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遅くなりまして、申し訳ございません。
第1回アジアビーチゲームズの結果報告を投稿させていただきます。
10月18日から25日までバリにて開かれました、第1回アジアビーチゲームズ
ビーチハンドボール競技に参加してまいりました。
昨年自主参加と言う形でイランでの第2回男子ビーチハンドボール選手権に参加した
経験と、本年度の国内主要大会を全て勝ったことにより、日本ハンドボール協会から
の推薦でJOCより正式に日本代表チームとして、第1回アジアビーチゲームズに派遣
いただくことになりました。
(ただし費用面はまたしても自己負担でした。若干援助いただきましたが。)
5月に「アジア大会に昨年のチームを主体に派遣を考えている。」と言うお話を
ビーチハンドボール委員会からいただき、それから毎週末を練習に費やしました。
現地では宿が取れていない、到着深夜2時で朝10時からの試合に急遽変更される、
不可解なジャッジなどなど、アウェーの洗礼をもろに受けました。
元々ビーチハンドボールの盛んな中東、開催地域として盛り上がる東南アジアは
ナショナルチームを形成しており、接戦を演じることは出来ましたが、どうしても勝利を
得ることができませんでした。このあたりは、大会にかける意気込み、意識の違いが
出たのでは、と感じました。
予選を全敗したため、結果8カ国中7位と言う非常に残念な結果となりました。
ただ、最下位決定戦で何とかインドネシアに勝利し、国際大会で1勝をあげることが
できたのは、嬉しく思っています。
詳細は下記に私が現地から送信しました戦評をご覧下さい。
http://www.handball.jp/games/2008/01_asian_beach/2008asian_beach_hositori.html#m
日本協会の市原副会長らも視察にきておられましたが、各国の盛り上がりを
見られて、そろそろビーチハンドボールも実業団級のナショナルチームを形成する
動きが出てきそうな雰囲気です。
そうなると、一クラブチームの私たちが国際大会に参加する機会は無くなるかも
しれません。
今回非常に悔しい思いをしたので、何とかもう一度国際大会に参加したいと思って
おりますが、今後はもう参加できないかもしれません。
しかし、今後の日本のビーチハンドボールの盛り上がりを考えますと、致し方ない
と思いますし、二度も自己負担で参加し、また日本に国際ルールを持ち帰った先駆者
だと言う誇りは持っていたいと思っております。
なお、神戸で行われました全国大会での様子も日本協会の機関紙11月号に掲載されて
いますので、機会があればご覧下さい。
(優勝チームの声として私の文章が記載されています。)
また来月号のハンドボールマガジンにもアジア大会の様子が掲載される予定です。
初の参加となりますが、11月19日(水曜日、19日ですよね?)の東京支部総会に
報告も兼ねて、参加したいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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