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ついにクレオパトラ

 投稿者:きようこ  投稿日:2009年10月 5日(月)17時22分30秒
  今年は美女づくしの一年です。
ヤンさんがクレオパトラまで演じられるとは、感慨深いものがありました。
私たちにとっても聖域で行き慣れたサンシャイン劇場へ向かいました。

事前に本を読んでいたのですが、シエークスピアのクレオパトラは、今までに映画やドキュメンタリーで見たりして、長い間私の中で思い描いていたクレオパトラ像とは違っているように感じていました。

舞台が始まってすぐ、明るくて、気分がコロコロと変わり、まくしたてて、周りを振り回すクレオパトラに面食らいこんなはずではなかったのにと・・・

でもこれがシエークスピアのクレオパトラなんだと、こんなクレオパトラも有りなんだと、史実はこんなクレオパトラだったのかもと自分に納得させたら、涙あり笑いありの面白い舞台でした。
前半の軽い目のクレオパトラとは対照的に後半になるにつれて、
どんどん凛々しく、カッコよくなっていくクレオパトラに惚れ惚れしました。
本当にヤンさんの口から流れ出るシェークスピアの言葉がよく似合って素敵でした。

鋼太郎さんとも息がピッタリで、男と女の心の機微が赤裸々でした。
演出もとてもわかり易くて、ひと時もダレ無い・飽きさせることがありませんでした。
今まで舞台にかからなかったのが不思議なぐらいです。
何より出演者のみなさんの舞台に対する熱意が伝わってきました。
どのシーンも演じる方も観ている方も涙がウルウルでした。
音楽もエジプトの匂いを感じさせて、
照明も階段の間から洩れるような美しい工夫が随所にしてありました。

出も一日と楽と二度でした。
一日はゆっくりと歩いてくださいました。
かなり向こうの方へ行かれても振り返って、忘れずに手をふってくださいました。
楽はドアーから出てこられてたくさんのお手紙を受け取られて、
「DSにおいで下さい」と可愛いお声でおっしゃいましたよ!
 

訂正

 投稿者:なずな  投稿日:2009年10月 5日(月)16時00分0秒
  >悲劇にならないこんな恋ってちょっといいと思います

悲劇にならないなら・・・でした^^;
 

素晴らしいステージでした

 投稿者:なずな  投稿日:2009年10月 5日(月)15時56分16秒
  ラストの3ステージ観劇させていただきました。

おもしろいお芝居でした。
最初から最後まで飽きることなく隅からスミまで楽しませていただきました。

可愛くてわがままで怒ったり優しかったり
クレオパトラの鼻がもう1センチ高かったらこんなお顔じゃなかったろうかと思うほど
美しいヤンさんのクレオパトラ

たとえ暗闇の中のバスタブの中であっても
走り回っておられようとも
鋼太郎さんの頭をビシバシビシバシ叩いておられようとも
瀕死のアントニーに「ようこそ、ここへ!」とおっしゃろうとも
ハートの視線は片時もヤンさんからはずれることはありませんでした!!!
アントニーの船と同じです(笑)

しかしながら!

他の方々も素晴らしかったです!
鋼太郎さんのアントニーはなんか憎めないっていうか、可愛い気があるっていうか
クレオパトラっていう愛人がいながら、戦略とはいえそれで丸くおさまるんならとシーザーの姉と結婚しちゃうっていうね、そんなバカな・・・って思うんだけど
なんだかそれもありかと思わせてしまうような大人のいい加減さ適当な感じが好きでした

アントニーとクレオパトラ、いいですよね〜
悲劇にならないこんな恋ってちょっといいと思います

大塚さんのボンペーはみーーんな言ってましたが、
パイレーツ・オブ・チチュウカイ
千秋楽のカーテンコールで無理やり舞台に呼び戻されたボンペーさんと
イアロスの長谷川さんは脱ぎかけた衣装を慌てて着てのご登場で笑ってしまいました

音楽が素晴らしかったとも思いました。
クレオパトラが着替え死に向かう場面は何もかもが素晴らしく
感動してしまいました
 

クレオパトラ千秋楽

 投稿者:駄ねこ  投稿日:2009年10月 4日(日)18時53分32秒
  千秋楽のやんさんクレオパトラも、輝く美しさでした。(*^^*)
お茶目で傲慢で身勝手で…
でもこの上なく美しく、凛々しく、かわいく、愛すべきクレオパトラさまでした。
こんなクレオパトラさまなら歴史が変わっても不思議じゃない(*^^*)
まあ、やんさんに出逢い私の人生の歴史はすでに塗り替えられついますが…(^_^;)
やんさんの鼻が1センチ低かったら、私の人生は変わっていたでしょうか?
(いや、多分変わってない。やんさんのこんなになんでもできて、魅力的なのはもう1センチぐらいで変わらないもんね)(^O^)

カーテンコールはいつもより3回ぐらい多くて、最後なんか既に着替えてらっしゃて出遅れてしまわれたかたも…(*^^*)

カーテンコールで鋼太郎さんが投げたヘビがまともに私の位置めがけて飛んで来た(@_@)
1回前に舞台上に残ってたのを鋼太郎さんが拾い、やんさんに渡して、やんさんがまた鋼太郎さんに返したヘビで、やんさんがその手で持ってはったのが確実なんだけど、ヘビが大の苦手の私は、作り物とわかってともやっぱり掴めなくて首をすくめてしまい、私の真後ろの人が掴み取りました。(@_@)
もしやんさんがヘビに襲われてるのところに私だけがいたとしても、私はやんさんからヘビを掴み取って引き離せる自信がない…(^_^;)
ファンとしての愛が足りないなあ…
落ち込めなあ…(^_^;)
毒蛇にでも噛み殺してもらわなあかんやろか?
(それはいくら何でも気の毒ジャ…なんちゃって)(^_^;)

とにかく素晴らしいクレオパトラさまにお逢いできて、現在に生まれながら古代エジプトの世界に完全に浸れた感動!幸せでした(^O^)/
 

訂正

 投稿者:しゅくこ  投稿日:2009年10月 3日(土)23時56分48秒
  ↓訂正 次女たち→侍女たちです。  

楽しかった〜

 投稿者:しゅくこ  投稿日:2009年10月 3日(土)23時52分35秒
  3時間の大作なのに、シェイクスピアなのに、わかりやすく泣いて笑って
楽しめました。たくさんの人物が入れ替わり立ち替わり現れるんだけど、
衣装が白(敵)と黒(味方)にわかれていたりで視覚的にも判りやすく、台詞も
皆さんはっきりと聞きやすく、スピーディな場面転換であっという間でした。
アントニーとクレオパトラの愛が縦糸でアントニーとイノバーバスやイアロス。
アントニーとシーザー。クレオパトラと次女たちの人間関係などいろんな横糸
が織り込まれていて飽きさせません。

クレオパトラの口から流れ発せられる赤裸々な心情がなぜか可笑しくて
思わず笑ってしまうし・・・(死に直面している愛するアントニーに「なんて
あなたは重いの!」と言ってのけるクレオパトラにはもう(笑)(笑))
イノバーバス、イアロス、アントニー、クレオパトラのそれぞれの死には涙が
溢れました。裏切り、怒り、悲しみ、悔しさ、忠誠心、嫉妬、後悔の念・・など
さまざまな感情の一つ一つに、古代の話ではなく、今現代を生きる男女人間として
の姿が重なり、女王クレオパトラの真実が身近に感じた気がしました。
しかしまた逆にクレオパトラの死に際しての覚悟と凛々しさは女王としての
並外れたオーラを感じました。

可笑しくて美しくて凛々しくてかっこよくてかっこ悪くて楽しかった〜
 

きっれ〜〜〜い\(*^0^*)/

 投稿者:駄ねこ  投稿日:2009年10月 2日(金)00時34分30秒
  けーてぃーさん、ネタバレ掲示板をありがとうございました。

私は昨日の初日は行けずに、今日2日目拝見しました。
初日に行った友達から「混浴シーンから始まるのよ」「舞台上でお着替えもあるの」とか
聞いてたので、期待してたんだけど...いえ、ハラハラドキドキだったんですが、(*^^*)
それは心配することはありませんでした。(*^^*)
でも、その方面じゃなく、すごく感動しました!
真面目なすごい作品じやん(*^^*)
クレオパトラ、これほどクレオパトラな人はいない!って(*^^*)
高慢で威厳があって、なんとすっごい美人!!
もうもうクラクラです
やんさんクレオパトラは、本当に完璧!
こんな完璧クレオパトラはやんさん以外に誰もやれないだろうなあ(*^^*)
ため息が出るほど綺麗!
本当にクレオパトラの生まれ変わりだと思います。

鉱太郎さん他、マクベスのときの出演者の方たちがズラリ…
なんかマクベスのときのキャラクターがそのままみたいで、こんがらがりました。
「この人は妻子を殺されたんだったなあ」「あっ、それはマクベスやん」とか(*^^*)
でもみなさん一段と上手くてかっこいい〜(*^^*)

マクベスみたいに血まみれが多くなかったけど、ヘビが怖かった(^_^;)
ヤンさんが素手で...ビヘ〜(^_^;
(作り物やっちゅうの!)
まあその場面はとても切なくて、ヘビの気持ち悪さは吹っ飛んでました。
(ほんとうにヘビを吹っ飛ばすクレオパトラ様でしたが)

とにかく、「クレオパトラや!!」でした。
 

宝塚との配役対比表

 投稿者:けーてぃー  投稿日:2009年10月 1日(木)14時27分34秒
編集済
  宝塚公演を思い出して楽しかったので、当時の配役と比べてみました。
宝塚は『ジュリアス・シーザー』も入っていますので、ここにはない役名もたくさんあります。
なおYANさんの役は「将校2」でした。
「将校1」は1年上級生の弦さやかさん、「将校3」は真矢みきさん、「将校4」は友麻夏希さんでした。

海戦でいきなりクレオパトラの船が逃げ出すところですが、宝塚では女官長がスパイで偽の指令を出す・・・という展開になっていて、ちょっと不自然だなぁと思っていたのですが(その後の展開にスパイがかかわってこないので)、それは柴田侑宏氏の創作だったようです。

戦闘姿のクレオパトラは少年のようで可愛かったです。
(秋篠さんは色っぽかったですけれどね・・・。)

【対比表】
宝塚歌劇花組  VS  AUN

役 名 / 宝塚本公演  / 宝塚新人公演 / AUN公演
(敬称略)

マーク・アントニー / 高汐 巴 / 真矢 みき / 吉田 鋼太郎
クレオパトラ/ 秋篠 美帆 / 水原 環 / 安寿 ミラ
ドミシアス・イノバーバス / 大浦 みずき / 安寿 ミラ / 北島 善紀
オクテヴィアス・シーザー / 朝香 じゅん  / 友麻 夏希 / 谷田 歩
チャーミアン / ひびき 美都  / 峰丘 奈知 / 夏川 永聖
レピダス / 宝 純子  / 友樹 こころ / 関川 慎二
オクテヴィア / 水原 環 / 梢 真奈美 / 千賀 由紀子
アグリッパ / 磯野 千尋 / 鏡 ちとせ / 松本 こうせい
イアロス / 瀬川 佳英  / 大空 希望 / 長谷川 佑之
アイアラス / 梢真奈美 / 不明 / 根岸つかさ

また大塚明夫さんのポンペイも宝塚ではお話の中だけに出て来て、実際には登場しませんでした。(たぶん)
ポンペイの登場の印象的なセリフは、宝塚では小シーザーのルコさんが語られていたと思います。(不確か)

http://ameblo.jp/oepen/

 

初日です。

 投稿者:けーてぃー  投稿日:2009年10月 1日(木)00時56分0秒
  YANさんの新人公演時代の作品『真紅なる海に祈りを』は、この同じシェークスピアの原作に『ジュリアス・シーザー』を加えた作品でしたので、今日はひとつひとつの場面が懐かしかったです。
YANさんは本公演では将校、新人公演ではイノバーバスだったので、今回の公演でも将校役の人やイノバーバスを観てしまいましたね。
しかし宝塚の公演のように社会背景や人間関係の説明がないので、もし、昔の映像をお持ちでしたら、予習に観ておかれた方がわかりやすいかも知れません。

YANさんのクレオパトラは本当にチャーミングでした。
世界一の美女が納得の美しさでしたし、あくまでも女王様。
鋼太郎さんとの「夫婦」関係もぴったりで、愛するがゆえの猜疑心や嫉妬心もごく自然にびんびん伝わってきました。

『マクベス』も洗練された素晴らしい舞台でしたが、魔女もお告げも夢占いもないのに、運命に翻弄される人間というものが伝わってくる大きな物語だと思いました。
イタリアとエジプトという太陽の燦燦と輝く土地柄も感じられて、悲劇ですが観ていて幸福感も感じました。
それに何でも先回りして考えすぎるマクベスやマクベス夫人と違って、おっちょこちょいで直情型なアントニーもクレオパトラも可愛かったです。

http://www4.diary.ne.jp/user/449272/

 

リニューアル

 投稿者:けーてぃー  投稿日:2009年 9月28日(月)11時16分45秒
  『アントニーとクレオパトラ』ネタバレ掲示板にリニューアルしました。

http://www4.diary.ne.jp/user/449272/

 

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