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皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 7月25日(火)23時42分15秒
  今日一番注目していたのは、実は兵庫の4強がどんな面子になるのか?と、岡山の関西高校だったが、滝川二と関西が勝ったのは見れることになったので本当に助かったと思ったら、兵庫大会って決勝しか放送しないのかよ・・・・・・・
後は、昼飯食いながら広陵の平元をちょろっと見たけど、同じ左腕の木更津の山下よりはストレートの質は間違いなく上だよな。
また負けてたので霞ヶ浦の試合もちょろっと見たら遠藤が丁度登板した所だったけど、遠藤は想像以上に成長していたので驚いたわ^^
更に、京都成章の京都NO1右腕と言われていた北山も疲労が無い際にはもっと凄いのでは?
明豊は杉国と言う野手はいるけど、評判の強打の大分商を完封したエースは名前出ていなかったけど凄いのか??

と言う事で、今日は今大会初めて(ボーダーラインの選手は盛岡や秀岳に数名いるが)今年のドラフト候補が以下のように甲子園出場を決めたけど、昨日書いたように来年のバリバリのドラフト候補の投手たちがトレンドの大会になるかな?と思っていたけど、明桜の剛腕山口も出場決めたけど途中降板してるようだが故障発症なのか??
投手:△山下(木更津総合)、△平元(広陵)
野手:中村(広陵)
http://www.asahi.com/koshien/

NTT東日本 都市対抗36年ぶり優勝 4本塁打で日通に勝利
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170725-00000137-spnannex-base
のようですが、録画には毎日撮ってるけど見てないけど、ドラフト指名漏れの福田がMVPのようだが、順位とかに拘らずに今年は行ってほしいものですが、宮内って覚醒に期待してたんだけど、あまり打ってい無いようだなあ・・・・・・


今日の進路情報は以下です。

★日大
投手:樫村雄大(常総学院)倉内凱之(札幌日大)小谷野楽夕(日大三)
野手:山本大貴(山村学園)有村恒汰(常総学院)板越夕桂(鹿児島実)馬越大地(滋賀学園)淵上聖司(修徳)山野翔太郎(常葉橘)伊那夏生(鳥羽)
http://www.tohto-bbl.com/player/playerinfo.php?UNIVID=18


今日の寸評も大学選手権特集の続きです。


細川 大智(鳥羽-大商大)ショート 180・76 右・左 3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは、レフト線におっつけてきましたが、クローズの踏み込みから基本詰まってしまいます。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
ツーシームも膝を使って左中間に拾ってきます。
左腕のスライダーには崩されてしまうのは残念。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くはないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

大西 広樹(大商大高-大商大)投手 176・80 右・右 2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、かなりインステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX144㌔を計測したストレートと、110~120㌔台のパワーカーブと、130㌔台のツーシームと、120~130㌔台の縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

大畑 達矢(智弁和歌山-和歌山大)サード 181・79 右・左 3年

高校時代以来に見れましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは甘いとライト線に長打を放ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外の高めのストレートは左中間を突破してきます。
落ちるボールの良いサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですし、左腕の変化球の際に盗塁も決めてきます。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、自分の資質を信じてさらに高いレベルでやる為に自分を追い込んだ練習をしていければ必ず化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

社会人野球(東海地区=クラブチーム)

 投稿者:確定拠出年金  投稿日:2017年 7月25日(火)21時40分47秒
  都市対抗野球東海地区二次予選に、静岡・岐阜・三重・愛知の各県から進出した4チームの陣容をご紹介します。
○印は新人、△印は移籍選手です。

◎浜松ケイ・スポーツBC(浜松市)
【部長】  中村好志(浜松日体高-日本体育大-サンディエゴパドレス)
【副部長】 田原知典(兼外野手、日南高-亜細亜大-河合楽器)、坂口晴彦
【総監督】 松田昇(兼コーチ、日南高-中央大-河合楽器)
【監督】  中矢充(近大付高)
【コーチ】 稲葉幸誠(東海大工高-東海大)、大澤貴久(兼外野手、浜松商高-愛知産業大)、榊原有(浜松工高-東海大海洋学部)、松嶋勇太(興誠高-近畿大)、星山広宣(兼投手、豊橋中央高-浜松大)
【マネジャー】 末吉里佳(常葉学園菊川高-浜松大)、辻美樹(芥田学園高)、鈴木南咲(袋井高)
【投手】  ○星野大夢(左・左、静清高)、水野ジョナタン正一(右・右、クリチバセシボケイラン高-高知ファイティングドッグス)、原木大介(右・右、磐田農高)、辻倫史(右アンダースロー・右、興国高-八戸大)、山下将史(右・右、飛龍高)、○井草明良(右・左、立花学園高-青森大)、加藤広太郎(左・左、栄徳高-愛知東邦大)、伊藤巧(右・右、掛川工高-愛知工業大)、飛田健佑(右・左、勝田工高-八戸学院大)、松本裕樹(右・右、聖隷クリストファー高-名古屋ウェルネス専門学校)、峯田賢(右・右、日大山形高-日本大生産工学部)、星山広宣(右・右、豊橋中央高-浜松大)、綾部光恭(右・右、日本学園高-富士大)
【捕手】  東裕貴(右・右、浜松日体高-日本体育大)、前田康秀(右・右、関西第一高-八戸学院大)、○稲田将秀(右・右、中京大中京高-中京大)
【内野手】 永井俊明(右・左、船橋西高-浜松大)、△稲持成(右・左、御殿場西高-日本プロスポーツ専門学校)、江川康司(右・右、静岡市商高-東海大海洋学部)、平谷大(右・右、神戸西高-八戸学院大)、大和将駿(右・左、折尾愛真高-常葉大浜松キャンパス)、中村一裕(右・左、興誠高-東海大海洋学部)、袴田康太(右・右、聖隷クリストファー高-日本プロスポーツ専門学校)、丸山凱(右・左、磐田西高)、北島良亮(右・右、常葉学園菊川高-八戸学院大)、△川端龍二(右・右、天竜高-日本プロスポーツ専門学校)
【外野手】 大澤貴久(右・左、浜松商高-愛知産業大)、小林旭(右・左、東海大菅生高-八戸学院大)、佐々木繁広(左・左、豊田大谷高-日本プロスポーツ専門学校)、○外山颯馬(右・左、浜松商高-岐阜聖徳学園大)、田原知典(右・左、日南高-亜細亜大-河合楽器)、砂川景史郎(左・左、前原高-愛知東邦大)、中嶋涼太(左・左、横浜創学館高-八戸学院大)

◎岐阜硬式野球倶楽部(岐阜県安八町)
【部長】  松田博(兼投手、市岐阜商高)
【監督】  桑原毅(兼捕手、県岐阜商高-愛知学院大)
【コーチ】 朝倉弘人(兼内野手、岐阜聖徳学園大-浜松ケイスポーツBC)、飯田祥多(兼投手、三島高-駒沢大-奈良フレンドベースボールクラブ-NOMOベースボールクラブ-福井ミラクルエレファンツ-大和侍レッズ-カナフレックス(監督兼投手)-日本プロスポーツ専門学校(監督))、林剛史(兼内野手、土岐商高)
【マネジャー】 近藤菜月(岐阜工高)、後藤千文(大垣商高-大垣女子短大)、柴田枝音(名経大市邨高)、南里裕希(津田学園高-名古屋柳城短大)
【投手】  北島功基(右・右、大垣商高)、大野将吾(右・右、岐阜聖徳学園高)、服部涼(右・右、羽島北高)、飯田祥多(右・左、三島高-駒沢大-奈良フレンドベースボールクラブ-NOMOベースボールクラブ-福井ミラクルエレファンツ-大和侍レッズ-カナフレックス(監督兼投手)-日本プロスポーツ専門学校(監督))、畦地郷資(右・右、県岐阜商高-中央大)、松田博(右・左、市岐阜商高)
【捕手】  桑原毅(右・右、県岐阜商高-愛知学院大)、山本真成(右・左、岐阜工高)、阪上和弘(右・右、市岐阜商高-中京学院大)
【内野手】 林剛史(右・左、土岐商高)、箕田智文(左・左、久居高-皇學館大)、金武朗(右・左、両津高-岐阜経済大)、南里修平(右・左、帝京大可児高-名古屋商科大)、小川裕也(右・左、岐阜総合学園高)、○横地由嗣(右・左、誠信高)、水野圭二(右・右、多治見工高)、朝倉弘人(右・右、岐阜聖徳学園大-浜松ケイスポーツBC)、○後藤駿介(右・左、関商工高)
【外野手】 吉田歩(右・右、岐阜第一高-朝日大)、向中野勉(右・右、岐阜工高)、山内聡一郎(右・右、岐阜総合学園高)、長谷川麗伸(左・左、県岐阜商高)、奥野弘和(右・右、宇治山田高)、服部文也(右・右、羽島高)、服部寛之(右・右、羽島高)

◎全三重クラブ(伊勢市)
【部長】  廣肇
【副部長】 山中弘行
【監督】  大河雅治(兼捕手、丹羽高-帝京大)
【コーチ】 古谷盛人(兼内野手、熊野高)
【マネジャー】 伊藤栄彦(兼内野手、津島高-天理大)、柏知里(岐阜女子高-中京大)、日比野友希(愛工大名電高-名古屋学芸大)
【投手】 太田章文(右・右、磐田東高-愛知学院大)、岡崎祐樹(右・右、海星高-三重高虎ベースボールクラブ-中部大(在))、○長屋大輔(右・右、瀬戸高)、寺谷悠(右・右、海星高-JR東海)、倉野泰希(左・左、津島高-愛知大)、森脇大介(左・左、比叡山高-龍谷大-全大津野球団)、松向秀人(右・右、瀧高-名古屋商科大)、上村隆一郎(右・左、津西高)、坂下忠(左・左、海星高)
【捕手】  ○鈴木邦正(右・右、岐阜第一高-名古屋学院大)、大河雅治(右・右、丹羽高-帝京大)、○宮原哲也(右・右、直方学園高)、○武富凌(右・左、市浦和高-学習院大)
【内野手】 小堀康市(右・左、津島高-京都外国語大)、笹之内孝史(右・右、紀南高-大阪体育大)、千葉一輝(右・左、春日丘高-愛知淑徳大)、伊藤栄彦(右・右、津島高-天理大)、山口翔汰(右・左、名城大付高)、畠山翔伍(右・右、名城大付高-名城大)、杉山伸平(右・右、津島高-中京大)、川合主真(右・左、東邦高-中京大(在))、橋田一(右・右、春日丘高)、古谷盛人(熊野高)、倉野君哉(右・右、津島高-愛知大(在))
【外野手】 川合隆文(右・右、相可高-東洋大)、高橋敏(右・右、海星高-龍谷大)、河野敦史(右・左、大成高-中部大)、塚崎隆幸(右・右、福井高-三重大)、北條恭一朗(右・右、山田高-愛知淑徳大)、森田徹(右・右、星城高-愛知ベースボール倶楽部)、日比哲也(右・右、海星高)、○吉田哲也(右・右、津島高-東海学園大)、閔昭康(右・左、享栄高)、野崎則夫(右・左、享栄高)、鏑木翔太(右・右、瑞陵高-愛知教育大)、成瀬要(右・右、宇治山田高-皇學館大)、○村田竜彦(津島高-愛知大)、松岡稔樹(右・右、名城大付高-名城大)

◎矢場とんブースターズ(名古屋市)
【部長】  伊藤徹
【監督】  片貝義明(前橋工高)
【コーチ】 田中翔大(兼マネジャー、川西明峰高-福井工業大)、鈴木拓将(名古屋学院高-中京大)、
【投手】  原裕之(右・右、興国高-京都学園大)、納谷直大(右・右、枚方津田高-京都学園大)、渡辺竣(右アンダースロー・右、三重高-中京大)、國廣佳二郎(右・右、大牟田高-九州産業大)、片山武士(右・右、碧南工高-愛知学泉大)、浮谷隼(右・右、東京都市大塩尻高-城西国際大)、佳久耀(右・左、南山高-南山大)、谷川敏昭(左・左、作陽高-佛教大)
【捕手】  田辺綾吾 (右・右、愛産大三河高-名古屋学院大)、○成木亮(右・右、愛知商高-中部学院大)、金丸竜也(右・右、近大付高-佛教大)
【内野手】 北野力(右・右、北大津高-中京大)、長島優樹(右・右、三重高-皇學館大)、濱石拓海(右・左、履正社高-八尾ベースボールクラブ)、西誠也(右・左、関商工高-福井工業大)、浅野良輔(右・右、誠信高-同朋大)、大野晋平(右・右、北大津高-中京大)、伊藤智(右・右、四日市工高-福井工業大)、○高橋利政(右・右、塔南高-花園大)、菊池勇志(右・左、星城高-佛教大)、西田裕斗(右・右、山田高-星城大(軟式))、野田竜也(右・右、愛知啓成高-至学館大)、○秦広明(左・左、安孫子東高-関東学院大)、○成瀬雄太(右・左、小松工高-福井工業大)
【外野手】 ○山本徹(右・左、愛産大工高-名古屋経済大)、小谷太郎(右・左、北大津高-近畿大)、新名元気(右・右、聖心ウルスラ学園高-九州産業大)、○江森達哉(右・右、愛産大工高-上武大)、岡尾熙一郎(右・右、大商大堺高-上武大)、○伊藤和希(右・左、愛産大三河高-名古屋経済大)、加藤俊介(右・左、三好高-日本福祉大)
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 7月24日(月)23時39分56秒
  今日は昼飯食いながら、気になっていた木更津総合の山下を初めてちょろっと見ましたが、期待したほどでは正直無かったですが騒がれるのは確かに理解はできるけど。
習志野は見てないけど、期待していた関口がエースでは無いようだけど、石田と言うショートは期待してるんだがなあ。
昨日の聖心ウルスラの戸郷に次いで、今日は松商の直江も甲子園行きを決めましたが、来年の投手の候補たちがもしかしたら豊作な大会になるのかもしれませんね。
明日は、秋田の明桜の2年生の剛腕に、雨で幾日も順延になっていますが新潟の日本文理2年生の剛腕も決勝ですが、結果が気になる所ですが。
他の決勝では、京都はどっちの高校にもドラフト候補がいるし、広島は広陵のエースに期待していますが。
http://www.asahi.com/koshien/


今日の進路情報は以下です。

★札幌学院大
投手:山田智則(旭川竜谷)小野寺蒼吏(滝川西)加藤雄人(東海大札幌)
http://www.sgu-baseball.com/player_stuff/


今日の寸評も大学選手権特集の続きです。


村上 英(宇都宮南-富士大)投手 182・90 右・右 3年

高校時代以来に見れましたので感想など。
ランナーがいる際の登板だったので、セットしか分からず。
セットから、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴って、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX144㌔を計測したストレートと、130㌔台のフォークと、130㌔台のツーシームは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

佐々木 健(木造-富士大)投手 178・80 左・左 3年

2年生の時も感想を書きましたが、今年も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔を計測したストレートと、100㌔台のカーブと、120㌔台のチェンジアップと、120㌔台のスライダーは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正して行き、ストレートにも磨きをかけて行ければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

橋本 侑樹(大垣日大-大商大)投手 180・70 左・左 2年

高校時代以来に見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って溜めて、セカンド方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック小さいものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
ただ肘がもっと前に出ると良いのですが。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張って、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX143㌔を計測したストレートと、120㌔台のスライダーと、120㌔台のチェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったとは思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、徐々に良くなっていましたので、今後更に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

三重県学生野球(選手名簿)

 投稿者:確定拠出年金  投稿日:2017年 7月24日(月)23時01分27秒
  東海地区大学野球春季リーグ戦のパンフレットから、三重県学生野球リーグの選手名簿をご紹介します。
皇學館大と三重大の1年生は、観戦した試合に出場した選手を、場内アナウンスを頼りにネット検索で調べましたが、たぶん合っていると思います。
変わったところで、三重大の4年生投手・中井は、3年秋に軟式から硬式に移って今季大活躍、チームも優勝して、最優秀選手賞を獲得しました。
http://univbbl.web.fc2.com/chubu/tokai/2017/spring-mie.html

◎四日市大(四日市市)
【部長】  若山裕晃
【副部長】 神内則貴
【総監督】 市岡三年
【監督】  木下隆司
【コーチ】 黒田司、糸川諒
【投手】
大石一樹(4年、左・左、聖隷クリストファー)、坂本一輝(4年、右・右、小松商)、田中一樹(4年、右・右、佼成学園)、西本匡慶(4年、右・右、愛産大工)、松元友汰(4年、右・右、折尾愛真)
浅野真幸(3年、右・右、名張桔梗丘)、鈴木雅人(3年、左・左、豊川)、鈴木留偉(3年、右・左、豊川)、田中健太郎(3年、右・右、広島国際学院)、福永敬也(3年、右・右、武庫荘総合)、馬明慶太(3年、右・右、如水館)
澤田力也(2年、左・左、筑紫台)、竹内皐(2年、左・左、中部大第一)、多田悠馬(2年、右・右、石田)、川原大弥(2年、右・右、山陽)、那須勇人(2年、右・右、高松中央)、前畑和希(2年、右・右、北陸学院)、松川正賢(2年、右・右、暁)
岡本龍馬(1年、右・右、如水館)、川崎快真(1年、左・左、小松大谷)、西大喜(1年、右・右、名古屋大谷)、廣瀬瑛也(1年、右・右、朝明)、吉村優希(1年、右・右、筑紫台)
【捕手】
岡田悠平(4年、右・右、三重・海星)
荒井祐貴(3年、右・右、北陸学院)、橋本貴亮(3年、右・右、折尾愛真)
大林京介(2年、右・右、高松中央)、奥田智史(2年、右・左、折尾愛真)、小倉一輝(2年、右・左、愛産大工)、杉山光佑(2年、右・右、暁)、藤岡一真(2年、右・右、関西中央)
伊藤圭悟(1年、右・右、常葉学園橘)、辻綾太(1年、右・右、明野)、名島慶祐(1年、右・左、山陽)、橋本宝(1年、右・右、名古屋大谷)
【内野手】
池之谷脩介(4年、右・右、浜名)、沖邉雄太郎(4年、右・左、広島国際学院)、下柳田悠斗(4年、右・左、加藤学園)、寺澤隆樹(4年、右・右、豊川)、永井直広(4年、右・右、愛産大工)、仁藤駿一(4年、右・右、純真)、山田達貴(4年、右・右、揖斐)、山本龍介(4年、右・右、海星)
伊藤諒(3年、右・左、折尾愛真)、小林敏明(3年、右・右、豊川)、為久裕希(3年、右・右、石川)、三木紘大(3年、右・左、広島国際学院)、陸昀(3年、右・右、琴平)
永福大揮(2年、右・左、寒川)、小栗翔一郎(2年、右・左、中部大第一)、柏蒼馬(2年、右・右、如水館)、斉藤太一(2年、右・右、武庫荘総合)、新屋敷大輝(2年、右・右、愛知黎明)、鳥居友太(2年、右・右、遊学館)、中原亮太(2年、右・左、北陸学院)、平松大暉(2年、右・左、名古屋大谷)、平松塁樹(2年、右・右、静清)、湯川翔矢(2年、右・左、中京)
石垣嘉起(1年、右・左、桑名北)、伊藤世七(1年、右・右、三重)、川合陵太(1年、右・右、中部大第一)、福山幸輝(1年、右・右、八戸学院光星)、宮地大樹(1年、右・右、高松東)、森大志(1年、右・右、桑名北)、渡邉隆斗(1年、左・左、常葉学園橘)
【外野手】
赤石僚平(4年、右・右、高松東)、榎本大貴(4年、右・右、享栄)、尾関亮弥(4年、右・右、帝京大可児)、坂井一樹(4年、右・右、愛工大名電)、白石峻也(4年、右・左、八王子実践)、堤英一(4年、右・右、高松中央)、成松諒(4年、左・左、愛工大名電)、水谷開(4年、右・右、海星)、森康介(4年、右・右、愛知黎明)
片山晃大(3年、右・右、武庫荘総合)、宮川大和(3年、右・右、綾羽)、山口智貴(3年、右・左、綾羽)、行廣駿(3年、右・左、上野)
小坂一樹(2年、右・右、帝京大可児)、小松千広(2年、右・右、折尾愛真)、佐々木秀平(2年、右・左、寒川)、竹井連(2年、右・左、武庫荘総合)、横畠拓斗(2年、左・左、高松中央)
今村圭秀(1年、右・右、菰野)、奥村心(1年、右・左、折尾愛真)、千原良太(1年、左・左、武庫荘総合)、西尾優吾(1年、右・右、中京)、西野祥史(1年、右・右、関西中央)、平塚雅生(1年、右・右、伊香)、村川凪(1年、右・左、如水館)
【主務】  松下弘暁(4年、折尾愛真)
【学生コーチ】 上野陽平(4年、相可)、武部秀(4年、倉吉東)、吉永圭一郎(4年、筑紫台)
【マネジャー】片山優二(1年、筑紫台)

◎皇學館大(伊勢市)
【部長】  新田均
【副部長】 笠原正嗣
【監督】  森本進
【コーチ】 諸岡大輔、池山幸志
【投手】
市川純輝(3年、右・右、いなべ総合学園)、佐藤元彦(3年、右・右、津田学園)、田中裕二(3年、右・右、至学館)、辻本隼人(3年、右・右、三重)、中川奎太(3年、右・右、津商)、矢口裕也(3年、右・左、津商)、中村優希(3年、右・左、至学館)
伊藤謙吾(2年、右・右、津東)、伊藤常彌(2年、右・左、須恵)、奥山了介(2年、右・左、津西)、掛橋拓馬(2年、左・左、皇學館)、加藤有都(2年、右・右、伊勢工)、河地瞭(2年、右・右、至学館)、高木海都(2年、右・右、三重・海星)、中山拓也(2年、右・右、相可)、藤代拡貴(2年、右・右、袋井)、吉田潤生(2年、右・右、大同大大同)、脇田拓海(2年、右・左、皇學館)
【捕手】
矢野英太郎(4年、右・右、滝川)
中園佳宏(3年、右・右、いなべ総合学園)
中村智哉(2年、右・右、宇治山田商)
【内野手】
松場充右(4年、右・右、津田学園)、小畑由起(4年、右・右、津西)、向井翔也(4年、右・右、津西)
田代大策(3年、右・右、白子)、森峻佑(3年、右・左、皇學館)、中山拓真(3年、右・右、津商)、青木翔弥(3年、右・右、三重)、濵田拓実(3年、右・両、三重・海星)、大庭彰広(3年、右・右、浜松日体)、安田悠真(3年、右・右、橿原学院)、山本涼太(3年、右・左、松阪商)、小橋佳蔵(3年、右・右、飯山北)
浅野晃裕(2年、右・右、岐阜東)、小津壱成(2年、右・右、津西)、木下雅都(2年、右・右、皇學館)、西川隆斗(2年、右・右、皇學館)、宮崎柊林(2年、右・左、三重・海星)、山本将大(2年、右・左、橿原学院)、八重田翔大(2年、右・左、三重・海星)
広翔悟(1年、右・右、津田学園)
【外野手】
福岡導大(4年、左・左、創志学園)
小塚裕太(3年、右・右、至学館)、井野健太(3年、右・右、宇部鴻城)、小林昂平(3年、右・右、滝川)、宮前雄介(3年、右・右、皇學館)、土橋正弥(3年、右・右、報徳学園)、森谷大貴(3年、左・左、豊明)、堀本陽(3年、右・右、近大新宮)
天笠源平(2年、左・左、安房)、井出渕亮太(2年、左・左、菰野)、印田拓海(2年、右・左、三重・海星)、市村貴哉(2年、右・左、皇學館)、小川貴一(2年、右・右、近江兄弟社)、奥谷行宏(2年、右・右、名張桔梗丘)、岡本大範(2年、右・左、暁)、小林大悟(2年、右・右、菰野)、篠崎孟(2年、右・右、滝川)、鈴木秀次(2年、左・左、津西)、中西天帆(2年、左・左、宇治山田商)、山口秀太(2年、右・右、菰野)、山下祐久(2年、右・左、近大新宮)、永森裕己(2年、右・右、富山いずみ)
【学生コーチ】 成田和貴(4年、名古屋大谷)、山口敬也(2年、星城)、林勇之介(2年、菰野)
【マネジャー】 大西理絵(3年、皇學館)

◎三重大(津市)
【部長】  奥村克純
【監督】  伊藤清一
【コーチ】 平林和也(横須賀高-三重大)
【投手】
石田裕哉(4年、右・右、津島)、江木幹(4年、右・右、高津)、河瀬寛哉(4年、右・右、桑名)、中井拓磨(4年、右・右、津)
浅野友雅(3年、右・右、津島)、藤田光輝(3年、右・右、津)
澤田樹(2年、右・左、八鹿)、濱口智樹(2年、右・右、伊勢)、深川健人(2年、右・右、桑名)、福西喬(2年、右・右、津)
【捕手】
上田能暉(4年、右・左、一宮興道)、日置翔大(4年、右・右、四日市)、安田哲郎(4年、右・右、上野)
山内翼(3年、右・右、可児)
今井克俊(2年、右・右、津西)
【内野手】
堀部拓馬(4年、右・右、小牧南)、安田善斗(4年、右・右、津西)、山中大輝(4年、右・右、津)、吉田康平(4年、右・右、枚方なぎさ)
上村裕大(3年、右・右、日生学園第一)、林凌矢(3年、右・右、刈谷北)、堀岡寛也(3年、右・左、名張西)、松永一弥(3年、右・左、加古川北)、明珍敦士(3年、左・左、清教学園)
中島友多(2年、右・右、瑞陵)、藤田尚吾(2年、右・右、津西)、宮本晃多(2年、右・左、長野)
【外野手】
加藤嵩大(4年、右・左、豊橋東)、下村総大(4年、右・左、松阪)、河瀬寛哉(4年、右・右、桑名)
市井優祐(3年、右・右、津)、酒井凌輝(3年、左・左、南山)、志水奎介(3年、右・右、清教学園)、平竹亮(3年、右・右、嵯峨野)、水野仙一朗(3年、右・左、名古屋西)、山口智生(3年、右・右、東郷)、渡辺康陽(3年、右・左、四日市南)
上田知弥(2年、右・右、天白)、臼井鴻(2年、右・左、津西)、藤永賢道(2年、右・右、津)、渡貫剛史(2年、右・右、県立相模原中等教育)
岩瀬泰輔(1年、右・左、四日市)、山口瑞貴(1年、右・右、津西)
【主務】  西井友哉(4年、伊勢)
【マネジャー】 山本紗希(4年、川越)、佐伯知香(3年、姫路東)、松田茜(2年、津)

◎鈴鹿大(鈴鹿市)
【部長】  中野潤三
【監督】  坂田光由
【コーチ】 吉田翔平
【投手】
堀口康太郎(4年、右・右、明野)
清水大雅(3年、右・右、京都学園)、中川慎也(3年、左・左、熊本工)、村田啓(3年、右・右、稲生)
原田理央(2年、右・右、県和歌山商)、内藤頼安(2年、左・左、日星)、市川凌希(2年、右・右、四日市商)、小池侑矢(2年、右サイドスロー・右、大同大大同)、坂木良(2年、右・右、開新)、坂口誠一郎(2年、右サイドスロー・右、海星)、不破智礼(2年、右・右、高田)、前原直弥(2年、右・右、大間々)、山部太朗(2年、右・左、熊本工)
浅野結己(1年、左・左、京都学園)、恩地皓己(1年、右・右、堺)、岡崎勇太(1年、右・左、綾羽)、高椋優和(1年、右・右、ルーテル学院)、野中克浩(1年、右・右、大分)、福田涼介(1年、右・右、上野)、前田裕晴(1年、右・右、東海大星翔)、松永佳弥(1年、右・右、久居農林)、安江和也(1年、左・左、津商)、山ノ内湧登(1年、右・右、大商大堺)
【捕手】
奥山雄斗(4年、右・右、明野)、藤沢洸矢(4年、右・右、南宇和)
高力錬(2年、右・右、京都学園)、中尾俊仁(2年、右・右、久居)、内山祥太(2年、右・右、尾鷲)
今村竜嘉(1年、右・右、大分)、刀根瑞貴(1年、右・右、久居農林)、西原魁士(1年、右・右、香川西)
【内野手】
江川直人(4年、右・左、南部)、小林健太(4年、右・右、津田学園)、櫻井俊希(4年、右・右、香川西)
岡本光太郎(3年、右・右、緑風冠)、栗田留衣(3年、右・左、南部)、下里駿(3年、右・右、久居農林)、寺下東馬(3年、右・右、宇治山田商)
池田拳人(2年、右・右、東海大星翔)、猪原麟(2年、右・右、近畿大広島福山)、大下優弥(2年、右・左、都城東)、小林昭梧(2年、右・右、オイスカ)、高村啓人(2年、右・左、国府)、富田塁(2年、右・左、城北)、野村大輝(2年、右・右、久居農林)、藤森拓海(2年、右・左、ルーテル学院)、眞野昇悟(2年、右・左、熊本学園大付)、宮田雄斗(2年、右・左、松橋)
大熊翼(1年、右・右、京都学園)、木原航志郎(1年、右・右、和歌山工)、小坂健人(1年、右・右、鈴鹿)、沼本大河(1年、右・右、大分)、大河広真(1年、右・左、開新)、高村捺貴(1年、右・右、熊本国府)、名嘉拓斗(1年、右・右、大商大堺)、上甲淳也(1年、右・右、南宇和)
【外野手】
田部井皓平(4年、右・右、大間々)、星野佑輔(4年、左・左、大間々)
林孔明(3年、右・右、明野)、間島海斗(3年、右・左、緑風冠)
山田力(2年、右・右、京都学園)、大林隼人(2年、右・右、ルーテル学院)、高原雅(2年、右・右、城北)、辻林滉稀(2年、右・右、香川西)、西大地(2年、右・左、大阪商業大)、馬場貴章(2年、右・右、ルーテル学院)、丸岡武瑠(2年、右・左、久居農林)
伊東豪(1年、右・左、東洋大牛久)、尾西優輝(1年、右・左、橿原学院)、川崎剛汰(1年、右・左、堺)、山際健秀(1年、右・右、海星)
【主務】  上西佑磨(4年、星槎国際)
【学生コーチ】 西村友希(4年、桑名北)、野呂龍二(4年、右・右、飯南)

◎近大工専(名張市)
【部長】  山川昌文
【副部長】 仲森昌也
【監督】  須山雅俊
【投手】
谷口比呂(2年、右・右、近大工専)、中谷司(2年、右・右、近大工専)
山﨑翔太(1年、右・左、近大工専)、伊藤滉太(1年、右・右、近大工専)、三谷武生(1年、右・右、近大工専)、水谷悠真(1年、右・右、近大工専)、高崎竜河(1年、右・右、近大工専)
【捕手】
山本大樹(2年、右・右、近大工専)、多賀凌生(2年、右・右、近大高専)
鳥井隆司(1年、右・右、近大工専)
【内野手】
廣橋翔人(2年、右・右、近大工専)、井上博也(2年、右・右、近大工専)、西田直登(2年、右・右、近大工専)、中森康介(2年、右・左、近大工専)、森田颯(2年、右・右、近大工専)、割石涼太(2年、右・右、近大工専)
横田侑樹(1年、右・右、近大工専)、今城康生(1年、右・右、近大工専)、田中大輔(1年、右・左、近大工専)
【外野手】
笠谷篤人(2年、右・右、近大工専)、川本涼輔(2年、左・左、近大工専)、寺本真也(2年、右・左、近大工専)、日野原麟太郎(2年、右・左、近大工専)
小林虎生(1年、右・右、近大工専)
【主務】  松原壮兵(兼外野手、2年、右・右、近大工専)
 

愛媛県大会3

 投稿者:のうなし  投稿日:2017年 7月24日(月)07時05分25秒
  管理人さま、皆様こんにちは
昨日は朝テレビでうつらずネットで見る羽目に(汗)
済美は打球の速さと長打力は四国でもNO.1かも知れません。特に2番~7番辺りまでは相手が内野守備が芝辺りまで下がってますからね~あとは八塚投手を中心とする投手陣と打撃陣が軟投派、左腕を打ち込める様だと代表に1番近いかも?

済美8-4松山中央
中1日と言うことで先発は左腕の三好投手でしたが済美が初回に2アウトからの三連打で先制し小刻みに得点し5回ぐらいに萩森彩人③投手を引っ張りだし変わりぱなに2点8回に3点をとり最終回に2エラーで2点とられらるものの1~6回八塚、7~8回栗田、9回山口の継投で逃げ切りました。
松山中央
萩森彩人③投手、右投げ
身長180ぐらい?で去年まで注目されるほどではなく今年に急激に大成長したらしいです。コントロールは甘い球もありますがソコソコ制球されていて角度ある常時137~134㎞ぐらい速球と縦横のスライダーは切れがありました。まだ伸びしろがあるかもしれません。
済美
山口直哉②投手、右投げ
身長170㎝弱?130㎞中盤の速球、カーブ、スライダーで味方の2エラーで2点を失うものの済美投手陣で1番安定しているかも?
渡邉大誠③中堅手、左打ち
センターの守備は俊足を生かし守備範囲は広いですが肩は分からず、打撃は50メートル5秒台の足を生かすためゴロを意識して転がすタイプで彼以外は強い打球を意識しているので異質ですがしいて言えばライナーを意識すれば注目度も?
宇和島東3-1松山商
内田、山本の両先発が好投し宇和島東は7回ぐらい?から先発の内田投手をスパッとかえてエースの宇都宮投手③右投げにかえ(大丈夫かな?)と思いましたが120㎞後半の伸びのある速球で打ち損じ、カウントを稼ぎボール球でも振らせられる切れ味抜群のスライダーで三振を取って勝利に貢献(短いイニングなら向いているかも)松山商も山本投手が8回途中まで1安打のナイスピッチングだっただけに8回1アウト満塁の好機で凡退が響きましたね。

松山商
山本寛大③投手、右投げ
キャプテンで4番で身長は173~174ぐらい?コントロールはいい方ですが稀に乱すこともありますが内外角をつく速球は130㎞中盤で切れがありスライダーもソコソコいいです。

宇和島東
内田健太②投手、左投げ
180㎝ぐらいの細身の左腕。MAXは137㎞まで出る様ですが今日は135.134㎞ぐらいで速球は切れ味鋭くある程度それだけで押せるタイプ来年にどれだけ成長するか楽しみです。

まだ、ビデオでみていない済美vs新田なども感想なども後に書きこみたいです。


 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 7月23日(日)23時43分49秒
  山梨大会はちょろっと見たけど、東海大甲府の2年生の剛腕と言われてた小野寺は初めて見たけどまだまだだなあ・・・・
山梨学院も優勝したけど、栗尾はファーストにしちゃったようだし何ともなあ・・・・・・
南北海道のゴールデンカードは通しで見ましたが、東海大四の配球が疑問だらけだったが、6回に同点に追いつかれてから思い出したようにチェンジアップを多投して何とかしのいだものの、打線の差は遺憾ともしがたく。
高杉は初めて見たけど、球も速いし変化球も3種類持ってるし、全国で投げさせたかった投手ではあったがなあ。
勝った北海の阪口は良い投手ではあるけど、安定感がないので、余程変わり身を見せない限り全国で勝つことは難しいかもね。
後は、聖心ウルスラの来年の候補の戸郷もちょろっと見たけど、噂通りの良い投手ですね^^

大分は柳ヶ浦が負けたようだけど、大分商の打線は凄いようなので仕方がないのでしょうが、大分商のエースは森下の弟では無いんだなあ。
今年は今の所ドラフト候補は甲子園に届かずの状況だけど、広島の広陵が王手を掛けたが明後日の結果が楽しみです。
後は、夏の大会に入ってから急にドラフト候補と呼ばれる選手が多くなってきた兵庫大会は、どの選手が真のドラフト候補なのか全く分からないけど(それだけ今年はドラフトボーダーの選手たちが多いのでしょうが)、兵庫もTV中継増やしてほしいものだがなあ・・・・
最後に、秀岳館の鍛冶舎さんが緊急入院したようだが、太り過ぎが原因と思うがなあ・・・・・
http://www.asahi.com/koshien/

都市対抗は、JR東日本は頼れる投手は田嶋しかいないのかあ??
東芝がベスト4まで残ったようだけど、負けたら「こんな時に野球なんぞやりやがって」とかバッシング受けるだろうから、いつも以上に必死なんだろうなあ。
また補強の柏原も数字上良い投球してるようだけど、東芝のチームの雰囲気の中で良い意味で一皮むけたのかもね?
http://www.jaba.or.jp/


のうなしさん
こんばんは。
西条の投手は結構故障が多いですね・・・・・・
聖カタリナは昨年の1年生エースも中々でしたが、また1年で良いのが現れたんですねえ^^
来年は一期生の集大成ですので、どこまで勝ち上がれるのか期待したいですね。
今年の愛媛は混戦なのでしょうが、新田を破った済美が久々に頂点を掴むのかも?

なっちゅんさん
こんばんは。
遠征生観戦お疲れ様でございました。
比屋根は野手の素材ですが、スカウトのコメントとか聞かないですし、サードで高卒は難しいのかもしれませんが。
藤枝のU18候補に選ばれている投手が残っているようですが、気になりますが。
浜松商は昨年久々に見ましたが、今年は面白いのがいるのかどうかは分からないですが、仰る通りに最後は静岡高校なのかもしれませんね。
鳥谷部は非常に気になっていた投手ですが、今年の東北の有力投手たちはプロ表明していますので、進路はどうなるんでしょうね。

野球観るの好きな凡人さん
こんばんは。
波佐見の投手は見ていなかったですが、甲子園で気になります。
阪口は素材は去年の大西よりも上ですが、フォームがまだ固まっておらず素材型気味なのと、コントロールが甘いので。
多間は野手の素材としてしか見ていないので、外野でスタメンで使えば良いのにと強く思いますが、投手としてはテイクバックが小さく球の出どころが見難いのと、クイック気味に投げたりと、打者の間合いを微妙に外しているからではないでしょうか?
帝京は中々難しくなっているようですが、日大三の金城は投手として是非見たいのですがねえ。
渡部と言うのは知らなかったですし軟投派なのかな?と思いましたが、冒頭でも記載しましたが小野寺は残念ですね・・・・・

確定拠出年金さん
こんばんは。
岐阜県学生野球の進路情報いつもながらありがとうございます。
今日は酔っぱらったので確認作業は無理ですが、今週中に少しずつリストにある選手がいるかどうか確認させて頂きます。

リシアンサスさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
レポ及び寸評ありがとうございます。
利府も柴田も毎年面白い選手がいますね^^
金原と言うのはどこかの大学で是非見たいものです。

nobさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様です。
埼玉は山村の1年生左腕とか、浦学のデカイ投手とかは全く知らなかったですが気になります^^
立教池袋の小幡は、個人的には今年の全国の投手の中でも10本の指に入る好みの投手でしたが、それ程伸びてはいなかったんでしょうね・・・・
東京MXは今年は何故か準決勝からの放送のようですが、関東一の高橋が見れるのは良かった^^
西東京は、何となく女神に愛されてる小僧が出てくるのでは?
恒例の選手紹介楽しみにお待ちしております^^

神戸の野球ファンさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
翁田と宮田は気になっていたというか、宮田は急にドラフト候補とか名前が出ていましたが、寸評ありがとうございます。
翁田は兄も大学に行きましたので、弟も大学なのかな?と勝手に思っていました。
市西宮の小柄な山本と言うのはプロが騒いでいるようですので、最近の夏の兵庫の傾向として一気に突き抜けてもおかしくはないのかなあ?と。
チーム自体はそろそろ厳しいのでしょうが、滝川二の野手で物凄く足が速いプロ注がいるようですが、もし見られましたら寸評お願いいたします。


今日の寸評も大学選手権特集の続きです。


鈴木 翔天(向上-富士大)投手 184・78 左・左 3年

高校以来に見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、膝がかなり割れて、首を振って、グラブの抱え込みは甘く、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX143㌔を計測したストレートと、横に鋭く曲がるタイプと落ちながら曲がるタイプの120~130㌔台の2種類のスライダーと、100㌔台のカーブと、100㌔台のチェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、徐々に良くなっていましたので、今後更に欠点を矯正して行き、ストレートにももう少し磨きを掛けれれば来年面白いと思います。
まずは秋の進化に期待したいものです。

三浦 智聡(盛岡大付-富士大)ファースト 173・77 右・右 4年

高校時代以来に見れましたので感想など。
クローズに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から軽く足を上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動が見られます。
インサイドは上記欠点とクローズの踏み込みなので詰まってしまいますが、レフトスタンドにHRを叩き込んできたのは驚きです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は無難のようです。
守備も無難にこなしていましたが、別のポジションが守れると良いのですが。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、社会人で欠点を矯正していければ化けれると思います。
2年後に期待したいものです。

楠 研次郎(東海大相模-富士大)センター 180・78 左・左 3年

高校時代にも見た記憶はありますし、大学では何度も見てきましたが、ピンと来たことが一度も無かったですが、今回は初めて気になりましたので感想など。
適度に膝を折って開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行きゆったり回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インサイドは、ファールにはなったものの引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないです。
外のストレートはセンターからレフトに叩いてきます。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
左腕のスライダーには空振りしていました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
足は遅くはないですが、牽制で刺されていました。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
と言う事で、成長はしていましたので、今後更に欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作っていければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

兵庫大会5回戦

 投稿者:神戸の野球ファン  投稿日:2017年 7月23日(日)23時10分26秒
  管理人様、皆様こんばんは。
久しぶりの投稿となります。

今日はほっともっとフィールド神戸にて
兵庫大会5回戦を観戦してきました。
事前の注目選手は
西脇工 翁田(投手)
育英     宮田(外野手)
市西宮  山本 (投手)

第1試合
育英
001 000 001  =2
000 000 000 =0
西脇工
育英:野上ー馬場
西脇工:翁田、内藤、村上隼ー西山
試合は両チーム共にランナーを出すものの
育英先発:野上、西脇工先発:翁田が要所を
締め投手戦の展開。
3回表育英が相手のエラーから得点すると、
9回表にも追加点を挙げ、投げてはエース野上が
4安打1四死球の完封勝利。
・注目選手
翁田大勢(西脇工 投手 180cm 89kg)
事前に注目していた選手です。
4年前に兄勝基も同校のエースとして甲子園に
チームを導いています。
(管理人様が好評価されていたと記憶しております)
この日は明らかに調子が悪く、雑誌に載っているようなMax147kmのストレートは見ることが出来ず殆どが130km半ばであったのではないかと思います。
フォーム的には豪腕タイプで、兄はフォークを得意とするピッチャーでしたが弟はスライダー、カーブがメインになります。
悪いなりにも試合を纏めていたにも関わらず、7回表に先頭打者にストレートの四球を与え、直ぐに交代した所からも身体の調子は本当に悪かったと思います。
スカウト陣と思しき人達もおりましたがこの試合が彼の評価が下がるような事にならなければ良いのですが…また重症でない事を祈るばかりです。
マウンド、守備位置につく所作が本当に美しく、味方がどんなエラーをしても毅然とした態度は本当に印象的でした。

野上諒(育英 投手 175cm? 75kg?)
知らない投手でしたが非常に気になりました。
セットポジションから柔らかいフォームで
常時135kmくらいのストレート、ピンチには
140kmくらいのストレートを投げ込みます。
ロッテの唐川を彷彿させる綺麗な投球フォームで変化球もツーシーム、スライダー、フォーク、カーブと多彩です。
外・内の投げ分けも出来ており、左バッターのバッグドアのスライダーは見事でした。
小柄ですので即プロは無いかもしれませんが今後の活躍に期待したい選手です。

宮田(育英 右翼手 183cm 78kg)
雑誌にも載っており高校通算30本との事でしたので。
1番ライトでのスタメンです。
先ずアスリート体型が目を引きます。
細身ですが良く鍛えられており、バネを生かした守備・走塁は今後売りに出来ると思います。
打撃に関しては今日は甘いコースの変化球を引っ張った1安打でしたので、インコースの捌きや
外の変化球に対しての対応は良く分かりませんでした。
引っ張った打球速度は中々のものです。
正直まだまだ素材形ですが走攻守全てに持っているポテンシャルは高い選手であると思いますので次のステージでの活躍に期待です。

第2試合
伊川谷北
000 10=1
1110 0×=11
市立西宮
伊川谷北:熊谷、茨木ー池田
市立西宮:若林ー飯田
公立進学校同士の対戦となりました。
力の差は大きく、注目していた市立西宮の山本の出番はありませんでした。
代わりに2年生の若林が5回1失点の好投、
終始市立西宮のペースで試合が進みました。
特筆すべきバッターはいませんが全体的に振りが鋭く、守備も鍛えられていると感じました。
山本が見れてないので何とも言えませんが報徳、神戸国際の2強かと思われていた兵庫大会のダークホースとなるかもしれません。
 

埼玉大会2回戦&東東京大会3回戦

 投稿者:nob  投稿日:2017年 7月23日(日)23時01分17秒
編集済
  管理人様、皆様、こんばんは。

なかなか投稿する時間もなく、1週間以上前になってしまいましたが・・。都市対抗前に日通×東邦ガス、日通×西部ガスのOP戦も見に行きましたけども、日通が勝ち残ってますので割愛しますが、そこまで凄いのがいるわけではない投手陣を引っ張る日通の木南はひょっとすると今年指名あるのかも・・ですね。

■県営大宮 17/7/12
●選手権埼玉大会2回戦
越谷南
100 000 00 =1 H 3 E1
010 001 06x=8 H12 E0
聖望学園
越:高橋遼、石橋、栗林-本間
聖:遠藤、西澤-國領
三塁打 川上(聖)
二塁打 川上(聖)坂本(越)
1回表 1アウト3塁 3番岡のスクイズ。
2回裏 1アウト満塁 1番川上の押し出し。
6回裏 2アウト3塁 1番川上のセンターへのタイムリー二塁打。
8回裏 1アウト満塁 1番川上のセンターオーバー走者一掃タイムリー二塁打、2番枝松のセンター前タイムリー、4番島村のセンター前タイムリー、5番和田の二野選でコールド。

先制は越谷南。聖望の先発・遠藤優太(3年)の立ち上がりを攻め、1番坂本康太(3年)がいきなりライト線への二塁打で出塁し、1アウト3塁から3番岡一興(3年)のスクイズで先制。初戦も苦戦した聖望はこの試合もなかなか厳しそうな展開と思いきや2回に聖望も1番川上陸(3年)が押し出しを選びあっさり同点。右サイドの遠藤、越谷南の左腕・高橋遼太(3年)の投げ合いとなりますが、

聖望は遠藤を4回まで投げた所で5回からエース西澤海(3年)にスイッチ。135~140㌔くらいの速球にスライダー・フォークを交え4回1安打無失点と正にエースの投球。春よりも球威・制球が良くなった印象でしたね。6回に川上がセンターへのタイムリー二塁打で逆転。そして8回には一気の攻めでコールドにし三回戦進出となりました。

聖望は1番の川上、3番津田将治(3年)、4番島村京佑(3年)が特に当たっていました。無理に引っ張らずという打撃も出来ますし、ツボにハマれば強烈な打球も放つと。津田と西澤、控え投手の坂本颯太(2年)以外は初めての夏という事もありどうなるかと思いましたけど、やはり層の厚さを感じます。

越谷南は2年前は4回戦までいくなど県立でも毎年力のある高校の1つ。さすがに打線の力は聖望と比べると非力な部分もありましたが、1番の坂本、4番の福島英都(3年)あたりのスイングは非常に良かったですね。エースの高橋も球速はないながらも粘り強く低めに集め7回2失点と好投。代わってしまったのは元々チームの方針なのかスタミナの問題なのか、それでも良い投球でした。


埼玉も準々決勝まで終えましたが、このカードに。
23日・準々決勝
A浦和学院  3-0 聖望学園
B春日部共栄 7-5 C叡明
A花咲徳栄  9-1 Cふじみ野(7回)
D山村学園  4-3 C川越工

24日・準決勝
浦和学院-春日部共栄
花咲徳栄-山村学園

浦学と共栄が夏にあたるのは大竹寛(巨人)以来だそうです。大会が終わってから恒例のご紹介を始めますが、今日川越工相手に完投した山村学園の1年生左腕・和田朋也(180・72 左・左 1年)は2年後、関東内でも注目されるかもしれませんね。狭山ヶ丘戦の録画は見ましたがMAXは135㌔との事ですけども、速球・変化球のキレや制球・マウンド度胸も十分で体格を見てもこれから伸びてくるかと。チーム自体も上り調子ですし、準決勝は良いゲームになるのでは。後は浦学の渡邉勇太朗(188・78 右・右 2年)も思った以上に他のチームの打者たちが打ちにくいそうで、埼玉の他チームも「秋まで眠っててほしかった」程の素材とも。春季関東大会でも強豪相手に抑えていたので、佐野同様秋以降が楽しみです。


■神宮球場 17/7/14
■選手権東東京大会3回戦
立教池袋
100 100 000=2 H5 E1
001 010 30x=5 H8 E0
帝京
立:小幡-浅沼
帝:仁田、松澤-田中麟
本塁打 金村(帝)山根(立)
二塁打 佐々木(帝)小幡(立)
1回表 2アウト 3番山根のセンターバックスクリーンへのソロ。
3回裏 2アウト1,3塁 3番田中悠のレフト前タイムリー。
4回表 2アウト2塁 6番小幡のライト線へのタイムリー二塁打。
5回裏 1アウト2塁 2番志田のライト前タイムリー。
7回裏 1アウト1,3塁 4番浅野の犠飛と5番金村のセンターバックスクリーンへの2ラン。

私自身は夏の東京大会を見に行くのは初めてでした(MXでは毎年見てますけども・・)。というのも今年からMXは準決勝から放送という事で先に見とかないと負けてしまう可能性がありましたので行ける時にと。試合の方は立教池袋がこの日が初戦となる帝京相手に中盤まで押します。初回に3番山根祥吾(3年)のセンターバックスクリーンへのホームランで先制。すかさず3回に帝京も3番田中悠我(2年)のレフト前タイムリーで同点。その後も点を取り合い、立教池袋・小幡圭輔(3年)、帝京はエース仁田龍也(3年)から受け継いだ2番手・松澤海渡(2年)が好投を見せ終盤戦へ。7回裏制球が乱れた小幡を帝京打線が捉え4番浅野丈(3年)の犠飛で勝ち越し。さらに5番金村和弘(3年)のセンターバックスクリーンへの2ランで勝負あり。4回途中に代わった松澤がタイムリーを打たれた後はしっかり要所を締め無失点。帝京が4回戦へ進みました。

今年の東東京は西東京勢に珍しく押されており、本命不在の混戦。帝京も第一シードですが、絶対的な力があるというわけではなさそうで、加えて相手の勢いもあり初戦の難しさを感じさせた試合でした。それでも勝ち切るのは自力でしょうが・・。個々の選手を見てもタレント集団で下級生時からレギュラーを張る1番佐々木俊輔(3年)、4番浅野、6番田中麟太郎(3年)あたりはやはり能力的に抜けており田中麟は特にセカンドスローの安定感と強肩ぶりには目を見張りました。去年の郡拓也(日本ハム)と比べても全く劣っていないなぁと。後、随分細くなったような・・。

そして、ずっと怪我に苦しんでいた1年夏に4番を打って清宮幸太郎と共に東京地区で注目の的だった岡崎心(3年)がついに戻ってきました。7番・センターで背番号16は彼にとっても物足りないでしょうが、それでもずっと怪我でベンチ外が続いていただけに打って走れる所まできたのだなと。1年秋に実際に類稀なミートセンスを見ていただけにまだ見れるのだなと思うとちょっと感慨深かったです。

帝京で秋始まる前にどうしても見ときたい選手がいまして、それが2年生の松澤と田中悠我でした。1年夏から主戦格の松澤と同じく1年夏からレギュラーの田中悠ですが、東京MXでちらっと去年見ただけでしたけども、どちらもポテンシャルが高く、秋に注目される前に夏に見ようとわざわざ神宮まで行ったわけです。松澤はトルネード投法から(去年はこんな捻ってなかったような・・)135~140㌔くらいの速球とキレのある変化球を武器に好投。マウンドでの落ち着き、フィールディングは場慣れしており2年生にして実質エースの風格を漂わせます。来年プロ注目かと言われるともう1ランク上げないといけないでしょうが、来年の関東地区でも注目の右腕の一人なのは間違いないでしょう。どちらかというとプロに近いのは松澤よりも田中悠我の方かもしれません。去年はレフトでしたが、今年はショート。まだ不慣れな感はあったものの持ち前のセンスで補っていました。それ以上に彼の良い所は春の大会でも1試合2ホーマーを放った打撃。チャンスの場面でレフト前へ確実に打ってしまう所はさすがに2年で3番打者。雰囲気を持っていますし、悠々と際どいボール球を見逃す選球眼もあり、なかなか簡単に打ち取れない打者です。彼は来年の東京・関東を代表する打者の一人として注目されるでしょう。特にハムとかは好きそうなタイプかもですね。

立教池袋は勢いもありましたし、何よりエース小幡は想像以上に良かったです。135~後半くらいの速球と変化球のコンビネーションで相手を翻弄。内角も果敢に突いてきますし、フォームが綺麗で制球も当然ばらつきが少なく速球も球速以上にきてる印象で帝京打線も打ちあぐねていました。主将として最後の整列も笑顔がありつつ毅然とした表情も印象的で、数字以上に惹かれる部分もありました。当然系列の大学に進学するでしょうが、これからまだまだ伸びてくるでしょうし、タイプ的に手塚周(立教大2年)と似ているのですぐに140キロ台まで到達してくるでしょう。彼の今後が楽しみです。

関東第一
100 220 220=9 H12 E1
020 300 100=6 H11 E2
都立雪谷
関:高橋、小川-横山、石橋
雪:渋谷、青葉、小島-田中
本塁打 早坂(関)
三塁打 斉藤(関)
二塁打 石橋、早坂2、宮田(関)深津(雪)
1回表 0アウト満塁 4番高橋のセンターへの犠飛。
2回裏 2アウト2,3塁 8番渋谷のレフト前に落ちる2点タイムリー。
4回表 1アウト2,3塁 1番斎藤のレフトへの2点タイムリー。
4回裏 2アウト満塁 2番深津のライトへの走者一掃のタイムリー二塁打。
5回表 1アウト 5番石橋、6番早坂、7番宮田の3連続二塁打で同点。
7回表 2アウト2,3塁 ワイルドピッチと1番斎藤のレフト前タイムリー。
7回裏 1アウト1,3塁 5番富樫のセンター前タイムリー。
8回表 2アウト1塁 6番早坂のレフトへの2ラン。

二試合目も3連覇を狙うシード校関東第一が苦戦もどうにか逃げ切り4回戦へ。やはりシード校にとっての初戦は難しく、しかも相手が雪谷。都立雪谷の大応援団の後押しも凄かったですが、1~9までフルスイングする徹底ぶりにはさすがに都立の雄。甲子園初出場の03年からそういう部分は監督が代わっても脈々と受け継がれているなぁと。

試合ですが、いきなり関東第一の1番斎藤未来也(2年)が快速を飛ばしスタンディングトリプルで幕を開けます。雪谷の先発・渋谷優太(3年)はその後死球2つでいきなりノーアウト満塁のピンチを作ります。ここで4番でエースで主将の高橋晴(3年)がセンターへ犠飛を放ち早々と1点先制。

これはコールドか?と思いきや、その後渋谷は果敢にインコースを攻め(初回だけで3つの死球という・・)1点にしのぎます。これが雪谷にとって大きく大乱戦の幕開けとなりました。関東第一の先発高橋は初回三者凡退だったもののいまいちボールにキレがなく(MAXも141㌔だったそうな)、変化球決まらずボールも上ずる状況。それを逃さない雪谷打線がファーストストレイクから積極的にスイングしチャンスを作り8番渋谷のレフト前のポテンヒットが2点タイムリーとなり逆転。雪谷応援団のボルテージもヒートアップし、関一にとって完全アウェー状態に。すぐさま関一も斎藤の2点タイムリーで勝ち越しますが、4回裏2本のヒットと四球2アウト満塁とし、2番深津直樹(2年)が強振。打球はライトへ追いついたかに見えましたが、鋭いライナーを取り切れずはじいてしまいその間に一塁ランナーも帰り走者一掃の逆転劇。しかしすぐさま関一も3連続二塁打で同点に追いつき、その後は地力の差を見せ苦しい初戦を制しました。

関東第一はやはり高橋ですね・・。彼の投打の出来が今年のチームを大きく左右しそうで、駄目だとこういう試合になってしまうと。フォーム自体は前の試合の立教池袋・小幡同様好みで正統派なのですが、正統派ゆえにいやらしさがなく相手も速球に合わせやすいのかなと(結構研究もされていた感じですね)。夏に向けてスカウトの評価も上がっていたみたいですが、この日見た限りでは進学かな?という印象が強いのですけども、素材としては確かに面白いのかなと思いますし、投手としてはまだまだこれからなのでしょう。打者ではやはり2年生の斎藤、5番の石橋康太(2年)、6番早坂秀太(3年)あたりは個人の能力の高さを見せつけていました。春季大会は怪我で欠場していた石橋は昨夏堀瑞輝(新庄→日本ハム)からタイムリー放っていたり有名ですけどもやはりポテンシャルは関一にあって抜けている印象で、1番斎藤の脚力、早坂の6番とは思えない打力も見ると関一の層の厚さ・底力を感じざるを得ませんでした。最後に投げた小川樹(3年)も1年秋の神宮大会以来に見ましたが、球速的にはあの頃と比べても比較にならないほど速くなっており(ただ、野手投げっぽい)、一冬越えるとやはり違いますね。石橋は今夏はファーストですが、来年の関東を代表する捕手として注目されると思いますし、彼もまた雰囲気を持っていますね(その後3試合連続ホーマーと絶好調)。

対する雪谷は正直、無勉強で観戦しに行ったのでノーマークでも良い選手おるなぁと。先発の渋谷なんかは180cm以上あるだろうと思いきや、昨秋のプロフでは176・60とそんな小さいかな?と。130~135㌔くらい出ていそうな速球で空振りも取れますし、スライダーの切れも良くなかなか面白い存在でした。4番の石川仁都(3年)や158cmの5番富樫拓真(3年)など個性派も揃っており、ここで負けるには惜しいチームでした。小さいミスがこういうゲームや相手だと命取りになりますね。

西東京の準々決勝組み合わせと東東京の準決勝組み合わせです。

■西
早稲田実-日本学園
八王子-明大中野八王子
日大二-佼成学園
東海大菅生-日大三

■東
東海大高輪台-(東亜学園-修徳)
(二松学舎大付-上野学園)-関東第一

比較的順当にきていると思いますが、やはり注目は菅生-日大三でしょうか。菅生は去年セカンドのレギュラーだった小玉を中心に投手陣が豊富で春も三高と接戦でしたので、今回はわからないですね。早実に追い風が吹いている感がありますが果たして・・。そして、今日帝京が負けましたが、去年も書いたような気もしますが前田さんの勝ちへの執念が衰えてるというか、勝負勘が落ちてるのかなぁなんてやはり感じます。

 

夏のなま(5)

 投稿者:なっちゅん  投稿日:2017年 7月23日(日)22時44分41秒
  管理人さま、連闘失礼します。11年ぶりに地元なま発動しました。
今年からは、準々以降は弘前集約となりますので、実家からも行きにくくて(汗)

【現場】弘前・はるか夢
【行き方】弘前駅から弘南鉄道で2つ、運動公園前下車で徒歩3分。但し1本逃すと30分待ちです。
なお、某大手私鉄のお古が走っていますので、車両マニアの方は是非とも(ばく)  車なら弘前駅から10分。
【ほか】プロの一軍を誘致すべく改装し、見事に誘致成功しましたが、バックスタンドだけがでかい。
他に比べてムチャクチャ高く、高齢化に配慮していない(殴)

① 山田 9ー1 東奥義塾

山田 401000013 | 9
義塾 010000000 | 1

先発は山田が平沼、義塾が斉藤でした。

1表  フォア、送り、遊フライ、阿部センター前タイムリー、
福原やや低めのストレートをレフトへツーラン、フォア、中澤右中間フェン直タイムリー3ベースで4点
2裏  3ベース、一飛、ピーゴロ、センター前タイムリー
3表  阿部左中間にソロ
8表  ヒット、フォア、暴投で1死2、3塁、7番中澤スクイズ
8裏  センター前、レフト線2ベースで無死2、3塁の大チャンスも二ゴロホームアウト、遊ゴロゲッツーで0点
9表  2死1、2塁で阿部左中間突破のタイムリー3ベース、送球逸れて阿部も生還

山田が先制パンチ、終盤にダメ押しして決まりました。
先発は1年生の平沼でしたが、左腕で125キロが筒一杯、2回被安打4で下ろされました。
その後はエースの三上が7回を投げきりましたが、一番いいときには遠い感じで、伸び悩んでいるようです。
打線も10安打で9点、効率が良いのですが打ち切れない感じでした。
負けた義塾も10安打とよく食らいついていましたが、チャンスをゲッツーで潰して1点に留まりました。

② 聖愛 2ー1 弘前東

聖愛 001000010 | 2
弘東 001000000 | 1

先発は弘前東が鳥谷部、聖愛は平山でした。

1表  ヒット、盗塁、送りで1死3塁もピーゴロアウト、後続凡退
2表  1死からヒット、フォア、フォアで1死満塁もサードゴロホームアウト、鳥谷部の鋭く曲がるスライダーに手が出ず見逃し三振
3表  2死からフォア、エンドランで1、3塁、重盗で先制
3裏  連打で無死1、3塁から遊ゴロ併殺崩れで同点
5表  ヒット、エンドラン成功かと思いきや好返球でサードアウト、盗塁で1死2塁、遊ゴロ、三振で0点
8表  2番鈴木がレフトへソロ、その後2ベース、送り、フォアで1死1、3塁、三遊間抜けそうなライナーをショート飛びついてキャッチ、飛び出していた一走アウトでダブルプレー
9裏  1死から死球、センター前で1、3塁、鳥谷部フォアで満塁。
スクイズファールの後に一ゴロ、ホーム送球が打者走者にあたって逸れたが守備妨害でバッターアウト、ツーマン、サードゴロで試合終了

地元勢対決とあって客が増え、メインスタンドの頂上まで人が入りました。第2シード聖愛が苦しみながらも準優進出です。
聖愛の平山(背番号11)は左腕から130キロ弱のストレート、カットボール、スライダー、
あとはシンカー? と、的を絞らせず被安打3の完投勝利。
きょうは出番なしでしたが、エースの山口は下手投げ(いかにも聖愛らしい)、左腕の須崎はストレート最速140キロ強と、タイプの違う投手が3枚揃っています。
打撃陣はこれと言うのはいませんが、弘前東の鳥谷部から9安打放っていました。
また、よく走っており、重盗も成功させていましたが、ちょっと暴走っぽい一面も見せており、まだ粗いです。
弘前東は秋以来の観戦でしたが、貧打ぶりは解消されずじまいでした、

きょうは3人紹介します。

斉藤  李玖(東奥義塾・3年・投手・左投げ左打ち)
ちょっとずんぐり系、180センチ弱の80キロちょっとでしょうか。
準々・山田戦で先発、10安打打たれて9失点でしたが、メッタ打ちというわけでもありません。
ランナーなしでもセットからの投球。
ちょっとインステップですが、ストレートは最速138キロ、回を重ねても殆どスピードは落ちていません。
ただ、目イチの投球は浮き気味で、今後の課題かと思われます。
変化球はスライダーとカーブですが、概ねストレートとスライダーで組み立ててきます。
カーブがうまくタイミングをハズしていましたので、やりくり次第ではもう少し競ったかもしれません。
まだ素材型の雰囲気が高く、これと言う武器を身に付ければ次のステージで一変する要素はあります。

鳥谷部 慎吾(弘前東・3年・投手・左投げ左打ち)
準々・聖愛相手に2失点と奮闘しました。
秋以来の観戦でしたが、良くも悪くも想定内です。
体がデキてきて、ストレートは140キロ超えも数球、145キロも出ていました(ガンが甘そうですが)。
また、変化球のスピードはさほど変わっていないようなので、緩急の差は大きくなっています。
ただ如何せんインステップは解消されておらず、ちょっと長くかかるかもしれません。
どうも球速ほどの勢いを感じなかったので、4年間で修正できるのかは不安です。

阿部  健大(青森山田・3年・センター・右投げ左打ち)
他よりちょっと大きい程度で、185センチの80キロ弱でしょうか。
山田の4番、逆方向に長打(ホームランと3ベース)を2本飛ばしていました。
甘いボールばかりでもなかったです。
4番らしからぬアベレージ系ですが、逆に考えるとそれだけスラッガー系がいないのかもしれません。
守備は無難にこなしていました。

明日の準々後半カードは
① 八工大一ー青森東
② 光星ー青森中央  となり、

準優のカードはこうなります。
①  山田ー(工大ーー青森東)
②  聖愛ー(光星ー青森中央)

152キロ右腕の工大ー・古屋敷が登場しますが、母校が少しでもジャマしてくれないかなあ・・・
厳しいのは百も承知ですが、珍しくここまで残っているし(大汗)
 

夏の宮城大会

 投稿者:リシアンサス  投稿日:2017年 7月23日(日)22時27分47秒
  管理人様、皆様、こんばんは。
今日は2試合のレポを。

仙台育英 5-1 仙台第一

一高:010 000 000=1
育英:102 020 00X=5

金原、長谷川の注目エース対決。
育英は初回に1番・西巻賢二くんのライト線へのツーベース、3番・山田利輝くんのタイムリーで先制。
一高は直後、ヒットで出たランナーを3塁に進め、併殺間のエラーで同点に。
育英は3回と5回にもタイムリーで加点。金原くんを攻略します。
一高はその後も捉えた当たりは出るものの長谷川、佐川、西巻のリレーの前に得点できず。
育英も2番手、3番手の投手からは得点できず、9回5-1で育英の勝利となりました。
春の再戦となりましたが、当時は長谷川くん相手にまともに振ることが出来ないケースすら目立った一高、この日はヒット数こそ5本でしたが、しっかり捉えていました。
どうしても金原くんが注目されますが、後続を任された2人の投手も良く、しっかり抑えました。守備もノーエラー、高校生の成長力の凄さを感じました。


柴田 7x-6 利府

利府 000 003 210 000 0=6
柴田 031 010 001 000 1x=7x

古学戦に続き、凄い試合でした。
利府は初回に2死ランナー1.2塁で管理人様も寸評された5番・林田竜馬くん。構えやスイングに怖さが出てきました。痛烈なライト前も好返球で走者アウト。
序盤は柴田が打ち込みます。利府の先発・長谷川祥太くん(2年)をノックアウト。古学戦で好投したリリーフ左腕・畠山大樹くんも引き摺り下ろします(ただ、畠山くんが奪ったアウトは全て三振)。
しかし、利府の異常な勝負強さがこの日も発動。
代打策も嵌りすぐに3点返します。
この時点で、流れは利府にありました。
その後も打線が止まらずコツコツ加点。
3人目に登板したエース・佐藤由武くんもパーフェクトリリーフ。
1点リードで9回の守備へ。
柴田は1死後、本日2安打の1番・熊谷諒太くん。センター前で出塁、そして暴投(捕手が膝を付いていてかなり逸らしていました…)などで3塁へ進み、スクイズで同点。
この回にエースの岩佐くんに代打を送っていた為、台所事情の苦しい柴田はなんと先ほど生還した熊谷くんが何と遊撃からマウンドへ。公式戦初登板だそうで…
投球練習の暇もなかったのでしょうが、サイドに近い腕の位置から、伊丹くんのきめ細やかかつ超強気なリードも冴え、何とか利府打線を抑えます。
そして延長13回…明らかに疲れの見えた佐藤くんが野手のエラーも絡み無死満塁のピンチを迎え、柴田の9番・西岡俊之介くんが放った打球は三遊間の深い所へ…それまで雨の中再三の好守を見せていた名手・林田くんも捕り切れず…両校合わせて31安打の死闘はサヨナラで柴田が勝利、4回戦にコマを進めました。

勝敗を分けたポイントは様々でしょうが…
9回に、1点ビハインドで迎えた相手の攻撃。
それまでの3回で6失点の岩佐くんが三者凡退に抑えました。最後の打者は空振り三振。最後の力を振り絞って、エースの意地を見せた気がします。これが反撃へ意気込むナインの心に火を点けたと思います。
そしてリリーフの熊谷くん。投打に大活躍しました。投手だけでなく野手も不調などで主力を先発させられない中、1番打者として躍動。守備の人、という印象でしたが、バットでも魅せてくれました。
後は伊丹くんのリードでしょうね。強気な配球は好みの分かれるであろう場面も多いのですが、自分なりの強い根拠に基づいているようですし、実際ピンチではそれを押し通して抑えていました。また、やはり投手への気配りが素晴らしく、マウンドへ駆け寄る回数も多く、そのタイミングも絶妙です。野手への声がけも積極的です。打撃はまだ本来の調子ではないですが、投手事情が苦しいだけに次も彼のリードがポイントとなりそうです。

惜しくも破れたものの、利府ナインの気持ちの強さは間違いなく宮城一だと思います。
秋は県大会の東北高校戦、東北大会の聖光戦、先日の古学戦…いつも最終回のビハインドを追いついたり、ひっくり返しています。今日も、中盤の5点ビハインドをよくひっくり返しました。昨年から活躍している林田くん、センターの小池麗士くんは本日も3安打。控えの層も厚く、出てくる選手がみんな活躍。負けていても諦めずに盛り返すパワーにいつも感動させられる、素晴らしいチームでした。


・金原 広汰(仙台一、投手、180・81、3年、右右)
ランナーなしでもセットから、プレートの一塁側を踏んで、引き上げた膝を内に入れて、ショート方向に足を伸ばして、少し腰も落として、軸足のクッションを利用して、ほぼオーバースローから投げ下ろしてきます。
左腕を低い位置で小さめに使い、引き込みは早いです。
捻転差も維持しようとしてはいるものの、着地は早いです。
テイクバックは大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまいますが、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、体勢を崩さず、グラブも抱え込みます。
まだ少し体重移動が物足りない気もしますが、観るたびにフォームが良くなっています。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140キロくらいのストレートと、カーブやスライダーなどを確認。
ストレートには威力がありますし、変化球もまずまずの代物だと思います。
コントロールも纏めてはきますが、ストレートは高めに浮き、変化球はワンバンするケースが多めです。
打者としては、ほぼスクエアに構えて、グリップを耳の位置にセットし、ヘッドを動かしながら、投手の足が下り始めた辺りから、軽く足を上げて踏み込みます。
グリップの内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インサイドは肘を畳んで引っ張れるケースも。
また初見の速球左腕のインハイ直球もショートの超ファインプレーに阻まれたもののセンターに打ち返してきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは手打ちでライト線を破ってきます。
落ちるボールへの対応力はよく分からず。
頭の高さは変わりますが、ミスショットは少ないです。
振り切ってくるスイングには鋭さがありますし、打球も速いのですが、腕で振りがちです。
投手としてもそうですが、やや上体の力に頼りがちな印象を受けます。
足はよく分からなかったです。
ライトの守備範囲もよく分からなかったですが、地肩は良いです。
投打に非凡な才能を感じますし、クレバーな選手ですので、大学でのさらなる飛躍に大いに期待したい選手です。
 

岐阜県学生野球(選手名簿)

 投稿者:確定拠出年金  投稿日:2017年 7月23日(日)21時41分19秒
  東海地区大学野球春季リーグ戦のパンフレットから、岐阜県学生野球リーグの選手名簿をご紹介します。
岐阜大の1年生の名前は、観戦の際に女子マネにメンバー表を見せてもらい判明しましたが、出場した亀谷と昨夏の愛知大会パンフレットに名前のあった3名以外は守備位置が不明のため、【他の1年生】としてあります。

◎中部学院大(関市)
【部長】  鵜飼建志
【副部長】 亀山芳久
【監督】  原克隆
【コーチ】 大西淳史(堅田高-大昭和製紙-昭和コンクリート)、間宮大貴(岐阜城北高-中部学院大)、大谷卓真(関西中央高-中部学院大)
【投手】
平岡敬人(4年、右・右、育英)、西居健陽(4年、左・左、県和歌山商)、北山雅也(4年、右・左、大産大付)、南峻太(4年、右・右、金沢)、亀井祐海(4年、右・右、土岐商)
櫻糀大輝(3年、左・左、盛岡大付)、若山蒼人(3年、右・右、崇徳)、大中優吾(3年、左・左、倉敷商)、瀬戸上晶(3年、右・右、三重)、井上祐太(3年、右サイドスロー・右、花咲徳栄)、森敦郎(3年、左・左、愛工大名電)、片田仁(3年、右・右、中津商)、神立朋徳(3年、右・右、つくば国際)、宮前遥(3年、右・右、津幡)、細江一進(3年、右・左、市岐阜商)
吉中勇人(2年、左・左、県和歌山商)、浅野翔大(2年、右・右、県岐阜商)、伊藤健太(2年、右・右、海津明誠)、津山祐希(2年、右・右、明秀学園日立)、太田誠人(2年、右・右、菰野)、青木辰樹(2年、右・右、大垣商)、地守敦(2年、左・左、崇徳)、雨宮智之(2年、右・右、尾道)、楠本章博(2年、左・左、秀岳館)、木村幸四郎(2年、左・左、小松大谷)
池田照之(1年、右・右、開新)、村橋主晟(1年、右・右、県岐阜商)、山田雅貴(1年、右・右。沖縄尚学)、増田将馬(1年、右・右、徳島商)、中井雄亮(1年、左・左、秀岳館)、渡邊瑞生(1年、左・左、尾道)、松永拳(1年、右・右、滝川二)、飯島悠嗣(1年、右・右、広陵)、清水響(1年、右・右、安西)
【捕手】
河内一将(4年、右・右、美濃加茂)
高杯翼(3年、右・右、花咲徳栄)
加藤惇也(2年、右・右、県岐阜商)、久保和馬(2年、右・右、紀央館)、細江拓実(2年、右・右、関商工)、松田悦輝(2年、右・右、東北)、山口泰市(2年、右・右、県岐阜商)、小林祐哉(2年、右・右、菰野)
早渕伸太郎(1年、右・左、小松島)、山本裕大(1年、右・右、京都翔英)、大久保雄大(1年、右・右、創成館)、石田航平(1年、右・右、日南学園)、松田汰一(1年、右・左、県岐阜商)
【内野手】
吉富大輝(4年、右・右、菰野)、稲垣誠也(4年、右・左、明豊)、大西一馬(4年、右・左、尽誠学園)、田畑優樹(4年、右・両、聖望学園)
大苫創平(3年、右・右、桜丘)、白石幸大(3年、右・右、愛工大名電)、浅利清武(3年、右・左、神辺旭)、奥田光世(3年、右・左、盛岡大付)、江川智司(3年、右・右、箕面学園)
碓氷辰海(2年、右・左、育英)、竹腰裕行(2年、右・右、県岐阜商)、阿部一将(2年、左・左、市和歌山商)、早川啓太(2年、右・右、市岐阜商)、岡田樹(2年、右・左、糸満)、森本勇麻(2年、右・左、玉野光南)、吉岡大輝(2年、右・右、京都外大西)、宮崎丈(2年、右・右、近大工専)、米澤恭稀(2年、右・右、花咲徳栄)、中山将太(2年、右・右、市和歌山商)、橋本向平(2年、右・右、叡明)、藤井勇斗(2年、右・右、倉敷商)、小田桐峻介(2年、右・右、市岐阜商)、池井戸智矢(2年、右・左、清水西)、結城宝(2年、右・左、滝川第二)、金井大輝(2年、右・左、村野工)
上田祐摩(1年、右・右、三重)、河會直樹(1年、左・左、津田学園)、川上泰介(1年、右・右、愛工大名電)、美舟宏城(1年、右・左、高川学園)、寺島寛有(1年、右・左、水橋)、辻岡祐汰(1年、右・左、浜松修学舎)、野崎幸希(1年、右・左、京都国際)、宮下侑大(1年、右・右、創造学園)、藤澤昂樂(1年、右・左、菰野)、築田顯太(1年、右・右、創造学園)、井上智広(1年、右・右、秀岳館)、福尾僚祐(1年、右・左、京都外大西)、池松泰志(1年、右・左、開新)、青木尚虎(1年、右・右、東京学館船橋)
【外野手】
内海大寿(4年、右・右、徳島商)、関盛仁(4年、左・左、金沢)
藤田倫輝(3年、右・左、海津明誠)、高見良太(3年、右・左、岡山東商)、中田勝貴(3年、右・両、徳島商)、藤原峻太郎(3年、右・左、大産大付)、水谷優(3年、右・右、愛工大名電)、與本恭士朗(3年、右・左、米子北)、和田成収(3年、右・右、佐久長聖)、坂東駿(3年、右・右、徳島商)
武藤健司(2年、左・左、愛工大名電)、樋口公二郎(2年、右・左、東邦)、川上楓太(2年、右・右、関西中央)、新井勝寛(2年、右・右、八戸学院光星)、中田泰生(2年、左・左、広島商)、上村涼太(2年、右・左、創造学園)、森直弥(2年、左・左、京都外大西)、石井孝宜(2年、右・左、聖望学園)、伊藤祐太(2年、右・右、松商学園)
神谷勇樹(1年、左・左、箕面学園)、山津直人(1年、左・左、明秀日立)、藤井勇輔(1年、左・左、金沢)、仲悠馬(1年、右・右、日高中津分校)、佐伯太一(1年、右・右、明秀日立)、西田潤平(1年、右・左、市岐阜商)
【学生コーチ】 長谷川翔太(4年、花咲徳栄)、塩内貴智(4年、静清)、八木樹仁亜(4年、尾道)、渡邊翔太(4年、佐久長聖)、斉藤正矩(4年、成徳大深谷)、北野広之典(4年、東海大山形)、川本諒介(4年、市和歌山)、小栗慎也(4年、花咲徳栄)、古川香介(4年、成徳大深谷)、日比優輝(4年、大垣西)、野田源登(4年、県岐阜商)、池戸涼介(4年、愛工大名電)、中島夢人(4年、市岐阜商)、伊藤維俊(2年、海津明誠)
【学生トレーナー】 小林魁瑠(4年、各務原)、松本貴行(4年、津島東)、臼井謙太(3年、羽島北)
【主務】  石津篤哉(3年、太成学院)
【副務】  小倉壮次郎(3年、尾道)
【マネジャー】 大串麻里那(3年、神戸星城)、大森聖文(2年、盛岡大付)、大谷一貴(2年、正智深谷)、新井駿太(2年、東京成徳大深谷)

◎中京学院大(中津川市)
【部長】  森隆男
【監督】  近藤正
【コーチ】 加藤歩、山下大志郎
【投手】
米重佳司(4年、右・右、白子)
青木滉平(3年、右・右、飯田OIDE長姫)、伊藤瞭哉(3年、右・右、菰野)、久野直人(3年、右・右、土岐紅陵)、出口幹基(3年、右・右、白子)、肥田晃人(3年、左・左、中部大第一)、福島幹太(3年、左・左、高岡向陵)、藤井真琴(3年、右・右、中津商)
麻田幹也(2年、左・左、立正大翔南)、上野貴裕(2年、左・左、白子)、大島世己(2年、右・右、長野日大)、小川勝督(2年、右・右、松阪商)、奥野晃揶(2年、右・右、オイスカ)、加納一輝(2年、右・右、大同大大同)、菊地律希(2年、左・左、花巻東)、久保弘我(2年、右・右、宇治山田商)、齊藤拓海(2年、左・左、名古屋工)、澤下大輝(2年、左・左、中京)、島崎健斗(2年、右・右、松川)、長島彰(2年、右・左、中部大第一)、長島啓太(2年、右・右、中部大第一)、永野雅樹(2年、右・右、鵬翔)、中村仁(2年、右・右、中京)、藤井隆太(2年、右・右、名古屋工)、宮本一輝(2年、右・左、皇學館)、森本恭章(2年、左・左、中京)、山田健太朗(2年、右・右、向上)、渡辺裕介(2年、左・左、藤沢翔陵)
伊神雄太(1年、右・右、安城学園)、石坂颯(1年、右・右、東京農大二)、岩川奎司(1年、右・右、中京)、臼井侃利(1年、左・左、若狭)、岡井和真(1年、右・右、中部大春日丘)、小原光士郎(1年、左・左、浜松開誠館)、楠正也(1年、左・左、塩山)、長谷川晃也(1年、右・右、大同大大同)、原田竜行(1年、右・右、岐阜第一)、藤本海人(1年、右・左、高知中央)、藤原寛也(1年、右・左、梓川)、堀江恵冬(1年、右・右、神戸第一)、松元保樹(1年、右・右、コザ)、森田大地(1年、右・右、磐田東)、吉原快(1年、左・左、松本第一)
【捕手】
加藤利玖斗(3年、右・左、東京都市大塩尻)、北村龍樹(3年、右・右、池田)、軸丸翔斗(3年、右・右、北照)、内藤大貴(3年、右・左、大垣日大)、吉澤直己(3年、右・右、中京)
田中脩(2年、右・左、昭和第一学園)、成田虎太郎(2年、右・右、中部大第一)、三浦青(2年、右・左、一関学院)、吉田航太(2年、右・右、花巻東)
金井湧大(1年、右・右、長野東)、叺田本気(1年、右・右、菊川南陵)、近藤雄志(1年、右・右、中部大第一)、高橋亮介(1年、右・右、田川)、高橋廉(1年、右・左、甲府城西)、中原海都(1年、右・左、池田)、森本和貴(1年、右・右、中京)
【内野手】
明野樹生(4年、右・左、岐阜第一)、池田大希(4年、右・左、関根学園)、石坂友貴(4年、右・右、中京)、南亮介(4年、右・左、中京)
赤尾拓馬(3年、右・左、北照)、梅坂浩雅(3年、右・右、中京)、大向繁利(3年、右・右、花巻東)、片岡士義(3年、左・左、中京)、加藤拓海(3年、右・右、中京)、久保田峻矢(3年、右・右、日本航空)、下平勇郁多(3年、右・右、創造学園)、三尾和希(3年、右・右、中津商)、矢嶋恭典(3年、右・左、岐阜第一)、山口彰梧(3年、右・右、稲沢東)、山下翔(3年、右・右、鵬翔)
石川凌(2年、右・左、藤沢翔陵)、磯口武志(2年、右・左、岩倉)、居村優斗(2年、右・左、鳥取中央育英)、大塚誠弥(2年、右・左、甲府城西)、上村健太(2年、右・右、中部大第一)、東野塁一(2年、右・右、創造学園)、戸田武蔵(2年、右・右、滋賀学園)、冨澤雄成(2年、右・両、鵬学園)、堀田康介(2年、左・左、中京)、和仁凜太郎(2年、右・左、益田清風)
青木大地(1年、右・左、益田清風)、井上翔太(1年、右・右、箕島)、大野虎之介(1年、右・左、中京)、勝又裕太(1年、右・右、小山)、輿水卓(1年、右・左、甲府城西)、児玉翔梧(1年、右・右、浜松開誠館)、小林太輝(1年、右・右、松阪商)、谷川大隼(1年、右・右、神戸第一)、遠山佑貴(1年、右・右、中部大第一)、戸田悠亮(1年、右・右、日章学園)、富川公貴(1年、右・右、愛知啓成)、西浦太智(1年、右・右、早鞆)、野原隆世(1年、右・右、大垣西)、美藤良輔(1年、右・左、相生学院)、藤本京甫(1年、右・右、浜松商)、武藤達哉(1年、右・左、福井商)、前田和輝(1年、右・左、福井商)、三倉裕斗(1年、右・右、神戸第一)、吉井翔伍(1年、右・左、中京)
【外野手】
伊藤昂大(4年、右・左、麗澤瑞浪)、影山和也(4年、右・左、昭和第一学園)
伊藤楓治(3年、右・左、中京)、伊野千春(3年、右・右、創造学園)、追着公太郎(3年、右・右、高岡向陵)、小林大輝(3年、右・左、平塚学園)、坂之下仁哉(3年、右・左、鵬翔)、神野颯斗(3年、右・右、菰野)、名波大佑(3年、右・左、浜松開誠館)、西川和希(3年、右・右、北照)、羽生俊太(3年、右・右、宇治山田商)、林凌平(3年、右・右、中津商)、藤岡幹太(3年、右・右、花巻東)、船本貴寿(3年、右・右、創造学園)、松本光樹(3年、右・右、梓川)、安江大地(3年、右・右、中津川工)
大月龍介(2年、左・左、梓川)、加藤真弥(2年、右・右、立正大淞南)、小泉大地(2年、右・右、中部大第一)、高木隆介(2年、右・右、梓川)、西川幸樹(2年、右・左、中京)、藤田雄也(2年、右・右、白子)、前里昂希(2年、右・右、報徳学園)、陸浦涼(2年、右・左、中部大第一)、屋良優介(2年、右・右、名古屋市工)
秋田航嗣(1年、右・左、堀越)、伊藤敦哉(1年、左・左、安城学園)、太田颯史(1年、右・右、誠信)、小野寺莉希(1年、左・左、花巻東)、加地弘和(1年、右・右、美濃加茂)、加藤颯惟(1年、右・左、麗澤瑞浪)、下谷航一朗(1年、左・左、大垣日大)、高橋拓人(1年、右・左、花巻東)、田中将裕(1年、右・右、地球環境)、田中凌雅(1年、右・右、三重)、津田涼(1年、左・左、名古屋工)、中西翔碁(1年、右・左、宇治山田商)、森勇斗(1年、右・右、岐阜第一)、山田凌平(1年、右・右、中京)、山本永貴(1年、右・右、宇治山田商)
【学生コーチ】 青山大輔(4年、中津商)、赤羽一貴(4年、下伊那農)、川村太我(4年、大同大大同)、小池遥河(4年、堀越)、駒井詢(4年、山梨)、齊藤和希(4年、中京)、菅原謙汰(4年、中京)、鈴木大紀(4年、仙台東)、富澤泰成(4年、彗星)、豊浦翔大郎(4年、享栄)、福島優治(4年、地球環境)、藤原拓海(4年、白子)
【主務】  小椋一輝(4年、下伊那農)
【副主務】 勝又孝輔(4年、下伊那農)、岡原魁星(3年、早鞆)
【トレーナー】 内藤朋紘(4年、中京)
【マネジャー】 島添有紗(4年、糸満)

◎岐阜経済大(大垣市)
【部長】  武内治彦
【GM/副部長】 小森茂
【監督】  上田和宏
【コーチ】 臼井洋介、中ノ瀬幸泰、宮本武宣
【投手】
西野道成(4年、左・左、おかやま山陽)、平尾麻輝人(4年、右・右、修徳)、安江政展(4年、左・左、市岐阜商)、市岡瑞樹(4年、右・左、矢板中央)、濱口雄大(4年、右・左、高知農)、與座海人(4年、右・右、沖縄尚学)、栄野川盛隆(4年、左・左、興南)、田中洋輔(4年、右・右、滋賀短大付)
松岡渓(3年、左・左、愛知啓成)、木村勇大(3年、左・左、東邦)、山口優也(3年、右・右、大垣商)、東海滋(3年、右・右、三重)、仲里竜介(3年、右・右、浦添商)、花城武冶(3年、右・左、浦添商)、澤田蓮(3年、左・左、各務原)、佐藤大(3年、右・右、岐阜各務野)、中島諒(3年、右・右、高岡商)
小柳津康平(2年、左・左、愛知啓成)、濱田一成(2年、右・両、宇治山田商)、平松竜(2年、右・右、中部大第一)、高木穫平(2年、右・右、岐阜聖徳学園)、長尾啓一郎(2年、左・左、羽島北)、太田雅也(2年、右・左、福井商)、奥村大地(2年、右・右、藤枝明誠)、村上真生(2年、左・左、石見智翠館)、嘉陽陸(2年、右・右、沖縄尚学)
内田来(1年、右・右、美濃加茂)、川島渉太(1年、右・左、千葉明徳)、小澤琢(1年、右・右、豊川)、依藤恵介(1年、右・右、箕面学園)、西尾蓮(1年、右・右、八幡商)、吉田充輝(1年、右・右、福井商)、織家一貴(1年、右・右、津商)、川口彪雅(1年、左・左、藤井学園寒川)、小窪隆寛(1年、右・左、綾羽)、杉岡真也(1年、左・左、池田)、長谷川湧太(1年、右・右、大垣西)、前武當一斗(1年、右・右、小禄)、多和田昂輔(1年、右・右、県岐阜商)、稲垣利磨(1年、右・右、津島北)、船坂彬(1年、左・左、飛騨神岡)、大城辰樹(1年、右・右、西原)、矢野太基(1年、右・右、福井商)
【捕手】
中西圭(4年、右・右、市岐阜商)
比嘉優樹(3年、右・右、宜野湾)、山内来輝(3年、右・右、大垣商)、柳平直人(3年、右・右、下諏訪向陽)
毛利清二(2年、右・左、豊川)
正治義弘(1年、右・左、興譲館)、新井秀麻(1年、右・左、ふじみ野)、梅村一生(1年、右・右、市岐阜商)、山田偉琉(1年、右・右、滋賀学園)
【内野手】
津波拓海(4年、右・右、真和志)、村田誠(4年、右・右、愛知啓成)、柴引佑真(4年、右・右、沖縄尚学)、山田拓海(4年、右・左、岐阜城北)、駒月聖也(4年、右・右、各務原)、大城潤治(4年、右・右、沖縄尚学)、内原英海(4年、右・右、糸満)、大城善昂(4年、右・右、糸満)、須田大暉(4年、右・右、小禄)、林拓哉(4年、右・右、早稲田摂稜)
松久颯汰(3年、右・左、関商工)、須堯公哉(3年、右・右、海津明誠)、嘉数篤樹(3年、右・右、真和志)、小濱優磨(3年、右・左、南風原)、喜友名泰人(3年、右・両、読谷)、角田浩輔(3年、右・右、大垣商)
水嶋航也(2年、右・右、岐阜聖徳学園)、岩間慧都(2年、右・左、藤枝明誠)、亀田力也(2年、右・右、近江)、白井俊幸(2年、右・右、藤井学園寒川)、橋本俊輔(2年、右・右、英明)、村木亮介(2年、右・右、岐阜城北)、吉国諒(2年、左・左、高岡商)、根間塁(2年、左・左、宮古総合実)、山口大智(2年、右・右、麗澤瑞浪)、立川一樹(2年、右・右、福井商)
宇須凌介(1年、右・右、金光大阪)、山下翔太(1年、右・右、美濃加茂)、木田雄大(1年、右・右、近江)、早川航平(1年、右・右、東海大静岡翔洋)、池上翔悟(1年、右・左、長浜農)、岩井颯太(1年、右・右、中津商)、田中宏和(1年、右・右、揖斐)、道田洸人(1年、右・右、遠江総合)、松堂香空(1年、右・左、向陽)、嶺井友貴(1年、右・左、豊見城)、西川寛仁(1年、右・左、豊見城)、中村正義(1年、右・左、木本)、平良涼(1年、右・左、西原)、川満樹生(1年、右・右、西原)、大嶺二千翔(1年、右・左、宜野座)、上間鷹照(1年、右・右、豊見城)
【外野手】
亀川盛人(4年、右・左、中部商)、徳元佐亮(4年、右・左、興南)、藤井翼(4年、右・右、おかやま山陽)、下里駿介(4年、左・右、興南)、岩瀬淳哉(4年、右・右、稲沢東)、鈴木隆太(4年、左・左、春日丘)
佐藤謙次郎(3年、右・右、市岐阜商)、米川竜誠(3年、右・右、小牧)、砂川魁志(3年、右・左、宜野湾)、小林飛翔(3年、右・左、各務原)、大島稜平(3年、右・右、大阪学芸)、市原逸平(3年、右・左、富士見)、上原一将(3年、右・左、浦添商)、福治由希斗(3年、右・右、浦添商)、織田真弥(3年、左・左、敦賀気比)、渡邊大貴(3年、左・左、岐阜総合学園)、西村赳留(3年、右・右、北陸学院)
安藤隆一郎(2年、左・左、愛知啓成)、森下純(2年、右・左、箕面学園)、高田篤志(2年、左・左、藤井学園寒川)、平田知也(2年、左・左、箕面学園)、日賀祥太(2年、右・左、那覇商)
久保田雄大(1年、右・左、宇治山田商)、山下海星(1年、右・左、大分)、竹内厳太(1年、右・右、大垣西)、津波秀彦(1年、右・右、浦添商)、澤峻斗(1年、右・左、氷見)、池田和彌(1年、右・右、桜丘)
【主務】  金森一也(4年、高岡商)
【副主務】 安藤顕昭(2年、桑名北)、赤塚大介(2年、日本航空)
【学生コーチ】 小山仁礼(4年、四日市南)、橋口太一(4年、大垣商)、大野星成(3年、名古屋国際)、浦崎志門(2年、右・右、小禄)

◎朝日大(瑞穂市)
【部長】  小川信幸
【副部長】 小林剛宏
【監督】  藤田明宏
【コーチ】 鈴木雄大、高橋直仁
【投手】
菊林慶彌(4年、右・右、近江)、金城仁力(4年、右・右、浦添商)、越川浩嗣(4年、右・右、岐阜第一)、仲本昇平(4年、左・左、小禄)、畑中希龍(4年、左・左、星稜)、濱野大希(4年、左・左、向上)、林勢也(4年、右・右、下関中央工)、原田瞬矢(4年、右・右、遠江総合)、松下周平(4年、右・右、富士宮西)、宮城竹千代(4年、右・左、首里)、森本大貴(4年、右・右、岩国商)、吉田竜太(4年、右・右、柏日体)
青島秀一郎(3年、右・右、島田商)、上地亮太郎(3年、右・右、八重山)、葛谷拓巳(3年、右・右、県岐阜商)、崎濱秀太(3年、右・右、浦添工)、佐藤和輝(3年、左・左、柏日体)、佐渡山安斗(3年、右・右、中部商)、鈴木康平(3年、左・左、聖パウロ学園)、鈴木久史(3年、右・右、飯山)、曽根伸大(3年、右・左、清流館)、高井翔太(3年、右・右、岐阜各務野)、馬場寿希矢(3年、右・右、八重山商工)、松野翔人(3年、左・左、市岐阜商)、渡辺真(3年、右・左、鯖江)
石川雄基(2年、右・右、津商)、後藤駿拓(2年、左・左、東濃実)、後藤脩斗(2年、右・右、土岐商)、平良拓夢(2年、左・左、浦添商)、竹内大輔(2年、右・右、土岐商)、塚田優斗(2年、左・左、長野商)、仲嶺真央(2年、右・右、浦添商)、深井啓佑(2年、右・右、清流館)、福井啓太(2年、右・右、岐阜城北)、外間海斗(2年、右・左、小禄)、前田晃兵(2年、右・右、島田商)、山川大季(2年、右・左、県岐阜商)
飯田拓哉(1年、左・左、浜松開誠館)、石原遼斗(1年、右・右、岐阜総合学園)、大石侑乃(1年、右・右、岐阜各務野)、金井大地(1年、右・左、長野商)、金田海都(1年、右・右、桐生第一)、嘉陽伊織(1年、左・左、浦添商)、河瀬有利(1年、右・右、揖斐)、高嶋慶司(1年、左・左、坂井)、小島紳嗣(1年、右・左、岐阜総合学園)、齋藤伶音(1年、右・左、筑紫台)、徳永拓也(1年、右・左、市岐阜商)、中川翔太郎(1年、右・右、東邦)、平野拓成(1年、右・右、小松大谷)、水谷優(1年、右・右、いなべ総合学園)、宮良尚志(1年、右・左、浦添商)、茂澄由暉(1年、右・右、中津商)、與那嶺友也(1年、右・右、コザ)、若松飛有伍(1年、右・左、大垣商)
【捕手】
駒形晃(4年、右・右、中越)、津坂純(4年、右・右、近江)
岩佐龍弥(3年、右・右、柏日体)、上村惇(3年、右・右、富士宮西)、高羽健太(3年、右・左、富士市立)、武藤健正(3年、右・右、県岐阜商)
大野駿真(2年、右・右、県岐阜商)、垣内達貴(2年、右・右、誉)
徳光拓馬(1年、右・左、長野商)、成澤桂佑(1年、右・右、焼津水産)、真鍋貴宣(1年、右・右、岐阜城北)、村田幸大(1年、右・左、県岐阜商)
【内野手】
稲垣吉紳(4年、右・右、常葉学園菊川)、大嶋和人(4年、右・右、近江)、大西優輝(4年、右・右、常葉学園菊川)、高橋智也(4年、右・左、津商)、徳淵涼(4年、右・右、鳥栖)、中川奨孔(4年、右・右、岐阜第一)、野上皓平(4年、右・右、鞍手)
井原一真(3年、右・右、大阪学芸)、岩越貴大(3年、右・左、興南)、岡田拓海(3年、右・右、聖パウロ学園)、後藤啓太(3年、右・左、岐阜総合学園)、深尾将司(3年、右・右、常葉学園菊川)、持田洸佑(3年、右・右、鯖江)、若泉風雅(3年、右・右、武生商)
小掠祥太(2年、右・右、宇治山田商)、酒井龍一(2年、右・右、星稜)、里見柊斗(2年、右・右、愛知啓成)、志村覚(2年、右・右、敦賀)、中山雄真(2年、右・右、浦添商)、野原大貴(2年、右・右、沖縄尚学)、平井利憲(2年、右・左、いなべ総合学園)、眞部辰樹(2年、右・左、愛産大工)、安江魁人(2年、右・右、県岐阜商)、山内優亮(2年、右・左、敦賀)、山川裕大(2年、右・右、浦添商)、山城大誠(2年、右・右、小禄)
井深泰誠(1年、右・右、市岐阜商)、今井和敬(1年、右・右、帝京第五)、小川大貴(1年、右・右、大垣商)、小松多聞(1年、右・左、長浜)、杉山力斗(1年、右・右、高島)、東松佑季(1年、右・右、羽島)、西本遵司(1年、右・左、坂井)、福田竜正(1年、右・右、誉)、真弓虎之助(1年、右・右、白子)、吉田竜平(1年、右・右、東海大甲府)、和田成永(1年、右・右、東邦)、渡辺諒(1年、右・左、大垣西)
【外野手】
川崎公一朗(4年、右・右、輪島)、名嘉昇司(4年、左・左、沖縄尚学)、林駿一(4年、右・右、中越)、宮﨑拓哉(4年、右・右、岐阜総合学園)
石原遼馬(3年、右・右、興南)、宇塚浩志(3年、右・左、柏日体)、小堺祐司(3年、右・右、静岡商)、竹本健志郎(3年、右・左、関商工)、田中琢也(3年、左・右、広島新庄)、成澤祐亮(3年、右・右、駿河総合)、成瀬峻史(3年、右・右、富士市立)、比嘉勇希(3年、右・左、浦添商)、松永健吾(3年、右・右、常葉学園菊川)、山岸竜大(3年、左・左、伊勢工)、山下志雄(3年、左・左、静岡学園)
石田啓悟(2年、右・右、寺井)、勝見知央(2年、右・左、敦賀)、木村亮太(2年、右・右、伊吹)、坂口優斗(2年、右・右、市岐阜商)、徳田将人(2年、右・右、具志川商)、中田健斗(2年、右・左、羽島北)、奈良間将甫(2年、右・右、常葉学園菊川)、服部友彦(2年、右・右、岐阜各務野)、前田悠汰(2年、左・左、津商)、山入端竜(2年、右・右、那覇商)
越中圭(1年、右・右、星稜)、坂本章善(1年、右・右、常葉学園菊川)、杉山大河(1年、右・右、県岐阜商)、立下京太郎(1年、右・左、市岐阜商)、時田大雅(1年、右・右、県岐阜商)、永田一真(1年、右・右、菰野)、中山泰輝(1年、左・左、駿河総合)、林紘基(1年、右・左、大垣日大)、山内蒼(1年、右・左、愛知啓成)
【学生コーチ】 斎藤堅太(4年、筑紫台)、坂本恭平(4年、北海道大谷室蘭)、國枝剛至(4年、岐阜第一)、林一豊(3年、市岐阜商)
【主務】 浅井風輝(3年、東濃実)
【マネジャー】 松本有美(3年、一宮西)、境田敦夫(2年、静岡学園)

◎岐阜聖徳学園大(岐阜市)
【部長】  竹本康史
【副部長】 窪田憲隆、稲垣雅一
【監督】  小山貴本
【コーチ】 岡崎純一、近藤真二、井上公志
【投手】
伊東大喜(4年、右・右、市岐阜商)、片原佑貴(4年、右・右、大垣商)、高橋球道(4年、左・左、市川)、田中健二郎(4年、右・右、中京大中京)、西田康人(4年、右・右、美濃加茂)、松田仁(4年、左・左、岐阜聖徳学園)、宮澤知海(4年、右・左、松本蟻ケ崎)
明石隆佑(3年、右・右、国府)、伊藤千尋(3年、右・右、本巣松陽)、岩本崇志(3年、右・右、浜松城北工)、岡田雷希(3年、右・左、碧南)、鷲見順也(3年、左・左、岐阜各務野)、瀧瀬功大(3年、左・左、岐阜聖徳学園)、中間誠道(3年、右・右、木曽川)、則竹裕作(3年、左・左、関商工)、三品翔(3年、右・右、岐阜総合学園)、美濃輪智哉(3年、右・右、木更津総合)、柳澤一輝(3年、右・右、上田東)
小川順之佑(2年、左・左、誉)、五島光貴(2年、右・左、各務原西)、田村勘九朗(2年、右・右、東邦)、中根光希(2年、左・左、関商工)、西脇達也(2年、右・右、岐阜総合学園)、堀内綜一郎(2年、右・右、長野東)、松下有希(2年、右・右、天竜)、安影駿佑(2年、左・左、愛産大工)、山田巧(2年、右・右、揖斐)、山田智優(2年、右・右、市岐阜商)、吉田純平(2年、右・右、麗澤瑞浪)
赤塚悠生(1年、右・右、美濃加茂)、荒木開成(1年、右・左、啓新)、加川怜(1年、左・左、岐南工)、葛原一真(1年、右・右、大垣商)、幸松龍馬(1年、左・左、安曇川)、境公稀(1年、右・右、岐阜聖徳学園)、佐藤雄大(1年、右・右、清流館)、千手翔太(1年、右・右、東邦)、武内泰樹(1年、右・右、高島)、田中大地(1年、右・右、大垣商)、服部定司(1年、右・右、愛知商)、松本巧己(1年、右・右、龍谷大平安)、渡邊貴斗(1年、右・右、清林館)
【捕手】
岩崎達也(4年、右・右、揖斐)、宮路唯斗(4年、右・左、誉)、村瀬諒祐(4年、右・右、麗澤瑞浪)
大橋飛翔(3年、右・右、大垣日大)、加藤丈也(3年、右・右、瑞浪)
青池洸輝(2年、右・右、浜松工)、伊東祥央(2年、右・右、愛知啓成)、井上博夢(2年、右・右、誉)、坂井一樹(2年、右・右、美濃加茂)、滝波弘晟(2年、右・右、北陸)
大山潤(1年、右・右、上田西)、小林拓斗(1年、右・左、岩村田)、田口光輝(1年、右・右、岐阜聖徳学園)、長谷隆平(1年、右・右、浜松商)、藤原敬生(1年、右・右、大垣商)、渡邊貴斗(1年、右・右、名古屋国際)
【内野手】
大石潤矢(4年、右・左、袋井)、加野陽平(4年、右・右、岐阜聖徳学園)、河野貴都(4年、右・右、中京大中京)、白井健(4年、右・右、岡山城東)、杉野翔平(4年、右・右、津西)、杉本英臣(4年、右・右、中部大第一)、高井亮汰(4年、右・右、犬山)、谷山蓮(4年、右・右、飛龍)、永島和志(4年、左・左、愛知商)、成畑一樹(4年、右・右、富田)、野田恵太(4年、右・右、岡崎商)、平下直樹(4年、右・右、岐阜城北)、細野慎伍(4年、左・左、揖斐)、前田達哉(4年、右・左、誉)、松尾将成(4年、右・左、岐阜農林)、森田真規(4年、右・左、山県)
井川蓮(3年、右・右、岐阜聖徳学園)、扇谷大輝(3年、右・左、飛龍)、岡崎亮祐(3年、右・左、岡崎商)、小泉翼(3年、右・左、飛龍)、柴山貴斗(3年、右・左、東邦)、高木竜之介(3年、右・右、小牧)、竹部憲人(3年、左・左、岐阜城北)
淺野真呂(2年、右・右、誉)、稲葉魁(2年、右・左、岐阜第一)、井上圭(2年、右・右、東邦)、大森康平(2年、右・右、大成)、小野雄大(2年、右・左、愛知商)、栗下勇佑(2年、右・右、関商工)、小谷泰誠(2年、右・右、啓新)、佐藤良(2年、右・左、津西)、澤田裕基(2年、右・左、岐阜聖徳学園)、高橋駿(2年、右・右、静岡西)、竹内一真(2年、右・右、上田千曲)、中山良樹(2年、右・右、天竜)、林凌汰(2年、右・右、小牧)、原嵩(2年、右・右、啓新)、平野蓮(2年、右・左、浜松湖南)、廣瀬智(2年、右・右、岐阜総合学園)、松下隆輝(2年、右・左、山県)、皆川開(2年、右・左、龍谷大平安)、村松俊希(2年、左・左、天竜)、山根雅生(2年、右・右、大垣日大)
大野良晃(1年、右・右、岐阜第一)、大橋将希(1年、右・左、東邦)、小木曽翔理(1年、右・右、大垣日大)、金子隼也(1年、右・右、長野商)、川田貴彦(1年、右・右、岐阜総合学園)、櫻井靖記(1年、右・左、城南静岡)、清水樹直(1年、右・右、小諸商)、清水慎也(1年、右・右、伊香)、清水涼佑(1年、右・左、長野東)、徳力耕平(1年、右・右、羽水)、長野凌太(1年、右・左、岡崎城西)、中宮駿(1年、右・右、敦賀)、中村卓登(1年、右・右、鯖江)、西川駿(1年、右・右、愛知商)、萩原秀和(1年、右・右、北陸)、堀江渓太(1年、右・左、岐阜農林)、溝上響(1年、右・左、岐阜第一)、村上遼(1年、右・右、啓新)、森圭之介(1年、右・右、富山第一)、森屋流(1年、右・左、誉)、和田章宏(1年、右・右、岐阜城北)、渡邊勘太(1年、右・右、誉)
【外野手】
大原圭太(4年、右・左、刈谷)、木村涼太郎(4年、左・左、東邦)、長屋卓実(4年、右・左、大垣日大)
加藤太一(3年、右・右、一宮北)、兼子拓也(3年、右・右、福岡工大城東)、駒瀬友哉(3年、両・左、県岐阜商)、杉本憲太郎(3年、右・右、寒川)、中西拓也(3年、右・右、関商工)、野村大喜(3年、右・右、大垣日大)、林本圭輔(3年、右・右、東邦)
上田晃平(2年、右・右、羽水)、寺崎佑亮(2年、右・右、羽水)、中野竜貴(2年、右・右、美濃加茂)、花岡竜(2年、右・右、小諸商)、不破寛太(2年、右・左、誉)、森俊介(2年、右・右、大垣日大)、山本佳(2年、右・左、飯山)
磯村麻貴央(1年、右・右、大同大大同)、浦川大地(1年、右・右、啓新)、加藤壮志(1年、右・右、麗澤瑞浪)、栗田龍弥(1年、右・右、市岐阜商)、神山大樹(1年、右・右、岐阜農林)、佐藤勇真(1年、右・左、大垣南)、高橋昇己(1年、右・左、小諸商)、土松拓未(1年、左・左、岐阜第一)、仲村達哉(1年、右・左、岐阜城北)、西脇拓弥(1年、右・左、大垣南)、堀雄登(1年、右・右、岐阜総合学園)、馬淵雅也(1年、右・右、岐阜総合学園)、山田将也(1年、右・右、市岐阜商)、山戸晶太(1年、左・右、中野立志舘)
【主務】  野々部壮介(4年、春日井西)
【副主務】 神山翔汰(4年、岐阜総合学園)
【学生コーチ】 箕浦智也(3年、犬山)
【マネジャー】 笠井佑里香(4年、岐阜聖徳学園)、高橋祐希奈(2年、岐阜総合学園)、玉木遙香(2年、本巣松陽)

◎岐阜大(岐阜市)
【部長】  巽徹
【副部長】 春日晃章
【コーチ】 冬野英二郎
【投手】
後藤健希(4年、右・右、加納)
熊崎翔太(3年、右・右、加納)、間宮大(3年、左・左、関)
岩田貫志(2年、右・右、一宮)、野本峻二朗(2年、左・左、滝)、竹下健太郎(2年、右・右、大府)、松久保幸也(2年、右・右、岡崎)
【捕手】
後藤克隆(4年、右・右、岡崎西)
小寺健太(3年、右・右、大垣商)
亀谷佑史(1年、右・右、可児)
【内野手】
上田健人(4年、右・右、可児)、吉村将成(4年、右・右、長良)
冨田恭弘(3年、右・左、津島)、前川竜也(3年、右・右、春日井)、牧野勇輝(3年、右・右、国府)
柴田泰地(2年、右・右、大垣北)、國島範行(2年、右・右、一宮西)、安立虎太朗(2年、右・右、大垣東)
伊藤拓己(1年、左・左、天白)、猪原冬芽(1年、右・右、豊明)
【外野手】
高橋雅宗(4年、右・左、時習館)
一色諭(3年、左・左、大垣北)、大宮笙(3年、右・左、済々黌)、古田廉(3年、左・左、可児)
中島徹太郎(2年、右・右、可児)、泉洋喜(2年、右・右、岐山)、前田康太(2年、右・右、可児)、林辰尭(2年、右・右、一宮)
太田有紀(1年、右・右、岡崎)
【他の1年生】若野将己(1年、加納)、板津克昌(1年、多治見)、伊藤誠弥(1年、高蔵寺)、伊藤拓哉(1年、関商工)
【主務】  奥村華子(3年、東濃実)
【副主務】 竹内瑞紀(3年、豊田西)
【マネジャー】 安藤真由(2年、大垣北)、岩井祐香(2年、東濃実)、鈴木結(2年、横須賀)、松井美樹(2年、岐阜)
 

(無題)

 投稿者:野球観るの好きな凡人  投稿日:2017年 7月23日(日)21時24分0秒
編集済
  管理人さま、皆様こんばんは。
本日は私用の為動画中継をチェックしておりましたが、どこの地区も様々な投手が当たり前のように140kmが出るようで、大変驚いております。
その中でも長崎の決勝は波佐見清峰の両軍とも左右の二枚看板を登板させ、いずれもMAX140km以上を出したようです。
特に波佐見の先発左腕隅田は143kmをマークし、甲子園でも十分通用しそうに見えたので、個人的に注目していきたいと思います。

南北海道は北海が優勝したようですが、打力と守備は相変わらず素晴らしいですね。
ただ投手力がかなり不安なようで、元仮想アドゥワの阪口がどれだけゲームメークできるかにかかっているようですね。
ここで管理人さまに聞きたいことがあるのですが、決勝では東海打線が大柄な阪口の140kmのストレートを捉えたのにもかかわらず、テイクバックが小さいものの小柄な多間の130kmのストレートを打ちあぐねたのは何故なのでしょうか。
ちなみに南北海道大会4試合トータルでは全試合先発の阪口が18回13失点なのに対して多間は9回2/3で無失点だったようです。

最後に地元東京についていくつか。
帝京は弱体化が顕著となり、野球ファンの一人として非常に悲しいです。
個人的には前田監督にあと1回でもいいので甲子園で勝って欲しいですけれども・・・
八王子は創価相手に引き分け再試合で勝ったようですが、米原が腰の張りが治らなかったのか二試合で登板が全くなかったのが気になります。
このままだと進学なのでしょうか、春に生で観て非常に良かっただけに残念です。
日大三は投手事情が早実を笑えないぐらいに深刻なようです。
エース櫻井は自己最速を149kmまでに伸ばしたようですが、突然に起こる制球難と9回を投げ切る為のスタミナ不足という弱点が解消できていないようで、ドラフト戦線でも野手評価の方が高くなってきているようです。
一方櫻井とは逆に投手評価であるはずの金成は先発投手で早期降板して公式戦で使える計算が立たなくなってしまい、打撃や守備とともに精彩を欠いているようです。
将来性は断然投手でしょうが、ドラフト候補としても制球の酷い大型左腕は日本では中々育たないので大丈夫なのでしょうか。
また、元2番手である岡部は春季大会での肘の負傷の後遺症なのか登板がないようです。
ですので、現在ある程度計算できるのは櫻井と2年右腕の中村(MAX140km超らしい)だけのようです。

追記:山梨の試合が正直印象に残らず今頃思い出しましたので一応述べておきます。
黄金世代である2年の渡部と小野寺をテレビ映像で初めて見ることができましたが、渡部が125km前後の直球をあまり投げずに変化球でごまかす軟投派で、春までのエース小野寺は130km後半の球速表示程の球威がない速球を投げており、どちらもリリーフで山梨学院に滅多打ちにされて中学時代の実績からすると見るに堪えない内容となってしまいました。
全国から有望株を集めてこの結果は幾ら来年があるからといっても・・・
 

夏のなま(4)

 投稿者:なっちゅん  投稿日:2017年 7月23日(日)17時28分14秒
  管理人さま、皆さまこんにちは。いつもお世話になっております。

3連休最終日、焼津で飛龍の比屋根を見てきたのですが、混んでいた上に伸びていない感じで、結果も途中降板でしたので、今回はパスします。
打撃も随所にいいところは見せており、素材は全国に出しても劣ってはいない筈ですが・・・

きょうで静岡は4つに絞られ、中1日の準優は静高ー藤枝明誠、浜商ー日大となりました。
期待していなかった日大が残り、浜商が伝統の力で這い上がって来ましたが、静高有利は動かないでしょう。
 

(無題)

 投稿者:のうなし  投稿日:2017年 7月23日(日)09時44分54秒
  管理人さま、皆様こんにちは

帝京第五が2-0で西条に勝ちましたが濱本、山本の両投手に苦戦していました。
濱本③は123㎞ぐらいの速球と90㎞台の落差の大きな左腕特有のカーブで5回ぐらいまで2失点でしたが左腕骨折から回復途上らしく本調子とは程遠い感じでした。
山本③6回ぐらいから登板で3球ぐらい投げ番組終了(涙)
ただ、去年も投手陣が故障に泣かされたらしくうーん?
波乱といえば
聖カタリナが大洲農に完封負け
相手エースは1年間家庭の事情により野球をやめていましたがMAX134㎞の速球と左打ちが多いカタリナにインサイドに低めの落ちる球で手玉に取っていました。
聖カタリナにも楽しみな1年がいました。
田中択磨①右腕
175~176㎝ぐらいの身長でMAX140を記録し先発してました。球種はカーブ、スライダーでスライダーで空振りを取れる様になるともっと楽になると思います。速球は伸びを感じました。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 7月22日(土)23時43分49秒
  今日はライブ動画をちょろっと見れましたので、いわき光洋の園部はどんな選手なのかは解析できましたが、甲子園に手が届かなかったのは残念ですが。
後は、松商学園の投手は評判通りでしたね。
また青藍も負けたし、啓新も負けたけど、啓新は中々壁破れないなあ・・・・・・・
まだ監督は大八木さんなんだろうけど、選手も集めてるのだからそろそろ壁破らんとと思うがねえ。
明日は、長野と新潟と宮崎の決勝は2年生の来年のドラフト候補の投手たちが甲子園に手が届くのかどうかが一番の見どころでしょうね。
http://www.asahi.com/koshien/


リシアンサスさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
多数の寸評もありがとうございます^^
阿部と言うのはサイズは魅力ですが、気持ちが弱そうなのは勿体ないですね。
藤井と言うのは知らなかったですが、どこかの大学で伸びてほしいものです。

野球ファンさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
広島の状況ありがとうございます。
西条農業は負けてしまったようですが、昔の堀とかはもう記憶が曖昧なので何とも言えませんが、鎗野と言うのは多分進学なのでしょうが、大学で見てみたいものです。

好投手さん
こんばんは。
今日で4強が決まりましたね。
どこが代表になるのか楽しみです。
銚子商は負けたとはいえ久々の上位進出のような気がしますが、近いうちにまた凄いのが現れてほしいものです^^
今日で4校が代表に決まりましたが、今の所今年のバリバリのドラフト候補はいなさそうですので、明日からに期待ですね。

Kさん
こんばんは。
滋賀の結果情報ありがとうございました。

のうなしさん
こんばんは。
三瓶の投手も知らなかったですが、今治工の桧垣と言うのも全く知らなかったですが凄く興味がありますね^^
2年生ですので、来年是非ドラフト候補にまで上り詰めてほしいものです^^
今日の西条は負けてしまいましたが、濵本も山本も投げたようですが、どんな感じだったんでしょうね?

足立孝文さん
こんばんは。
死球の影響は甲子園までにはなくなって欲しいですね。


昨日で昨年録画を送ってくださった県の寸評はすべて終了しましたので、大学選手権特集の続きです。


田越 義史(高岡商-桐蔭横浜大)サード 174・72 右・左 2年

高校時代以来に見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外寄りの高めのストレートは、引っ張り込んでライトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していましたが、ショートかセカンドが守れるようになりたいものです。
足は速いですし、隙をついた好走塁はしてきます。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

大神田 丈(日大明誠-桐蔭横浜大)ライト 173・77 右・左 2年

高校時代以来に見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートは、センターからレフトにきっちり叩けます。
左腕の難しいスライダーに対しても、膝を使ってアウトにはなったもののライトライナーを放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずですが、やや腕が硬いスイングなのは気になりました。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作れれば化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。

加藤 弦(八重山商工-富士大)投手 180・71 右・左 4年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、オーバースローから投げ下ろしてくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、膝が割れて、首を振って、お辞儀して、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX143㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、100㌔台のカーブと、120㌔台のフォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、良いものは持っていましたので、社会人で欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ面白いと思います。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:足立孝文  投稿日:2017年 7月22日(土)22時28分8秒
  広陵の中村 2回戦(確か)で手首に死球を受けて本調子じゃなく、しっかり守ってくれればオッケーのようですよ。  

広島県大会

 投稿者:野球ファン  投稿日:2017年 7月22日(土)18時57分17秒
  管理人さん、皆様こんばんは。本日は、広島県大会・準々決勝の尾道しまなみの方に行ってきました。しまなみの試合結果前に、三次の試合結果は、下記の通りになります。

〈広島県大会〉準々決勝・三次

大竹
100 000 020=3
000 010 010=2
尾道
※大竹が接戦を制してベスト4に!
かつて宮島工業を甲子園に導いた広田利信監督が就任してから近年力をつけている公立校。OBには、往年の走攻守三拍子揃った名外野手広瀬(南海)、蓑田(阪急)輩出。注目選手は、中学も同じだし、経験が豊富な臼井-吉尾のバッテリーに、外野手の森大和(2年)森は、先日急死した、森慎二西武投手コ-チの甥っ子(実兄の子)で投手も兼ねるそうですが…

西条農業
000 000 000=0
100 000 00X=1
広島商業
※まずは、お薦めの西条農業・鎗野が僅かすみ1で敗退か、なかなか点は失わない投球していたが、味方が点を取れないので致し方ないか、広島商業は、夏の大会では、久々のベスト4進出。

尾道しまなみ

高陽東
020 00=2
051 6X=12
新庄
(高)寺地、井芹、寺地-黒川
(新)有村、竹辺-沖政
【三】寺地(高)沖政(新)
【二】黒川(高)
※高陽東がピリッとしない有村から2点先取して、面白い試合展開になるとおもいましたが、高陽東の方も投壊状態(エ-スが投げる気配なく、外野手2人が登板)で、2点リ-ドもあっという間に逆転されて、大差がついた試合展開になりました。
勝った新庄も投手陣に課題が…まず有村は、今日はストレート走ってなく、変化球の切れも欠き、制球も甘く、不安な投球で案の定2失点した後の攻撃で、代打を出され交代(代打策は、成功して逆転に繋がるのだが… )
竹辺は、リズム良くどんどんストレートを投げこんで抑えるも、変化球の制球が安定せず、一歩間違えたら単調になりそうな内容でした、
攻撃のほうは、好球必打、選球眼など、集中力は、さすがでした。

広陵
011026=10
000000=0
尾道商業
(広)平元、山本、森-中村
(尾)高杉、長島、野村-馬場
【三】高田誠2、大橋(広)
※注目は、アンダー18の代表候補の平元-中村のバッテリー。
平元は、今日はストレート制球がばらつき、変化球も微妙に外れてボールが多く、投球数も増えて本来の投球では、ないでしょうが5回2安打3四球無失点も奪三振は、僅か2個(いずれもチェンジアップで空振り)にとどまる。
中村は、今日は9番から本来の3番に打順に戻ったが、1打席目は、内高めのボール球に手を出して、詰まった遊飛、2打席目は、変化球に体勢崩れての二飛、3打席目も雑な打撃で、三飛、4打席目は、無死1、2塁の場面で、バントのサインを出されて決めるが、過去にしまなみで、秋、春に凄い打球の本塁打を見ているので、寂しく思える。現実的にスタメンで唯一無安打で、好調の打線の中では蚊帳の外。
ただチームとしては、4番加川がセンター前3本2打点、5番高田誠が三塁打2本1打点、6番大橋が3-3、1犠飛の2打点と4~6番が好調なのが心強いかもしれません。

〈準決勝〉
新庄-大竹
広陵-広島商業
※明日の注目は、広陵-広島商業、広島じゃなく、尾道しまなみですけど、独特の試合ム-ドになるのかな?楽しみにしてますけど…





 

愛媛県大会1

 投稿者:のうなし  投稿日:2017年 7月22日(土)06時59分10秒
  管理人さま、皆様お久しぶりです。
今年は実力差が少ないせいか波乱も多い様です
日曜日は何故か朝の放送が無くサスペンスドラマの再放送(涙)準決勝からあるのでしょうが…

1回戦
新田 11 vs 4 伊予
西川③投手が序盤で攻略され一方的な展開で変化球が入らないのを見切られ速球を狙われランナーが出ればクイックも甘く盗塁され…自慢の速球もシュート回転が多くMAX146と言われてましたが今日はMAX138㎞でした。

三瓶 3 vs 1 今治工
試合を見る前は最近中堅校になり練習試合でも他県の強豪に勝つなど力をつけた今治工と一時はプロ注目の打者が何名かは出ていた中堅校でしたが最近は力が弱まった三瓶との対戦で今治工優位かと思いましたが新田vs伊予よりも1回戦屈指の好カードとなりました。
三瓶
エース山崎順貴③右投げで170後半ぐらいの身長?でMAX137㎞でシュート回転の球威ある速球にカーブ、スライダーをを交え9回途中まで好投しましたがエラーと四球のランナーを置きタイムリーで同点にされ降板し2番手の清家洋平③右投げでエースと違い球威型では無く手元でキレがありそうな130㎞台中盤の速球で12回まで抑え勝利に貢献しました。
今治工
何といっても噂で聞いていたMAX141㎞右腕檜垣柊志②です。解説の試合情報では、この日の最速は138㎞で身長は184㎝ですが185~186㎝ぐらいに見えました。イメージとして荒いのかな?とも思いましたが12回をなげ四死球5ですが制球は甘い所もありますが安定していて速球は常時134~131(7回から見て)9回の危機で120球を投げながらもギアチェンジし137㎞連発で12回は170球なげ力を入れた時はシュート回転が増えてましたが見始めはシュート回転は少なかったです。落差があるカーブでストライクが取れますしスライダーもソコソコ切れがあります。チームも3年生が4人と若く2番手の育成と攻撃を底上げ出来れば秋にチャンスでは?

二回戦で今治西がここでも紹介されていました松山中央の萩森彩人③(地元紙でMAX143と紹介されてた)が14奪三振5-1で勝利!

二回戦まだ見た試合もありますがのちほど
今日の注目試合、帝京第五vs西条です!
西条は投打とも力がありエース山本投手と未だに登板がない左腕の濱本投手がみたいですね。

 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 7月21日(金)23時45分13秒
  今日は先ほど飛行機で帰ってきたので結果も確認していませんが、明日は何といっても栃木の青藍VS作新の一戦が注目ですね(正直なところで言えば、青藍頑張れ)。
ライブ中継も多数あるようですし、仕事の合間にちょろっと見る時間はありそう^^


今日の進路情報は以下です。

★中部学院大
投手:村橋主晟(県岐阜商)増田将馬(徳島商)中井雄亮(秀岳館)
http://web2.chubu-gu.ac.jp/blog/club/baseball/2017/04/post-477.html


今日の寸評は、長野特集のラストと、大学選手権特集の続きです。


筒井 恒匡(松本工)投手 ?・? 右・右 新3年

知らない投手でしたが、かなり気になりましたので感想など。
身長は180㌢くらいでしょうか。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、略オーバースローから投げ下ろしてくる、美し目のフォームです。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地は遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートと、カーブと、縦スラは確認。
ストレートには威力がありましたし、カーブには落差があって中々良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、非常に良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正しており、ストレートにももっと磨きをかけていれば騒がれるようになると思います。
夏に期待したいものです。

石田 航大(都市大塩尻)投手 177・70 左・左 旧3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて上体も少し捻って、セカンド方向に足を向けて、上体が1塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、アウトステップ気味に、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
右腕を低い位置で使って、引き込みはやや早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、着地は遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートと、スライダーと、スクリューは確認。
いずれも良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、高めに浮いたり甘いのも散見されました。
と言う事で、肩の故障明けだったようですが、中々良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。

熊井 駿(都市大塩尻)ファースト 175・74 左・左 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
低めの縦スラは膝を使って拾ってきます^^
左腕のスライダーもレフトに叩いてきます。
外のストレートはレフトオーバーの長打を放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速い方ですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備は無難にこなしていましたが、外野が守れるようになると良いのですが。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば面白いと思います。
夏に期待したいものです。

小林 綾(松本深志)投手 178・75 右・右 新2年

知らない投手でしたが、かなり気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、腰を落として、インステップ気味に、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強く、着地も早い。
テイクバック大きくはないものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは後ろに大きく流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦スラと、カーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、1年生にしては中々でしたので、今後徐々に欠点を矯正して行ければ騒がれるようになると思います。
まずは夏に期待したいものです。

登坂 航大(市立川越-桐蔭横浜大)投手 170・66 右・左 2年

高校時代以来に見れましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくはないものの、肘が必要以上に背中側に入って、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝を突っ張り気味に、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、100㌔台のカーブと、120㌔台の縦スラと、130㌔台のカットボールと、120㌔台のチェンジアップは確認。
いずれも一定レベル以上の代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、ここまではまずまず順調に来ていましたので、今後更に欠点を矯正していければ一気に化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

高校野球(滋賀大会)

 投稿者:Kさん  投稿日:2017年 7月21日(金)17時45分49秒
  高校野球滋賀大会10日目、2試合を観戦しました。

◎7月21日、大津市・皇子山球場、第99回全国高等学校野球選手権・滋賀大会、三回戦、第1試合
滋賀学200 000 000 R 2 H 8 E 0
彦根東201 000 00X R 3 H 5 E 0
滋賀学)●宮城滝太、島邊太成-後藤克基
彦根東)○増居翔太-條野正宗
本塁打)後藤克基(滋賀学)、高村真湖人(彦根東)
二塁打)吉本孝祐(彦根東)
球審 田中博康 塁審 高野聖史、小川和樹、坂口重雄

◎同、第2試合
八幡商100 400 201 R 8 H 13 E 1
綾  羽000 001 000 R 1 H  6 E 2
八幡商)○磯貝聡克、坂田実和津-九渡奨規
綾  羽)●野澤健司、紀野涼真-児玉陸斗
三塁打)伊地知武(八幡商)
二塁打)竹中夢翔(八幡商)、児玉陸斗、野間海斗、早津昇実(綾  羽)
球審 田村啓介 塁審 磯辺隆一、堀田正嘉、肥田木卓也
 

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