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皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月27日(火)23時39分30秒
  今日の進路情報は以下です。

★日本文理大野球部
野手:川越将也(福岡第一)天本昂佑(秀岳館)小出凌太郎(長崎商)亀谷孝晟(延岡学園)井上雅大(情報科学)石嶋友翔(日南学園)
http://club-nbu.jp/club/member/?14270955812305


今日の寸評も神奈川特集と大学選手権特集の続きです。


大河原 誠(桐光学園)投手 178・80 左・左 旧3年 神奈川大

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
プレートの真ん中を踏んで、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、上体も少し捻って溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップ気味に、スリークウォーターから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、縦と横のスライダーと、カーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったとは思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

中川 颯(桐光学園)投手 184・79 右・左 旧3年

何度も見てきましたが、昨年も見れましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
左腕の外の高めのストレートは、レフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
落ちるボールの良いサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速い方で、隙をついた好走塁はしてきます。
投手としては、プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、左足を伸ばさずに、上体を倒して、軸足のクッションを利用して、強烈にインステップして、アンダースローから投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きめなので、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れて、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
この投法では、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、110㌔台のスライダーと、110㌔台のシンカーと、90㌔台の横のカーブは確認。
ストレートのスピードは上がりましたし、普通の伸びるストレートと、浮き上がるのと、沈むのの3種類を使い分けていました。コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、まずまず成長はしていましたので、大学では投手に絞ったようですが、今後徐々に欠点を矯正していければ騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。

大坪 亮介(桐光学園)捕手 172・78 右・右 旧3年

中学時代から見てきましたが、昨年も見れましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを体に近く耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足で踏ん張って、軸足を後ろに引くタイプです。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
縦スラも甘いと打てるようです。
頭の高さはかなり変わるので、ミスショットも多いです。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが安心感は無いです。
肩は良かったです。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

逢阪 倫充(桐光学園)ショート 170・70 右・右 新3年

中学生以来に見れましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インサイドは肘を畳んで引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずではありますが、非力さも感じられました。
足は速い方ですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備の動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

山本 礼斗(和歌山東-近大)捕手 173・70 右・右 2年

高校時代以来に見れましたので感想など。
膝を折って重心低く、気持ち開いて、グリップを耳の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から下半身を始動して左足を捕手方向に引いて、投手が腰を落とし切った後から軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動は許容範囲外っぽです。
140㌔台のインサイドのストレートを、肘を畳んで僅かに切れたものの引っ張りきったのは驚きです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩いてきます。
縦スラは見極めて振らないので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずですし、140㌔台の中盤のストレートにもミートしてくるのはまずまずですが、打撃が小さくなってしまったのは残念。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが、安心感は無いです。
肩はサンプルが無かったので、刺せる肩なのかどうかは不明です。
と言う事で、まずまず順調に伸びてはいましたので、今後徐々に欠点を矯正して行ければ面白いと思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

京都大会組み合わせ

 投稿者:あらわし  投稿日:2017年 6月27日(火)23時16分16秒
  管理人様、皆さまこんにちは。
かなりご無沙汰しておりますが、京都大会の勝手な展望など。

http://www.kyoto-koyaren.jp/koyaren/kyoto_taikai/99kai/99_kyoto.pdf


Aブロック(シード校:東山、龍谷大平安)

昨秋優勝で今春8強のシード東山は、昨秋4位で今春16強の乙訓と初戦で対戦。
東山は主戦の長身右腕・金和がMAX140キロを超えるようになり、スライダーや得意のチェンジアップとのコンビネーションがより効果的に。
打線も1番に俊足巧打の増田、2番にパンチ力を秘めた主将で昨秋の4番・長谷川を置き、中軸に長打力のある田中、村井などを並べて厚みが増した。
これを若き名将への階段を昇りつつある足立監督がどう采配するか。
勝ち進むには高橋、小山ら2年生控え投手陣のサポートも必須。
乙訓は投球センスが光る右腕・川畑とストレートに威力がある左腕・富山の両2年生投手が安定し、左の好打者・吉田、逆方向にも飛距離が出る大型サードの池田、勝負強い左打ちの捕手・牧らの打線を市川監督が機動力を絡めた采配で動かす。
両監督の駆け引き含めた見応え有る試合になりそうです。
この勝者の先にはMAX145キロという右の森本、左の上野両投手を2年生捕手の福井がリードする京都八幡、昨秋ベスト8の北嵯峨がおり、
さらに大型中堅手で長打力のある西川にセンス抜群の左打ちショート本城ら力のある選手が揃って足立監督も期待する大谷は、
キレのある投球の主戦・若駒、綺麗なフォームから真向投げ込む辻、横手投げの瀧谷らの投手陣に、経験豊富な左腕・森岡が戦列復帰していれば面白い存在。
Aブロックもう一つのシードで今春の優勝校・龍谷大平安は2年生右腕の小寺の存在が大きい。
MAX140キロ前後は出てそうな威力あるストレート、スライダーとも精度が高く、投球センスも併せ持ち府内レベルで崩れるシーンは想像しづらい。
これに急成長して今春1番をつけた左腕・高井、MAX140中盤とも言われる速球とブレーキ鋭い縦スラでグイグイ押して素材としてのポテンシャルは小寺をしのぐ2年生長身右腕・島田、
キレのあるボールで球速以上に生きた球を投げる右腕・吉村など投手陣の質量はトップレベル。
これを強肩の2年生捕手田島が好リードで支える。
打線は俊足1番・松本、広角に長打を飛ばす3番・中野の左打者二人はコンスタントも、4,5番を担う大型サードの2年生・松田、お馴染みの岡田のスラッガー二人はややムラな面があり、下位打線の非力さも気になるところ。
それでいて今春はらしくない拙い守備を連発しながらも、京都を制した勝負強さは他にはない何かを持ったチームでしょうか。
組み合わせ的にも4回戦までは恵まれたように思います。
その4回戦では初戦でぶつかる鳥羽-洛星の勝者との対戦が濃厚。
昨秋8強でセンバツ21世紀枠候補にも挙がった洛星は2年生の好投手・水江をバックが援護出来るか。
新チームになってからチームがまとまらず結果が出ていない鳥羽は、強肩強打の大型捕手・大友筆頭に選手個々のポテンシャルではここ数年で一番と思われ、きっかけをつかめば勝ち進む潜在能力を秘めているだけに不気味な存在。
変則テイクバックの主戦・島部の出来がカギを握る。
少人数ながら森-楠のバッテリーに安定感がある峰山の戦いぶりにも期待。


Bブロック(シード校:京都国際、京都共栄)

今春ベスト4のシード・京都国際はともに130後半の速球を持つ大型サイドハンドの中川、上手投げの横江に、池田、田中と強打の2年生左打者コンビなど要所にタレントが揃うが、層の薄さは気になるところ。
順当なら3回戦で対戦しそうな田辺はMAX144キロの剛腕・野村を擁し、技巧派左腕・松永が控え、光永、森田、野村などの上位打線も力があり面白い存在。
Bブロックもう一つのシード・京都共栄の山は粗削りながら威力あるストレートを常時投げ込める北村のいる日星、好投手と噂される舩槻のいる北稜が初戦で対戦。
この勝者が左の好打者・牧野のいるしぶとい桂と対戦でしょうか。
京都共栄は今春の龍谷大平安戦で好投した横手投げの足立通、2年生左腕・笹木をバックがどこまで援護出来るか。
初戦で秋、春とも2次戦に進出したエースで4番・丸山が軸の東宇治と対戦。
毎年好チームを作る府立工、名将・守本監督率いる宮津、いつも個性的な選手がいて面白いチームを作る網野などの戦いぶりも楽しみ。


Cブロック(シード校:綾部、山城)

今春準優勝のシード・綾部は、新チームから投手転向したというエース右腕の四方裕が130中盤のストレートにキレのあるスライダーを軸に打たれ強く、全員が力強く振り切る打線が援護する。
初戦の久御山、京都すばる-嵯峨野の勝者を退ければ4回戦で強力打線の京都翔英と対戦か。
京都翔英は強肩でマウンドにも上がる阿部遊撃手、主砲の通算本塁打30本超の川本、新田、林ヶ谷、岡田と並ぶ左の強打者に右の大谷も好選手。
主戦右腕・内橋は軸足をほぼ折らずにステップに移る独特のフォームからテンポ良くキレのあるボールを投げ込む。
昨秋、今春と守備走塁でのミスが目立っただけに雑な面が解消されているか。
Cブロックもう一つのシードの山城には好左腕・松本がいる。
ピッチングのツボを心得たような投球で昨秋は龍谷大平安を崖っぷちまで追い詰め、今春はベスト8進出の原動力となった。
その初戦は京都両洋-西舞鶴の勝者との対戦ですが、西舞鶴はテイクバックを体の軸に隠してボールの出所が見ずらい技巧派左腕・一瀬と140キロ右腕・谷の2枚看板が強力。
そこを勝ち上がったところが好投手・大江に中村、松山と控え投手も安定する塔南と対戦が有力ですが、その塔南の初戦は京都廣学館、そこを勝てば京都学園-洛西の勝者と侮れない相手だけにどうなるでしょうか。


Dブロック(シード校:京都成章、立命館)

最激戦区。
今春8強のシード校・京都成章は初戦で140キロ近い速球を投げ制球もいいという荒木のいる城陽-久美浜の勝者と対戦。
それを勝てば強打の京都外大西との対戦が予想されます。
京都成章は1年時から注目されてきた右腕エース北山が最後の夏。
我流のフォームを矯正出来ずイップスに陥るなど経て今春復活、終盤でも130中盤を連発するストレートを投げるも本当に良かった時のボールの勢いは感じられず、制球に苦しみながら要所を抑えるピッチングに終始。
上林、北村の左右の2年生投手の評判も良いだけに北山が完全復活出来れば投手陣は盤石。
打線は茂木、川岸、井上の中軸以外は小粒ながらまんべんなく打ち守備も鍛えられバランスは取れている。
Dブロックもう一つのシード・立命館は初戦で京都屈指の戦力を誇るノーシード爆弾・福知山成美と対戦。
立命館は俊足好打でパンチ力もある髙山、義村の1,2番に勝負強い平戸、パワフルな三浦、センス型の藤野、広田と続く打線が活発、
粗削りな剛腕から投手らしくモデルチェンジした大型右腕・多田、しなやかな2年生右腕・森山、重そうなストレートとドロンとしたカーブとの緩急がある2年生大型右腕・山内を援護する。
福知山成美はネズミから復活したMAX145キロの剛腕・藤山に、昨秋から大きく成長してMAX140キロを超えた昨秋エースの大型右腕・中島の2枚看板が強力、ユーティリティプレイヤーでもある実戦派の今城も控える。
打線は強肩強打の大型サード・岡本、故障が心配も3拍子揃った2年生ショート藤田、昨秋に本塁打を量産した不動の4番・坂野、長打力と身体能力が魅力の双子の大型外野手である仁と勝の谷兄弟、
パンチ力ある打撃と素早い送球動作が光る楠田捕手など田所前監督が集めた最後の世代だけあって選手個々のポテンシャルだけで言えば京都一と思える布陣。
相手に流れを渡さない試合運びが出来るか、また精神的支柱となれる選手が出てくるかがカギを握るでしょうか。
この勝者が次戦でこれまたノーシード爆弾・立命館宇治との対戦が濃厚。
立命館宇治は今春までのエース・玉田に加えて2年生の長身速球派・西成がエースを奪う勢いで台頭。
抜群の角度で空振りを欲しい時に奪え、他府県強豪との練習試合でも好投を続けており、今春の龍谷大平安戦で自滅した姿を想像すると痛い目に合いそう。
打線は大砲こそ不在もセンス抜群のショート長谷川主将を筆頭に、勝負強い不動の4番・藤原、思い切りのいい2年生・井上、左のスプレーヒッター太田、旧チームから中軸を任されていた寺田らに加えて、
投手から転向した左の好打者・中村が加わって打線に切れ目が無くなり、攻撃の迫力が増した。
ここでしのぎを削って勝ち抜けば勢いを得るか、消耗するか。
あとは140キロ右腕・加地、安定感ある黒飛、スライダーのいい入江と右腕3枚揃う花園も上位をうかがうといったところでしょうか。

http://ameblo.jp/wakawashi

 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月26日(月)23時38分42秒
  北海道の各支部大会も沖縄に続いて開幕したようですが、札幌は今日から始まったんだなあ。
今日は風も強くて6月下旬とは思えない寒さだったが、明日からは少し暖かくなるようだね。
http://www.hokkaido-hbf.jp/hp/newsflash_1_20170626.html


今日の進路情報は以下です。

★日大国際関係学部
投手:臼井健雄(横浜)
野手:本多正典(拓大紅陵)大嶋翼(常葉橘)須永圭祐(日大)玉田璃貴(札幌日大)丹羽敬太(日大)
http://nitikoku.e47.jp/member.html#memberTab5


今日の寸評も、神奈川特集と大学選手権特集の続きです。


森戸 大地(座間)投手 183・68 右・左 旧3年 神奈川工科大

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、強烈にインステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブはまずまず抱え込むタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、チェンジアップと、縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

小林 大晟(横浜商)投手 175・72 右・右 新3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の投手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正しており、縦スラ以外の絶対的な変化球も習得していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

右田 宙也(光陵)センター 178・63 右・左 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせてアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んできっちり捉えてきます。
落ちるボールには膝を柔軟には使えないようで、現状拾えないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備もイージーなものしか無かったですが、肩は中々良かったです。
と言う事で、全くの無名の投手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正しており、足も売りに出来るようになっていれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

大浦 慎吾(横浜商大)投手 179・77 右・右 旧3年 富士大

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張って、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレート(本来145㌔のようです)と、縦スラと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

牧野 慎也(創成館-近大)サード 172・73 右・右 3年

高校時代に見たような気がしましたが、気になりましたので感想など。
軽くクローズに構えて、グリップを耳よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
インサイドの甘目はレフトスタンドにHRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
縦スラは甘くなるとセンターからレフトに確実に捉えてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったですが、堅実に処理していましたが、セカンド辺りが守れるようになると良いのですが。
と言う事で、打撃には面白いものを持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ面白いと思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月25日(日)23時39分42秒
  名無しやんさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
近大の小深田って印象に残っていないですが、選手権は調子落ちだったのかもしれませんね。
奈良学園大の2名は、プロ1本に絞ったとか出ていましたが、宮本は日米野球でのアピール次第でしょうが、村上は秋に猛アピールが必要なのかもしれませんね。
関大の山本は短いイニング向きでしょうし、関学の山口は高校時代に146㌔を計測した試合を見て驚いた投手でしたが、劣化したのでしょうかねえ・・・・

のうなしさん
こんばんは。
愛媛の展望ありがとうございます。
まだ組合せ確認していないのですが、帝京第五は元プロの投手の監督ですが、元々この学校投手作るの上手だったのに今年はちと残念ですよね。
北条の野手の2枚看板は強力なので粉砕される可能性もありますが、西条の投手も良いだけに三つ巴でしょうか。
済美ゾーンもかなりの混戦のようですが、新田の黒川は凄いと思っていますが、雑誌にはあまり評価されていませんが伸びていないのでしょうか・・・・・
小松には今年も知らない野手の逸材がいるんですか^^
今年も多数の試合を見れると思いますので、楽しみです^^

リシアンサスさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございました。
仙台大の佐藤は、その内全国で進化した姿を是非見せてほしいですね^^
鎌田雄正くん(翔凛・1年)って、どこの県の高校なのでしょう??
高校野球は、仙台の佐藤投手を何とか見たいですが、総合力では2強なのでしょうね。


今日の寸評も、神奈川特集と大学選手権特集の続きです。


西澤 翔太(藤沢翔陵)投手 171・67 左・左 新3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、上体も少し捻って溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってはきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、膝が割れ気味となって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはまあまあしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、スライダーと、チャンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、小柄ではありますが良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

小倉 潤也(藤沢翔陵)投手 178・71 右・? 旧3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から力みなく投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
3人で片づけたので、クイックは不明です。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートのみ確認。
ストレートはもっと出そうでしたが、変化球は何を持っているのか不明です。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の番手の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

山田 飛翔(橘学苑)投手 183・83 右・右 旧3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、腰を落として、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦スラと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずではありましたが、大きな体を生かし切れていないのは勿体ないですね。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

石井 翔平(相模原)投手 183・73 右・右 新3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、略オーバースローから投げ下ろしてくる。
左腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦スラと、縦スラに似ているカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正しており、ストレートにももっと磨きをかけていれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

横山 竜也(上宮太子-近大)投手 174・74 左・左 3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、上体も捻って、軸足に軽く絡めてからセカンド方向に足を伸ばして、腰を落として、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕の使い方には癖があり、引き込みはやや早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先をまずまず立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX139㌔を計測したストレートと、130㌔台のツーシームと、110㌔台のチェンジアップと、110㌔台のスライダーと、100㌔台のカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

仙台六大学野球春季新人戦

 投稿者:リシアンサス  投稿日:2017年 6月25日(日)22時56分53秒
  管理人様、皆様、こんばんは。
仙六の新人戦、準決勝と決勝を観戦しました。


・準決勝第一試合 東北工業大学-仙台大学

仙台:000 010 200=3
工業:100 000 000=1

仙台:鳴海、大関-岩﨑、村井
工業:佐藤洸、櫻井、夏目-中嶋

工大的には勝てる試合でしたね。
初回に2番・宮本亮輔くん(聖和学園・1年)が高めに浮いたカーブを逃さずにソロホームラン(直前の、1番打者のツーベースをファールにされたのが…)しかしエラーで出たランナーを返されるなど、結局は地力の差を見せつけられました。
佐藤洸雅くん(東陵-一関学院・2年)の調子はそれほど良くなかったように思いますが、よく投げたと思います。

仙台大は、私や北上川様が高校時代から高評価していた佐藤優悟くん(柴田・2年)が5番ライトで先発(決勝では7番ライト)、4の1、3三振というのは…(今日の様子では寸評対象外です…)

打撃では高校時代よりも無駄が省けつつあるのは好感ですが、ほとんどがミスショットでしたし、甘いボールには絶対的に強い彼が中々スイングを仕掛けていかないのが…
軽やかに打球に追い付いてくるライトの守備範囲は結構広いものの、球際の強さは今ひとつでしたので、今後もっと上手くなりたいですね。ただ肩は相変わらずかなり強く、見事な補殺も披露していました。足も相変わらず速く(相手捕手の肩が…ではありますが)、盗塁も決めては来ましたが、牽制で飛び出してアウト…というのも当時から変わっていませんね。
何より気になったのは、あれほどギラギラしていた(というか、オラついていた)闘争心が全く見られなかった事です。すっかり大人しくなってしまったというか、自分を見失っている感じが強くしました。ただ、ここ数年の宮城県の高校生野手ではナンバーワンだと思います。今後も注目していきますし、何とか輝きを取り戻して欲しいものです。


準決勝第二試合 東北学院大学-東北福祉大学

福祉:400 300 0=7
学院:000 000 0=0

福祉:斉藤優、鎌田、深町-岩﨑、小林
学院:佐藤一、高木-渡邉

初回は昼メシを食べに行っていたので未確認。
3番ショートの元山飛優くん(佐久長聖・1年)のタイムリーなどが出たようです。4回には5番ライトの冨木崚雅くん(天理・2年)のツーランなどで加点。学院はなすすべもなくやられてしまった感じでした。
元山くんの打撃は自分が観た中では良くなかったですが、冨木くんの打撃は高校時代よりも進化したように思いました。上体主導のスイングは気になるものの、力感は今日観た選手の中ではナンバーワンでしたね。
外のストレートを左中間最深部へ放り込んだり、右中間をあっという間に破ったり。インサイドや落ちるボールへの対応力が気になるところです。また速球投手だっただけあり、肩は遠投でも目立っていましたが、売りに出来るのかは分からず。
投手では、打者2人にしか投げなかったものの、福祉大の鎌田雄正くん(翔凛・1年)が気になりました。
180cm・60kg、右投げ左打ちの投手です。
動画を撮り損ねたのでフォームは不明ですが、細身体型らしく、しなやかに高い位置から投げ下ろしてくる感じだったと思います。体型からは想像できない、威力のあるストレートを投げていました。球速も140キロちょっとくらいは出ていたように見えました。伸びしろがありそうですし、今後も注目したいです。
出場しなかったものの、学院にも宮城で鳴らした好選手が結構居ますので、台頭に期待です。


決勝 仙台大学-東北福祉大学

仙台:000 000 000=0
福祉:011 002 00X=4

仙台:稲毛田、宇田川-岩﨑
福祉:山野、櫻井、津森-笹谷、岩崎

能力的には、点差ほどの差は感じないような気もしましたが…
仙台大学としては、じわじわとやられた感じです。
福祉の先発・山野太一くん(高川学園・1年)の調子が悪く、4番サードの柿澤郁也くん(佐野日大・2年)を中心にそこそこヒットも出て絶好のチャンスも作っていたのですが、得点には至らず。
仙台大学の先発・稲毛田渉くん(帝京・2年)は悪くはなかったですが、キッチリ捉えてきたのはさすがに名門で鳴らした選手ばかりの福祉打線(仙台大学もですが)ですね。最後に出てきた津森宥紀くん(和歌山東・2年)は日本代表の貫禄というか、今日観た中では別格の投手でしたね。

最後に、今夏の高校の宮城大会ですが、東北と仙台育英の一騎打ちになるのは間違いないと思われます(力では、やや東北が上かな?)。今の代で3回直接対決しており、全て育英が勝ってますが、その中で一度も投げていない育英の長谷川くん、秋に少し投げたものの春は隠し通している東北の古川原くん、この2人の投げ合いが予想されます。ここのところ、かなり調子の波が大きい長谷川くん次第ですかね。
東北は、主力選手の怪我が相次ぐ中で圧倒的な力で県大会を優勝しましたし、絶不調だった植木くんと杉澤くんが復活したのが大きいでしょうね。その他、侮れないチームは多々ありますが、果たしてどうなる事やら…
 

愛媛県大会組合せ

 投稿者:のうなし  投稿日:2017年 6月25日(日)21時55分6秒
  管理人さん、皆様お久しぶりです。
今日は県大会の組合せ抽選会でした。まあ、ついてないシード校もちらほら(汗)

第1シード帝京第五ゾーン
帝京第五は順当にいけば初戦に北条とですが初戦の1発目は怖いですからね~実力もそこそこあるだけに…総合力では帝京ですが投手に難があるだけに…
3回戦で当たるであろう西条が厄介で去年139キロを投げていた山本隆偉③投手が140キロ中盤まで球速を上げ他にも何枚か良い投手がいつつ打線にも力があり経験以外は帝京より上かも知れませんが果たして?それと今治東あたりかな?

第4シード宇和島東ゾーン
ここは正直団子状態かな?宇和島東の菊地、内田の両左腕が中心のチームで内田投手は春先にエースになった様で130キロ出るか出ないかの投手でしたが球速が増しいる様です。3回戦で当たる松山商が山場かなと山本③投手以外にも入川②奥野②の両右腕もそこそこの速球派ですし打撃でも中心選手の名倉選手は小柄ながら中々の好打者で宇和島東とは互角に近いのでは?良い1年も入ったようなので…
逆のゾーンでは奪三振マシーンになりつつある川之江の左腕橋本投手がエースとして君臨し控えにも2番手の松本健太郎③投手max142キロですがコントロールに難有りハマればいいんですが大事な試合では橋本投手が投げざるを得ません。
聖カタリナは川之江に勝つには小差で勝つしかないのでは?ただ、怪我の噂があった新保投手②が去年の速球を6割ぐらいでも投げられるらしいので夏にみたいと思います。
連投させず力のあるチームに橋本投手をぶつけることが出来ればこのゾーンでは勝ちぬく可能性が1番かも知れません(ベスト8、準決勝、決勝は3連投しないと勝てないでしょうが…)

第2シード松山聖陵ゾーン
目立つ選手はいないものの松山聖陵が本命で対抗は3回戦で当たる東温と今治工か?ですが八幡浜の好投手、田中大成②(右腕)180㎝以上の長身から切れの良いMAX141キロの速球をもち練習試合では小松、帝京第五等をおさえる力もあるようです。本命は勝負強さの聖陵か?

第3シード済美ゾーン
最激戦ゾーンで潰し合いです(汗)
済美は解説者の阿部さんによると秋はバント、春は待てで夏に向け打撃強化らしいですが飛距離がアップしたらしいですが序盤は強打で点をとるものの持続性がなく抑えられる点が改善されているか?が鍵を握るのでは…2番に中軸の宇都宮選手がすわるらしいです。バントはあんまりしないと言うことですかね~県内でそれぐらいで勝てないと県勢の甲子園1勝は遠いかもしれませんが…連投が利かないエースの八塚凌二③投手と調子が良いと言われる左腕の影山投手③と右サイド栗田投手③がどれだけ伸び打線の淡白さが解消されれば一気に頂点が見えるのですが…そして168㎝ぐらいの山口直哉投手②がどれだけの球速かは分かりませんが速球派らしいです。
1回戦屈指の好カード!伊予vs新田でMAX146キロ右腕西川投手③vs新田打線ですが1-0.2-1ぐらいのスコアーで無ければ伊予に勝ちは無いかも?新田の田井、藤の両右腕も目を見張るような速球はありませんがコントロールは安定していますし大量点はとられませし西川投手が好調で無ければ一方的になるかも?新田は中軸三年トリオの黒川、古和田、工藤が強力ですからね~特にプロ注目の黒川選手ですかね?しかし、次はシードの済美で3回戦はMAX140キロを超える藤原投手③と一年時に139キロを記録した金本投手③がいる今治西とあたりベスト8は強打の小松で高校通算20号を超える近藤壮一郎③や好打者の大谷一太③がいて2年にも中学硬式で代表経験のある播田大和(打撃センスがあり身体能力も高いが怪我をしてた)と某名門校の卒業生に聞いた選手で池田鉄平(遊撃手)はかなり攻守にいいらしいです。このブロックは本命不在の混戦かと

愛媛ではいつも白球青春と言うビデオが売り出すのですが今年から1試合1タイトルでも売り出すのですが4000円と高い(汗)10本買えば4万円(涙)1タイトル1000円ぐらいなら10本ぐらい買うのになぁ~特に坊ちゃん球場の試合は球速表示もつきますし…新田vs伊予とか宇和島東の内田、西条の山本、濱本や八幡浜の田中、川之江の橋本、ダブル松本や松山商の入川、奥野とあげれば10ぐらいになる(涙)
まあ、準決勝ぐらいからはフルでうつるので大丈夫なのですが(笑)


 

関西5リーグ対抗戦メモ

 投稿者:名無しやん  投稿日:2017年 6月25日(日)19時32分35秒
  阪神大学野球連盟 4-3 近畿学生野球連盟
http://www.hanshin-bbl.com/20170625-hansin-kinki.htm

・両チームとも目立った投手はいなかった 強いて言えば左の門前(大体大)の140kmくらい
・奈良学園大の宮本は犠飛、左腕・金田の内角133kmに見振、128kmを打つも遊失、四球で無安打
 この日は二塁、三塁も守り、7回には三塁線の強い打球をうまく捌く
 二塁手としては動きがカタそうに見えたので、守備は三塁向きか?
 足は速く、四球から盗塁も決めたのだが、打撃がどうか 例年なら2~3位の選手
・奈良学園大の村上は初回こそ安打を放つも、その後は左腕・金田の123kmを一邪、
 右腕・田中芳の127kmの変化球に二ゴ やはり緩急に弱そうなのが・・・
 右翼からの返球はもっと凄いものを想像していたが、軌道は山なりで、ワンバウンド
 日本生命の上西みたいな鬼肩かと思っていたが、そこまででもなかった 育成指名ならあるか


関西学生野球連盟 12-2 京滋大学野球連盟(8回コールド)
http://www.hanshin-bbl.com/20170625-kansaigakusei-keiji.htm

・京都学園大の川瀬は右横手から最速145kmも、立命大の辰巳にその145kmを
 左中間の最奥に運ばれる 外角に偏った投球を狙い打ちされたか
・木村、森岡(京都学園大)はいずれも144kmを出していた
・関大の山本は初回から148km、145kmを出し続けて力で押していた
 しかし2巡目になると140kmくらいの直球ばかりになり、
 7イニング目には130km中盤~後半の球が増え、明らかにヘロヘロだった
 やはり短いイニング向けの投手だと思われる
・関学の山口晃を初めて見たが、143kmを投げても山本のインパクトが強くてあまり印象に残らず
・立命大の辰巳の安打は初回の二塁打1本で終わり、復調にはまだ遠い
・近大の小深田が初戦に続き、2試合連続の3安打
 いきなり川瀬の144kmを右中間に運び、小力をアピールした
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月24日(土)23時27分57秒
  今日は報知高校野球を購入したけど、内容は期待していたほどでは無かったなあ・・・・・・・
後、やろうやろうと思って後回しにしていましたが、リストを高校・大学・社会人・独立まで今年度分に新しくしましたが、纏めてやったら時間が掛かってかなり面倒だった・・・・・・・


好投手さん
こんばんは。
目新しい所では、太郎に愛知の様々な投手が載っていましたが、報知では全く触れられていないのが、どう判断すべきなのか迷いますね・・・・・
ただまだ完全に見切っていないので何とも言えませんが、藤田(川島)って昨年見たはずですが全く覚えていなかったですが、デカイ体でショートと言うのが結構気になりますね^^
千葉の組合せはまだ見ていないですが、山下(木更津総合)は是非見たいものですが^^

名無しやんさん
こんばんは。
関西5リーグの情報ありがとうございます。
天理の森浦は今日見ましたが、ストレート半年ちょっとで速くなってましたね。
>メンバー登録されていない選手が含まれていたという不手際があり無効試合になってしまうという情けないミスがありました。
は、前にもどこかで聞いたことがありますが、こんなクソミスをするようでは、野球だけではなく今後生き延びて行くのが正直難しいですね。
ただまあ今回の教訓を生かして、何とか頑張って欲しいものですが。


今日の寸評も、神奈川特集と大学選手権特集の続きです。


福村 健也(向の岡工)投手 180・65 右・右 新3年

知らない投手でしたが、かなり気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、軸足に軽く絡めてからショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、略オーバースローから投げ込んでくる、変な癖の無い美し目のフォームです。
左腕を直ぐにホーム方向に伸ばすタイプで、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は柔らかく鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、首を振って、グラブは後ろに大きく流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、カーブと、チェンジアップと、縦スラは確認。
ストレートの伸びは良かったですし、カーブは中々でした。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、全くの無名の投手にしては中々良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正しており、ストレートにも磨きをかけていれば騒がれるようになると思います。
夏にかなり期待したい投手です。

田椽 朋也(向の岡工)センター 174・68 右・左 旧3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを体から離して、顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせてアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げてから下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日は、インサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
左腕の外寄りの高めのストレートはセンターに叩いてきます。
縦スラも、少し甘くなると膝を使って振り切って右中間に叩いてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずですが、やや腕が硬いスイングなのは気になります。
守備はイージーなものしか無く分からなかったですが、肩は良かったです。
足は速いですし、左腕投手から盗塁も決めてきます。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

市瀬 慶(横浜翠嵐)投手 183・76 右・右 旧3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、軸足に軽く絡めてからショート方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、強烈にインステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引いて、体勢を崩してしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、カーブと、縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

吉村 恵太(横須賀大津)ライト 172・72 右・右 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
略スクエアに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始める所から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップの内への移動は許容範囲内です。
インサイドはファールにはなったものの引っ張れるようです。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
真ん中のストレートはレフトスタンド上段にHRを叩き込んで来ます。
外寄りの高めのストレートはセンターオーバーの長打を放ってきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは中々の迫力でした。
足は遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったですが、肩は良さそうでした。
と言う事で、高校も今まで聞いたことが無かったですし、全くの無名の選手にしては中々良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば面白いと思います。
夏に期待したいものです。

小寺 兼功(岡山理大付-近大)投手 182・83 左・左 3年

高校時代以来に見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向に足を伸ばして、上体を1塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりもかなり下から投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘はまずまず鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
また肘をもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX143㌔を計測したストレートと、120㌔台のスライダーと、120㌔台のチェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物ではあったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、今後徐々に欠点を矯正していければ化けれると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

関西5りーグ対抗戦

 投稿者:名無しやん  投稿日:2017年 6月24日(土)21時54分15秒
  明日、観戦しようと思ったんですが、残念ながら雨みたいなんですよねぇ・・・

京滋大学野球連盟  2-0  近畿大学野球連盟

奈良学園大の宮本は3打数ノーヒット1三振に終わり、
守備でも初回に失策するなど、攻守とも精彩を欠いたようです。
http://www.hanshin-bbl.com/20170623-keiji-kinki.htm

阪神大学野球連盟  4-0  関西六大学野球連盟

天理大の森浦が5安打完封勝利を収めました。
森浦は高校1年の秋、故障のエースの代役として大阪桐蔭相手に1-3で惜しくも敗れましたが、
まさか大学1年でエースになるとは・・・
ちなみに、このカードは昨日、16-8で六大学が勝利しているのですが、
六大学側の出場選手に、メンバー登録されていない選手が含まれていたという不手際があり、
無効試合になってしまうという情けないミスがありました。
そのグダグダを引きずるかのように、この試合でも失策が失点に絡んだようです。

関西学生野球連盟  8-5  阪神大学野球連盟
http://www.hanshin-bbl.com/20170624%E3%83%BChansin-kanroku.htm

立命大の東が初回に4失点するなど、6回途中5失点と打ち込まれました。
6回二死から8回まで救援した近大・岡田は1被安打3四球という内容でした。
 

みなさまこんばんは

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月23日(金)23時30分14秒
  今日は、ホームランが発売になっていたので購入しましたが、ザックリ見ましたが今年の傾向は分かってきたけど(週ベよりは内容は濃くなったなあ)、清宮がいるので野手が豊作云々言われてるけど、雑誌に書かれている紹介の内容が本当なのであれば投手の方が指名が多いのかもね。
ただ一番愛読している報知高校野球が札幌は明日発売のようなので購入してから最終の詰めを行おう。
甲子園の星を発売しなくなった日刊スポーツは取材力は一番なので、本格的な予選展望とか雑誌出せばよいのにねえ。


今日の進路情報は以下です。

★愛知大
投手:川村知裕(亨栄)
野手:寺崎暁飛(静清)新井慎太郎(名経大市邨)
http://taweb.aichi-u.ac.jp/aubc/player/player.html


今日の寸評も、神奈川特集と大学選手権特集の続きです。


林 俊太朗(横浜隼人)投手 195・95 右・? 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、軸足に絡めてからショート方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブの抱え込みは甘いタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX137㌔を計測したストレートと、100㌔台のカーブのみ確認。
いずれもまあまあでしたが、カーブの際にのみ肘を立てては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

浅見 遼太郎(横浜隼人)ライト 171・70 右・左 旧3年 横浜商科大

雑誌にも名前が挙がっていましたが、今迄も何度か見ていましたが正直ピンと来たことは無かったのですが、昨年も見れましたので感想など。
開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げてから一旦足を降ろしてホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったものの、上記欠点とクローズの踏み込みでは厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外寄りのストレートは、引っ張り込んで右中間にHRを叩き込んで来ましたが小力はあるようです。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速い方ですが、牽制で刺されていましたので、現状売りには出来ないようです。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
と言う事で、詳細には分からない部分も多かったですが、少し成長はしていましたので、大学で欠点を矯正して行き、打撃以外にも何か売りを作れれば化けれるかもしれません。
4年後に期待したいものです。

林 明良(横浜隼人)投手 181・82 左・左 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドとスリークウォーターの中間くらいから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはまずまずしてきます。
球種的には、MAX138㌔を計測したストレートと、110㌔台のスライダーと、110㌔台のチェンジアップと、100㌔台のカーブは確認。
いずれもまずまずの代物だったとは思いますが、カーブの際にのみ腕の位置が上がっては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

川井 啓徳(横浜創学館)投手 175・62 左・左 新3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、セカンド方向に足を向けて、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
右腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
ただ肘はもっと前に出したいものです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは遊んで後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートと、2種類のスライダーと、カーブと、フォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、面白いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

宮本 誉士樹(鎮西-東農大オホーツク)投手 186・79 右・右 4年

今迄も何度も見てきましたが、感想を。
ノーワインドアップから、膝を回しこむようにして高く内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、上体を3塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドスローから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きいので、着地が早いことも相まって上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
偶に牽制を入れて、クイックもしてきます。
球種的には、MAX141㌔を計測したストレートと、130㌔台のシンカーのみ確認。
ストレートは全部シュート回転するのですが、右打者のインサイドには曲りを大きくし、左打者のインサイドには曲りを小さくしてきましたので、調節は出来るようです。
変化球は偶にシンカーを投げていましたが、相変わらずスライダーは投げないというか現状投げれないのかもしれません。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
精神的には、ピンチでも冷静に投げれるようにはなりつつあると思いましたし、チームを自ら引っ張るという気持ちは伝わってきました。
と言う事で、正直今の球種ではプロでは通用しないですので、プロでスライダー系を投げれるようになるのかどうかがこの投手の取捨選択のポイントでしょうね。
スカウトの眼力が問われるタイプだと思いますし、育成で指名する球団もあるかとは思いますが、秋にどうなるのか興味を持って見守りたいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月22日(木)23時42分34秒
  25歳で投手転向と中卒20歳。独立リーグ異色の2人はプロ入りなるか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170622-00010003-sportiva-base
だそうだが、中卒の方は勿論知らないけど、高島も投手として見た記憶は無いんだけど、どのくらいのレベルなのか楽しみだね。


今日の進路情報は以下です。

★中京大
投手:浅野亨太(大府)井嶋崚多(豊川)山本一輝(東郷)
野手:石川寛太(浜名)小河内健吾(津商)河田航平(中京大中京)
http://chukyo-baseball.com/member/?grade=1


今日の寸評は、神奈川特集と大学選手権特集の続きです。


安里 海(東海大相模)投手 175・72 左・左 新3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引いて、軸足を意識的に跳ね上げないようにしています。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔ちょっとくらいのストレートと、カーブと、チェンジアップと、スライダーは確認。
いずれもまずまずでしたが、カーブの際にのみ腕の位置が上がっては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

森下 翔太(東海大相模)センター 180・73 右・右 新2年

知らない選手でしたが、名門相模で1年生でレギュラーでしたので、感想など。
開いて、グリップを胸よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの後から軽く足を浮かせて気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
左腕の低めの変化球に対して、膝を使ってファールにはなったもののミートはしてきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くないですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったので、肩とともに不明です。
と言う事で、良く分からない部分はありましたが、良いものは持っていましたので、今後徐々に欠点を矯正していければ面白いと思います。
まずは夏の進化に期待したいものです。

赤尾 光祐(東海大相模)ライト 180・83 右・右 旧3年 東海大北海道

事前に少し気になっていましたが、初めて見た感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし切った後から軽く足を上げて踏み込むスタイル。
グリップを下げてから上げるタイプで、内への移動は許容範囲内っぽいです。
インサイドには、肘の畳み方が甘く詰まってしまうのは残念。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
スプリットには膝を柔軟には使えずに拾えないようです。
縦スラは甘くなると引っ張って捉えてきます。
甘いカーブは、バックスクリーンの電光掲示板直撃のHRを叩き込んで来ましたが、神奈川の高校生であそこまで飛ばしたのは久々に見ましたね。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無かったですが、肩は良さそうです。
と言う事で、欠点はあるものの確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

北村 朋也(東海大相模)投手 181・82 右・右 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX145㌔を計測したストレートと、120㌔台の縦スラと、120㌔台のフォークは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

周東 佑京(東農大二-東農大オホーツク)サード 180・78 右・左 4年

正直今までピンと来たことが無かったのですが、初めて気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを体に近く耳よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動は許容範囲外っぽいです。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったものの、厳しいのでは?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕の外寄りの高めのボール球のストレートを引っ張り込んで右中間を破ってきます。
左腕のスライダーも、アウトにはなったもののリストワークによって投手ライナーを放ってきます。
外のストレートは、アウトにはなったもののレフトへの強いライナーを放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずと言うか、良くなってきたと思います。
足は速い方ですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はショートゴロをカットしてポロッとしたりもありましたが、動きは悪くないですし、スローイングも安定していましたが、セカンド辺りが守れるようになりたいものです。
と言う事で、打撃には欠点はありますがスイング的には良くなりつつありましたので、社会人で欠点を矯正して行き、打撃以外にも絶対的な売りを作っていければ確実に化けれると思います。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:好投手  投稿日:2017年 6月22日(木)19時34分29秒
  こんばんは、お疲れ様です。
早いとこでは、八重山商工の平良が敗れましたね。

野球太郎
週ベ
ホームラン
報知高校野球
と一気に発売しましたが(私はいつもどおり野球太郎と報知高校野球を買いました)やっぱり知らなかった選手が全国にはまだ②沢山いますねφ(..)新たなとこでは

※松商学園の直江 投手 2年生
豊明の大矢 投手
名経大高蔵の岡野 投手
大村工の森 遊撃手
千葉経大付の菅野 投手
東海大浦安の山本 投手
菊華の浅見 投手
愛産大工の福井 投手
※愛産大工の茶谷 投手 2年生

都城商の森 投手

神埼清明の大江 投手
羽黒の田中 投手
如水館の福嶋 投手
※専大松戸の岩渕 捕手 2年生

※木更津総合の小池 三塁手 1年生
※東邦の石川 遊撃手 1年生

管理人さんは新たに気になる選手、出てきましたか?
私はどうしても地元千葉と、第二の故郷愛知に目がいってしまいます。笑

千葉は昨日組み合わせが決まったようで、帰宅したらチェックしたいと思います。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月21日(水)23時42分22秒
  今日は、週ベの増刊号が発売になっていましたので購入しましたが、ザックリ見ましたが野球太郎よりはピックアップの選手が毎年微妙だよな。


今日の進路情報は以下です。

★名城大
投手:三田村圭斗(愛知啓成)二宮衣紗貴(亨栄)神尾明星(西尾東)成田達也(亨栄)
野手:尾崎虎太朗(星城)鈴木光稀(東邦)川崎ライアン(西尾東)藤井亮磨(いなべ総合)
https://www.meijo-univ-baseball.com/player-1/


今日の寸評は、神奈川特集を開始し、大学選手権特集の続きも。


須永 圭祐(日大)ファースト 177・75 右・右 旧3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回し込んで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは、上記欠点とクローズの踏み込みなので当然厳しいのですが、甘くなると凄い当たりのサードライナーを放ってきます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートは、強烈にライト線に叩いてきます。
外の低めのストレートは、引っ張り込んで捉えてきます。
落ちるボールには膝を使っては来ましたが、現状拾えるほどでは無かったですが、脆さは感じなかったです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
ヘッドを立てて振り切ってくるスイングは中々でした。
足は無難のようです。
守備も無難にこなしていましたが、別のポジションが守れるようになりたいものです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

丹羽 敬太(日大)センター 180・75 右・右 旧3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
スクエアに構えて爪先を立てて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは、上記欠点とクローズの踏み込みなので詰まりながらレフト前に落としてくる程度ですが、甘くなるとレフトスタンドの場外にHRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
落ちるボールは見極めて振らないので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
外のストレートはライトフェンス直撃弾を放ってきます。
頭の高さはやや変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングには力感があります。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
足は速いですし、左中間へのヒットで1塁から長躯ホームまで戻ってきますし、左腕の変化球の際に盗塁を決めてきましたし、右腕のカーブの際に三盗も余裕で決めてきましたので、足は売りに出来ます。
と言う事で、無名の選手にしては中々良いものを持っていましたので、大学で打撃の欠点を矯正して行き、肩が良いのであれば騒がれるようになると思います。
4年後に期待したいものです。

森井 徹平(日大)投手 175・75 右・右 旧3年 日大

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの真ん中を踏んで、ノーワインドアップから膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使っては来ましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラのみ確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正して行き、縦スラ以外の絶対的な変化球も習得できれば化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

中島 悠貴(日大)投手 175・67 左・左 新2年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ノーワインドアップから、膝を内に引き上げて、上体も少し捻って溜めて、右足を伸ばさずに、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
右腕の使い方は悪くは無いものの、引き込みはやや早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、腰の横回転もやや強くなって、着地は遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブは後ろに流れて、体勢を崩してしまうケースも見られました。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックは微妙です。
球種的には、MAX135㌔を計測したストレートと、100㌔台のカーブと、110㌔台のスライダーは確認。
いずれもまずまずでしたが、カーブの際にのみ肘を立てては球種がばれてしまいます。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、気持ちも強いものを持っていましたし、資質的にも良かったですので、今後徐々に欠点を矯正していければ面白いと思います。
まずは夏の進化に期待したいものです。

岡村 英(宇部工-福岡大)投手 179・77 右・右 4年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを利用して、インステップして、サイドスローよりも上から投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この投法では、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX137㌔を計測したストレートと、100~120㌔台のスライダーは確認。
ストレートの伸びは良かったですし、スライダーも球速に変化をつけていて良かったです。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、社会人には行けると思いますので、欠点を矯正していきスライダー以外の絶対的な変化球も習得できれば化けれると思います。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月20日(火)23時41分44秒
  侍ジャパン社会人代表「第28回 BFA アジア選手権」の出場候補選手が決定
http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20170620_1.html
だそうだが、名前があるはずのがいなかったり、活躍してるのかな?と言うのの名前があったり、どういう基準で選んでるのだろう??


今日の進路情報は以下です。

★中部大
投手:山内智樹(いなべ総合)
野手:中川涼成(亨栄)丹下大輝(名古屋国際)
https://www3.chubu.ac.jp/baseball/members/


今日の寸評は、鳥取特集のラストと大学選手権特集の続きです。


山根 憲太郎(米子松蔭)投手 ?・? 右・右 旧3年

知らない投手でしたが、気になりましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を高く内に引き上げて、軸足に軽く絡めてからショート方向に足を伸ばして、上体を3塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、サイドスローよりも少し下から投げ込んでくる。
左腕を低い位置で使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってはきましたが、肘から先を立てては使えないようです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
この投法では、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX135㌔くらいのストレートと、縦と横のスライダーは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、無名の投手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

長岡 遼真(米子松蔭)センター ?・? 右・左 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内っぽいです。
インサイドは甘いと引っ張れますし、ライトスタンドへのHRも叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、引っ張り込んで捉えてきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
足は速いですし、隙をついた好走塁もしてきます。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

深海 陣生(米子松蔭)サード ?・? 右・左 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
軽く開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドは引っ張れます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備に関しては、ポロッとしたりもありましたが、動きは良かったですし、スローイングも安定していました。
足は速く盗塁もしてきます。
と言う事で、全くの無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

笹渕 塁嗣(筑陽学園-福岡大)投手 189・96 右・右 3年

高校時代以来に見れましたので感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ下ろしてくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしており、着地も遅らせようとしてくるものの、やや早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX142㌔を計測したストレートと、120~130㌔台の縦スラと、110㌔台のカーブは確認。
ストレートの確度は良かったですが、まだまだでした。
コントロールも一応纏めては来ましたが、甘いのも多かったです。
と言う事で、期待した成長曲線には全く達していなかったのは遺憾ですが、素材的には良いですので、今後徐々に欠点を矯正して行き、ストレートにももっと磨きをかけて行ければ騒がれるようになると思います。
まずは秋に期待したいものです。


明日から別の県の特集を開始します。
お楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月19日(月)23時40分13秒
  北海道は明日発売と思っていましたが、野球太郎が発売になっていたので購入しました。
まだちょろっとしか見てないですが、昨日負けた平良(八重山商工)って評価が高かったんだねえ。
今後発売になる3つの雑誌を比較検討して、まだ見たことが無い選手の中で本当の逸材は誰なのかをあぶりださないといけないのだけど、結構面倒な作業なんだよなあ。


今日の進路情報は以下です。

★八戸学院大
投手:大道温貴(春日部共栄)信田侑輝(東海大札幌)
野手:小原大河(盛岡大付)武岡大聖(生光学園)
http://kitatohoku-u.umineco.jp/team/list.php?t=2


今日の寸評は鳥取特集を開始し、大学選手権特集の続きも。


中塚 龍弥(鳥取城北)投手 182・80 右・右 旧3年 環太平洋大

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、腰を落として、インステップ気味に、スリークウォーターよりも下から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差が解けるタイミングは早く、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先を立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まり気味となって、首を振って、グラブは後ろに流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、カーブと、縦スラは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

瀬戸 成一郎(鳥取城北)ライト 177・69 右・左 新3年

雑誌に名前が載っていたので気になっていましたが、初めて見た感想など。
気持ち開いて、グリップを顎よりも上の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から膝を引き上げて回しこんで気持ちアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、引っ張り込んで捉えてきます。
外のストレートはセンターに叩いてきます。
落ちるボールのサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備範囲は広かったですが、肩はサンプルが無く不明です。
と言う事で、確かに良いものは持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

勝部 浩平(境)ライト 175・88 右・右 旧3年 大東文化大

2年生の時も甲子園でも見ていましたが、予選を見て気が変ったので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とした所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントの前くらいから軽く足を浮かせてアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは、引っ張り込んで左中間に打った瞬間のHRを叩き込んで来ます。
外のストレートはライトに叩けます。
落ちるボールの良いサンプルが無かったので、膝を使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
足は遅くないですし、盗塁も決めてきます。
と言う事で、癖のある打撃は少し改善されていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

原田 大輔(宇部商-福岡大)センター 172・74 左・左 4年

雑誌に名前が載っていたので少し気になっていましたが、どうしようか迷いましたが折角見たので感想など。
適度に膝を折って、開いて、グリップを顎よりも下の高さにセットし、ヘッドが揺らぎ、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動も見られます。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイイングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外のストレートはセンターに叩けます。
落ちるボールの良いサンプルが無かったので、膝を柔軟に使って拾えるのかどうかは不明です。
頭の高さは変わらないので、甘いボールのミスショットは少ないです。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速い方ですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備機会は確か無かったと思うので、守備範囲も肩も不明です。
と言う事で、正直分からない部分が多いので何とも言えませんが、まずまずのものは持ってはいましたので、社会人などに進んで欠点を矯正していければ化けれるかもしれません。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月18日(日)23時56分26秒
  都市対抗の補強選手を見て見たけど、JR九州の野手たちは選ばれなかったか・・・・・・
その他はまずまず見たいのが選ばれたようだけど、大川(バイタルネット)と言うのが気になるのと、高卒1~2年目の投手が数名選ばれているのは興味深いですね。
http://www.jaba.or.jp/taikai/2017/toshitaikou/pdf/hokyou.pdf

で、大学選手権の録画をはかどらないけど土日で見てるけど、今迄聞いたことも無かった今日見た小川一平(横須賀工)と言う九州東海大の2年生の投手は将来性では今大会NO1かもしれんねえ^^


チチイチローさん
こんばんは。
新人戦生観戦お疲れ様でございました。
新人戦とは言え、河田が9番とは中京大の野手も層が厚いのでしょうね。
何とかこう言ったトーナメントで自信をつけて秋に活躍する選手が多く出てほしいものですね。

野球観るの好きな凡人さん
こんばんは。
>ここ数年で野球ファンに合理主義者が増えてきたように思えます
は、うーん良く分からないですが、長い人生に何かこれだけは譲れないと言う根っこ(正しいことが前提)がないと今後生き残れないと思っていますので、大変な事になっていく人が増えて行くのでしょうね。
八重山商工の小柄な平良って世代で唯一150㌔台を計測したとか出てましたが、初戦で負けたんですかあ・・・・・
来年の世代の方が、今年よりも面白いのでは?と思っていますが、まだ北海道では各種雑誌は発売になっていないので・・・・


今日の寸評は、島根特集のラストと大学選手権特集の続きです。


長岡 亮太(大社)投手 ?・? 右・? 新3年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
身長は175㌢くらいでしょうか。
ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて、サード方向に足を向けて、上体を3塁側に倒して、軸足のクッションを利用して、インステップして、スリークウォーターよりも上から投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は当初から乏しく、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝を突っ張って、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートと、縦スラと、チェンジアップは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、まずまず良いものは持っていましたので、冬に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

上田 晶(大社)ライト 176・76 右・両 新3年

事前に気になっていましたが、初めて見た感想など。
右打席は、略スクエアに構えて、グリップを体に近く顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から下半身を始動してホーム方向に爪先を付いて、リリースポイントから軽く足を浮かせてクローズに踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者で、内への移動は許容範囲内かどうか微妙です。
インサイドには詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
左腕の低めの変化球には膝を使ってセンターに拾ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
左打席は、軽く開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から下半身を始動して右足を捕手方向に引いて、リリースポイントから軽く足を浮かせて踏み込むスタイル。
グリップを下げるヒッチ打者ですが、内への移動は許容範囲内です。
観戦日はインサイドのサンプルが無かったので、肘を畳んで捌けるのかどうかは不明です。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
落ちるボールは膝を使っては来ましたが、打ちそこなっていました。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は速い方ですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備はイージーなものしか無く、肩とともに不明です。
と言う事で、確かに面白いものは持っていましたので、冬に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

林 雄大(大社)投手 ?・? 右・右 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
プレートの真ん中を踏んで、小さく振りかぶって、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向に足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、軸足のクッションを大き目に利用して、かなりインステップして、スリークウォーターから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきます。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、膝が割れて、首を振って、グラブを後ろに引くタイプです。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX140㌔くらいのストレートと、縦スラと、カーブと、スプリットは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

木下 和哉(横浜隼人-帝京大)ライト 174・76 左・左 4年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを胸の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が膝を引き上げた所から自身も膝を引き上げて行きゆったり回しこんでアウトステップして踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプですが、内への移動は許容範囲内です。
インサイドの145㌔には詰まってしまいましたが、甘くなるとライトスタンドに同点HRを叩き込んで来ます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りはまずまずです。
外寄りのストレートは引っ張り込んで捉えてきます。
フォークに対しても、ファールにはなったもののライトフェンス直撃弾を放ってきます。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングは鋭かったですね。
足は遅くは無いですが、売りに出来るのかどうかは不明です。
守備もイージーなものしか無かったので、肩とともに不明です。
と言う事で、打撃には秀でたものを持っていましたので、社会人で技術を更に高めて、打撃以外にも何か売りを作っていければ化けれると思います。
2年後に期待したいものです。


明日から別の県の特集を開始します。
お楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:野球観るの好きな凡人  投稿日:2017年 6月18日(日)22時37分10秒
  管理人さま、皆様こんばんは。
タイブレークについてのご見解をありがとうございます。
私も管理人さまのご意見に全く同意致します。
ただ、ここ数年で野球ファンに合理主義者が増えてきたように思えます。
管理人さまの仰るようなドラマを私も期待しておりますが(勿論酷使は見たくない上で)、タイブレーク議論のついでに甲子園を一部他球場で開催しようとか、野球を7イニング制にしようとか提案している人がSNSやインターネットを見る限り多くなっているような気がします・・・・・


さて、本日から夏の高校野球シーズンが始まりましたが、八重山商工の平良が初戦敗退とはいえプロスカウトにアピールを成功できたようですね。
今年も新たな逸材が多々出現してくれることを期待しております。
あとまだ話が早いかもしれませんが、来年のミレニアム世代のドラフト候補の動向も気になります。
横浜万波が野手よりも投手として評価されるようになったり(同僚の3番二塁の斉藤が活躍する一方で1番左翼の長南が雑誌に殆ど取り上げられないのが残念)、早実野村が捕手にコンバートされて投手にも挑戦したり(新入生サードの生沼(本職はショートだそう)も気になります)、桐蔭根尾が現在はライトに落ち着いたり(泉口に守備で劣るので仕方ない)とそれぞれポジションが目まぐるしく変化しているようです。
来夏後にどうなるのか注目ですね。
 

愛知大学野球

 投稿者:チチイチロー  投稿日:2017年 6月18日(日)17時42分46秒
  新人戦準決勝(愛知学院大野球場)速報スコアのみ

1試合目
同朋大   31210001 8
愛知東邦大 00010000 1(8回コールド)

2試合目
中京大   100000000 1
愛知工業大 000000000 0
(犠牲フライの1点を守り切る)

新人戦決勝

同朋大 001003000  4
中京大 010102001X 5
(サヨナラ犠牲フライ)

優勝は1部の中京大、中京大は4試合のうち、3試合が1点差、そのうち2試合がサヨナラと勝負強さを発揮して、1部の面目躍如。
2部リーグ勢の台頭、同朋大、愛知工業大、愛知東邦大、名古屋学院大の1、2年の更なる活躍に期待。
秋季リーグも1部昇格の東海学園大、2部降格の愛知産業大の動向にも注視、戦国東都ならぬ、「戦国愛知」の様相を呈してきた。
 

愛知大学野球

 投稿者:チチイチロー  投稿日:2017年 6月17日(土)23時45分7秒
  新人戦準々決勝(中京大豊田キャンパス内野球場)
所用により観戦は1試合目だけ、あとはランニングスコアのみ記載

1試合目
名古屋学院大 002000000  2
中京大    000020001X 3

名院:中津(瀬戸2年右)6回、97球、被安打6、三振7、四死球2、失点2
   磯村(東海大甲府1年左)2回1/3、27球、被安打1、三振1、四死球1、失点1

中京:山本(東郷1年左)7回、99球、被安打6、三振5、四死球3、失点2
   三輪(三重2年右)2回、19球、被安打0、三振2、四死球0、失点0

  名院                  中京
1 9:水谷(愛知啓成2年)        7:鈴木(藤枝明誠2年)
2 4:浅沼(啓新1年)          6:小河内(津商1年)
3 5:秦(いなべ総合2年)        8:西村(履正社2年)
4 6:高田(高野山2年)         3:橋爪(長野日大2年)
5 7:渡邊(三重2年)          DH:松井(掛川西1年)
6 DH:窪田(麗澤瑞浪2年)       5:村田(享栄2年)
7 3:水野(瀬戸1年)          2:福島(花巻東1年)
8 2:藤田(三重1年)          4:加藤(中京大中京2年)
9 8:大野(愛産大工2年)        9:河田(中京大中京1年)

交代:名院無し、中京6回裏8番4:加藤→PH鞍田(新湊2年)、シート交代4:杉谷(大府1年)

1回表:四球と3番秦の右前安打で一死一・二塁も後続凡退
1回裏:一死から四球、セカンドゴロで二死二塁も無得点
2回表:6番窪田の中前安打後に送りバント、ショートゴロで二死三塁も無得点
2回裏:5番松井セカンド内野安打後に送りバントで一死二塁も後続凡退
3回表:一死から2番浅沼が右中間二塁打と四球、4番高田の左前安打で満塁とし、ショートゴロ送球エラーで1点、その後セカンドゴロで1点追加
3回裏:9番河田右前安打後に送りバントで一死二塁も後続凡退
4回表:8番藤田中前安打後に送りバントで一死二塁も後続凡退
4回裏:三者凡退
5回表:一死後、4番高田の左前安打も後続凡退
5回裏:ショートゴロ送球エラー、送りバント失敗後、9番河田が左中間ツーランHRで同点、尚も四球と3番西村の左前安打で二死一・三塁も追加点ならず
6回表:三者凡退
6回裏:一死後から6番村田の左中間ツーベース、二死二塁からPH鞍田は三振で無得点
7回表:三者凡退
7回裏:9番河田がレフト線を破るツーベース、送りバントで一死三塁、ここで名院ピッチャーを磯村に交代、ショートゴロ、ファーストフライで無得点
8回表:中京ピッチャーを三輪に交代、三者凡退
8回裏:二死後から四球も無得点
9回表:三者凡退
9回裏:8番途中出場の杉谷がライトオーバースリーベース、今日、HRを含む三安打の河田は三振に倒れ、一死三塁となる。1番鈴木の打球はセカンド、ライトの中間
       へふらふらとあがったフライとなる。下がり気味だったライトが懸命に前進するもグラブに触れるが落球、これをみた三塁ランナーが生還して、中京のサヨナラ

2試合目(2部AリーグとBリーグの一戦)
至学館大 0001120 4
愛工大  004052X 11(7回コールド)

(中部大学野球場)

1試合目(春季リーグを制し、初戦となる1部中部大と3戦目となる2部Aリーグの愛知東邦大の一戦)
中部大   000000011  2
愛知東邦大 000000201X 3

2試合目(2部AリーグとBリーグの一戦)
同朋大    003001000 4
名古屋商科大 100200000 3

この結果、新人戦はベスト4はかろうじて1部の中京大が辛勝、残り3チームは全て2部リーグ所属
6月18日(愛知学院大野球場)にて、9:00愛知東邦大VS同朋大、11:30中京大VS愛知工業大、決勝は14:00から開始






 

皆様今晩は

 投稿者:満を持して登場  投稿日:2017年 6月17日(土)23時32分26秒
  高校野球でタイブレークを採用する事に疑問を持たれている方から投稿がありましたので、管理人の考えを以下にざっくりと。
高校野球の魅力って何か?と言えば、「球児の明日なき戦いのひたむきさ」や「球史に残るドラマチックな死闘」だと思うと言うけど、そこに国民(別に野球が好きでたまらない人ばかりではなく)が惹きつけられていると思います。
で、延長15回引き分け再試合で何が問題なのか?と問われると、消耗品である投手の将来性が損なわれる危険性が非常に高い(200球超えるでしょうし)しかない訳です。
で、これを解消するには、球数制限かイニング制限かタイブレークとなるのですが。
タイブレークとは試合を早期に終わらせるための道具でしかないので、そうなると野球でもベースボールでもなくなってしまう・・・・・
何故道具でしかないと言えるのかと言うと、WBCにしても五輪にしても、野球は試合時間が長い(且つ世界でやっている国が少ない)ので放送が長くなって、視聴率が良くないから、時間を無理やり短縮するために考えられたものだと思っています。
しかも1アウト満塁とか1アウト1・2塁から、一番信頼度が高い打者を送り込むという人工的な作り物・・・
タイブレークにすると、高校野球の魅力であるはずのドラマと言ったものが激減するので、更に野球離れが進むのでは?と危惧します。
また、タイブレークにしたところで、延長13回からと言う事であれば、投手の酷使を得意とする監督にとっては好都合なだけだと思うね(連投規制とかではないので、予選から一人の投手でゴリ押し通すという根本の問題が解決されないわけです)。

球数制限とすると、イニングの途中から投手を交代させなければならない難しいケースも多くなるでしょうから、イニング制限が一番良いと前から腐るほど言っているわけです。
公立高校では投手を複数作れないとか言う人もいるのでしょうけど、投手ならどんな学校でも真面目にやれば3人くらいは作れるって。
延長云々だけではなく、一人の投手にバンバン投げさせ続けて壊してはいけないので何か対策をと言う事が根本なのに、タイブレークありきとなる発想力の乏しさには正直呆れてしまったねえ・・・・・


野球ファンさん
こんばんは。
進路情報ありがとうございます。
何人か判明しました^^
明日にはアップさせて頂きます。

野球観るの好きな凡人さん
こんばんは。
管理人の意見はざっくり冒頭に記載して見ました。
まあ導入を決めてしまうのでしょうから、野球離れが加速しないことを願うしかないですが・・・・・・・

nobさん
こんばんは。
生観戦お疲れ様でございます。
福井の樋口って今まで見たことがあったのかも覚えていませんが面白かったです。
この間、高橋と中川の酔っぱらいながらの感想を書きましたが、最近の雑誌社のライターって、最強だった阪急の足立さんと山田さんと南海の金城さんの現役時代を見たことが無いのに語ってるので、ちんぷんかんぷんな記載が多すぎなんですよね・・・
その内現役時代を見ている生き証人の管理人がアンダースローの3パターンの投手像を語って見ます。

名無しやんさん
こんばんは。
明日に見て補強の感想を書きたいと思います。
オールフロンティアって、最近まで知らなかったですが、かつて寸評したのもちらほらいますねえ。


今日の寸評は、島根特集と大学選手権特集の続きです。


森口 雄大(大社)ファースト ?・? 右・左 新3年

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
開いて、グリップを顎の高さにセットし、ヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた後から膝を引き上げて回しこんで気持ちクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドには上記欠点とクローズの踏み込みなので当然詰まってしまいます。
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
左腕のスライダーは甘いと打てるようです。
初見の低めの難しいフォークに、膝を使って下半身で粘ってレフトに拾ってきたのは中々でした^^
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
足は無難のようです。
守備も無難にこなしていましたが、別のポジションが守れるようになりたいものです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、冬の間に欠点を矯正していれば化けれると思います。
夏に期待したいものです。

上野 南斗(大社)投手 175・72 右・右 旧3年

2年生の時も感想を書きましたが、昨年も見れましたので感想など。
プレートの1塁側を踏んで、ランナー無しでもセットから、膝を内に引き上げて溜めて、ショート方向を蹴るようにして足を伸ばして、上体が3塁側に傾いて、腰を落として、かなりインステップして、サイドとスリークウォーターの中間くらいから投げ込んでくる。
左腕を下から上に使って、引き込みは早い。
捻転差は維持しようとしているものの、着地は早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先をまずまず立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、インステップによって腰が詰まって、首を振って、グラブは抱え込むタイプです。
2イニングをパーフェクトに抑えたので、クイックは不明です。
球種的には、MAX140㌔弱くらいのストレートと、カーブと、縦スラと、カットボールは確認。
いずれもまずまずの代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、期待した成長曲線には達していなかったのは遺憾ですが、良いものは持っていますので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

山崎 健太郎(大社)捕手 ?・? 右・右 旧3年 関西大

知らない選手でしたが、気になりましたので感想など。
気持ちクローズに構えて、グリップを体に近く耳よりも上の高さにセットし、バットを寝かせてヘッドを動かしながら、投手が腰を落とし始めた所から膝を引き上げて回しこんでクローズに踏み込むスタイル。
グリップを上げるタイプで、内への移動も見られます。
インサイドは少し甘くなると肘を畳んでレフトスタンドにHRを叩き込んで来ましたが、上記欠点とクローズの踏み込みでは木製ではどうかな?
打ちに行く際に、腰の開くタイミングは早いものの、膝は開かず、踏み込んだ足での踏ん張りは足りないケースも見られました。
外のストレートはライトに叩けます。
フォークには膝を使っては来ましたが、現状拾えないようです。
頭の高さは変わるので、ミスショットも出てしまいます。
振り切ってくるスイングはまずまずです。
捕手としては、通常のキャッチングには見どころがあります。
ランナーがいても膝をつくタイプで、ワンバウンドは止めては来ましたが安心感は無いです。
肩は中々良かったです。
と言う事で、無名の選手にしては良いものを持っていましたので、大学で欠点を矯正していければ化けれると思います。
4年後に期待したいものです。

菊地 丈留(帝京-帝京大)投手 173・76 左・左 4年

知らない投手でしたが気になりましたので感想など。
振りかぶって、膝を内に引き上げて、上体も少し捻って、セカンド方向に足を伸ばして、軸足のクッションを大き目に利用して、サイドスローとスリークウォーターの中間くらいから投げ込んでくる。
右腕を下から上に使って、引き込みはやや早い。
捻転差は維持しようとしているものの、腰の横回転が強くなって、着地も早い。
テイクバック大きくは無いものの、着地が早いので上体も必要以上に遅れて開いてしまうものの、肘は鋭角に使ってきましたし、肘から先をまずまず立てて使えるタイプです。
フィニッシュでは、膝が割れて、首を物凄く振って、グラブは後ろに大きく流れてしまいます。
この腕の位置で投げるのであれば、グラブの抱え込みは必須です。
クイックはしてきます。
球種的には、MAX139㌔を計測したストレートと、110㌔台のスライダーと、110㌔台のカーブは確認。
ストレートに関しては、球速表示以上の代物で、伸びがあって球に重みもある中々の代物だったと思います。
コントロールも纏めては来ましたが、甘いのも散見されました。
と言う事で、多分高校時代も番手の投手だったのでしょうが、かなり良いものを持っていましたので、社会人で欠点を矯正していければ面白いと思います。
2年後に期待したいものです。


明日もお楽しみに。
 

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