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佐世保の夢ふたたび
ヤンさんはなんと!
髪がショートに!
お〜〜〜〜
とってもよくお似合い可愛い感じでした。
お衣装は佐世保と同じ。
舞台に立たれただけで、そこに白百合が咲いたような華やかさが感じられました。
舞台上手からヤンさん、チェロの安田さん、バイオリンの太田さん、フルートの木ノ脇さん、ハープの早川さん。
中央に指揮の笠松さんが立たれました。
最初の汽笛の音からシュシュシュシュという汽車の音、自然に銀河鉄道の世界に引き込まれました。
ヤンさんは自然体であるにもかかわらず、いろんな登場人物の声を使い分け、ストーリーの部分、声の部分、心の声がすんなりと入ってきて素晴らしいなあ〜〜と感動してしまいました。
佐世保で聞いた時より
ジョバンニが少しもっさり兄ちゃんに(すみません(^_^;))、カムパネルラが女の子っぽくなってました。
鳥取りが渋かっこよく、黒いマントの青年は素敵〜すっきりイケメンが頭に浮かびました。
最初の先生がなかなかクールで、お慕いしたくなりました。
中でも一番心に残ったのは、ヤンさんの「さそりの火」の語りからチェロの演奏!何故だかわからないけれど、聞いてて涙がこぼれそうになってしまいました。
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