小松真之(3年、誠信)(中)
(3安打)大島啓太(4年、享栄)(愛)
(2安打)松本(愛)

▽2回戦 http://aubl.biz/record?id=2000
中部大 103 002 000=6
愛知大 200 000 110=4
(中)木村洸介(3年、佐土原、7回1/3、7安打3四球4失点)、平塚(1回2/3、1安打)-細川
(愛)水越太一(3年、一宮南、5回2/3、8安打2四死球6失点)、森貴之(2年、天白、3回1/3、1安打)-松本
(本塁打)辻翔太(3年、福井工大福井)(中)
(三塁打)細川、松岡優斗(4年、三重海星)(中)、松本(愛)
(3安打)清水翔太(4年、東邦)、松岡(中)

▽3回戦 http://aubl.biz/record?id=2200
中部大 001 010 020=4
愛知大 001 000 002=3
(中)平塚(9回7安打2四球3失点)-細川
(愛)伊佐地(9回9安打1四球4失点)-松本
(三塁打)清水、松岡、奥村泰規(2年、美濃加茂)(中)
(二塁打)細川、村瀬恭大(3年、土岐商)(中)
(3安打)奥村(中)
(2安打)清水(中)、大島(愛)

中部大が、ようやく勝ち点を挙げました。

◎1部 名古屋商科大 2勝1敗1引き分け(勝ち点2)- 愛知工業大(勝ち点0)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=1998
名古屋商科大 000 000 000=0
愛知工業大  001 001 01x=3
(名)大野裕瑛(3年、三重総合、5回2/3、5安打2失点)、森本俊(3年、箕島、2回1/3、1安打3四球1失点)-佐藤秀平(3年、名古屋国際)
(愛)久野嵐(3年、愛工大名電、9回1安打5四死球)-松岡翔馬(2年、享栄)
(三塁打)島野量平(4年、福井商)(名)、森下宗(4年、掛川工)(愛)
(二塁打)増川雄介(3年、愛知啓成)、林雅浩(3年、愛工大名電)(愛)
(3安打)林(愛)

▽2回戦 http://aubl.biz/record?id=2001
愛知工業大  020 000 000=2
名古屋商科大 010 200 00x=3
(愛)北出浩喜(2年、小松商、4回5安打4四死球3失点)、井坂泰人(3年、皇學館、4回1安打3四球)-松岡
(名)新美渉(4年、豊田大谷、4回3安打7四球2失点)、森真心(1年、日大東北、5回3安打3四球)-佐藤
(本塁打)松ノ木大輔(4年、西日本短大付)(名)
(三塁打)小杉快(3年、静岡学園)(名)
(2安打)岡田陸(4年、穴吹)(愛)

▽3回戦 http://aubl.biz/record?id=2002
愛知工業大  000 000 100=1
名古屋商科大 010 000 000=1 (引き分け)
(愛)久野(7回5安打5四死球1失点)、北出(1回2/3、1安打1四球)、井坂(1/3回、1死球)-松岡
(名)大野(7回6安打3四球1失点)、森(1回2/3、2四死球)、森本(1/3回1四球)-佐藤
(二塁打)赤野敬太(4年、四日市四郷)、松ノ木(名)
(2安打)位田(いんでん)千太(4年、いなべ総合学園)、天野正輝(4年、杜若)、松岡(愛)

▽4回戦 http://aubl.biz/record?id=2201
名古屋商科大 020 000 021=5
愛知工業大  000 001 000=1
(名)森-佐藤
(愛)後藤隆希(4年、愛工大名電)、井坂、北出-松岡
(本塁打)荒木勇輔(4年、九州国際大付)(名)
(三塁打)吉田真人(4年、東大阪大柏原)(名)
(二塁打)位田、林(愛)

第5週を終えた時点での1部の順位は、以下のとおりです。
① 愛知学院大 6勝2敗(勝ち点3)、②名城大 4勝3敗(勝ち点2)、③愛知大 6勝5敗(勝ち点2)、④名古屋商科大 6勝6敗1引き分け(勝ち点2)、⑤中部大 4勝5敗(勝ち点1)、⑥愛知工業大 1勝6敗1引き分け(勝ち点0)


◎2部 東海学園大 2勝(勝ち点1)- 至学館大(勝ち点1)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=2108
至学館大  100 000 000=1
東海学園大 200 101 01x=5
(至)川端卓馬(3年、刈谷工、2回3安打2四球2失点)、木村永司(3年、惟信、2回2安打2四死球1失点)、岡田悟(1年、八頭、2回1安打2四球1失点)、中靏智也(2年、長久手、2回2安打3四死球1失点)-田中雄也(4年、至学館)
(東)水野駿也(3年、愛産大工、9回2安打1四球1失点)-生田浩基(4年、東邦)
(二塁打)長尾俊光(4年、大府)、松尾豪晃(4年、大府)、光永和矢(3年、宇治山田商)(東)
(2安打)松尾(東)

▽2回戦 (5月6日、愛知産業大学グラウンド、第1試合) http://aubl.biz/record?id=2109
東海学園大 200 301 016=13
至学館大  000 010 004= 5
(東)秋山尚輝(4年、至学館、7回109球4安打2四球1失点)、甲斐雄大(2年、弥富、1回11球)、西田勇人(1年、菰野、1/3回17球2安打2四球4失点)、坂田尚之(2年、瀬戸、2/3回15球1安打)-生田
(至)武田征也(3年、至学館、5回103球7安打6四死球5失点)、福澤哲朗(3年、松川、1回31球1安打3四球1失点)、山本紘嗣(2年、豊川、2回1/3、65球6安打3四球7失点)、加藤紘史(2年、至学館、2/3回8球)-田中
(本塁打)松尾(東)
(三塁打)加納孝一(3年、市岐阜商)、一之瀬勝巳(3年、松本第一)、西谷(にしや)一輝(2年、菰野)(東)、森亮太(3年、三好)(至)
(二塁打)長尾(東)、森(至)
(3安打)松尾(東)
(2安打)一之瀬、野田、光永(東)、森、杉浦史朗(4年、愛産大三河)(至)

東海学園は初回、野田正義(4年、岡崎商)、光永の連続タイムリーで2点を先制、四回は押し出し死球と野田の2点タイムリーで3点、六回押し出し四球、八回松尾のソロ、九回は加納のタイムリー三塁打、丸田陸登(3年、享栄)のタイムリー、一之瀬の2点三塁打、西谷のタイムリー三塁打にワイルドピッチで6点と大きくリードしました。
至学館は、五回に森がタイムリー三塁打、九回は相手エラーと押し出し四球、森の2点二塁打で反撃しましたが、大量失点が重すぎました。
この後行われた、愛知産業大-日本福祉大2回戦は、一回途中で降雨ノーゲームとなりました。

◎2部 愛知産業大 2勝(勝ち点4)- 日本福祉大(勝ち点1)

▽1回戦 http://aubl.biz/record?id=2107
愛知産業大 004 000 020=6
日本福祉大 003 000 010=4
(愛)湧川雄貴(4年、中部商、9回8安打3四球4失点)-岸端太郎(4年、藤枝明誠)
(日)加藤竜矢(3年、松阪商、2回2/3、3安打3四球4失点)、西川昇吾(1年、大成、1/3回)、今野健太郎(3年、いずみ、6回1安打4四死球2失点)-長谷田裕士(3年、札幌日大)
(三塁打)本多翔(3年、九州国際大付)(愛)、長谷田、菊池淳斗(3年、大府)(日)
(二塁打)西村友也(4年、愛産大三河)(愛)、加藤俊介(3年、三好)(日)
(3安打)加藤(日)
(2安打)長谷田(日)

▽2回戦 http://aubl.biz/record?id=2111
日本福祉大 000 000 030=3
愛知産業大 322 000 00x=7
(日)西光大(こうだい)(4年、沖永良部)、今野、川部俊(1年、吉良)、西川-長谷田
(愛)平井克典(3年、飛龍)、玉江弘平(1年、折尾愛真)、真鍋燿太(2年、松阪)-金井田敦(4年、愛知啓成)、岸端
(二塁打)長徳洋一(4年、高岡第一)、西村(愛)

愛産大の先発二番手・平井が、今季初登板しました。
肩痛が完治していないそうですが、愛産大は今季初めて、湧川を登板させずに試合を賄うことができました。

第5週を終えた時点での2部の順位は、以下のとおりです。
① 愛知産業大 8勝2敗(勝ち点4)、②中京大 6勝1敗(勝ち点3)、③日本福祉大 3勝5敗(勝ち点1)、④東海学園大 2勝4敗(勝ち点1)、⑤至学館大 3勝7敗(勝ち点1)、⑤星城大 3勝6敗(勝ち点0)
 

2012沖縄県プロ注目選手表

 投稿者:山崎  投稿日:2012年 5月 9日(水)20時10分32秒
  > 私が耳にした情報や調べた詳細の結果、現時点での沖縄県ドラフト候補を述べたいと思います。
>
> まずは
> 県屈指のスラッガー
>
> 浦添工業
> 手登根 祥 180/81
>
> 分厚い上半身が目を引く大型三塁手。強靭なリストで広角に打ち分ける打撃技術を持つ
>
>
> 浦添商業
> 照屋 光
>
> ややスリークォーター気味から投げ降ろすストレートはまさに逸品。その最速は147。完投も出来る能力があり期待高。
>
>
> 美里高校
> 元将太郎184/74
>
>
> 手足が長く理想的な投手体型をした長身右腕。制球に破綻がくスライダー、カーブなどを交えた投球にセンスが感じる
>
>
>
>
> 前原高校
> 平良裕馬 184/78
>
>
> 184センチの長身から投げおろすストレートに威力がある大型右腕。最速は144前??まだまだ細身で肉付きもないので期待出来る選手だ
>
>
>



 

(無題)

 投稿者:四国  投稿日:2012年 5月 9日(水)17時00分16秒
  四国大会は明徳が他を圧倒してましたね。
投手は小方は準決勝で3回にいきなり四球連発で崩れ、ノーアウト満塁で1年の岸にマウンドを譲ったのがよっぽど悔しかったのか決勝はほぼ完璧なピッチングでした。3連投ということで最後はばてましたがいい経験がつめたと思います。最速は142キロでした。
岸は公式戦デビューがいきなりノーアウト満塁でしたが中学時代から経験豊富なピッチャーで落ち着いていました。安定して130キロ後半が出るストレートにチェンジアップ、カーブ、フォークを投げます。スライダーを覚えればもっとピッチングが楽になると思います。合計で7イニングほど投げて自責点は0でした。監督が夏は野手としてレギュラーで使いたいとコメントするように打っても痛烈な当たりを連発していました

打撃陣も好調でした。サヨナラホームランを放つなど勝負強い宋、ヒット連発の伊与田や今里などがいますがやはり4番の西岡は別格でした。8打席連続安打で結局1度も凡退することなく四国大会を終えました。同じ2年に明徳右のナンバーワン打者と言われる馬場という選手が4番でファーストのレギュラーでしたが西岡の活躍で夏はどうなるかわからなくなりました。秋以降もこの2人が正捕手争いをすると思われるのでかなりライバル意識はあると思います。どちらかが控えになるのは非常にもったいないと思います

他にはやはり丸亀のキャッチャーの肩はすごかったです
 

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