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山岳会の新年会登山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2011年 1月30日(日)14時43分34秒
返信・引用 編集済
   所属する山岳会行事で新年会と登山を行った。登山参加者は子供含め8名、宴会のみ参加者は子供含み9名の合計17名だった。過去にこれだけの大勢の参加者はないように記憶する。宿泊場所は国立花山青少年自然の家を利用いたした。1月29日(土)登山口には駐車場が無く地元の学校付近から11時30分頃スタート、11時45分登山口、約標高149m地点です。橋を渡り民家の脇を通り抜けまずは285m付近を目指します。この付近まで来ると視界が開けてきます。次に343m付近を目指すと三角点に出会います。ここから先は尾根、尾根と登り519mの三角点やや西側に出るようです。少し東方向の三角点に進みそこから間もなく山頂のお宮が見えます。14時山頂無事到着、時間の関係から14時30分出発いたし北方向に尾根を下ります。間もなく林道の分岐到着、15時20分には国立花山青少年の家到着です。新年会を兼ねた里山冬山登山は山岳会にとって新たないページを開いたような気がします。今回のような積み重ねがあり山岳会も成長するのではないかと思う。夜の宴会の席では今年の抱負などを話したが、還暦を迎え、体力的技術的に不安はあるが挑戦してみる事は良いのではないかと思う。最近はこんな事を話している「山に行くために山に登る」。

http://

 
 

ごぶさたでした

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年12月28日(火)09時04分36秒
返信・引用
  おはようございます しばらくご無沙汰です。 年末あわただしくなっています。掲示版もなかなか更新成らず。  

Re: 山の高さも変化

 投稿者:若柳の松  投稿日:2010年10月17日(日)14時06分52秒
返信・引用
  > No.298[元記事へ]

又三郎さんへのお返事です。

> 平成22年10月1日付けの新聞によると八甲田山は20センチ高く、岩手山は11センチマイナスになっていると記事が書かれていた。

若柳の松です。
きのうかのんぱん氏が来まして
早池峰の打ち合わせがしたい、とのことでした。
此の頃ブログに書き込みが出来ますので、
書き込んでおります。
そちらにコメントおねがいします。
 

山の高さも変化

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年10月 1日(金)12時51分35秒
返信・引用
  平成22年10月1日付けの新聞によると八甲田山は20センチ高く、岩手山は11センチマイナスになっていると記事が書かれていた。  

再挑戦の大行沢

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 9月26日(日)19時56分9秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 7月11日溯行中に怪我のため途中で中止となった大行沢だったが8月29日再挑戦となった。今回のメンバーは4人となり集合時間、場所は7時ビジターセンター駐車場となった。沢登りは参加者の個人差があると溯行タイムはだいぶ違ってくるので記録は記入はしなかった。この沢は初級者向きと紹介があるが何ヶ所かは難所もあり、経験者と同行しないと登れないと思った。  

山は登ってみないとわからない

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 9月26日(日)18時51分33秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 私が所属する若柳山岳会9月の会山行は御神楽岳でした。今回はCL(チーフリーダー)の関係から前泊する事にいたし9月4日(土)午後1時頃出発となった。御神楽岳は東北百名山(東北百名山地図帳)でもある。山行以前はあまり関心を持たなかったが、湯沢の頭分岐付近から見る水晶の尾根を見るとなかなか見過ごせないものがある。山行月日 平成22年9月5日 山名 御神楽岳 1387m 室谷登山口―山頂往復 今年の岳人10号に広谷川沿いから登り、御神楽沢に移り尾根に登るコースが紹介されていた。  

3年ぶりの栗駒山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 9月25日(土)17時48分42秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 今日は(平成22年9月25日土曜日)3年ぶりで栗駒山登山でした。右足がいまいち状態が悪く大事をとって中央コースから山頂を目指します。行者滝を過ぎ十字路手前で2本200円の大根を思わず購入いたし、向かうは登山口の岩鏡平です。予想通り10時台ですが駐車場には車はまばらです。レストハウスは再開に向けて盛んに工事中でした。今回は体調の関係もあり迷わず中央コースとし、進んで行くと栃木よりの団体客に会いましたが天気が曇りのためか足取りもはかどらないようです。
岩鏡平 発10:10―東栗駒分岐 着11:10―山頂 着11:15―天狗の平(1,570m) 着11:30着 11:40発―虚空蔵十字路 着12:10 12:20発―山頂 着13:10―岩鏡平 14:05着
中央コースの往復だけではもったいないので天狗の平(須川分岐)まで足を延ばし進みますと、湯浜温泉口から登って来た登山者と会いました。自分としても彼らの頑張りに励まされ、もう少し進み虚空蔵十字路を目標に進むことにする。 虚空蔵山には登山道がないのだが山頂には標識の棒が見える。目標の分岐まで来られたので後は往路を復路とし帰ることにした。
 

7月の会山行

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 9月23日(木)11時57分19秒
返信・引用 編集済
  しばらくご無沙汰様でした 又三郎です 記憶が薄れないうちに書き込みします。私が所属します山岳会は7月の行事は荒海山でした。リーダーの山田さんによって企画されましたが、メンバーの希望も多少なりとも反映されています。一つは東北百名山、あと一つは今年行って見たい福島の山などです。自分がリダーの場合は少しは下調べを行うのですが、今回は客人ですからちらりとガイドブックを見ただけでした。平成22年7月25日(日)リダーの計画通り朝4時集合により一路福島方面向けて高速に入ります。那須塩原IC下車、八総鉱山跡地駐車場8時30分頃到着いたし8時55分スタートです。しばらくは、荒海川沿いの林道を歩き9時25分登山口到着。登山口から尾根出会いまでは思っていたよりも傾斜はきつく所々にロープがありました。1,070m付近で休みをとり、尾根出会いまで進みます。尾根出会いで10時10分着20分ほどの休息をとり山頂方向に進みますが、又1,277m付近で休息します。またまた1,455m付近で休息をとりついに12時50分山頂です。山頂の標高は1,581m、その先に1,560mの次郎岳がありますが次会としました。13時40分山頂を後にし尾根出会いまで目指します。自分の考えている尾根歩きは平たんに近いものがありますが、ここはそうはいかなく、思っていたよりも困難です。尾根出会い15時35分、駐車場16時45分到着でした。自分が思っていたイメージとは違い結構キツイ山行でした  

ぼちぼち記入となりました

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 9月 9日(木)09時16分30秒
返信・引用 編集済
  こんにちは 又三郎です しばらくご無沙汰でした。ぼちぼち記入と思いましたが、ペンが思うように進みません。山には行っているんだがね。怪我から復帰後7月18日~19日は大朝日岳山行でした。7月25日荒海山は若柳山岳会(会山行)「思っていたよりもひんどかったです」8月1日二口は「エシコ沢」でした。8月12日~15日北アルプスは奥穂でした。8月29日二口「大行沢」でした。再挑戦達成。9月4日~5日 移動日含む 御神楽岳でした。詳しくはのちほどとします。  

老化現象か訓練が足りないのか

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 7月15日(木)09時40分46秒
返信・引用 編集済
  又三郎です しばらくご無沙汰でした。 7月第1日曜日は遠方より叔父の帰郷で山は休み、第2日曜日は久々の「大行沢(おおなめさわ)」の溯行でしたが、思わぬことで途中で中止でした。それは自分自身の技術未熟で起こってしまいました。同行者には大変迷惑をかけましたが、幸いに怪我の程度は軽傷で大事に至らなかった事です。´_`  

訓練モード

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 6月30日(水)20時30分13秒
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  今晩は 又三郎です 6月27日(日)若柳山岳会、会山行実施いたしました。参加者は2人のみの寂しい登山となりましたが、何かと体験し、知識も得たのかと思っています。私はじめ雨天時の山行は遠慮しがちですが、渓流釣りにとってはどしゃ降りでない限りは沢に入るそうです。なぜかといいますと魚が釣れるのだとのことです。今回、同行しました「茶ダンス」氏は渓流釣りも行いジャンルの幅が広い方で、このような話を聞く事が出来ました。山行途中に、雨にあった想定訓練と考えれば何の抵抗も有りません。この山域の特徴とする、尾根を登り切り、ピークからピークに稜線が見える景色は残念ながら見えなかったが、下見登山の時よりも花が多く咲いていた事がとても印象に残った。
記録
親倉見登山口 7:25出―519M地点 8:00着8:05出―分岐(薬師原―槍ヶ先) 8:15―休息地点(982m) 9:25着9:30出―槍ヶ先山頂9:35着9:40出―中先10:25着10:30出―大尺山 10:55着11:00出―火打山 11:35着12:40出―槍ヶ先 13:55着14:00出―親倉見登山口 15:30着
 

癒しの船形山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 6月22日(火)22時13分18秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 世の中には「とてつもない」やま屋がいる事をインターネットの世界で知り、還暦を来年に迎え、体力維持できるも今しかないと思い、少しでも彼らの世界に近づこうとするオヤジです(大げさですね)。自分の気持ちの中では夏の時期に60パーセント以上固まりつつある北アルプスは西穂高岳―奥穂高岳―北穂高岳―槍ヶ岳縦走計画です。アプローチを除き縦走には5日間ほど必要です。さてどうしましょう。
今回は訓練としまして宮城の名山「船形山 1500m」6月20日(日)に行って参りました。メンバーは例によって元同僚「S」君、若者「T」君と旗坂登山口より往路は升沢小屋経由、復路は、蛇ヶ岳経由でした。旗坂登山口より瓶石沢分岐までは「ブナ、ミズナラ」の新緑のなだらかな登山道を進みます。瓶石沢分岐より少し進んだところにある升沢小屋はここ数年前に建て替えられました。小屋より先は沢を稜線まで登りつめます。やがて稜線に登ると山頂付近が見えてきます。山頂付近で登山客3パーテイーと会ったが会話はしなかった。山頂の山小屋は我々の貸し切りで、冷たいビールで”まずは乾杯”です。程よく腹も満たされ蛇ヶ岳を復路にいたし山頂の山小屋午後1時過ぎ出発しました。稜線からは蛇ヶ岳、北泉、泉ヶ岳、後白髪山などが見られます。やがて蛇ヶ岳を通過いたし北泉ケ岳方向と分ける瓶石沢方向に進みます。途中の湿原地帯は小さなお花畑地帯です。やがて瓶石沢分岐に進み、のちは往路とした「癒し街道」を下るだけです。
旗坂登山口 8:10発―950M付近9:10着 9:15出―三光ノ宮分岐 9:50着―瓶石沢分岐10:25着―升沢小屋10:40着 11:00出―千畳敷11:40着―山頂12:00着 13:10出―升沢コース分岐13:30着―蛇ヶ岳山頂14:05着―瓶石沢分岐14:55―三光ノ宮分岐15:25着―旗坂登山口16:50着
 

火打岳山行の件

 投稿者:かぐや姫  投稿日:2010年 6月20日(日)18時24分10秒
返信・引用
  下見ご苦労様でした。 27日配達が入ってしまい参加出来なくなってしまいました。 残念です。 写真を見て山の気分に浸っています。例会でのお話しを楽しみにしています。  

会山行の下見

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 6月14日(月)22時07分14秒
返信・引用 編集済
  今晩は 又三郎です 6月13日(日)は山岳会で6月に行われる会山行の下見に「神室山系/火打岳」に行ってきました。当日は集落行事の清掃が早朝からあるため出発は午前8時に自宅を出ました。例によって3桁の398号線から鳴子温泉向けて進み、おおまかに話しますと2桁の47号線に入り「山形県最上町」に進みます。やがて瀬見温泉手前の陸羽東線「鵜杉駅」方向に右折いたし薬師原集落方向に進み火打岳登山口の親倉見に到着です。自宅から余裕を持って約2時間弱です。アプローチ部分が長くなりました。記録 親倉見 10:00出―分岐 10:50―高度633m地点地点(進行方向右手に小さな池あり、ブナ林地帯)11:10―槍ヶ先 12:10着 12:15出 ―1096m地点 12:50着 13:15出―大尺山付近(大尺山のピーク1194mは登山道から外れているように思う) 13:45着 13:50出―槍ヶ先14:45着 15:10出―親倉見16:25着
登山口の親倉見、高度260mから稜線の槍ヶ先1060.5mまでは道が広く里山的なところもあれば、ブナ林に圧倒され、やがて高度1,000mくらいで森林限界となる移り変わりです。高度をいっきに上げる登りがあるかと思えば、癒しのブナ林です。稜線に登りつめれば、東西非対称の山並です。
 

ツツジの徳仙丈山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 6月 6日(日)21時07分41秒
返信・引用 編集済
  今晩は 又三郎です 6月6日(日)今日は取引先の会長さんが亡くなり午前中は告別式、法事に出席いたしました。「ご冥福をお祈りいたします 合掌」。帰宅後「ツツジの名山」徳仙丈山(とくせんじょうさん)に妻と向かいました。時間は午後2時を過ぎていましたが、アプローチも比較的短く、また登山口から山頂までは1時間とかからず即決行でした。  

目標の石転び沢

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 5月31日(月)22時07分38秒
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  又三郎です 5月29日(土)かねてから計画していた飯豊連峰は「石転び沢」を決行する事になった。今回も去年「石転び沢」を経験している「元同僚S君」と同行となった。遠方のため5月28日「仙台」発夜8時と決めたが、9時出発となった。登山口予定時間4時間としたが12時30分前には飯豊山荘近くの駐車場に到着いたし、予定時間より30分近く短縮となった。寝酒として軽くワインを紙コップで三杯ほど飲み仮眠をとる。
記録 飯豊山荘近くの「登山口駐車場」5:25出 ― 「温身平」 5:55着 6:00発 ― 「梶川分岐」7:35着 ― 「石転び出会い」8:00着8:25出 ― 「北股沢出会い」10:05着 ― 梅花皮小屋 11:30着 13:10発 ― 「石転び出会い」 14:15着 ― 「温身平」 16:10着 ― 「登山口駐車場」 16:35着

28日夜登山口に向かう途中一時雨が降ってきて心配したが、当日の朝はは天気も良く登山口駐車場から林道を約30分ほど進むと「温身平」から雄大な残雪の山並が見えた。今回、目的の石転び沢は見えているだろうか、どんな雪渓があるのだろうかと思いながら二つ目の砂防ダムに向かった。
 

災害から数年たった栗駒山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 5月23日(日)17時37分6秒
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  又三郎です 次男の帰郷タイミングに合わせたように、5月22日(土)母、祖母十七回忌、父三回忌のお焼香に10時過ぎ寺に伺った。本来ならば親族を招いて法事をおこなわなければならないですが、家族だけで法事を済ませた。高台にある寺からの田園地帯の眺めはとても美しかった。寺の私道より墓地の方までくると田園の眺めはもっとよかった。途中、業者が重機を持ち込み墓工事をしていたのが見えた。当家の墓地は多少草が生えており、盆前に草刈りをやらなければ後で苦労すると思った。
話題が変わり5月23日(日)今日は栗駒山の山開きですが、体調がすぐれず登山する気持ちが薄れてしまった。だが、栗駒山がどうなっているか見たくて「いわかがみ平」まで車で行く事にした。正規ルートは工事中のため、開拓道路を使用していて多少時間が増すが仕方がないことだ。山の中腹に来ると森の小さなギャラリーの看板が見えた。ここは営業再開しているようだ。少し進み栗駒自然学校も見えたがここは再開はまだ先のようだ。「いわかがみ平」に進む前に駒の湯温泉の跡地を見に行くと、ドゾウ沢の土石流の傷跡は無く工事業者によってきれいに整地されていた。災害からしばらく時間がたっている事を実感させられる。「ご冥福をお祈り申し上げます」合掌。「湯」らしきものが別水路によって流れているので触ってみると生ぬるかった。跡地から「岩鏡平(いわかがみ平)」に向かう途中「ハイルザーム(無理やり温泉保養地)」のためか、ボーリング業者が掘削工事をしていた。いわかがみ平の駐車場には沢山の車が駐車しており、沢山の登山客が下山してきた。駐車場近くの避難小屋を見に行くときれいに改装されていた。
 

スキーのメッカ鳥海山(矢島口)

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 5月17日(月)20時11分36秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 昨日(5月16日)は今年の目標である飯豊「石転び沢」山行に備え鳥海山に矢島口コース(祓川ヒユッテ)より登りました。今の時期99%はスキー客で駐車場は午前8時前の状態でほぼ満杯でした。自宅を午前2時に出発予定でしたが、出発は4時過ぎとなりモチベーションやや下がりつつも気を取り直し前日用意の山道具を積み「鳥海山」向けて出発です。最近、こちら方面途中で定番となりつつある「一迫のコンビニ」で少々買い物をいたし、ついでにお湯をもらいます。鳴子温泉よりルートを108号線に取り「鬼首」、「秋の宮」を経由いたし「横堀」でルート13号線を横切るように108号を矢島街道に進みます。途中、仙台ナンバー、宮城ナンバーの車が左方向にそれて進んで行くが、わかりやすい道路を選び一路「矢島口」まで。祓川ヒユッテに登山届を出し、木道を渡り目の前に見える山頂を目指します。記録 祓川ヒユッテ8:00(発)-七ッ釜避難小屋9:15(着)9:20(発)-1960m地点10:30(着)10:40(発)-七高山11:30(着)11:45(発)-1627m地点12:50(着)13:25(発)-祓川ヒユッテ14:05(着)今回の山行はあくまでも「石転び沢」に備えであります。祓川ヒユッテより山頂付近がよく見えスキー客の姿が沢山見えました。祓川ヒユッテより少し進みMSR製のスノシューを装備して前を行く若者と会話すると、前回は登山靴だけで登ったが今回はスノシューを装備したそうだ。傾斜の緩いところではかなり早く登れそうだし、多少の傾斜地でも「下駄(ヒールフリクター)」があるため楽に歩く事が出来そうだ。でも山頂付近の傾斜地はどうだろうか。七ッ釜避難小屋までは前半とても傾斜がきつかったが、後半は比較的楽に進む事が出来た。ここまで約半分の行程、ここからが正念場の傾斜が待ち受けるのです。天気にも恵まれ進む方向はきっちりと見えてますがなかなか傾斜がきつく思うように進みません。山頂近くではたびたびの休みをとりざるをえません。やがて山頂に着くと沢山のスキー屋でにぎわっていた。山頂からの眺めは日本海に面する海岸、男鹿半島や月山、葉山、朝日連峰の山並など高いところから見る景色は格別。  

なかなか良い山です

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 5月10日(月)21時17分38秒
返信・引用 編集済
  今晩は 又三郎です 5月9日(日)面白山(北面白山)、南面白山と山行でした。以前から気になっていましたが念願叶い2山いっきに達成です。登山はピークを踏む事ばかりが目的ではないですが、やはり達成感が違うような気がします。前回の大東岳で太ももを「つって」しまい、予定していました南面白山を断念したことから今回の運びとなったのでした。同行者は前回と同様元同僚の「S」君です。おもしろやまこうげん駅前登山口7:40(発)―面白山10:25(着)10:40(発)―中面白山11:20―長佐エ門平12:00(着)12:30(発)―奥新川峠13:15―権現峠13:50―南面白山15:15(着)15:40(発)―おもしろやまこうげん駅前登山口17:00  

プロスキーヤーは「やま屋」でもあった

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 5月 6日(木)07時07分30秒
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  おはようございます 又三郎です。 4月29日(木)昭和の日 古い話ですが旧栗原郡若柳町では町民運動会の日です。昭和天皇の誕生日、桜の花が見どころでこの日に運動会を開催していたのかはわかりませんが、つい数十年前まで実施しておりました。話が変わりますが、当日は国立花山青少年自然の家、事業再開記念講演で、講師はプロスキーヤーの「三浦雄一郎」氏です。参加者を見渡すと女性陣が多いように思えました。講演の内容から彼は小学校の頃は父の仕事の関係で仙台市愛子に住んでいた事を知りました。彼はプロスキーヤーとして知られていますが、実は「やま屋」だという事も知りました。ですから「エベレスト」なんですね。マスコミから受ける情報だけではその本人の一部しか知りえません。  

30数年ぶりの大東岳

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 5月 5日(水)18時48分15秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 5月1日(土)元同僚「S」君、畑岡山岳会「T」君と大東岳山行でした。ルートは「おもしろやまこうげん駅」より権現沢沿いを通り権現峠から大東岳を目指します。交通手段は割安な南東北周遊券を利用し、小牛田5:11発となります。登山口は駅前からなり、今までの山行スタイルとはちょっと違いました。7:30スタート―8:24権現様峠分岐着―10:28権現様峠着、本来の登山道は権現峠(910m)付近より沢沿いに進み山頂に進みますが、今回は残雪を利用し尾根沿いのブナ林を進みました。途中空模様が悪くなったので安全のために目印を付けました。―12:30山頂着、山頂には宮城県側から登った男性2人連れと会い会話をする。―12:40山頂発―権現峠14:00着―おもしろやまこうげん駅着17:00着。権現沢沿いのルートは沢水が増水しており、2回ほど沢を渡る時はやもえず登山靴のまま踏破する。また一か所、沢を渡るには深すぎ、やもえず岩場をトラバースした。  

お駒山

 投稿者:千葉光  投稿日:2010年 4月29日(木)19時41分45秒
返信・引用
  5月10日から花山青少年自然の家が再オープンするため、練習のため自然の家を使ってほしいとの依頼があった。宿泊費、食事代など全て無料にするという条件。そこで4月12,13日に1泊2日で利用することにし、お駒山登山口までバスで送ってもらい、生徒達を登らせ、山越えをして入所する、という案を出した。500メートルほどの山だが、生徒も楽しみにしていた。
 4月7日、自然の家の人たちと登山道を修復しながら(大雪で倒木がけっこうあった)登ってみた。天気が良く、手頃な山で、畑岡山岳会でみんなで登りたいような山だ。写真1は頂上のほこら、2は頂上から見える花山湖。
 ……ところが実施予定日の12日は朝から大雪。あえなく登山は断念し、別メニュー。
今、自然の家は利用料が安いし酒も飲めるよ。そのうち、山岳会でどうかな。
 
    (又三郎) 今晩は、又三郎です。山岳会副会長ご子息の結婚披露宴では大変お世話さんでした。山の話に戻りますが、御駒山は身近な山ですが山岳会行事としては知っている限りでは登られていない山です。今年の「会山行行事」で提案してみますか。自分としては、自然の家にも泊まった事もなく一石二鳥です。  

山岳会副会長ご子息の結婚披露宴

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 4月26日(月)22時28分55秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 昨日は畑岡山岳会副会長ご子息の結婚披露宴に出席した。しばらく招待がなくご無沙汰していた結婚披露宴なのか、新鮮さ、パワーを感じた。山岳会からは獅子舞と弥助ばやしの共演です。獅子あやしによって獅子は会場を練り歩き、弥助ばやしは大太鼓、小太鼓、笛からなるもので演奏します。山岳会の別面を見せつけられます。そもそも山岳会の始まりは青年団活動をしていた20代の若者が結成したものですから、当然このような事が当たり前に出来るのです。残念だが途中から入会した自分はこの中には入っていけません。彼らは笛や、太鼓の音が聞こえてくると自然と血が騒ぐのでしょう。ここ20数年間会の規約も作らず活動していますが、いざとなると強いのは彼らの集団なのかも知れません。「山に登らない山岳会と言ってごめんなさい」  

湯殿山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 4月12日(月)07時33分53秒
返信・引用 編集済
  又三郎です テレビなどを見ていると月山スキー場いよいよシーズンとなったようだ。平成20年4月20日湯殿山に登った記憶がよみがえる。湯殿山は夏道がなくこのシーズン,つまり雪のある時期しか登れないのです。  

会山行の姫神山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 4月11日(日)10時47分20秒
返信・引用
  又三郎です 会山行の姫神山のルート図記載します  

「茶ダンス」氏との小柴山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 4月11日(日)10時13分14秒
返信・引用
  又三郎です 予定ではホームグラウンドの「栗駒山」だったが体調がいまいち、親戚まわりも有り山には行かない事にした。「親戚まわり」の前に3月14日(日)「茶ダンス」氏と同行した「小柴山」山行ルート記載します。  

念願の早池峰山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 4月10日(土)10時34分3秒
返信・引用 編集済
  又三郎です 今日の土曜日は天気に恵まれ、時間による入山制限も4月から解除されたホームグラウンド「栗駒山」を予定していたがなぜか気乗りがしない。残念だが体に疲れが来ていたのだろうか、少しばかりのの農作業が気にかかるのか中止とした。そればかりではないような気もする。それは4月4日(日)に「ダブルストーン」氏と共に再挑戦した早池峰山に登れた達成感がそうさせたのかもしれない。とりあえずは写真のみ記載します。今回の山行は「ダブルストーン」氏のガイドがなかったら行けませんでした。  

講演会

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 3月31日(水)22時42分0秒
返信・引用 編集済
  こんにちは 又三郎です ラジオで国立花山青少年自然の家でリニューアルオープン記念として「三浦雄一郎」講演会がある事を知った。国立花山青少年自然の家のホームページ観覧すると内容が詳しく知ることが出来た。4月29日(木)昭和の日13時開演と案内があった。20数年前場所は定かでないがスキー場で見かけた事があった。是非公演を聴いてみたいと思う。国立花山青少年自然の家はこちらから「http://hanayama.niye.go.jp/  

会山行の姫神山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 3月30日(火)23時53分33秒
返信・引用 編集済
  こんばんは 又三郎です 若柳山岳会最終の会山行は3月27日(土)岩手県の姫神山でした。今回はサブリーダーとして参加のためか緊張感があります。2月中旬「ダブルストーン」氏、3月中旬「茶ダンス」氏とそれぞれ早池峰山、小柴山と山行を行い3月の姫神山行きに備える形となった。3月22日(月)最終の打ち合わせを「ダブルストーン」氏宅で「茶ダンス」氏も交え3人で行った。当日朝は晴天に恵まれ盛岡市付近まで来ると岩手山の雪姿がとても素晴らしく見えた。自分として、この時点では心配したほどではないと思い、この晴天が長続きするものだと思っていた。姫神山でポピラーな登山口、1本杉駐車場には数台の車が止まっていた。8時20分ころ先頭に「ダブルストーン」氏2番手「茶ダンス」氏3番手「山菜の達人」さん4番手「又三郎」と続き山頂を目指すのであった。山頂近くなると風も強くなってきた。だがこの山は登山客が多く入りこんでおり危険な山行を感じさせない。自分としても地形図を見ながら現在地確認をしながら進んだ。山頂には11:00頃到着したし、山頂からの眺めを楽しもうと思うが「風」の状態では早急の退散を望みたいところだ。雪が降り出し少しためらうが、ちょっと下がった風の当らないところを選び予定通り「特性ラーメン」作りの準備を始める。「ダブルストーン」氏の特性ラーメンは体を非常に暖かにしてくれた。雪が益々降り出し「そそくさに」休息地を出発する。途中先ほど下山したはずの「おじいさん」が再び登ってきたが情報通り今日も数回目の山頂を目指すのだろう。山情報 1本杉登山口 駐車場完備 数十台駐車可 トイレ完備 案内板完備 アプローチ 東北道、滝沢ICより4号線北上すると登山口案内板有り 当日の山道の状況 残雪有りアイゼン使用  

お彼岸と山語り

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 3月20日(土)12時03分42秒
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  又三郎です 「知ったかぶりして話しますが」仏教では春分の日をはさんで前後3日ずつの一週間を春のお彼岸といいます。私も20日に予定があったのでで19日夕方墓参りを行ってきました。墓地から伊豆沼の眺めはとてもよかったが、欲を言えば沼はもっと広ければとも思った。水田地帯は農作業はもう少し先のようだ。私が所属する若柳山岳会の平成21年度最終「会山行」が姫神山と決まり2月25日「はがき」で案内する。参加者は4名あり、予定していた19日の山行説明会は行わず「リーダーとサブリーダー」で打ち合わせをする事になった。最近の山行は山岳会メンバー前会長「ダブルストーン」さん、現副会長「茶ダンス」さんと,それぞれ「早池峰山」、鬼首山系「小柴山」と行った。早池峰山は山頂を踏めなかったものの、体験して経験を積んだことは今後の山行の財産になった。最近冬山に入った自分にすれば登山口までのアプローチは長いと感じたが、これが冬山の醍醐味なのかもしれない。今後経験を積み冬の早池峰の山頂に到着したいものだ。残雪の小柴山は山行訓練にはとても良いフィールドだと思う。自宅からはそう遠くはなく、アプローチも短く、ダイレクトに山頂を踏む事が出来る。ただ油断は禁物です。ここ5、6年の山行経験しかない自分だが、山仲間に恵まれる事は人生も豊かになると思った。  

なぜ訓練

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 2月 9日(火)13時00分41秒
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  又三郎です 昼休みを利用して投稿します 年齢に比例して起こる体力の低下は残念ながら避けられない。だが日ごろの山行トレーニングによってある程度は維持できる事も確かだ。冬季シーズン山行の回数が減り体力の維持が難しくなってくる。トレーニングジムで体力維持もあるが、根気がなく長続きしません。そんな訳で自然の中で体力維持のため再び「大森」別ルート目指した。体力維持しなければならない訳は、費用と時間の事も有るのですが、今年(夏シーズン)に槍ヶ岳から奥穂高までの縦走を計画しているのです。その訓練として飯豊の「石転び沢」、「大ぐら尾根」を選んだ事です。今からさかのぼる事8年前ですが「山友」から「男体山」登山に誘われたのです。二十数年も本格的な「山行」を行っていませんでしたが、ルートが最短コースをたどると聞き、自分の中でも体力もさほど落ちていないだろうと思っていたので「OK」を出したのでした。山頂にはなんとか着きましたが、思うように上がらない足を引きづりながら、自分の体力不足を嘆き、若い時あれほど好きだった登山を否定するのでした。そんな山行にならないように訓練は大事なのかな。  

もう一つの山岳会

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月31日(日)15時37分23秒
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  又三郎です 昨夜はもう一つの山岳会の新年会に参加をした。家族会員が多い山岳会の事情もあり鳴子温泉一泊です。おかげ様で最近は温泉一泊の新年会が常連になってきた。旅館を早く出て山に行こうと思い山の準備をしてきたが、いまいち気乗りしないので中止した。夜の宴会では会員それぞれ近況報告などを行い自分は今年の抱負などを話した。北アルプスは「槍ヶ岳から奥穂高岳」までの縦走をあげ、訓練として飯豊山の石転び沢、ダイグラ尾根などの山行を語った。今年の山岳会行事?カナダ旅行の話が昨年の忘年会と引き続き会長より説明された。ここは山と家庭の板挟みになっている山男のやり場のない臭い世界ではない。  

新年会

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月30日(土)11時02分9秒
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又三郎です 昨夜は若柳山岳会新年会参加でした 10名を超える会員の参加があり、中にはしばらくぶりの再開もありました。会長のあいさつから始まり、乾杯の音頭によって宴会は始まるのでした。昨夜はすっかり酔っぱらって、いつもですが酒に呑まれてしまうのです。その中で交わしたかすかな記憶から2月の「一般募集山行」を自分に企画ほしいとの要望がありました。とてもうれしい事です。どんな企画にするかな?。

 

新人3人

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月25日(月)21時23分48秒
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  かぐや姫さんへ 又三郎の山遊び山語りのページに訪問ありがとう。新入会員が3名とは驚きましたね。どんな山行になるのか楽しみだね。  

地元の里山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月24日(日)17時46分25秒
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  又三郎です 1月24日(日)今日は地元の山「大森」に山行でした。登山道は有るのですが地籍図には登山道記入なく、ガイドブック宮城県の山を参考にしました。登山道は花山少年自然の家によって整備されたそうだ。積雪時期のため花山少年自然の家入口から少し先までしか除雪されておらず大変かと思ったがさほど登山口までは遠くはなかった。輪かんじきの踏み跡があり、自分以外にもこの地域に入山する人もいるのだなと思った。仮の駐車場8:15分出発で、登山道入り口8:50分着。登山道入り口より尾根に入る道を探すがなかなか見つからず林道を山頂方向に進み、やや傾斜がゆるいところを選び尾根に上がる。尾根沿いを進み、途中、やや太いブナを見つけ写真を撮る。山頂11:10到着いたし小さな標識の雪を購入したばっかりのスコップで払い撮影をいたす。天気も良く11:55まで昼食をいたし山頂出発する。山頂からの眺めは、鬼首スキー場、禿岳などが見えた。12:10別コースに行くことが出来る分岐地点到着するが今回は往路を下山する。13:35登山道入り口到着、仮の駐車場14:50着。積雪期に地元の里山を登れた事をとてもうれしく思った。  

Re: 農済の広報に載りました

 投稿者:かぐや姫  投稿日:2010年 1月24日(日)15時52分29秒
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  > No.264[元記事へ]

又三郎さんへのお返事です。

> こんにちは 又三郎です 昼休みを利用して 若柳山岳会の紹介が会員「姫さゆり」さんの紹介で農済の広報紙に載りました。記事の内容はわかりやすく、ページの中に会の特徴が上手く紹介されています。会長の「かぐや姫」さんは特に「新会員」の入部を望まれています。どうぞよろしければ「若柳山岳会」に入部いたし活動してみませんか。

築館のSさん、Iさん、畑岡のTさん三人入会申込がありました。
結構山に行きたいひとは多いみたいです。
 

薬莱山、北峰

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月19日(火)20時53分11秒
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  今晩は 又三郎です 1月16日(土)薬莱山の「北峰」目指しました。大げさですがリベンジです。天気の味方もあり「北峰」到着でした。深雪のラッセルがあったせいか山頂からの町並みはとても美しく見えた。自分としては体力は下降気味を感じる。こんな状態で早池峰山には行くことができるだろうか。南峰の薬師堂は前回来た時よりも雪があった。下山途中登山者と会い、会話の中で自分のラッセルを感謝される。  

農済の広報に載りました

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月19日(火)12時46分33秒
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  こんにちは 又三郎です 昼休みを利用して 若柳山岳会の紹介が会員「姫さゆり」さんの紹介で農済の広報紙に載りました。記事の内容はわかりやすく、ページの中に会の特徴が上手く紹介されています。会長の「かぐや姫」さんは特に「新会員」の入部を望まれています。どうぞよろしければ「若柳山岳会」に入部いたし活動してみませんか。  

禿岳方面

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月11日(月)13時15分59秒
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  こんにちは 又三郎です 世の中には「とてつもない山人」がいる中で、恥ずかしながら自分の力量の範囲以内で今年も山をやって行きたいと思います。でも少しは「とてつもない山人」の真似もやれたならと思うが。1月10日(日)朝6時ころ自宅を禿岳向け出発した。今回でこちら方面は積雪時期で5回目となる。最初から山頂を目指す目的を持たず行ける所までとした。運よくラッセルの跡を期待したがそれもなく、県道を花立峠に向けて歩きだす。さすがに鬼首に行くスキー客は多かった。いつもの定位置に車を置き7時35分ころスタートする。積雪期の直線移動は醍醐味の一つであり、時間を稼げるのかと思います。県道に入る手前の小規模なブナ林はとても気に入っています。再び県道を花立峠向けて歩き山側に小柴山の稜線が見え、下方には禿岳高原が見えます。県道には除雪用の赤布が規則正しく立ち並びとても安心です。今日は11時30分須金岳がとてもよく見える位置で終了です。  

正月登山は薬莱山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月 4日(月)11時03分51秒
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  又三郎です 正月も開けぼちぼち仕事についています。12月30日いつもの通り押し詰まってから午前我が家の掃除に始まり午後には神社のしめなわ飾り、我が家の正月飾りと続きます。31日午前より恒例の年賀状作成、年越をむかえます。神社参拝いたし元旦をむかえ、庭の除雪作業が待っています。毎年ありがたい年賀をいただき、なつかしき顔を思い出します。二日も除雪作業と続き、年賀作成と励みます。三日目ぼちぼち体形に異常が発してきたので脂肪消費に薬莱山登山です。9時過ぎに家を出たのですが古川バイパスより中新田方向間違い登山口の鳥居出発11時40分でした。13時20分南峰着、北峰に進む度胸なく往路を復路といたし下山。  

今年の目標

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2010年 1月 2日(土)10時50分13秒
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  又三郎です 掲示板観覧の皆様あけましておめでとうございます。今年も山遊びをいたし山語りをいたします。北アルプス南方面、槍ヶ岳~奥穂高岳縦走 事前準備として飯豊連峰方面、石転び沢、経由の北股岳、大尾根経由の飯豊山を計画いたします。また去年一回もやらなかった沢登り、冬山(1月~4月)では薬莱山、泉ガ岳、湯殿山(夏登山道なし)、舟形山、岩手山、早池峰山などを計画いたします。今年もこりずによろしく。  

「ニッポンの山解体新書」購入しました

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年12月27日(日)20時00分53秒
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  又三郎です 思わず買ってしまって書籍 「ニッポンの山解体新書」 樋口一郎 東京新聞出版局 わが郷土の栗駒山が取り上げられています。興味のある方は是非購入してみてはいかがでしょうか。
 

還暦登山

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年12月27日(日)13時57分38秒
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  又三郎です 12月19日(土)若柳山岳会メンバーである加藤氏の「還暦」を祝い「翁倉山」山行でした。12月中旬になっても雪が降らず心配しましたがやっと冬景色です。今回は雪を避け里山を選んだわけですが里山でも雪はありました。翁倉山は柳津から津山に向かい追分温泉経由し少し行くと集落あり、飯田屋敷方向に入りそこから登山道に向かいます。登り約2時間、下り約1.5時間と手ごろな山行ができます。ここの山域は1月にイヌワシ繁殖と聞きます。山頂付近から追波川や追波湾、志津川方面が手に届くようによく見えます。  

セルフレスキュー講習

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年12月27日(日)10時16分29秒
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  又三郎です 勉強好きなオヤジ「セルフレスキュー講習会」参加です。山関係のホームページ見て講習会が身近な所で開催することを知り会山行に「参加」の意思を伝えたのにもかかわらず講習会の方に参加しました。講師は「堤信夫」氏、山と渓谷社「全図解レスキューテクニック」の著者でもあります。講習場所は丸森町にある岩岳周辺で11月28日から29日かけてありました。20名の参加があり半数以上は山岳ガイド業を営んでいる方であり、中には現役「レスキュー消防士」、元林野庁の職員、「クライミング大好き」などなどのメンバーでした。1日目午前中はロープ結び外、午後から「岩岳」山中でレスキュー訓練実施です。想定は「滑落者救助」から始まり、救援隊の待つ登山道までどう下すのかでした。2日目は、1日目の復習と言ってよいでしょう。興味のある方はどうぞ「全図解レスキューテクニック」を読んでください。  

七ツ森

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年12月17日(木)17時55分52秒
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  又三郎です 以前から気になっていた山ですがなかなか登れなく、やっと11月22日(日)七ツ森山行でした。登山口の信楽寺跡駐車場8時出発向かうは松倉山です。駐車場には夫婦連れの先客がおりましたが、私がストレッチなどをやって間に先に出発のようです。ちなみに旦那さんの登山靴は高所用でした。いつものパタンですが里山は登山道が多数別れてあり今日も別のところに出てしまいました。気お取り直し林道をらしき所を通り8時40分ころ松倉山、9時35分ころ撫倉山着です。山頂からは街並みが、真北設定、297°方向に舟形山が見えます。10時40分大倉山、11時45分蜂倉山、12時45分鎌倉山到着。山家さんが1人食事を取っていたので自分も食事を取ることにした。あいさつ程度の会話を取る。13時30分、遂倉山着。山人が1人食事を取っていた。山頂には鉄製のやぐらがあり登ってみるとけっこう高い。時間不明「だから森」到着する。ガイドなどでは登山道不明路となっているがテープが案内をしてくれた。「だから森」山頂付近で夫婦連れの登山客と会い下山道が往路以外にもある事を教えてくれた。14時32分「だがら森」県道入口着。その後信楽寺跡駐車場まで向かう途中、若者山人に駐車場まで送ってもらい丁重にお礼をいたす。若者に感謝、感謝。  

山岳会の総会

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年12月16日(水)09時45分15秒
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  又三郎です 11月29日(日)私が所属するもう一つの畑岡山岳会で今年度の忘年会が山小屋で行われた。当会は家族会員が多く参加者の多数は夫婦連れです。毎度ながらデザートにおいては珍しものがいっぱいです。感謝、感謝です。おもな議題は平成22年度の事業計画のカナダ旅行と新年会の日程報告でした。「山行計画」?。カナダ旅行は8月第2週の月曜日当たりが効率が良いとのことです。募集人員15名と書いてありました。新年会は1月30日(土)~31日(日)一泊2日の予定で鳴子温泉のようです。自分として言わせてもらうものであれば会員の「アンウンの呼吸」も大事かもしれないが、簡単でもよいから会の規約作成を望み、規約に基づき年間計画の作成を望みます。  

山岳雑誌

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年12月15日(火)12時59分52秒
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  又三郎です ここ数ヶ月、山と渓谷、岳人を購入しています。2010年1月号は「やま屋」にとっては、ウキウキの表題です。今年登りたい日本登山ルート百選、岳人付録では登山者のための「山地図」特大ポスターでした。さて、百選東北の山では縦走路は朝日連峰、飯豊連峰、花は早池峰山、鳥海山、今年注目の山「虎毛山」、女子の山では「白神山地」、沢登りでは二口山塊「大行沢」八幡平「葛根田川」バックカントリーでは尾瀬「燧ヶ岳」、鳥海山とありました。どの山も行って見たい所です。  

三本槍岳

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年12月 4日(金)13時59分37秒
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  こんにちは 又三郎です 11月18日(日)は若柳山岳会の会山行は栃木、福島県にまたがる三本槍岳でした。公民館駐車場5時集合、一路若柳ICより那須IC目指し行くのでした。IC下車致し迷うことなく登山口のロープウエイ駅到着です。さすが大観光地は店の数、建物の装飾からいかにもの感じがします。9時25分山頂駅より出発致し目指すのは茶臼岳です。茶臼岳は何ヶ所か噴煙が上がっていますが登山禁止とはなっていません。峰の茶屋跡避難小屋から朝日岳に向かいますがここは岩場です。熊見曽根東端、北温泉分岐を経由致し12時50分三本槍岳到着です。真北設定で、いずれも東北百名山が10度方向に磐梯山、320度方向に博士山、240度方向に田代山、帝釈山、340度方向に小野岳が見えるはずです。1時20分ころ山頂を後に致し清水平で昼食を取る。往路を復路に致し下山いたし峠の茶屋跡避難小屋分岐よりロープウェイ始発駅を目指す。  

韓国岳遭難について

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年11月 3日(火)14時44分13秒
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  こんにちは 又三郎です 今日「韓国岳」登山で不明になっていた小5男児の遺体が見つかったと聞いた。とても、人ごととは思えないことです。私ごとですが長男小5、娘小2の時期かと思いますが岩手県にある竜観洞に観光行った時のことです。私もそのころはまだ若く「洞穴探検」に子供2人を連れだしたのでした。場所は遠野付近で五葉山の登山道も近くにあるところです。洞穴はかなりマニアックでヘルメット装備で向かうところです。入口付近から少し歩いて行くと小5の長男が「先に行くと言って」ぐいぐいと進み「待っていろ」の言葉も聞く様子もなく暗闇に消えてしまったのです。もう一人の子供はまだ小さく、一緒に長男を追いかけるには無理だったのです。洞窟の中は照明はされていたのですが、所々危険個所もありハラハラ、ドキドキの連続でようやく最終地点に着くと自分の心配もよそ事に長男はあっけらかんとして待っていたのでした。見つかった時はとても安心したことを覚えています。「その長男も今は30才になりましたが、その時の記憶もあり、至って冷静に行動したと言っていました」先の韓国岳遭難事故のことですが、やはり小5ともなると体力もそこそこ付き大人の歩きでは到底追いつきそうもない歩きだったのかも知れません。それが、こんな悲劇になった事はとても残念でなりません。
生々しい記事ですが、今後のために記入します。
「宮崎、鹿児島県境にある霧島連峰の韓国岳(からくにだけ)(一、七〇〇メートル)で行方不明となり、山中の沢で発見された小学五年宮田将希君(11)=宮崎市大坪西二=は二日、搬送先の病院で身元と死亡が確認された。検視で死因は低体温症と判明。顔の骨が折れ、両腕や背中に擦り傷があった。
 県警は将希君が斜面を滑り落ちた後、現場まで移動して力尽きたとみて調べている。亡くなったのは一日未明から早朝にかけてとみられる。
 県警や鹿児島県霧島市消防局によると、発見場所は霧島市牧園町高千穂の韓国岳八合目付近。大浪池近くの避難所から約五百メートル上がった場所で、将希君は登山道を百五十~二百メートル外れた沢にあおむけの状態で倒れていた。
 将希君を発見した霧島市消防局の有枝正幸さん(56)によると、現場の沢は、木が生い茂った周囲の斜面から約三メートル下にあり、岩盤で覆われ、水は流れていなかった。将希君の頭部などには傷があり、はいていた靴の片方がなくなっていた。発見時、既に意識はなく、体が冷たくなっていたという。
 宮崎県警によると、発見現場から少し離れた場所に、靴やペットボトル、帽子が点々と落ちているのが見つかった。」
以上記事より。
 お家族の気持ちを察するとこのような事を書かなければ良いのかと思いますが、あえて書かさせていただきました。ご冥福をお祈り申しあげます。
 山で、子供1人で行動しているときなどは声掛けなども時には必要なのかも知れません。
 

2度目の谷川岳

 投稿者:又三郎メール  投稿日:2009年11月 1日(日)19時20分38秒
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  こんにちは 又三郎です 今回は谷川岳山行の紹介です 以前2005年7月に、このコース山行したのですが体力続かず敗退でした。このコースは初心者コースであって普通の人であれば難なく登れる山なのですが、20数年も山行を行っていなかった為か、極度の体力不足のためでした。今回10月11日から12日、山行チャンスに恵まれ再度の山行になったのでした。この山域は一ノ倉沢を有する一ノ倉岳もありますが、今回もポピラーなコース、土合よりロープウエイで天神平まで上がり、そこから登りに入るコースです。有名地域なため登山なのか、観光なのかわからないほど登山道は混み合っています。今回の山行は自分が求めるものからはかけ離れていますが了承のうえです。  

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