|
|
OBのみなさま、
日増しに秋が深まりつつある今日この頃ですが、みなさまにおかれましてはお元気でお過ごしのことと存じます。
さて、9月28日現在、現役秋季リーグ戦の戦績は全6試合中4試合を経過して3勝1敗の現状です。初戦から3連勝と良いかたちで進んでいましたが、4試合目の京都府立医科大学戦で初の敗戦(しかも完敗)という結果でした。
ここに来てチームには良いところも悪いところも出たかと思いますが、残り2試合を連勝して2部リーグ復帰を果たすためにチームの活躍を確信しています。
選手とベンチの士気は高いです。点を取られたら取り返す。このことは現役一同、認識していることは確かです。9月27日の3試合目では一時、7点か8点差あった試合を勝ちにつなげる粘り強さも合わせ持つことができていました。但し、まだまだ課題はオフェンスにもディフェンスにも残っています。オフェンスでは9mの外からシュートを積極的に打っていくこともこれからの練習課題ではないかと思います。いわゆる大砲(ロングシューター)はいませんが、パスを速くつないでディフェンスをかわす、サイド、ポストに回してシュート、と攻撃の幅を拡げることで得点しています。速攻もありますが、これからもっと、もっとオフェンスに組み入れてもらいたいです。うちに速攻で得点できる力は十分あると思っていますから。
現役は1試合ずつ習得すべきは、してくれていると感じています。結果は結果ですが、われわれの後輩は、諸先輩方の現役当時のご活躍に及ばないことはあるとしても、毎日の練習をこなし、その成果を体を張ったプレーで試合に結びつけています。試合でそれを見ることができます。
至近はリーグ戦の残り2試合の勝利を期待していきたいと考えています。
みなさま方のご理解、ご声援をどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
25回/井口昭
|
|