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第1戦を観戦しました。
スコアとしては乱打戦でしたが、かえって練習の成果と今後の課題がよく見えた結果でした。
これまで現役が経験したのとは異なるタイプ(初物)のチームで、ゆるやかだがトリッキーな動きで体を預けて切り込む大型フローターに半分くらい入れられてます。
くせのあるプレーヤーへの詰め方やディフェンスフォローなどの連携、相手のミスにつけ込むずるさや抜け目なさ、シュートの確実さ、攻めの多彩さなど、課題はたくさん見つかりました。
しかし一方で、若手OBがかなり練習を見てくれていて、秋より上達たと聞きましたし、そのとおりだと思います。特にキーパーは大学から始めたのですがよくセーブしていました。
これからもある程度失点は仕方ないと思われますが、シュートまでさせない積極的な守りができたらと思われます。この試合でもそんなディフェンスが時折見られ、相手はパッシブプレー(昔はストーリングといいましたね)状態でした。ただこれがフルタイムで続かなかったのは惜しいところです。
点はとられましたが現役も35点獲りました。点差はこちらのシュートミスと逆にきっちり決められた差です。欲を言えばサイドやポストももっと目立ってほしいところです。
勝てない試合ではなかっただけに、現役の皆さんはこれで目が覚めたかも知れません。経験を生かすことで彼らは強くなります。次は修正して気持ちをひとつにして試合に臨んでくれることと思います。
お忙しい中応援にきていただいたOBの皆様ありがとうございます。
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